特別行事(清掃会・講習会・総会など)

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つり以外の総会や清掃会、その他の行事・活動を紹介するページです。

2021年度の予定

 2/ 7(日) 第48回定期総会
 5/29(土) 清掃会(大津川)
11/28(日) 関東労釣協第41回総会(東京労釣連担当)
2021.2/6(日) 第49回定期総会

12月以降のHAT公式行事は予定通り実施します

9/30に緊急事態宣言が解除され、その後、感染者数は急激に減少傾向に転じていますので、10月に再開した公式行事は、12月以降も予定通り実施します。ただし、宣言解除で人出が明らかに多くなっており、第6波が到来する恐れもあります。本当に収束に向かうのはまだまだ先と思われます。ワクチン接種が完了した人もブレイクスルー感染の恐れが指摘されております。行事の際はこれまで通り万全の感染対策をお願いします。

これからの予定

2/6 第49回定期総会[お知らせ]
2021年の釣行行事・活動を振り返り、2022年度の方針を決める年1回の大事な行事です。多くの会員の参加をお願いします。第二部のバザー・オークションは垂涎物のつり具・仕掛などが多数出品されます。お楽しみに。なお、飲食を伴う懇親会は、新型コロナウイルスの感染状況を見極めて実施するかどうか判断します。
期日 2月6日(第1日曜日)
場所 柏・千代田ふるさとセンター(柏駅東口徒歩約15分)
集合  あさ9:00(理事は8:30集合)
担当 HAT理事会
申込先 090-5313-1921 佐近津里彦
スケジュール ★第一部 総 会
       ★第二部 懇親会・バザー(+オークション)

 

これまでの行事

11/23 アサザプロジェクト支援
     第17回つり大会(フナ) 結果
          《会計報告》
【収入合計】 32,500円  【支出合計】  6,000円
     《内  訳》           《内  訳》
   参 加 費   14,000円              賞 品 代      5,000円
 カ ン パ     15,500円              印 刷 代 等    1,000円
 関東労釣協より  3,000円          
【アサザ基金へカンパ】 26,500円
多くの参加者からカンパをいただきました。その他にも、関東労釣協からカンパの協力をしていただきました。紙面をお借りして御礼申し上げます。
         ❖賞品提供❖ 
NPO法人アサザ基金より 新米(コシヒカリ) 1㌔×12、お酒3本
東京労釣連より 石けん2箱、森市俊雄名誉会長より 竿、
佐近津里彦理事長より アジ

           《大会結果》
11月23日、上岩崎橋右岸集合。西谷田川全域(車移動可)、参加15名(HAT12名、つりてんぐ2名、アサザ基金スタッフ1名)。晴れ、後半北寄りの風が出る。フナ(+タナゴ)の総重量及び総尾数の得点制(本人の釣果÷1位の釣果×100、小数点以下は切り上げ)。両方の合計で総合成績判定。豚汁交流会中止で、競技時間を13:30までに延長。
                          《総合成績》
順  氏 名(所属)   得点(重量点+尾数点)(釣場・釣法・竿・エサ等)
1 今井  優(HAT) 191点( 91点+100点)上大橋上流左岸本流  ヘラ
2 遠山 祐光(HAT) 180点(100点+ 80点)上大橋上流左岸本流  ヘラ
3 鈴木 忠美(HAT) 159点( 77点+ 82点)本流       ヘラ
4 長井 一雄(てんぐ) 152点( 78点+ 74点)上大橋上流右岸本流     シモリ
5 小林 孝夫(HAT) 134点( 72点+ 62点)本流       シモリ
6 斉藤 卓三(HAT) 133点( 33点+100点)ホソ      シモリ
7 佐近津里彦(HAT) 123点( 43点+ 80点)上大橋上流左岸ホソ シモリ
8 宮本 二郎(HAT) 121点( 63点+ 58点)本流         ヘラ
9 佐藤  弘(てんぐ)  96点( 32点+ 64点)ホソ         シモリ
10 川村 多平(HAT)  88点( 22点+ 66点)上大橋上流左岸ホソ シモリ
11 栗原 政行(HAT)  81点( 61点+ 20点)本流          ヘラ
12 飯田  勝(HAT)  61点( 16点+ 28点)本流         ヘラ
13 染谷 邦夫(HAT)  44点( 32点+ 27点)上大橋上流左岸ホソ シモリ
14 滝浦 哲夫(HAT)  18点( 10点+   8点)本流          ヘラ
15 安保 満貴(アサザ)   4点(   2点+   2点)ホソ         シモリ

  《総重量成績》               《総尾数成績》
順   氏名  重量 (重量点)   順  氏名  尾数(尾数点)
1 遠 山 4,060g(100点)      1 今 井 50尾(100点)
2 今 井 3,665g(  91点)      〃 斎 藤 50尾(100点)
3 長 井 3,150g(  78点)      3 鈴木忠 41尾(  82点)
4 鈴木忠 3,095g(  77点)      4 佐 近 40尾(  80点)
5 小林孝 2,885g(  72点)      〃 遠 山 40尾(  80点)
6 宮 本 2,520g(  63点)      6 長 井 37尾(  74点)
7 栗 原 2,475g(  61点)      7 川 村 33尾(  66点)
8 佐 近 1,725g(  43点)      8 佐藤弘 32尾(  64点)
9 斎 藤 1,330g(  33点)      9 小林孝 31尾(  62点)
10 佐藤弘 1,295g(  32点)      10 宮 本 29尾(  58点)
11 飯 田 1,085g(  27点)      11 飯 田 17尾(  34点)
12 川 村   885g(  22点)      12 染 谷 14尾(  27点)
13 染 谷   645g(  16点)      13 栗 原 10尾(  20点)
14 滝 浦   370g(  10点)      14 滝 浦  4尾(   8点)
15 安 保    55g(    2点)      15 安 保  1尾(   2点)

《報告》2005年に始まり、今年で17回目を迎えたこの大会は、霞ヶ浦・北浦などの自然を再生させるという壮大な自然復元計画「アサザプロジェクト」に、つり人の立場から協力していこうという主旨のつり大会で、次の3点を主な目的とする企画です。
①フナファンをはじめ、多くのつり人に「アサザプロジェクト」を知ってもらう。②NPO法人アサザ基金に資金カンパをする。③交流を通して伝統あるつりを継承していく。
釣場と種目は、当初は北浦のタナゴ、霞ヶ浦のコブナなどでしたが、年々環境が悪化し、釣れなくなってきて、ここ数年は同じ茨城県内の牛久沼水系に変わってきています。牛久沼漁協が毎年ヘラブナやフナなどを放流し続けており、今では関東でも貴重なフナつり場として人気があります。特に西谷田川は、本流では放流されたヘラブナやマブナが定着し、川沿いにずっと続くホソにも小中のマブナが入っているので、いろいろな釣り方をそれぞれの参加者が楽しむことができるという希有な釣場です。例年なら、つりの競技会のあと、アサザ基金スタッフの活動紹介を聞きながらの豚汁交流会を行ってきましたが、コロナ禍で去年と今年は残念ながら豚汁提供は中止しました。
当日は、HATから12名、つりてんぐの会から2名、アサザ基金スタッフ1名、計15名が集まりました。本流に入る人が9人、うちヘラブナ仕掛けの人が7人、シモリグルテンの人が2人、ホソに入る人は私を含めて6人と、それぞれお好みの釣り方を選択しました。釣り方によって重量や尾数で偏りがあるため、総尾数と総重量について、それぞれ1位に対する割合で点数を決め、その合計点数で競技する方法を採用しています。
私は、上大橋上流の左岸側のホソに入りました。良型のヘラやマブナに備え、1.5㍍の竿に道糸1.2号、ハリス0.8号、フナ針3号と太めの仕掛けです。2本バリに赤虫を2~3匹つけて探りつり開始。水深は60~100㌢、周りより少し深いヘチ寄りのポイントを攻めますが、朝は冷え込みのせいか、一ヶ所では1~2尾ほどしか釣れません。日が高くなって、水温が上がってくると今度はモツゴやモロコなどのジャミが活発になってきました。そこでグルテンエサにチェンジ。ポイントを定めてエサを打ち続け、魚を寄せる作戦、ジャミが先にエサを突っついても、針にグルテンが残るので、我慢していると寄ってきたフナがエサをくわえます。こうして、残り2時間ほどで20㌢オーバーのヘラブナ数尾とマブナを15尾ほど追加できました。最終的には40尾・1725㌘の釣果で、総合7位でした。
優勝の今井さん、準入賞の遠山さん、第3位の鈴木忠美さんはいずれも本流でヘラ仕掛け、3㌔~4㌔、尾数も40~50尾で。去年はダメだった本流でアタリ多く、数も型もずっと良かったようですね。ホソは去年と違って、朝方はフナが多数鼻上げしており(原因不明)、数・型ともにイマイチでした。
アサザ基金からは谷津田で取れたお米とそれを使って醸造したお酒を頂きました。私達からは26500円のカンパをすることができ、大変有意義な大会の幕を閉じました。

《優勝者の釣っとひと言》    今井  優
7:00西谷田川上岩崎橋上流右岸に集合。私が最後だったようです。朝礼時に地元の長井さんが上大橋上流には釣り師が多いと説明してくれました。上大橋に近い上流左岸でやることに。ポイント手前は湿地帯で、木の板をおいて長靴で通行できました。15尺竿、バランスで開始。小さいマブナが数匹釣れました。小さいので手返しのいい短い竿がいいのではないか、と思って12尺竿にチェンジ。あたりが増えます。しかしマブナの型はイマイチ。しばらくすると20㌢くらいのヘラが釣れました。回遊してきたかと底を切って宙に変更しますが、アタリなし。昨年までは宙でたくさん釣れたのに、ヘラの数が相当少ないのかな? ふたたびバランス底に戻します。昼近くに流れが出てきて、小さいかんざし浮子のドボンにしましたが、ペースがだいぶ落ちました。13:30終了、検量場所へ。
私の釣果は3.6㌔、50尾。ヘラは5%くらいか。遠山さんは4㌔オーバーでしたが、40尾。重量と尾数の得点制で私が1位をいただきました。
場所:上大橋上流左岸50㍍くらい、餌:芯華1+新ベラグルテン底1 15尺竿→12尺竿、道糸1号、ハリス0.4号、ハリ4号、上30㌢、下20㌢、バランス→ハリスおもり→ドボン 流れが緩い時のバランスの方がアタリが多かった

《準優勝者の釣っとひと言》 遠山 祐光
今年は昨年と違い西谷田川の本流でフナ釣りができました。よかったです。今回の私のポイントは、上大橋の上流の水門より50㍍程下流の左岸に入りました。対面の先釣者に聞くと、マブナは釣れるがヘラはもっと上流だとのこと。今日は、ヘラでもマブナでもどちらでもいいので気にせず開始。11尺のバランス仕掛け、道糸1.5号、ハリス0.8号、ヘラ改良4号の2本針です。底釣りで30分程やると、15㌢程のマブナが釣れました。これからかと期待しましたが、その後はアタリも無く他の人の様子を電話で聞くが、似たり寄ったり。8時過ぎからアタリも増え、マブナの20㌢前後がよく釣れるようになってきて、釣れないと思っていたヘラも20㌢前後の中型があがるようになりました。その後は、浮子の動きは微妙に動くのだが、なかなか合わせられず入れ食いが続かなかったものの、餌が無くなる1時ころまでは飽きない程度に釣れ続きました。結果は4㌔超とまずまずの釣果でした。

2/7 第48回定期総会 報告
2月7日、柏・明原ふるさとセンター、9:00~11:00、晴れ、参加23名(内ゲスト1名)
《出席者》(敬称略、五十音順)
飯田 勝、石川富美、伊藤 啓、尾崎守男、加藤良明、金子優一、川村多平、小日向照夫、小松崎文雄、坂田 恵、坂田弘文、佐久間資夫、佐近津里彦、佐藤 光、佐藤 豪、鈴木 勝、滝浦哲夫、遠山祐光、平野将人、松下秀雄、宮本二郎、森市俊雄 [ゲスト] 那須 義幸(当日入会)
【ご寄贈・ご出品】(敬称略)
◎次の方々からオークション出品・総会へのご寄付・ご寄贈などご協力を頂きました。紙面を借りて、厚く御礼申し上げます。
川村多平、小林竜明、佐近津里彦、堀 了一(お名前が抜けている方がおられたらご連絡ください)
【バザー・オークション純利益】
◎皆さんのご協力で、バザー・オークションでは合計20,300円の純利益が出ました。紙面を借りて厚く御礼申し上げます。

《報告予定していた千代田ふるさとセンターが、緊急事態宣言下、3月まで閉鎖されたため、会場を急きょ明原ふるさとセンターに変更して開催しました。部屋が狭いので、窓を少し開けたまま換気し、全員マスク着用です。できるだけ短時間で終わらせるため、例年行っている開会宣言やあいさつ、懇親会も省略。事前に議案書は電子版も含め送付していたので、報告も省略、質疑・討論から開始しました。チーム一鱚一遊のグループLINEで神野さんが提案した「5尾重量制」について、種々の意見が出ました。『HATは創立以来「みんなで楽しく、上手に釣ろう」のスローガンのもと、釣技向上を目指している、その考え方に沿うような検量方法が望ましい』 『5尾重量制より、総重量制や、尾数・重量併用制が望ましい』 『他のつりクラブで、5尾重量制やいろいろな検量方法を採用している例もあるので、参考にしたら』等々。2021年度はもう総尾数制でハンディをつけるルールで動き出しているので、次年度に向けてまたチーム一鱚一遊のメンバーを中心に話し合っていきましょう。
 最後に議案、決算・予算などを一括で承認し。新理事を選出して総会は終了。堀了一理事の退任と、平野将人新理事(再任)が承認されました。ここまで9:15開始、10:00終了。
 その後のミニバザー・オークションでは、仕掛けや竿などの売れ行きが種目によっては好調で、まずまずの売上があったことを感謝します。11時には終了・解散としました。
 ホームページを見て連絡してこられた那須義幸さん(1972年生)がゲスト参加され、即日入会されました。大歓迎です。(津)

11/23 アサザプロジェクト支援
     第16回つり大会(フナ) 結果

          《会計報告》
【収入合計】 28,500円    【支出合計】  8,460円
《内  訳》             《内  訳》
参 加 費   11,000円              賞 品 代   7,660円
カ ン パ   14,500円              印 刷 代 等   800円
関東労釣協より  3,000円
【アサザ基金へカンパ】 20,040円
参加者の全員からカンパをいただきました。その他にも、関東労釣協からカンパの協力をしていただきました。紙面をお借りして御礼申し上げます。
賞品提供 NPO法人アサザ基金より「未来に伝えたいお米 谷津田米 1㌔×11」を頂きました。ありがとうございました。

          《大会結果》
11月23日、上岩崎橋右岸集合。西谷田川全域(車移動可)、参加12名(HAT11名、アサザ基金1名)。晴れ、弱風。日中気温上がる。フナ(+タナゴ)の総重量及び総尾数の得点制(本人の釣果÷1位の釣果×100、小数点以下は切り上げ)。両方の合計で総合成績判定。豚汁交流会中止で、競技時間を14時までに延長。

                  《総合成績》
順 氏 名    得点(重量点+尾数点)
            (釣場・釣法・竿・エサ等)
1 佐近津里彦 198点( 98点+100点)
       上大橋上流左岸ホソ 竿1.5㍍ シモリ赤虫・グルテン
2 今井  優 189点(100点+ 89点)
       ヘラ仕掛け ホソで6尺、10尾→本流で18尺、66尾
3 飯田  勝 172点( 80点+ 92点)
       上大橋上流左岸ホソ シモリグルテン
4 森市 俊雄 110点( 66点+ 44点)
       上大橋上流左岸ホソ シモリグルテン
5 川村 多平  95点( 53点+ 42点)
       上大橋上流左岸ホソ シモリグルテン
6 石川 富美  93点( 59点+ 34点)
       上大橋上流左岸ホソ 竿1.5㍍ シモリグルテン
7 遠山 祐光  66点( 42点+ 24点)
       上大橋上流左岸ホソ シモリグルテン
8 斉藤 卓三  63点( 40点+ 23点)
       上大橋上流左岸本流 ヘラ仕掛け 13尺
9 染谷 邦夫  59点( 32点+ 27点)
       上大橋上流左岸ホソ シモリグルテン
10 安保 満貴★ 49点( 21点+ 28点) (★アサザ基金スタッフ)
       上大橋上流左岸ホソ 竿1.5㍍ シモリ赤虫
11 栗原 政行  22点( 20点+  2点)
       上大橋下流本流   シモリグルテン
12 宮本 二郎  21点( 11点+ 10点)
       本流でヘラ仕掛け→上大橋上流左岸ホソ シモリグルテン

  《総重量成績》          《総尾数成績》
順 氏名  重量(重量点)      順 氏名  尾数(尾数点)
1 今 井 3,645g(100点)      1 佐 近 86尾(100点)
2 佐 近 3,560g(  98点)      2 飯 田 79尾( 92点ョ
3 飯 田 2,895g(  80点)      3 今 井 76尾( 89点)
4 森 市 2,395g(  66点)      4 森 市 37尾( 44点)
5 石 川 2,145g(  59点)      5 川 村 36尾( 42点)
6 川 村 1,905g(  53点)      6 石 川 29尾( 34点)
7 遠 山 1,510g(  42点)      7 安 保 24尾( 28点)
8 斎 藤 1,450g(  40点)      8 染 谷 23尾( 27点)
9 染 谷 1,150g(  32点)      9 遠 山 20尾( 24点)
10 安 保   740g(  21点)      10 斎 藤 19尾( 23点)
11 栗 原   705g(  20点)      11 宮 本  8尾( 10点)
12 宮 本   365g(  11点)      12 栗 原  1尾(  2点) 

《報告》昨年の大雨とは打って変わって、穏やかな晴天となりました。HATからは11名、アサザ基金スタッフは昨年と同じ安保さんが参加し、総勢12名のつり大会。もう少し他の会や一般の人が参加してくれるとうれしいのですが…。コロナウイルス感染拡大を防ぐため、豚汁交流会は中止し、つり大会のみを14時までに延長して実施しました。本流のヘラは不調、ポイントが限られるようですが、今井さんが18尺竿でヘラブナ同好会の意地を示し重量トップ。斎藤さんも本流・ヘラ仕掛けで頑張りました。本流に入った人は2人以外はほとんど型見ずで移動、上大橋上流左岸のホソでグルテンシモリ。こちらは比較的良く釣れ、まずまずの釣果が出て何よりでした。皆さんのカンパや関東労釣協からの援助などで、20040円のカンパをアサザ基金に贈ることができました。アサザ基金からは谷津田米1㌔を参加者全員に頂きました。ありがとうございます。(津里彦)

ホソで中型ヘラ、3㌔超! 佐近津里彦
 毎年好調の西谷田川のホソですが、時期によって釣況がかなり違います。今年は10月中旬・11月上旬・前日と見て回りました。10月中旬は、どこのホソもノーアタリ、フナの釣果0。11月上旬、今回の上大橋上流左岸のホソのみフナのアタリがあり、5尾/時ほどで、赤虫のみの使用でしたが、ヘラも混じりました。大会前日の11/22、上岩崎橋左岸側からホソの調査。上大橋まではアタリなく、上大橋を過ぎると、大勢のつり人が左岸側のホソに集中。今回はグルテンと赤虫の併用作戦。上バリにグルテン、下バリに赤虫(2匹づけ)でヘチの出っ張りコーナーを探ると、モロコのアタリはうるさいものの、10~15㌢のマブナが1コーナー5~6尾ほど釣れます。気温が上がって上バリに20㌢オーバーのヘラが掛かるようになりました。そこで両グルテンに変えると、ほとんどヘラばかりになりましたが、グルテンエサはあまり使ったことがなく、不慣れなせいか、スレアタリやバラシが多発。フワフワしたアタリで、どこで合わせていいのか悩みながら当日へ。
 当日朝はまだ人もそれほど多くなく、どこでも入れました。上大橋寄りから上グルテン・下赤虫でスタート。やはり10~15㌢級のマブナが1ポイント5~10尾ほど出ます。ヘラは掛かりません。モロコが寄ってきて、ジャミアタリが多くなったら移動。次第に気温が上がってくると、上バリにヘラのアタリが多くなってきました。両グルテンにチェンジ。前日と同じように、フワフワしたアタリ。エサをできるだけ小さくつけて、チクとした強いアタリや、しばらく待って横に持っていくアタリを取ると口掛かりが多くなりました。
 人が多くなってきたので、あまり人がやらないようなボサの多い所や、踏み跡のない所を10ヶ所ほどやって、20~27㌢のヘラブナが3割ほど混じって86尾・3560㌘の釣果。ホソとしては大釣りで、尾数はトップでしたが、本流ヘラ師・今井君が流石の釣果で、重量はわずかに及びませんでした。脱帽!
【当日のタックル】竿:硬調1.5㍍ 仕掛け:天上糸1.5号20㌢、道糸1.2号140㌢、肩通しタナゴウキ(大)、オーナーシモリ玉00号3個、オモリガン玉4号、上バリは編み付け移動式回転ビーズ+丸カンにハリス・ホンテロン1号5㌢、下は丸カンにフロロ0.8号7㌢、ハリがまかつフナ4号。グルテンエサ:イモグルテン②+アルファ21②+水⑤

アサザ大会、重量でトップ  今井  優
6:30西谷田川到着。佐近さんの姿が見えたが時間があるので釣り場の様子を見に行くことにしました。前回来た11月1日の方がこの日より釣り人が多かったので、最近釣れていないのでしょうか。本流では竿を絞る人を見る事ができず、。ホソには小物師が並んでいました。7:00上岩崎橋上流右岸の集合場所で近況を聞く事ができました。ホソに相当入っているそうです。解散後、釣り場へ。上大橋上流の東側のホソで持参した最短6尺の竿で斜め打ちです。4尺の小物用竿を持ってくるんだったなぁ。6尺は巨ベラ狙いの道糸3号の仕掛けしかなかったので、道糸1号、ハリス0.4号、ハリ4号で仕掛け作りから始めます。持っているグラスムクかんざしウキ最小のもので、両グルテンにて開始。ヘラやマブナ10~20㌢が10匹ほど釣れました。思ったほど釣れないのはハリが4号と小物釣りにしては大きいからか? 1時間半ほどで本流に移動することに。西谷田川本流の上大橋上流右岸、地元ナンバーの車が多い場所で再開。地元の人が多いので、他より釣れるでしょう。右斜め対岸には斉藤さんがいてフナ類を釣っているのが見えました。この場所なら期待できそうです。18尺竿、バランス底で数枚釣れました。エサの着底前に反応があったので宙にチェンジし、ポツポツと釣り上げます。竿を振る手が疲労したので15尺竿の宙にチェンジしたらペースが落ちてきました。型が前回よりさらに小さい。一時、水面には小型フナの大きな群れの姿も。大きめのヘラも回遊してくると期待したが、20㌢くらいのへらが単発で釣れるくらい。宙なのでへらのヒット率が高いはずだが、マブナが多いな。小型フナの数釣りに狙いを変更、餌はなるべく小さくしました。13:35終了。
 14:00検量、検数。総重量・装尾数でポイントを算出する総合優勝はホソでの釣りの佐近さん。私は重量で1位、尾数で3位の総合2位でした。3645㌘、76尾(マブナ多数、ヘラは1~2割くらいか)
 18尺、15尺の仕掛けは道糸1号、ハリス0.4号、ハリ関東スレ4号、エサはいも+凄グルや新ベラ底+凄グル、ウキはグラスムク1.2㍉トップかんざしウキ。

2/9 第47回定期総会 報告

2月9日、柏・千代田ふるさとセンター、9:00~15:00、晴れ、参加24名(内ゲスト3名)
《出席者》(敬称略、五十音順)
飯田 勝、石川富美、今井 優、内田正勝、尾崎守男、加藤良明、金子優一、小林孝夫、小日向照夫、佐久間資夫、佐近津里彦、佐藤 光、佐藤 豪、神野圭造、鈴木 勝、染谷邦夫、遠山祐光、長尾 努、平野将人、松下秀雄、森市俊雄 
[ゲスト] 伊藤 啓(当日入会)、尾嶋康宏、小松崎文雄(当日入会)
【ご寄贈・ご出品】(敬称略)
◎次の方々からオークション出品・総会へのご寄付・ご寄贈、懇親会食料提供、写真撮影など、ご協力を頂きました。紙面を借りて、厚く御礼申し上げます。
石川富美、金子優一、小林竜明、小日向照夫、佐近津里彦、佐近美保子、神野圭造、遠山祐光、中村公準、松下秀雄、森市俊雄、外川都美恵、伊藤 啓、NPO法人アサザ基金
(お名前が抜けている方がおられたらご連絡ください)

【バザー・オークション純利益】
◎皆さんのご協力で、バザー・オークションでは合計55,985円の純利益が出ました。紙面を借りて厚く御礼申し上げます。

2019年度MIA投票結果
MIA(the Most Impressive Angler/最も印象に残ったつり人) ⇒ ★佐近津里彦さん
1票差の大接戦を制し、佐近津里彦さんが初の受賞!
※今回も一人2票制で投票を実施しました。(有効投票総数41票)
11票 佐近津里彦さん 関東労釣協カワハギつり大会で優勝!
関東労釣協カワハギ大会、3年連続2位の後、4年ぶりの優勝! 大会19回で金メダル6個・銀メダル5個!
10票 小日向照夫さん チーム一鱚一遊年間チャンピオンに!3月チーム一鱚一遊に初登場・参加5回中4回優勝で中村CLをかわして年間優勝!胴突仕掛けの名手・本領発揮!
9票 今井  優さん 西谷田川でフナ16,420㌘(12/1)、ヘラブナ14,85㌘(12/8)、ヘラブナ100枚(11/17)の新記録!得意のヘラブナの宙づりで好記録連発!
7票 遠山 祐光さん フナ同好会2年連続年間チャンピオン!
フナ同好会競技会2回優勝・安定した成績でV2! 新代表としても活躍!
4票 飯田  勝さん アサザプロジェクト支援つり大会で初優勝!
73尾・8,559㌘で尾数・重量とも1位で200点、完全優勝!

4つの団体から次のようなメッセージを頂きました。ありがとうございます。横浜勤労者釣りの会 会長 永沢丈夫
東京勤労者つり団体連合会  会長・事務局長 竹藤  敦
入間クラブ事務局長   大山恭司
全日本ハエ釣り振興会(ZHS)会長・入間クラブ会長 河行賢次
(敬称略、メッセージ本文は省略差さて頂きます)

2/9 第47回定期総会 報告              佐近津里彦
 毎年、前年度のつり講習会などに参加された方に、総会へのゲスト参加を呼びかけていますが、今回は3人の方に出席して頂きました。そのうち伊藤啓さんと小松崎文雄さんが即日入会されました。大歓迎です。また、昨年入会された小日向さん、内田さん、長尾さんも初めて出席され、あわせて24名の参加でにぎやかな総会になりました。
 昨年は意見の相違などで少し荒れた総会になってしまいましたが、今年は和やかな雰囲気で順調に議事が進行し、司会の小林孝夫理事が皆さんに発言を促してくれたので、いろいろな方の意見を聞くことができ、有意義な総会になりました。第2部の懇親会・オークションでは、小日向さんが前日釣ったばかりの新鮮なシロギスや、昨年亡くなった外川前代表の遺品などが出品され、純利益が5万円を超える盛況となりました。出品された方、お買い上げ頂いた方、ご協力ありがとうございました。タチウオやシロギス、アナゴの天ぷらなど(佐近家提供)がおつまみとして登場、なかなか好評だったようです。2020年度はもうスタートしていますが、今年も安全第一、事故のないように気をつけて、「楽しくみんなで上手に釣ろう!(HATの昔からのスローガン」

総会初参加の感想    小日向照夫
 昨年、「楽しいつり仲間 HAT」に入会させていただき、今回初めて定期総会に出席いたしました。HATのような釣り会に加入したのは初めてで、定期総会がどういうものなのか、興味津々に開催を楽しみにしていましたが、実際の定期総会は真摯に、かつ楽しく進行され、これはイコール、HATの伝統的な雰囲気なのだろうと感じ入りました。
 議事において、『自主・民主・公開・環境』というHAT四原則を定めて、これを活動の柱としているということも知り、とても感心しました。個人的には、ブログを通じて釣行記等を発信していますが、引き続き、HATの『公開』の理念に基づき、釣りの情報等を公開し、微力ながら楽しい釣りの普及に貢献していきたいと思いも新たにしたところです。
 二次会にも参加させていただき、メンバーとの懇親を深めることができました。二次会での話題で気になったのは、釣行時に大きな事故に直結しかねない危険な事象が起きているということです。誠に失礼ではありますが、メンバーの年齢層も高くなっていることと拝察しますので、体力等を過信せず、慎重な行動により安全な釣りを心掛けることは大事であると思いました。
 これまでチーム一鱚一遊の競技会に参加させていただいていますが、釣果を競うだけではなく、各メンバーが釣りを楽しみながら釣り技のアップを図ろうという姿勢が感じられ、またメンバー間のフレンドリーな交流などもあって、居心地の良さを感じています。今後は機会があれば、他のサークルにも参加させていただきたいと思っております。その際はご指導の程よろしくお願いいたします。
 最後になりますが、定期総会の諸準備にあたられた佐近理事長はじめ、役員の方々のご尽力に感謝を申し上げます。
※小日向のブログ:「KOBIさんの江戸前釣り雑記」、「デイドリーム ビリーバー」

楽しい総会、これからいろいろなつりに挑戦します!  内田 正勝 
第47回HAT定期総会へ参加させていただきありがとうございました。総勢24名の釣玄人の方々が集合のなか、昨年の夏から入会させていただいた私は、当初は緊張の面持ちでおりました。佐近氏、小林氏の音頭のもと総会が始まり、決算報告や各同好会からの釣果報告や来年度の抱負等の発表と続きました。
 小休憩の中、お隣の松下氏、長尾氏にお声掛けさせていただき、色々と参加の経緯や釣果のお話し、そして席前にあるバザー・オークションの品々を観ながら、釣りへ行く際の心のわくわく感が数十年ぶりに蘇りました。
 そこで一つの疑問が。。「何の釣りから始めれば良いだろう。池、川、海それぞれ用具も異なる。個人的には海が好きだけど船酔いは大丈夫だろうか等々。ポジティブシンキングとネガティブシンキングが右往左往しながら品々を見物しながら他の釣玄人の諸先輩からも釣りに関する用具の説明をいただき、緊張していた面持ちがいつの間にやらどうしたことか。
 釣りっていつの間にか心を開いてくれる不思議な力を持つアクティビティーだったなと昔のことが思い浮かびました。エサがなければ全く話したことのない隣の方から頂けたり、手持ちのない道具は気兼ねなく貸し借りし合ったり、言葉数は少ないけれど、なんだか温かみのあるコミュニケーションができるアクティビティー。そしてその場に出れば全てを忘れて没頭できるアクティビティーだったなと。
そして昼食時間においしい御魚料理とお飲物!皆さんで机を囲んで談話して、そのままバザーへ。憧れのタナゴ竿と魚篭をゲットし、春を待つ準備ができました。これから色々な釣りに挑戦しようと思いますので、新参者ですがよろしくご指導ご鞭撻、お願いします。そしてたまには一釣一杯の席へと脚も運ばせて下さい(笑)。


2019.11/23 アサザプロジェクト支援 第15回つり大会(フナ) 結果

          《会計報告》
【収入合計】 34,000円      【支出合計】 14,000円
《内  訳》              《内  訳》
 参加費 16,500円                       賞品代   9,000円
 カンパ 17,500円                       豚汁材料費 4,000円
                                印刷代等  1,000円
【アサザ基金へカンパ】 20,000円
❖参加者の全員からカンパをいただきました。その他にも、多くの個人・団体からカンパの協力をしていただきました。紙面をお借りして御礼申し上げます。

           《大会結果》
11月23日、西谷田川全域(車移動可)、参加12名(HAT11名、アサザ基金1名)。雨、北寄りの風強い。フナ(+タナゴ)の総重量及び総尾数の得点制(本人の釣果÷1位の釣果×100、小数点以下は切り上げ)。両方の合計で総合成績判定。

《総合成績》                《総重量成績》              《総尾数成績》

順 氏 名    得点(重量点+尾数点)                     順 氏名  重量 (重量点)                               順 氏名  尾数(尾数点)

1 飯田  勝 200点(100点+100点) 1 飯 田 8,559g(100点) 1 飯 田 73尾(100点)2 小林 孝夫 172点(  78点+  94点) 2 小林孝 6,652g(  78点)  2 小林孝 68尾( 94点)
3 森市 俊雄 152点(  61点+  91点) 3 森 市 5,203g(  61点)  3 森 市 66尾( 91点)
4 宮本 二郎   92点(  44点+  48点) 4 宮 本 3,744g(  44点)     4 佐久間※54尾( 74点)
5 佐近津里彦   89点(  21点+  68点) 5 川 村 2,024g(  24点)     5 佐 近 49尾( 68点)
6 佐久間資夫   87点(  13点+  74点) 6 今 井 1,730g(  21点)     6 石 川 41尾( 57点)
7 石川 富美   66点(    9点+  57点) 〃 佐 近 1,370g(  21点)     7 宮 本 35尾( 48点)
8 川村 多平   52点(  24点+  28点) 8 堀   1,094g(  13点)     8 川 村 20尾( 28点)
9 今井  優   48点(  21点+  27点) 9 佐久間 1,050g(  13点)     9 今 井 19尾( 27点)
10 堀  了一     27点(  13点+  14点) 10 栗 原    702g(    9点)     10 堀     10尾( 14点)
11 栗原 政行   12点(    9点+    3点) 11 石 川  690g(   9点)     11 安 保   4尾(   6点)
12 安保 満貴★    9点(    3点+    6点) 12 安 保  190g(  4点)     12 栗 原   2尾(   3点)
   (★印 アサザ基金スタッフ)                                〔※印 タナゴ1尾含〕

《報告》前々日からの雨が降り止まず、北風も強く、非常に肌寒い1日でした。本流はかなり増水して流れも速い、悪コンディションでしたが、魚の食いは活発で、なかなかの好釣果でした。飯田さん、小林孝さんは上大橋上でよい場所を探し当て、大釣り。ヘラ仕掛けの人も、ドボンで好調。ホソには私と佐久間さん、石川さんが入りましたが、数はまずまずでした。残念なのは、ホソに中型フナの死骸が多数浮かんでいたことです。おそらく、どこかの大会で検量後、死魚や弱ったフナをそのままホソに放したと思われます。マナーの向上を訴える必要があります。アサザスタッフから安保さんが2度目の参加、雨の中お疲れさまでした。雨風の中の豚汁交流会になりましたが、寒かったおかげで、豚汁は完食! 参加者の皆さん、風邪などひかなかったでしょうか、雨中ご苦労様でした。(津里彦)

アサザプロジェクト支援つり大会に参加して  飯田  勝
 アサザプロジェクト支援つり大会に、Kさん同乗で参加しました。当日は天気予報で雨・風ともに強く、気温も低く寒いとのことで、早目に雨具等の身支度を済ませました。開会式のあいさつや自己紹介などのあと、いざスタート。我々の車は右岸を上流に向かって走り、上大橋で車を止め、水面とニラメッコ。雨風のせいで流れもきつくて竿を出しにくい。Kさんと相談し、左岸側の水がよどんで竿の出せる場所を見つけて移動しました。二人が入るのに十分なスペース。
 Kさんは12尺竿に少し大きめのシモリ仕掛けで開始、2、3投目でまず1匹、それも23㌢くらいのヘラブナ。自分も急いで12尺竿にヘラブナ仕掛けをセット。Kさんは既に10匹ほど釣っています。自分は3匹釣ったところで10尺竿・シモリ仕掛けに変更しました。12尺より10尺の方がポイントが手前になってシモリが見やすくなり、流し釣りもできるし、誘い釣りもできて、流れや風にあわせた釣りができるようになりました。その結果すぐに入れ掛かりになって、一荷釣りも4回ほどありました。釣れてくる型も良くて、73匹、8559㌘でKさんを抜いて総合優勝させていただきました。Kさんありがとう。

 

7/15 外川師康前代表を送る会
 理事会終了後、5:30より柏駅西口・料理居酒屋「ねんごろ屋」にて、4月に亡くなられた外川前代表の追悼会を、7名の参加で行いました。遠山代表の送る言葉のあと、献杯をして故人を偲びました。あらためてご冥福をお祈りします。
【出席者】石川富美、飯田 勝、川村多平、佐近津里彦、鈴木 勝、遠山祐光、森市俊雄

 

代表就任ご挨拶             遠山 祐光

 この度HATの代表に就任いたしました。HATのますますの発展と、釣りの技術向上のために尽力していく所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
 私がHATに入会することになったきっかけは、別の釣り仲間の集まりに当時の会長である森市さんがいたことから、入会することになりました。私自身の釣り歴は、小学生のころのフナ釣りに始まり、中学生の時に実家が栃木の北部だったこともあり、渓流釣りにはまりました。その後、社会人になり釣りは止めていたのですが、仕事の関係で仙台に単身赴任していた時期に投げ釣りにはまり、石巻や牡鹿半島の砂浜でカレイを釣りまくっていました。その後流山市に家を買い、住むようになってからは、江戸川周辺、手賀沼周辺にフナ釣りに出かけるようになり、現在の私がいるわけです。
 HATに入会してからは、同じ趣味を持つ方々との交流、自分の技術を試す場の競技会、技術向上のための研究会などを行い、楽しい日々を過ごしてまいりました。
 今後は、この楽しいつりをもっとたくさんの人と盛り上げていきたいと考えておりますので、ぜひともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

5/25 大津川清掃会 報告

 5月25日(土)の大津川の清掃会は、7名の参加で行われました。新入会員の宮本二郎さんが参加してくれましたが、非常に少ない参加者で、ゴミは逆に多く、汗をかなりかきました。終了後はヘラブナに釣行した方が多かったようです。翌26日に行われた柏市主催のゴミゼロ運動に事前参加する形で実施しましたが、ゴミゼロ運動は、柏市全域で約2万3千人が参加、約10トンのゴミを回収したそうです。(津)

《参加者》飯田 勝、石川富美、小林孝夫、佐近津里彦、
     佐久間資夫、遠山祐光、宮本二郎

 

2/10 第46回定期総会 報告

2月10日、柏・千代田ふるさとセンター、9:00~15:00、晴れ、参加21名

《出席者》(敬称略、五十音順)
飯田  勝、石川富美、今井 優、尾崎守男、加藤良明、金子優一、川村多平、小林孝夫、佐久間資夫、佐近津里彦、佐藤 光、佐藤 豪、神野圭造、鈴木 勝、染谷邦夫、遠山祐光、外川師康、冨澤壽一、堀 了一、松下秀雄、森市俊雄

【ご寄贈・ご出品】(敬称略)
◎次の方々からオークション出品・総会へのご寄付・ご寄贈、懇親会食料提供など、ご協力を頂きました。紙面を借りて、厚く御礼申し上げます。
石川富美、小林竜明、佐近津里彦、佐近美保子、神野圭造、遠山祐光、堀 了一、森市俊雄、谷内 透、NPO法人アサザ基金(お名前が抜けている方がおられたらご連絡ください)

【バザー・オークション純利益】
◎皆さんのご協力で、バザー・オークションでは、合計37,200円の純利益が出ました。紙面を借りて厚く御礼申し上げます。

2018年度MIA投票結果
MIA(the Most Impressive Angler/最も印象に残ったつり人) ⇒ ★染谷 邦夫さん
※今回も一人2票制で投票を実施しました。(有効投票総数36票)

12票 染谷 邦夫さん  関東労釣協つり大会(フナ)で初優勝!
  3/25関東労釣協第73回つり大会(フナ)で3,877㌘、大殊勲の金メダル獲得!

 8票 新田 晴夫さん  ワカサギとハゼで新記録!
      2017.12/22ワカサギ競技会で735尾、8/19ハゼ総尾数競技会で
  684尾の新記録樹立! 小物釣りの第一人者の面目躍如!

 7票 今井  優さん  西谷田川でフナ14,025㌘!
      12/2のフナ同好会研究会でフナ14,025㌘の爆釣、歴代3位の好記録!

 5票 佐近津里彦さん  小ブナ競技会、ハゼ重量競技会で優勝!
      10/8チームコブタ競技会で大逆転優勝(261尾)、9/16ハゼ総重量
  競技会で優勝(2,142㌘)! 関東労釣協カワハギつり大会で3年連続
  銀メダル! 1/21タチウオ研究会でも38本の新記録! 各方面で好成績!

 4票 森市 俊雄さん  アサザプロジェクト支援つり大会で優勝!
  11/23、初めて西谷田川で開催された新形式のアサザプロジェクト支援第14
  回つり大会で、尾数・重量とも好成績で初優勝! ベテランの技術が光る!

東京労釣連から次のようなメッセージを頂きました。ありがとうございます。

HAT創立45周年総会おめでとうございます。

  HATの皆様にはいつも大変お世話になっています。
特に、昨年は東京労釣連創立50周年の記念行事の際、様々な形でご協力いただきましてありがとうございました。
「継続は力なり」という言葉がありますが、45年という月日にはおそらく大変なご苦労があったと思います。
 一つには、当たり前の話ですが「釣りの会」は釣りの楽しみ方の一つとして、釣り技術の向上を目指す取り組みです。
HATでは各釣り種目の分野に担当者を置いて、それぞれの釣り技術の向上が図られていると感じます。そして、それは関東労釣協のつり大会や連合会のつり大会などで証明されています。
二つ目は、社会に目を向け、平和問題や、環境問題での取り組みです。
先日も佐近津里彦さんに三番瀬に関する情報を頂きましたが、私達が目指す方向は同じだろうと感じていますので、これからも様々な取り組みを、力を合わせていきたいと考えています。今後も宜しくお願いします。
        東京勤労者つり団体連合会 会長 竹藤 敦

 HATの皆様へ

創立45周年、心よりお祝い申し上げます。こうして記念日を迎えられたのも、釣りを愛する会員の気持ちが一つになってのことでしょう。今後、ますますのご発展お祈りいたします。
       東京勤労者つり団体連合会 事務局長  草薙敬弘

 

2/10  第46回定期総会  報告             佐近津里彦

 直前に風邪などの体調不良でキャンセルが複数出て、参加者は21名と少なくなってしまい、用意した食事が残ってしまうという少し残念な総会でしたが、いろいろと意見が出され、活発な討論が行われました。

★議案書の訂正箇所
①p.2のやまべ釣愛好会の部分6行目の数値が次のように訂正されました。「競技会上位5人の釣果を見ますと、前年同様厳しい状況が続きましたが、46(←39)尾/時と前年より84(←56)%アップしています。」
②p.56の釣行予定表・6月 ヘラブナ同好会・第6回競技会を6/9から6/23に変更(6/9は創立45周年シロギスつり大会と重なるため)

★手賀沼親子自然観察会などに協力
10/20に手水研(手賀沼水生生物研究会)主催の手賀沼親子自然観察会に、外川さんらが東京労釣連の方と一緒に参加、子どもたちに釣り指導をしたそうです。また、6/1にNEC我孫子事業所内にある四ツ池での外来魚駆除釣りにもつりてんぐの方達と参加、ブルーギルなどを駆除したそうです。こうした活動は環境を守る運動の一環として、個人参加だけでなくHATとして取り組んでもいいのではないか、という意見が出されました。大いに賛成です。

★会の名称について①
「HATの正式名称は『楽しいつり仲間 HAT』ではなく、『HAT』だけでいいのではないか」という意見が出されました。名称を決める過程の議論ではそういう意見もありましたが、会則の第1章 名称・事務所 第一条(一)に「本会は、楽しいつり仲間 HATという。」と規定されており、インターネットで『HAT』と検索すると、帽子の会などたくさん出てきてうまくヒットしない、『楽しいつり仲間 HAT』と検索すれば一番目に表示される、などの理由で現状通り『楽しいつり仲間』がついている方が良いということになりました。

★会の名称について②
「会則前文で『楽しいつり仲間 HAT(Happy Anglers Teams の頭文字をとったもの)となっているが、Teams の sは不要ではないか。HATは9つのサークルのチームリーダーがいるだけで、別のチームに分かれているわけではないのだから」という意見が出されました。
確かにその通りですが、名前にチーム一鱚一遊やチームコブタなど…チームとついているサークルが複数あるのだから、Teams でも不自然ではない、ということで了承されました。

★「理事長が関東労釣協のフナつり大会・清掃つり大会・総会に出ていない。関東労釣協を軽視していると思われるのではないか」という意見がだされました。
それぞれの行事には10名以上のHAT会員がいつも出ており、競技成績でも大会運営でも大いに貢献しています。他の会から、特定の役員が出てこないことでクレームをつけられたこともないので問題はないと思います。またHATは労釣会だけでなく、多くのヤマベの会とも交流があり、理事長はそちらでも運営の中心になっていて多忙です。どうかご理解願いたいとのことです。

★「チーム一鱚一遊のルールで、前年1位と前回1位は胴の間に限定する、とあるが、HATはハンディをつける競技はしないという伝統がある。ハンディ戦はしない方がいいのでは?」という意見が出されました。
それぞれのサークルの競技規則は各サークルで独自に決めるもので、総会では承認するだけとなっています。また、やまべ釣愛好会やチームコブタなどでは、入川順にハンディをつけることも伝統的に行っているので、ハンディ戦をしてこなかったわけではありません。この新ルールでやってみて、うまくいかなければまた来年変えていけばいいのでは、ということになりました。

★「代表はなくすか、理事長が兼任すべきだ」という意見について。
事前に理事会に提出された意見で、理事会では十分話し合いをした結果、現状通り理事長と代表は別の人を選出することになり、今回新代表に遠山さん、理事長に佐近さんが選出されました。納得頂けない方もいますので、理事会で再度討議して結論を出すということになりました。

 

 

11/24 第51回つり講習会(カワハギ) 報告
11月24日(土)、千代田ふるさとセンター2号室、9:30~11:30、
参加5名(一般1名、会員4名)
【参加された方】 髙松和宏さん
【会員】 坂田 進さん、松下秀雄さん
【インストラクター】佐久間資夫、佐近津里彦
【案内掲載御礼】柏市広報
3人全員、翌11/25ハギFC競技会に参加

9/15 第50回講習会(LTアジ) 報告
9月15日(土)、千代田ふるさとセンター2号室、9:30~11:30、参加9名(一般5名、会員4名)
【参加された方】 木間  進さん、長尾  努さん、橋本 昌司さん、松下 秀雄さん、矢部 昭夫さん
【会員】 坂田  進さん、佐藤  光さん
【インストラクター】佐久間資夫、佐近津里彦
【案内掲載御礼】柏市広報
長尾 努さん、松下秀雄さん、坂田 進さん、佐藤 光さんは9/23LTアジ研究会に参加

8/14・22 ヤマベ実釣講習会 報告
★8/14・パートⅠ★ 【参加者】 鈴木 優さん(鎌ケ谷市) 【インストラクター】佐近津里彦
思川で実施。前週末の栃木集中豪雨の影響で50㌢増水した状態でしたが、引き際で澄んできており、好条件でした。
《鈴木優さんの釣果》 【石ノ上橋上】 66尾/1.5h、82尾/1.5h 
 【姿川】 77尾/1.5h   計225尾/4.5h
《佐近津里彦の釣果》 【石ノ上橋上】 135尾/1h 【姿川】 145尾/1h
 計280尾/2h
 高活性でアタリが多く、どこでも釣れる状態。仕掛けがポイントをずれても掛かるので、練習には?がつきますが、初めてのスピード釣法で2束超え、大満足でこの釣りに魅せられたようです。

★8/22・パートⅡ★ 【参加者】 笹原 大介さん(川崎市)
 【インストラクター】佐近津里彦
川崎在住の笹原さんに合わせて相模川で実施。台風20号の影響で南の強風、渇水気味で条件はよくありませんでした。《笹原大介さんの釣果》 【ソニー前】 46尾/1h、42尾/1h 【圏央道橋下】 64尾/1h 【246橋下】 60尾/1.5h   
計212尾/4.5h
《佐近津里彦の釣果》 【ソニー前】 40尾/0.5h 【圏央道橋下】 50尾/0.5h 【246橋下】 60尾/0.7h 
計150尾/1.7h
 アタリは多いものの、強風で竿が振りにくく、ハヤも多くて難しいつりでした。海釣りや多摩川でのヤマベつりをしてきた人なので、飲み込みが早く、どんどん上手になりました。笹原さんもスピード釣法デビュー戦で2束超え。中古ですがスピードビク、ニードル一式を譲りました。HATに即入会、38歳とお若く、有望な選手になりそうですが、小さい子が2人いて、車も家族で共有なので勝手には使えず、HATのヤマベ釣行にいつでも参加できる状態ではありませんが、この釣りには強い意欲を持っていますので、皆さんご協力をお願いします。



5/26 大津川清掃会 報告
 5月26日(土)の大津川の清掃会は、6名の参加で行われました。新入会員の宮本二郎さんが参加してくれましたが、非常に少ない参加者で、ゴミは逆に多く、汗をかなりかきました。終了後はヘラブナに釣行した方が多かったようです。翌27日に行われた柏市主催のゴミゼロ運動に事前参加する形で実施しましたが、ゴミゼロ運動は、柏市全域で約2万4千人が参加、約15トンのゴミを回収したそうです。
《参加者》飯田 勝、今井 優、佐近津里彦、外川師康、宮本二郎、森市俊雄


2/11 第45回定期総会 報告
2月11日、柏・千代田ふるさとセンター、9:30~15:00、晴れ、参加25名
《出席者》(敬称略、五十音順)
赤坂 攻、池田良子、石川富美、今井 優、尾崎守男、加藤良明、金子優一、川村多平、小林孝夫、坂田 進、佐久間資夫、佐近津里彦、佐藤 光、佐藤 豪、佐原紀雄、神野圭造、鈴木 勝、染谷邦夫、遠山祐光、外川師康、常田信行、冨澤壽一、中村和夫、堀 了一、森市俊雄
【ご寄贈・ご出品】(敬称略)
◎次の方々からオークション出品・総会へのご寄付・ご寄贈、懇親会食料提供など、ご協力を頂きました。紙面を借りて、厚く御礼申し上げます。
石川富美、金子優一、川村多平、小林竜明、佐久間資夫、佐近津里彦、佐近美保子、佐原紀雄、染谷邦夫、遠山祐光、森市俊雄、NPO法人アサザ基金(お名前が抜けている方がおられたらご連絡ください)
【バザー・オークション純利益】
◎皆さんのご協力で、バザー・オークションでは、合計36,850円の純利益が出ました。紙面を借りて厚く御礼申し上げます。

2017年度MIA投票結果
MIA(the Most Impressive Angler/最も印象に残ったつり人) ⇒ ★森市 俊雄
※今回も一人2票制で投票を実施しました。(有効投票総数42票)
20票 森市 俊雄さん  フナ20.7㌔の大記録達成!
 4/9下町フナつり大会で従来の記録を約5㌔も上回り、初の20㌔オーバーの大記録達成。10/1関東労釣協清掃つり大会で5,520㌘、9/24競技会でも7,335㌘で優勝するなど、大ベテランの大活躍が目立つ。
 6票 堀  了一さん  フナ同好会で2度目の年間優勝!
フナ同好会で、競技会2位3回と安定した成績を残し、得点レースで栗原さんと接戦を繰り広げ、わずか1点差で2度目の年間優勝に輝く。
 9票 佐近津里彦さん  シロギスで中村師匠を超える!
2013年から2016年まで、シロギスの中村公準師匠とは1勝15敗、後塵を拝していたが、2017年度は4勝1敗1分(競技会+研究会)とついに勝ち越し。やまべ釣愛好会では、1位1回、2位1回、3位3回と安定した成績で浅見朗さんとのデッドヒートをわずか1.3点差で制し、3度目の年間優勝。アジでも144尾の好記録を出すなど、多方面で活躍。
 7票 佐原 紀雄さん 真冬の山田川で1束超、尾数トップ!
1/8やまべ釣愛好会初釣り懇親会、厳冬の山田川で167尾と尾数でトップ!
11/5競技会(山田川)でも7位ながら382尾・時速85尾と大健闘! 

東京労釣連から次のようなメッセージを頂きました。ありがとうございます。
「第45回定例総会」おめでとうございます。
貴会との交流も長きにわたり、ともにつり技術向上と平和を願い仲間作りをしてきました。
しかし、45年前は考えもしなかった「大災害」「原発事故」に伴う自然破壊は想像もしませんでした。7年経ってもいまだ10万人以上の被災者が全国にいます。進まぬ復興で諦めや、いら立ちは、つりができる私たちには本当の悲しみは分からないのかもしれません。私たちつり仲間は困った人に手を差しのべることの大事さを分かっています。一人ではない「仲間がいる」、いつも優しい気持ちで人、自然、さかなに。
東京勤労者つり団体連合会 会長 竹藤 敦

報告 佐近津里彦
 飯田副代表がインフルエンザで出席できなかったのは残念ですが、体調を快復された休会中の佐藤光さんが元気に復帰、神野圭造さんと池田良子さんも新入会員として参加され、さらに午後から長老の富澤さんも顔を見せ、参加者25名とにぎやかな総会になりました。
いつもは静かな「質疑・討論」の時間ですが、今回は主にフナ同好会の研究会・競技会のあり方や得点規定について議論が盛り上がりました。
『東京労釣連の大会などはこれまで「交流会」として参加点のみの30点が年間得点に加えられていたが、そういう対外的な大会ほど皆さん一生懸命「競技」をしているのだから、競技会並の得点(参加点30点+釣果点/70点満点)を加えるべきではないか』 『研究会はどういうことをするのかよくわからない』 『HAT四原則の「釣技の公開」について、技術は教えられるが、教わる方が積極的にきいてくれないと教えにくい』 『シロギスのいろいろな大会は10尾重量などが多いが、HATでは?』 『「2018年度の目標」に「牛久沼を守ろう」を入れるべきでは?』…
 フナ同好会の年間得点や研究会については、出された多くの意見を参考に理事会でも討議し、最終的にはフナ同好会チームリーダーが相談して方針を決めることになりました。HATの昔からのスローガンとして掲げているのは「楽しく皆で上手に釣ろう!」です。シロギスに限らず、HATとしては数を釣ることが技術向上につながるので、総尾数制または総重量制を堅持していく、という方針を堅持しています。目標に「牛久沼を守ろう」を入れることは全員が賛成して、追加することになりました。役員は、ずっとフナ同好会チームリーダーを務めてこられた遠山祐光さんが新たに理事に就任しました。

2018年度の目標
◎美しいつり場を守っていこう!
☆手賀沼・印旛沼・牛久沼を守ろう! (←牛久沼が追加されました)


11/18 第1回入会説明会 報告
11月16日(土)、千代田ふるさとセンター3号室、9:30~10:30、
参加4名(一般1名、会員3名)
【参加された方】 山野井 淳さん
【インストラクター】 佐近津里彦、(佐久間資夫、飯田 勝)
【案内掲載御礼】 柏市広報、朝日新聞


10/9 アサザプロジェクト支援 第13回つり大会(フナ) 結果
10月9日、与田浦一帯(車移動可)、集合は水郷アヤメパーク駐車場。つり大会は7:30~12:30。参加14名(HAT11名、アサザ基金スタッフ3名)。晴れ、微風。フナの総重量制。
❖参加者の全員からカンパをいただきました。その他にも、多くの個人・団体からカンパ・賞品提供・豚汁作り等の協力をしていただきました。紙面をお借りして御礼申し上げます。

《報告》フナ愛好者の多数の参加をもくろんで初めてフナ重量制で10/9に大会を実施しました。しかし、HATのみの参加でしかも11名。残念ながらもくろみが外れてしまいました。
競技内容は、外川さんの優勝記をご覧下さい。アサザ基金からは寄贈品の日本酒を抱えて若いスタッフ3人が参加してくれました。ありがとうございます。豚汁加熱中にプロパンガスの燃料切れになりましたが、ぎりぎり温めることができ、いつものように食べながらの交流に一役買ってくれました。

2018年のアサザプロジェクト支援・第14回つり大会について
この大会の目的は「①多くのつり人に「アサザプロジェクト」を知ってもらう。②アサザプロジェクトに資金カンパをする。③交流を通して伝統ある小物つりを継承していく。」 の3点です。現状では一番の目的、多くのつり人にアサザプロジェクトを知ってもらい、協力者を増やしていくことができなくなっています。そこで、種目を労釣会にファンの多いフナ(重量制)に変えて参加者増を図りましたが、失敗に終わりました。また、担当の私(佐近)が、9月末・10月末にヤマベの大会を抱えており、10月中にもう一つ大きな行事が入って多忙の極みになりました。
そこで、来年度は「参加者を増やす」ことを第一の目標として考え、フナも小ブナもよく釣れる時期と場所を堀フナ同好会チーフリーダーとも相談してみたところ、11月下旬の西谷田川が有望とのこと。牛久沼のほとりに龍ケ崎市牛久沼水辺公園もあり、豚汁交流会に最適の場所も見つかりました。来年度は11/23、場所は西谷田川、種目はフナ・ヘラブナ(重量制)と小ブナ(尾数制)を組み合わせた大会として開催しようと考えます。つり競技会の方式はこれから検討していきます。
フナ同好会・ヘラブナ同好会・チームコブタのコラボ企画として楽しい大会にして行きましょう。関東労釣協傘下の各労釣会にも再度呼びかけて、参加者を募っていきたいと思います。
期日 2018年11月23日(金/勤労感謝の日) 場所 西谷田川
種目 フナ総重量・小ブナ総尾数など ※豚汁交流会は継続する予定

《会計報告》
【収入合計】 28,500円  【支出合計】 10,500円
    《内  訳》         《内  訳》
   参加費 16,500円      賞品代      6,000円
   カンパ 12,000円      豚汁代・印刷代等 4,500円
【アサザ基金へカンパ】 18,000円

《大会結果》
参加/14名(内アサザスタッフ3名) 場所/与田浦水系 競技/7:00~12:30 天候/晴れで微風
順  氏 名  重 量   尾数   場所
1 外川 師康 4240g 15尾  大割水路
2 小林 孝夫 3170g 22尾  西浦中央
3 鈴木 忠美 2410g 12尾  西浦中央
4 石川 富美 2120g 30尾  ザコ川
5 堀  了一 2050g 22尾  西浦中央
6 斉藤 卓三 1815g 39尾  ザコ川
7 森市 俊雄 1675g 23尾  西浦中央
8 遠山 祐光 1500g  9尾  西浦中央
9 栗原 政行 1315g 10尾  与田浦川
10 佐近津里彦  535g  4尾  黒須~西浦中央
11 佐久間資夫  505g  5尾  黒須~西浦中央
12★ 畠山紳悟  325g  3尾  西浦中央
12★ 岡田 洋  610g  6尾  西浦中央
12★ 沼  暁 (↑2人計) 西浦中央
★印 3名の方はアサザ基金からの参加者


9/16 第46回講習会(LTアジ) 報告
9月16日(土)、千代田ふるさとセンター3号室、9:30~11:30、
参加6名(一般4名、会員2名)
【参加された方】 池田 良子さん、西村 孝一さん、
針生平太郎さん、三森 重一さん
 ★池田良子さんは、11/3LTアジ研究会に参加希望
 ★参加者の皆さん、是非実釣にもお気軽にご参加下さい。 
【インストラクター】 佐近津里彦、佐久間資夫
【案内掲載御礼】 柏市広報

5/27 大津川清掃会 報告
 5月27日(土)の大津川の清掃会は、9名の参加で行われました。翌28日に行われた柏市主催のゴミゼロ運動に事前参加する形で実施しました。ゴミゼロ運動は、柏市全域で約2万7千人が参加、約13トンのゴミを回収したそうです。
《参加者》
飯田 勝、石川富美、磯部雅隆、磯部久美子(ゲスト)、小林孝夫、
佐近津里彦、佐久間資夫、外川師康、森市俊雄


5/6 第45回講習会(シロギス) 報告
5月6日(土)、千代田ふるさとセンター2号室、9:30~11:30、
参加3名(一般1名、会員2名)
【参加された方】 原 篤成さん
【インストラクター】佐近津里彦、佐久間資夫
【案内掲載御礼】柏市広報・朝日新聞

6/17 YSC主催・第5回ヤマベつり講習会 報告
6月17日(土)、千代田ふるさとセンター2号室、
9:30~11:30、
参加5名(一般4名、会員1名)
【参加された方】 川上 達さん、倭文民郎さん、
針生平太郎さん、山内 隆さん
【インストラクター】佐近津里彦
【案内掲載御礼】柏市広報・朝日新聞


5/21 東京労釣連 第7回外来魚駆除&清掃つり会 結果
天気:晴れ、猛暑  場所:香取市・稲敷市周辺  参加9会34名(小豆沢7、板橋1、江戸川ク4、大田3、国鉄2、つりてんぐ13、輪釣1、横浜2、HAT1) 
★後援:関東労釣協 ★協力:佐原漁協・香取市
魚種別順位 氏 名(所属会)  魚種別釣果 主な釣場
ギ ナ バ           ギ ナ バ 合
  マ              マ
ル ズ ス           ル ズ ス 計
1 3   佐藤  武(小豆沢) 84 1   85 北水路
2    秋山  勝(てんぐ) 32    32 役前・ザコ
3    清水 正俊(輪 釣) 3   0 30 新左エ門
4     伊藤 節治(小豆沢) 28     28 北水路
5     岡本 光平(小豆沢) 27     27 北水路
6     西村 国男(江戸川) 23     23 北水路
7   2 竹藤  暉(小豆沢) 22   1 23 北水路
8     冨田 光弘(てんぐ) 21     21 役前新川
9     大野 勝治(てんぐ) 18     18 役前新川
10 1   桑原 裕士(江戸川) 18 6   24 北水路
11     冨澤 寿一(てんぐ) 15     15 横州新堀
12     松谷 嘉恭(小豆沢) 15     15 北水路
13   1 竹藤  敦(国 鉄) 13   3 16 新左エ門
14     佐藤  弘(てんぐ) 12     12 役前新川
15     江藤 澄義(小豆沢) 9      9 北水路
16     定方 正美(てんぐ) 8      8 附洲水門
17     棚橋 一男(国 鉄) 5      5 新左エ門
18     浦野美智子(てんぐ) 5      5 役前・ザコ
19     久保村悟子(てんぐ) 4      4 役前・ザコ(一般)
20     山下伊三郎(小豆沢) 3      3 北水路
21     長島  實(てんぐ) 3      3 横州新堀
22 3   松浦 直也(てんぐ) 2 5    7 北水路
      畑野 和博(横 浜)   0    0 外波逆浦
  5   黒須 義昭(てんぐ)   4    4 役前・ザコ
      菊池  健(大 田)   0    0 附洲水門
  8   外川 師康(HAT)   2    2 附洲水門
  9   吉田  貢(板 橋)   2    2 新左エ門
      武田 英男(大 田)   0    0 附洲水門
      佐藤 次夫(大 田)   0    0 附洲水門
  6   星野 英夫(てんぐ)   4    4 附洲水門
  2   佐藤 忠弘(てんぐ)   5    5 附洲水門
      草薙 敬弘(江戸川)   0    0 附洲水門
  7   矢崎由香里(江戸川)   3    3 附洲水門
  4   長曾 温士(横 浜)   5    5 外波逆浦
【大型】ナマズ550㍉ 星野 英夫(てんぐ)
ギ ル190㍉ 清水 正俊(輪 釣)
バ ス263㍉ 竹藤  暉(小豆沢)
※ナマズはチャネルキャットフィッシュ
総釣果 ギル397尾、 ナマズ36尾、ブラックバス5尾 合計438尾

関東労釣恊後援「東京労釣連外来魚駆除&清掃つり会」参加記
外川 師康
 5月21日、東京労釣連第7回外来魚駆除&清掃つり会に参加してきました。参加は東京7会、横浜、HATの9会34名でした。晴れて風もなく、30℃を超す5月には珍しい暑さになりました。集合は関東清掃つり大会と同様に8時、佐原漁協前です。清掃範囲は関東と同じ中洲横水路沿い、つり場範囲も関東フナ釣り大会と同じです。8時30分から要綱説明、清掃活動をして10時前につり開始、14時30分検量受付終了で実施されました。
 結果は、清掃行動250㌔収集(ボランティアゴミ袋50ヶ、粗大ごみ等)。年々粗大ゴミ、家庭ゴミが増えているとの講評でした。つりは外来魚駆除総数438尾(ブルーギル397、ナマズ36、ブラックバス5)でした。過去’11年1295尾、’12年2089尾、’13年1679尾、’14年1209尾、’15年637尾、’16年502尾と日本の在来生物を守り、フナ釣場の与田浦の環境を守る意味での成果は上がってきているとの講評でした。なお、フナ同好会の皆さまに紹介した我孫子のNECの四つ池外来魚駆除は18日初日800尾超のブルーギルの駆除とのこと。
 私個人の成果は、ナマズ2尾でした。東京の事務局長の草薙さんに手ほどきをお願いしてナマズ釣りに挑戦しました。25年以上前の投げ・磯釣りの竿は使えそうでしたが、リールは手入れ悪く回転したのは1台だけでした。しかたなく、キス竿・キス用のリールで臨みました。餌は前日サバが手に入らなかったので、イワシにしました。第1投からさわっている感じがします。すぐ引き込み、小型のナマズ。2投目でも触っている感触、誘うと引き込み大物の予感、やり取りしていると1号道糸の先糸とPE部分でプッン。めげずに結び直してすぐ小型が2尾目。入れ食いかと感じましたが、手前にかかりがあるのかPE部分の回収が続き、仕掛け作りに手間取っている間にアタリが出なくなってしまいました。師匠の草薙さんが型見ずで終わったように、当日の大場所は最初だけですぐ食わなくなったようです。横着せず、それなりの道具立てをして臨むことに反省しています。針10本結んでいって、現場でなお針結びまでしていました。ナマズトップ6尾
 ブルーギルを狙った人はトップ84尾、ブラックバス(トップ3)はブルーギルのついでに釣れてくるようです。ブルーギルの仕掛けはシモリ仕掛けで宙を釣るようです。餌はキジとかイカタン・扶のように白いものに反応するとのこと。8号がん玉で底につく軽い仕掛けでなくそれなりの仕掛け対応必要と思います。ただ上位の人の釣場が市和田北水路とかザコ川と聞いてビックリしています。こんな水路にまで入りこんでいるのですね。いろいろご意見はあると思いますが、来年からは5月20日前後を予定して与田浦のつり環境を守る意味からフナ同好会を軸に取り組むことを提案します。


4/8 第43回講習会(フナ) 報告
4月8日(土)、千代田ふるさとセンター2号室、9:30~11:30、参加18名(一般11名、会員7名)
【参加された方(五十音順)】
石田 聡さん、石田龍成君(小5)、伊藤眞一郎さん、菊池 弘さん、清水 武さん、
鈴木 優さん、花崎正利さん、原 篤成さん、平沼有希子さん、平沼悠斗君(小5)、他1名(小5)
【インストラクター】堀  了一、森市俊雄、外川師康、飯田 勝、佐近津里彦
【会員】川村多平、佐久間資夫
【案内掲載御礼】柏市広報・朝日新聞・読売新聞
★講習会に参加された方、実釣講習をご希望の場合は佐近(理事長)までご連絡下さい。

4/22 第44回講習会(ヘラブナ) 報告
4月22日(土)、千代田ふるさとセンター3号室、9:30~11:30、
参加8名(一般1名、会員7名)
【参加された方】 保坂さん
【インストラクター】森市俊雄、飯田 勝、今井 優、佐近津里彦
【会員】磯部雅隆、赤坂 攻、中村和夫
【案内掲載御礼】柏市広報・毎日新聞

2017.2/12 第44回定期総会 報告
2月12日、柏・千代田ふるさとセンター、9:30~15:00、晴れ、参加23名
《出席者》(敬称略、五十音順)
飯田 勝、石川富美、今井 優、尾崎守男、加藤良明、金子優一、小林孝夫、坂田 進、坂田弘文、坂田 恵、佐久間資夫、佐近津里彦、佐藤 豪、佐原紀雄、鈴木 勝、染谷邦夫、遠山祐光、外川師康、常田信行、中村和夫、堀 了一、森市俊雄、四元純一
【ご寄贈・ご出品】(敬称略)
◎次の方々からオークション出品・総会へのご寄付・ご寄贈、懇親会食料提供など、ご協力を頂きました。紙面を借りて、厚く御礼申し上げます。
飯田 勝、石川富美、金子優一、小林竜明、佐近津里彦、佐近美保子、佐原紀雄、染谷邦夫、遠山祐光、外川師康、森市俊雄、NPO法人アサザ基金、北川さんご遺族(お名前が抜けている方がおられたらご連絡ください)
【バザー・オークション純利益】
◎皆さんのご協力で、バザー・オークションで、合計78,470円の純利益が出ました。紙面を借りて厚く御礼申し上げます。
※北川房男さん形見分けオークション 純利益49,000円(売り上げ109,000円の内、60,000円を香典としました)、一般オークション 純利益29,470円 

2016年度MIA投票結果
MIA(the Most Impressive Angler/最も印象に残ったつり人) ⇒ ★森市 俊雄
※今回は一人2票制で投票を実施しました。(投票総数44票)
15票 森市 俊雄  フナ同好会4年ぶり2度目の年間優勝!
傘寿を超えても競技会優勝3度、ベテランならではの技術で年間優勝に輝く。
12票 佐久間資夫  タチウオ、112㌢のドラゴン!
12月の観音崎沖でドラゴン112㌢! タチウオ初の最長寸記録をゲット。
9票 佐近津里彦  ヤマベ長寸記録を30年ぶりに更新!
8月那珂川で17.6㌢の大ヤマベ、前記録(17.4㌢/1986.6.29/谷内)を30年ぶりに更新! 6月シロギス競技会で優勝、中村公準氏の14連勝阻止! LTアジでも103尾、記録更新。
4票 小林 孝夫  交流大会2連勝!
9月交流会で7.895㌔、10月関東清掃大会で5.159㌔、2位を大きく引き離して連続優勝! 12月西谷田川でも10.695㌔、史上3位の記録達成。
4票 堀  了一  フナ13.405㌔、史上2位の大記録!
12月西谷田川で栗原さんの15㌔に迫る大記録、6月競技会、11・12月研究会でトップ釣果、4月下町大会、9月交流会で準優勝など、フナで安定した成績を残す。

2/12 第44回定期総会 報告 佐近津里彦
参加者23名とやや寂しい総会になりましたが、若い世代にこれからどういう方法でアプローチしていくかなど大きなテーマも論議され、有意義な総会となりました。何と言っても参加された会員の皆さんは元気で食欲も旺盛、にぎやかに盛り上げて頂きました。
今回は特に昨年10月に他界された北川房男名誉会員の遺品の形見分け・オークションが行われ、フナやタナゴの竿などが人気を呼びました。売り上げの55%を北川さんへの香典代わりとしてお届けする予定です。
恒例のMIA投票では、大ベテラン森市さんの頑張りに票が集まりましたが、佐久間さんのドラゴンも人気が高く、今シーズンはタチウオファンが増えるかも? 
懇親会には、恒例の寿司(銀の皿)の他、理事長が東京湾で調達したタチウオの酢の物、シロギス・アジのフライ、骨せんべいなどがオードブルとして提供され、人気を博しました。少し余りましたが、残りもお土産としてきれいに片付けて頂きました。朝6時からフライを揚げてくれたM子さんに感謝です。仕込みと下準備、パン粉までつけて冷凍したのはT彦さんです。来年も頑張りますか。
2次会は最近定宿化した楽酒天、3次会は恒例のお多福へと夜遅くまでお疲れ様でした。


5/28 大津川清掃会 報告
 5月28日(土)の大津川の清掃会は、10名の参加で行われました。翌29日に行われた柏市主催のゴミゼロ運動に事前参加する形で実施しました。ゴミゼロ運動は、柏市全域で約2万6千人が参加、約12トンのゴミを回収したそうです。
 大津川清掃活動は、創立以来40年ずっと続けてきたHATの大事な活動です。HAT四原則の「自主・民主・公開・環境」の「環境を守る運動」の大事な柱です。多くの会員の参加を要請します。
    《参加者》
飯田  勝、石川 富美、磯部 雅隆、磯部久美子(ゲスト)、小林 孝夫、坂田  進、
佐近津里彦、佐久間資夫、外川 師康、森市 俊雄

磯部君ヘラブナゲット! in新木水路             森市 俊雄
 清掃例会が終わってから、磯部雅隆さんと飯田さん坂田さんと私で、新木水路でフナ釣りをしました。雅隆さんのお母さんも一緒です。最初は手賀川の南岸にある細に行ったのですが、アタリが無く、新木水路に移動です。3.6㍍の竿を使い、シモリ仕掛けで始めました。アタリが少なかったのですが、雅隆君に28㌢のヘラブナが来ました。帰ってから、お父さんに報告をしたようです。
 当日、佐久間さんが立派な水箱を持ってきてくれて、雅隆君が喜んでいたと、お母さんからメールが来ました。若い会員さんですから、皆さんのご指導をお願いします。

5/21  YSC主催・第4回ヤマベ立ちウキ釣り講習会 報告
5月21日(土)、千代田ふるさとセンター3号室、9:30~11:30、参加8名(一般5名、HAT会員3名)
【参加された方(五十音順)】
香取 寳さん、鈴木和春さん、滝本幸男さん、長野 敦さん、堀太地君(小4)
【インストラクター】佐近津里彦
【会員】坂田  進、佐久間資夫
【案内掲載御礼】柏市広報・朝日新聞

 

4/16 第41回つり講習会(シロギス) 報告
4月16日(土)、千代田ふるさとセンター3号室、9:30~11:30、参加6名(一般1名、会員5名)
【参加された方(五十音順)】鈴木和春さん(リピーター)
【インストラクター】佐近津里彦、佐久間資夫、外川 師康
【会員】小林孝夫、坂田弘文
【案内掲載御礼】柏市広報・朝日新聞

4/2 第40回つり講習会(フナ) 報告
4月2日(土)、千代田ふるさとセンター2号室、9:30~11:30、参加12名(一般4名、会員8名)
【参加された方(五十音順)】磯部久美子さん・磯部雅隆君(親子)、岩田弘行さん、鈴木和春さん
【インストラクター】堀 了一、森市俊雄、飯田 勝、外川 師康、佐近津里彦
【会員】坂田  進、坂田弘文、坂田 恵
【案内掲載御礼】柏市広報・朝日新聞

3/26 第39回つり講習会(ヘラブナ) 報告
3月26日(土)、千代田ふるさとセンター3号室、9:30~11:30、参加10名(一般3名、会員7名)
【参加された方(五十音順)】長尾克信さん、平野耕一さん、吉岡勝治さん
【インストラクター】森市俊雄、飯田 勝、佐近津里彦
【会員】赤坂 攻、坂田弘文、坂田 恵、中村和夫
【案内掲載御礼】柏市広報・朝日新聞・読売新聞・毎日新聞

2/14 第43回定期総会 報告
2月14日、柏・千代田ふるさとセンター、9:00~14:30、晴れ、参加28名
《出席者》(敬称略、五十音順)
赤坂 攻、飯田 勝、石川富美、泉 幸治、今井 優、尾崎守男、加藤良明、金子優一、
川村多平、北川房男、小林孝夫、坂田 進、坂田弘文、佐久間資夫、佐近津里彦、
佐藤 光、佐藤 豪、佐原紀雄、染谷邦夫、田邉 滋、遠山祐光、外川師康、常田信行、
冨澤壽一、中村和夫、堀 了一、森市俊雄、四元純一
【ご寄贈・ご出品】(敬称略)
◎次の方々からオークション出品・総会へのご寄付・ご寄贈、懇親会食料提供など、ご協力を頂きました。紙面を借りて、厚く御礼申し上げます。
赤坂 攻、飯田 勝、石川富美、金子優一、川村多平、小林孝夫、佐近津里彦、佐原紀雄、染谷邦夫、外川師康、中村公準、森市俊雄、NPO法人アサザ基金(お名前が抜けている方がおられたらご連絡ください)
【バザー・オークション純利益】
◎皆さんのご協力で、恒例のバザー・オークションでは、53,225円の純利益が出ました。紙面を借りて厚く御礼申し上げます。

2015年度MIA投票結果
MIA(the Most Impressive Angler/最も印象に残ったつり人) ⇒ ★遠山 祐光
(投票総数24票)
※7票で3人が並ぶという珍しい投票結果になりましたが、理事長の再投票で遠山さんに決定。
7票 遠山 祐光  フナ交流会優勝、小ブナ競技会でも初優勝!
   つりてんぐの会とのフナ交流会で優勝、10/11小ブナ競技会でも367尾で優勝!
7票 中村 公準  シロギス尾数181尾の新記録!
   入会以来3年間、シロギス部門では11連勝・負けなし。尾数も毎年記録更新中。
7票 佐近津里彦  関東労釣協カワハギつり大会V5!
   関東労釣協カワハギつり大会で13年ぶり5度目の優勝!LTアジでも77尾の記録更新!
3票 飯田  勝  新生ヘラブナ同好会でTLとして活躍!
   7回の競技会皆勤、6/14では優勝、新生ヘラブナ同好会チームリーダーとして頑張りました!

2/14  第43回定期総会  報告  佐近津里彦
春一番で朝の風雨は大変でしたが、雪でなくてラッキー
例年なぜかHAT総会は荒れ模様の天候が多いのです。一昨年は大雪、去年も雨。今年は春一番。雨男(または雨女)がいるのでしょうか。しかし、釣りに行けるような状況ではなかったので絶好の会議日和(?)。積極的な新会員が増えて参加者も28名とにぎやかになりました。平野将人副理事長が抜けましたが、飯田副代表が第1部の進行を、小林孝夫理事が総会議長を引き受けてくださり、理事会一丸となって総会の準備・運営に当たることができました。ありがとうございました。
第2部の懇親会に用意した寿司(銀の皿)、中華料理(金福縁)、ビール・焼酎・日本酒・ウィスキーすべて完食。少し足りなかったかな、元気な参加者の皆さんでした。今総会で会計監査を退かれた北川房男名誉会員も、大病後にしてはお元気そうな姿を見せてくれました。今年米寿ですが、まだしっかりされていて、安心しました。
2016年度の目標の一つである「平和な社会のもとでつりを楽しむため、戦争法に反対しよう!」に関連して「戦争法の廃止を求める統一署名」をお願いしたところ、多くの出席者にご協力を頂きました。出席されなかった会員で署名を希望される方は署名用紙を事務局(佐近)から送りますのでご連絡ください。
HATのホームページを見て興味を持たれた東京在住の坂田進さんがゲスト参加されました。その後入会の連絡がありました。大歓迎です。早速会員として登録させていただきます。
2次会は24時間営業の居酒屋・礒丸水産、3次会は恒例のお多福へと夜遅くまでお疲れ様でした。
《日程の変更》
2016年度釣行・行事予定でいくつか変更があります。
★3/12(土) 第39回つり講習会(ヘラブナ) ⇒ 3/26(土)へ変更  (会場の都合)
★6/26(日) ヘラブナ同好会・第5回競技会 ⇒ 6/12(日)へ変更
★2017年1/22(日) ヘラブナ同好会・第1回競技会 ⇒ 1/29(日)へ変更

出席者のチョットひと言   坂田 弘文
第43回定期総会開催おめでとうございます。長い歴史と伝統があるんだなぁとあらためて感じ、またこのような長い期間にわたってHAT4原則に則(のっと)って民主的に運営されてきたという事に関しては素晴らしい事だと思いました。総会は2部(3部?4部?)構成され、総会前半は今期の活動内容や会計の報告、次期の役員の選任、活動方針・活動予定等の報告・意見交換が行なわれました。私は初めての参加でしたが、大変有意義な時間を過ごす事ができ、参加して良かったと思いました。また美味しい昼食をはさんで、総会後半は楽しいバザーが開催されました。私も大変お買い得な釣り具等をいっぱい入手できて本当に嬉しかったです。妻は子供の幼稚園行事参加の為、3部(2次会)からの参加となりましたが大変楽しい時間を過ごす事ができ、感謝しております。最後に総会に参加し、総会を通してたくさんの諸先輩方と交流でき、様々な助言を頂いたり意見交換できたりしました。どうもありがとうございました。


7/20 ヤマベ立ちウキ釣り実釣講習会(YSC主催) 報告
《時間・場所》9:00~12:30、思川・石ノ上橋&観晃橋2カ所
《生徒》椿 英雄さん、坂田弘文さん、坂田 恵さん
《インストラクター》佐近津里彦・倉持一永・浅見 朗
   (+浅見 隆・小林竜明・川村多平・佐原紀雄)
《状況》5/16に柏で行われたYSC主催・第3回ヤマベ立ちウキ釣り講習会(机上講習)に参加した人のうち、上記3名の方が実釣講習に参加しました。YSC事務局に寄贈された中古のスピードビクと、私の作製第1号ビクが合わせて3セットあったので、それを使ってもらいました。ニードルとポンプは寄贈品が1個しかなかったので、坂田ご夫妻には新品を使ってもらいました。弘文さんは左利きなので在庫があって良かったです。HAT3人目のレフティですね。椿さんは多少釣りの経験があるので自前の竿を使いましたが、坂田ご夫妻は経験がほとんどなく、竿から仕掛け、ウキすべてこちらで用意したものを使ってもらいました。竿の操作が難しいようで、コマセを入れた流れの筋に仕掛けを振り込むのに苦労しましたが、少しずつ慣れてきて、2時間ほどで30~50尾釣り上げました。倉持さん、浅見朗さんにもつきっきりで指導して頂き、ありがとうございました。新しい仲間が増えるのは嬉しいことなので、今後も講習会活動と連動した実釣講習会の企画を続けていきたいと考えています。(津)

《感想》 釣りました・食べました   坂田 弘文
HATの皆様、はじめまして、坂田弘文(さかたひろぶみ)と申します。妻は恵(めぐみ)です。柏市在中です。3歳と0歳の子供がいます。釣りには子供を預けて参加させて頂きます。
私達夫婦は先日HATに入会させて頂きました。これから皆様にご指導して頂いたり、ご迷惑をお掛けしたりする事もあると思いますが、何卒宜しくお願い致します。子供が大きくなったら、釣りを一緒にしたり、自然に触れたりする体験もさせてあげたいと考えています。
今回はやまべ釣りの実釣講習会(思川)を開催して頂きましたので、本当にありがたく参加致しました。当日は道具や仕掛け、餌等を事前に完璧に準備しておいて下さり、それらの使用方法や釣りのポイントや注意点を丁寧にご説明して頂いてから、いざ初釣りとなりました。最初の釣り場の石ノ上橋付近では流れがとても緩やかな場所で佐近さん、浅見朗さんにマンツーマンでご指導して頂き、私は短時間の釣りで5匹(妻は8匹)釣る事ができました。やまべの美しい姿を初めて見て嬉しい気持ちで一杯になりました。特にオスの婚姻色の魚体にはとても感動致しました。また、仕掛け投入後のアタリの早さと、とても長い時間アタリがあり続けた事、小さめの魚体ながら小気味の良い引きがあり、とても楽しい釣りだなーと実感しました。さらにスピード釣法の効率性の高さ、無駄のない動作にもびっくりし、感動しました。その後、観晃橋付近の釣り場に連れていって頂き、最初の釣り場より少し流れのある所で釣りを楽しみました。こちらの場所では私は20匹(妻は39匹)釣る事が出来ました。今後は練習・努力を重ねて、先輩方のようにもっと沢山釣れるようになりたい、また自分の事(オマツリの対応等)はすべて自分で出来るようになりたいと思いました。今回の講習会で一番嬉しく感動した事は、HATの先輩方が代わる代わる私達夫婦に声を掛けて下さり、ご指導はもちろん、オマツリ・根掛かり等を起こしてしまった時にはすぐに飛んできて助けて下さった事です。佐近さん、浅見さん、倉持さんをはじめ諸先輩方、本当にありがとうございました。おかげ様で本当に楽しく充実した1日を過ごす事が出来ました。早くまたやまべ釣りをしたい気持ちで一杯です。今回の釣りで私はやまべを自宅に持ち帰り、唐揚げにして試食してみました。食感・味がワカサギにそっくりで大変美味しく、家族で残さずにすべて頂きました。小さいサイズの物はくせが無く、大きい物は少し苦味がありますが、どちらも美味しかったです。本当に予想をはるかに超えた美味しい魚でした。最後に今回ご一緒に講習会に参加して下さった皆様、本当に感謝しております。楽しいやまべ釣りを経験させて頂きありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

《感想》 楽しいヤマベ釣り、続けます   椿 英雄
はじめまして、7月20日の「ヤマベ立ちウキ釣り・実釣講習会」に参加しました椿英雄と申します。
初めての立ちウキ釣りを体験しての感想ですが、今迄は多摩川やその支流に出かけ、雑魚が2~3匹でしたが、短時間で何匹も釣れる楽しさ(実際は20匹と10匹ですが)を実感しました。数が釣れると言うことは、今までの経験から凄く嬉しいことです。
道具も分けて頂き、今後も続けたいと思います。これまでも初心者を指導して頂ける釣り愛好会等をネットで調べましたが、初心者を指導して頂ける所は皆無で、今回の様に初心者の私の面倒を見て頂き、大変感謝しております。
遅れましたが、自己紹介を致しますと、東京都調布市に在住の71歳で(見た目は少し若く見られます)、引退生活をしています。時々は、折畳み自転車を袋に入れて電車に乗せて、高尾方面に行き、帰りを自転車で乗って帰る(殆ど下り坂)ポタリングを楽しんでいます。

5/30 大津川清掃会 報告
 5月30日(土)の大津川の清掃会は、8名の参加で行われました。翌31日に行われた柏市主催のゴミゼロ運動に事前参加する形で実施しました。ゴミゼロ運動は、柏市全域で約2万6千人が参加、約12トンのゴミを回収したそうです。
 大津川清掃活動は、創立以来40年ずっと続けてきたHATの大事な活動です。HAT四原則の「自主・民主・公開・環境」の「環境を守る運動」の大事な柱です。多くの会員の参加を要請します。
《参加者》
飯田  勝、石川 富美、小林 孝夫、
佐近津里彦、外川 師康、森市 俊雄、
 坂田 弘文、坂田  恵(ゲスト)

5/16  YSC主催・第3回ヤマベ立ちウキ釣り講習会 報告
5月16日(土)、千代田ふるさとセンター3号室、9:30~11:30、参加8名(一般5名、HAT会員3名)
【参加された方(五十音順)】伊藤啓さん、海江田宝さん、椿英雄さん、坂田弘文さん・坂田恵さん
【インストラクター】佐近津里彦・森市 俊雄・外川 師康
【案内掲載御礼】柏市広報
※椿さんは調布市の方で、ヤマベ実釣講習会参加希望です。海江田さん、坂田さんはヤマベの他にフナもやってみたいとのことです。
【ヤマベ現地実釣講習会の予定日】 7/20(月)、7/30(木)、8/9(日)のいずれか、参加希望者の出られる日程で実施します。会場は思川・鬼怒川などを予定。
申し込みは 佐近(☎090-5313-1921)まで

4/25  第36回つり講習会(シロギス) 報告
4月25日(土)、千代田ふるさとセンター3号室、
9:30~11:30、参加6名(一般4名、会員2名)
【参加された方(五十音順)】小林 修さん、神野圭造さん、田辺 朗さん、平岡一伸さん
【インストラクター】佐近津里彦・外川 師康
【案内掲載御礼】柏市広報・朝日新聞※神野さんは横浜の方で、6/28横浜労釣会シロギス大会に参加希望。田辺さんは千葉市稲毛区の方で、6/14シロギス競技会に参加希望。平岡さんは増尾台の方で、清掃活動などに参加希望です。

4/4  第35回つり講習会(フナ) 報告
4月4日(土)、千代田ふるさとセンター2号室、
9:30~11:30、参加12名(一般5名、会員7名)
【参加された方(五十音順)】伊藤由春さん(三度目)、片栁健三さん、土田耕筰さん、土田純子さん、中田利昭さん、/赤坂さん・泉さん・佐藤光さん(会員)
【インストラクター】堀 了一・森市俊雄・飯田 勝・佐近津里彦
【案内掲載御礼】柏市広報・読売新聞・朝日新聞・毎日新聞
※一般参加は5名の方です。5/31にフナの実釣講習会があります。是非ご参加ください。

2/8 第42回定期総会 報告
2月8日、柏・千代田ふるさとセンター、10:00~15:30、晴れ、参加23名
《出席者》(敬称略、五十音順)赤坂 攻、飯田 勝、石川富美、今井 優、尾崎守男、加藤良明、金子優一、川村多平、倉持一永、栗原政行、小林孝夫、佐近津里彦、佐藤 光、佐藤 豪、染谷邦夫、遠山祐光、外川師康、冨澤壽一、中村和夫、平野将人、堀 了一、森市俊雄、四元純一
【ご寄贈・ご出品】(敬称略)
◎次の方々からオークション出品・総会へのご寄付・ご寄贈、懇親会食料提供など、ご協力を頂きました。紙面を借りて、厚く御礼申し上げます。石川富美、川村多平、栗原政行、小林竜明、佐近津里彦、佐藤義昭、佐山智洋、外川師康、中村和夫、森市俊雄、谷内 透(お名前が抜けている方がおられたらご連絡ください)
【バザー・オークション純利益】◎皆さんのご協力で、恒例のバザー・オークションでは、50,000円の純利益が出ました。紙面を借りて厚く御礼申し上げます。

2014年度MIA投票結果 MIA(the Most Impressive Angler/最も印象に残ったつり人) ⇒ ★佐近津里彦(投票総数21票)
9票 佐近津里彦 四十周年記念誌「清釣第四部」編集・発行!
四十周年記念事業の大きな柱である記念誌の編集・発行の他、理事長として記念祝賀会の準備・運営など実務の主要部分を担当、お疲れ様でした。
6票 今井  優 堂前水路で7070g!
6/8フナ競技会で7070g、歴代3位の好記録で優勝。2015年度はヘラブナ同好会の新チームリーダーとして活躍することを期待して1票!
5票 外川 師康 四十周年記念行事皆勤! 
記念祝賀会、5回の記念つり大会、記念旅行全てに参加、新代表として1年間がんばって頂きました。
2票 中村 公準 シロギス競技会7連勝中!
入会以来2年間、シロギス部門では他の追随を許さない7連勝・負けなし。いつまで続くのでしょう。
0票 川村 多平 ハゼ・小ブナにも進出!
やまべ専門でしたが、カワハギやシロギス、さらにハゼや小ブナでもデビュー、まずまずの好成績をおさめました。

受賞者のチョットひと言   佐近津里彦
2014年度は記録的には低調で、目立った釣果があまり見られませんでした。仕方がないので、四十周年記念事業の仕事人をノミネートしたところ、そちらの方に票が集まり、思いがけず受賞させていただきました。ありがとうございました。確かに仕事は大変でしたねm(_ _)m

出席者のチョット一言  川村 多平

私は総会の出席は今回で4回目です。毎回感心することですが、佐近理事長が総会議案書・総会会場の準備等、何事においても率先垂範し行動しています。理事長が皆に方向性を明示しリ-ドしていることが、HATの団結力となり、しっかりした組織運営が出来ていると思います。有難うございます。2014年度MIA(最も印象に残ったつり人)の一人に私がノミネ-トされました。本人も予期せぬサプライズです。総会出席者全員による投票の結果は0票でした(本人も投票せず)。ノミネ-トしてくれた理事長に感謝します。内容は下記の通り。『川村さん ハゼ・小ブナにも進出!やまべ専門でしたが、カワハギやシロギス、さらにハゼや小ブナでもデビュ-、まずまずの好成績をおさめました。』9票を獲得した佐近理事長が2014年度のMIAに選ばれました。私は毎年キンピラを持参しています。昨年はあまり人気がなく消化率が悪かったので、今年はどうしようかと思いましたが、何と今年はほとんど食べて頂きましたので、来年もまた持参したいと思います。

雨は降りましたが、雪でなくてラッキー2/8 第42回定期総会 報告  佐近津里彦
昨年の総会は記録的な大雪に見舞われ、参加できなくなった人も多かったのですが、今年は雨こそ降ったものの、大きな混乱もなく無事開催することができました。会員数が数年ぶりに減少した影響で、参加者も23名とやや寂しい総会になりましたが、活発な議論と楽しいオークションで大いに盛り上がりました。
《ヘラブナ同好会を応援しよう》
2015年度はヘラブナ同好会のチームリーダー2人が引退し、今井さん・飯田さん・森市さん・金子さんの4人のチームリーダーによる新しい体制でのスタートとなります。これまでの運営方法にとらわれず、若い今井さんを中心に手賀川や周辺の野釣りを含め、管理釣場などでも競技会を開催していくことになりますが、最初は手探り状態なので、競技会とはいっても賞品の用意などはせず、徐々に体制を整えていくことになります。理事会としても全面的にバックアップしていきますが、参加していただくことが最大の援助になりますので、会員・ゲストの皆さん、多数の参加をお待ちしています。
《サークル行事の平行運営》
また、同じ日に2つ以上のサークルの行事が重なることが多くなり、批判も出ていますが、現在の9サークル体制では、日程が重なることもやむを得ません。両方の種目に出場する会員が多い場合はどちらかに絞る必要がありますが、基本的に両行事(または3つ以上の行事)を平行して開催することになります。チームリーダーの皆さん、よろしくご了承ください。
《理事会・TLCの役割》このような問題は、本来理事会やTLC(チームリーダー委員会)で検討していく必要があります。ただ、会議が柏市内で行われている現状では、遠隔地のチームリーダー(以下TL)は会議に出席するのが難しく、サークルの中心的なTLが一同に会する機会は多くは望めません。意見のある方は文書で発言していただくようお願い申し上げます。将来的には携帯電話やスマホを使った参加、パソコンのネットワークを使った電子会議などもできるようになるといいのですが、電子機器に不慣れな方も多く、まだ難しいようです。(ハード・ソフト面では現在でも可能ですが)
《フナ同好会の行事》
また、フナ同好会の開催行事が競技会・研究会以外に勉強会・試釣会・探釣会・練習会などと分かれており、違いがわからないので、もっと整理した方がいいという意見も出されました。基本的には競技会以外は研究会とし、研究会の内容を目的や状況に応じて臨機応変に変えていけばいいという方向で意見がまとまりました。フナ同好会のTLの皆さん、よろしくお願いします。
《関東労釣協幹事》
また、関東労釣協幹事だった原島さんが退会した件で、後任の関東労釣協幹事は外川代表にお願いすることになりました。よろしくお願いします。
 《日程の変更》
★シロギス講習会  4/18→4/25へ
 4/18に予定したつり講習会(シロギス)は会場の千代田ふるさとセンターが取れず、4/25(土)に変更します。
★横浜労釣会シロギスつり大会 6/14→6/28へ
 横浜労釣会から連絡が入り、今年の大会は6/28(第4日曜日)になりました。当初予定の6/14(第2日曜日)はチーム一鱚一遊の独自の競技会とし、6/28横浜大会は研究会として参加する方向で調整しています。