オフショアクラブ(沖釣り)

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2007年度に発足したサークルです。カワハギ以外の沖釣り(Offshore Fishing)種目に取り組むサークルです。
LTタチウオ、LTアジなどにチャレンジしています。まだ経験の少ない会員が多く、いっしょに楽しみながらいろいろな釣りを覚えていきましょう。お土産が楽しみですね。
シロギスは別のサークル「チーム一鱚一遊」が担当します。
カワハギはハギFCのページへどうぞ!


2021年度の予定

11月以降のHAT公式行事は予定通り実施します

9/30に緊急事態宣言が解除され、その後、感染者数は急激に減少傾向に転じていますので、10月に再開した公式行事は、11月以降も予定通り実施します。ただし、宣言解除で人出が明らかに多くなっており、第6波が到来する恐れもあります。本当に収束に向かうのはまだまだ先と思われます。ワクチン接種が完了した人もブレイクスルー感染の恐れが指摘されております。行事の際はこれまで通り万全の感染対策をお願いします。

 1月 2日(第1土曜日)タチウオ研究会
 2月28日(第4日曜日)タチウオ研究会
 3月14日(第2日曜日)LTアジ研究会 
 
5月 4日(第1火曜日)LTアジ研究会
 
6月13日(第2日曜日)LTアジ研究会

 7月25日(第4日曜日)タチウオ研究会
 8月22日(第4日曜日)タチウオ研究会 
10月10日(第2日曜日)LTアジ研究会
11月21日(第3日曜日)LTアジ研究会
12月12日(第2日曜日)テンヤタチウオ研究会


※上記以外にもLTアジ、タチウオを中心に、状況を見ながら適宜日程を組む予定です。

これからの予定

12/12 テンヤタチウオ研究会 中止
 カワハギが復調気配のため、急きょカワハギ研究会に変更します。

2022.1/2 タチウオ研究会[お知らせ]
このところ、大正丸はオマツリ多発を避けるため、テンビンのみのようです。

期日 2022.1月2日(第1日曜日)
場所 久里浜港・大正丸 乗合利用
集合 5:00 現地船宿 ※出船7:15
参加費 乗合料金8900円(その他実費)
申込先 090-5313-1921 佐近津里彦
参加申込 12月26日(日)まで

これまでの結果

11/21 LTアジ研究会 結果
10月21日(日)、大潮。晴れ、穏やか。川崎・中山丸乗合利用。参加6名。
川崎沖~横浜沖水深10~20㍍前後。6:45出船、沖上がり12:15。
船中14人で10~77尾。

釣座  氏 名   尾数  最長寸
右1番 松下 秀雄 43尾 28㌢(ミヨシ)
右2番 加藤 雅行 54尾 26㌢
右3番 伊藤 義泰 70尾 27㌢
右4番 伊藤  啓 29尾 25㌢
右5番 佐近津里彦 67尾 28㌢
右6番 坂井 一彦 33尾 27㌢
(右舷側7人乗船)

《釣っとひと言》今回は初めて川崎の中山丸の乗合を利用しました。事前予約で6人分の座席を確保してもらうことになり、ゆっくり出発しましたが、湾岸線で思わぬ事故渋滞、到着が5:30過ぎになってしまいました。それでも約束通り座席は確保済だったので助かりました。しかも右舷側は7人で、ミヨシから皆で並べました。釣宿の女将さんも、若い船長も皆親切で、好印象です。6:40過ぎに河岸払い、7:30頃から川崎沖水深15㍍前後からスタート。すぐにアタリが出て、ポツポツ掛かりますが小型中心。船長すぐに移動、良型を狙うようです。数ヶ所転々としましたが、横浜港近くで良い群れにあたり、20~25㌢が活発にあたります。終盤、アタリが途絶えた頃、加藤君だけ連チャンです。底から1㍍でコマセを少し出し、ゆっくり上げ下げして掛けているようで、静かな誘いと低いタナが有効だったようです。最後に港前に戻って、こちらは良型がダブル・トリプル混じりで皆さん大満足。ショート船で12:15に沖上がりでしたが、ポイントが港から近いので、実釣時間は5時間くらいはあったようです。大きい船で釣座間隔も広く、皆さん納得なので、今後は川崎・中山丸を定宿にしましょう。
 釣ったばかりのアジはフライ用・サンガ焼き用に急ぎさばいてアサザプロジェクト支援つり大会の参加者に参加賞として提供、皆さんに喜んでもらいました。(津)

10/10 LTアジ研究会 結果
10月10日(日)、中潮。雨のち晴れ、多少波あり。小柴・三喜丸乗合利用。参加6名。小柴沖~鶴見沖~横浜沖水深15~25㍍前後。7:15出船、沖上がり13:15。
釣座  氏 名   尾数  最長寸
右4番 佐近津里彦 41尾 37㌢
右5番 伊藤  啓 17尾 24㌢
右6番 松下 秀雄 13尾 22㌢
右7番 坂井 一彦 18尾 29㌢
右8番 三善信太郎 16尾 24㌢
右9番 伊藤 義泰 33尾 28㌢
(右舷側12人乗船)

《釣っとひと言》今回は両ひざ人工関節の手術が終わった坂井さんが元気に復帰、アユシーズン終了の伊藤義泰さんも復帰、新人の三善さんも含めて6人の参加になりました。出船前は曇り空でしたが、8時頃から雨が降り出し、10時過ぎまで強い雨が続き、その後は次第に晴れてきて暑くなるという予想外の天気。24人満船の三喜丸、小柴沖の15㍍で開始、数人にアタリが出ました。私はタナを少し上げて様子を見ようとしたらいきなりズドン! 37㌢の大型でビックリ。HAT勢は0~2尾で、船はクルージングを始めます。雨の中、転々とポイントを変えていきますが、どこも不発。船長焦り始めたのか、落ち着きなく走り始め、10時過ぎに鶴見沖の18㍍ラインで待望のアタリ。ポツポツ程度ですが、中型のアタリは続きます。しかし、満船でオマツリが多く、2人の中乗りさんが忙しいこと。11:30までに私は20尾。ここからまたクルージング、横浜沖25㍍ラインに到着したのは12:00過ぎ。ここは早目にアタリが出始め、途中から空振りなし、ダブルありで13:15の納竿まで20尾追加。船中24人で2~43尾、私は2番手でした。前回はタナが乱高下し、バラシも多く、反省点が多かったのですが、今回は中乗りさんのアドバイスで、赤タンとイソメを両方つけるのをやめて、片方だけ交互につけて食い方を見ると、赤タンの方だけに食ってきたので、赤タンオンリーにしました。両方つけるとエサのサイズが大きくなりすぎるのか、確かに食いはよくありませんでした。また、タナは、今回底から2㍍、上がっても2.5㍍で安定していました。底から1㍍で1回振り出し、さらに1㍍上げて2回小さめに振り出し。少しずつ誘い上げるとアタリが続きました。アタリがなければ再度底に落としてやり直すとほとんどアタリが出ました。基本に忠実なつりを心掛けたのが改良点ですかね。結局釣りになったのは計3時間弱でしたが、20㌢以下は混じらず、25㌢前後の中型中心で、強い引きが楽しめたので良しとしましょう。朝からまずまずのポイントに入った羽田・中山丸は1束、葛西橋・第二泉水は65尾の好釣果でした。次回はあまり乗せすぎない船宿を探して行ってみましょう。(津)

8/22 タチウオ懇親会 結果
8月22日(日)、大潮。曇り後晴れ、南風。久里浜(神奈川県横須賀市)・大正丸乗合利用。走水沖~観音崎沖水深60㍍、タナ35~45㍍。参加5名。7:15出船・14:00沖上がり、18人乗船で?~25本。
【釣座と釣果】
佐近津里彦  7本(左舷トモ⑤番) 
安藤 太一 20本(左舷トモ④番)
伊藤  啓  7本(左舷トモ③番)
加藤 雅行 12本(左舷トモ②番)
松下 秀雄  4本(左舷トモ①番)

【寸評】公式行事のオフショアクラブ・タチウオ研究会は中止になりましたが、懇親会で5人集まりました。今回またまた伸び盛りの太一君に完敗。誘いと掛けがタイミングバッチリで、コンスタントにうまく釣っていました。加藤君は最初テンヤに挑戦していましたが、ほどなくテンビンに変更。私はバラシ多発、掛けるタイミングが全く合わず、撃沈。冬タチで再起を図ります。(津)

7/25 タチウオ研究会 結果
7月25日(日)、小潮。晴れ、風弱く猛暑。
久里浜(神奈川県横須賀市)・大正丸乗合利用。走水沖水深60㍍→富津沖水深10~20㍍→走水沖水深60㍍。
参加4名。7:15出船・14:00沖上がり、18人乗船で?~65本。
               【釣座と釣果】
松下 秀雄 23本(左舷トモ④番) 
佐近津里彦 62本(左舷トモ③番)
伊藤  啓 17本(左舷トモ②番)
加藤 雅行 53本(左舷トモ①番) 

超浅場の夏タチウオ、入れ掛かり!  佐近津里彦
大正丸は、3人以上で早目に申し込むと、前もって座席を確保してもらえます。今回も左舷トモから4席並び、皆の希望を聞いて、大ドモは伸び盛りの加藤君、伊藤啓さんが2番、私が3番、松下さん4番に。
 7:15出船、朝イチは観音崎沖60㍍で開始しますがアタリなし。富津方面は神奈川の船は8時以降の規定があるようで、8時過ぎに富津沖に移動。「タナ8㍍~水面まで」のアナウンス。夏のタチウオは、イワシなどを追って浅場に集まり、水面近くまで上がって捕食するようです。
 竿は浅場を想定してアブ・ガルシア黒船タチウオテンヤ(9・1調子、1.9メートル)、シマノバルケッタプレミアム150DHにPE1・5号を200㍍巻き、先糸にナイロン5号1メートルをFGノットで接続、ストレートタイプのテンビンにオモリ30号、ハリスフロロカーボン6号1・8㍍、ケン付タチウオ針2/0号外掛け結び、飾りやパイプなし。エサはサバの切り身。
 タチウオ釣りは、シャクリ続ける誘いが基本ですが、そのピッチ、スピード、ステイの時間などをいろいろ変えながらアタリの出るシャクリを探ります。大ドモの加藤君が次々に掛けています。誘うスピードはピッチを小さく、鋭く速く、ステイなしが合っているようです。私も同じ誘い方に変えると、水深3㍍で明確なアタリ、そのまま巻き上げて70㌢クラスをゲット。その後は5㍍、2㍍、水面直下などで次々とアタリが出ます。タチウオの歯はカミソリのように鋭く、外側に手が触れてもスパッと切れてしまいます。抜き上げたら首をしっかりつかみ、針を外してそのままクーラーに入れて締めます。型は小さく、50~70㌢級ですが、浅場なので引きは強烈です。60㌢以下は放流しますが、それでも11時には50本を超える高活性ぶり。加藤君も40本以上掛けています。
 中盤は魚の反応が変わり、反応が乏しくなりました。ピッチの幅やスピードは変えず、少しステイを入れるとまたアタリが復活しました。時間帯でも食い方が変わるのがこの釣りの難しいところですが、それを探り当ててアタリを出す楽しさもあります。12時を過ぎて、観音崎に戻ります。船長、お土産に大きいのを釣らせるつもりのようです。電動リール仕掛けに換えて、水深65㍍、タナ50㍍、5㍍の誘い幅で再開。浅場ほどアタリはなく、時々船中ポツポツと掛かる程度ですが、中型に混じって1㍍クラスの大型も混じります。午後2時の納竿までに95㌢を頭に6本追加、トータル62本の大漁でした。船中18人でトップ65本、私が次頭、加藤君が3番手でした。石川さんや那須君、近所の人、娘や孫たちにもお裾分けして喜んでもらえました。皮目を炙った刺身、塩焼き、天ぷら、サンガ焼きなどで堪能。小さくても美味い!

6/13 LTアジ研究会  結果
6月13日(火)、中潮。晴れ、比較的穏やか。葛西橋・荒川屋乗合利用。参加5名。木更津沖水深15〜20㍍前後。5:40出船、6:40つり開始〜13:10沖上がり。乗船10名。
       【釣座と釣果】
伊藤  啓 22尾 31㌢ 右① [ミヨシ]佐近津里彦 26尾 26㌢ 右②
加藤 雅行 23尾 22㌢ 右③
安藤 太一 39尾 22㌢ 右④
松下 秀雄 23尾 29㌢ 右⑤[トモ]
《高いタナで勝負あり》  安藤 太一
 船長の指示タナ下から2㍍を下目からタナ探し。4㍍くらいまであげても、当たりなし。再び下から誘うもやっぱり当たりなし。少し上まで広めに探ると、5㍍くらいのタナから聞き上げた時にヒット。そんなに上のタナにいるのか?と半信半疑ながらも、高めのタナを探っているとやっぱりポツポツとヒット。ただタナは安定せずで、それでも常に高めのタナで、広めに探りながら拾う釣りを続けました。その後もタナは変化しながら、とにかく高めで、下から10㍍以上、上から7㍍くらいと上から取った方が早いくらいのタナをこまめに探って数を伸ばしました。
 終盤は高めのタナも当たらなくなり、隣の様子を伺うと底で拾って釣っているようだったので、ここからは下から2㍍であまり誘わずの待ちの釣りで、なんとか逃げ切れました。
 今回はたまたまタナ探しが当たった結果で、数釣りなると、諸先輩たちの手返しのよさや、多点釣りについていけないので、基本的な技術をもっと磨いて、どんな条件でも勝負ができるように、もっと精進したいと思います。

 

5/4 LTアジ研究会 結果
5月4日(火)、小潮。晴れ、比較的穏やか。葛西橋・荒川屋仕立利用。参加4名。木更津沖水深15〜17㍍前後。5:50出船、6:50つり開始〜13:00沖上がり。乗船16名。
      【釣座と釣果】
伊藤  啓  22尾  右トモ4番
佐近津里彦  45尾  右トモ3番
伊藤 義泰  52尾  右トモ2番
加藤 雅行  24尾  右大ドモ
《報告》朝イチからアタリあまり多くなく、タナも2㍍~4㍍と変化が大きく苦戦。型は20~25㌢クラスで最高のサイズですが、なにしろアタリが途切れることが多く…。そのうちアカクラゲがビッシリ、その戦いに四苦八苦。最後に伊藤義さんが、ゆるゆるのコマセを振り出さず、4㍍のタナで置き竿釣法。これがはまり、数を伸ばしました。(津)

3/14 LTアジ研究会 結果
3月14日(日)、大潮。晴れ、次第に北西風強まり、ウネリも高まる。葛西橋・荒川屋仕立利用。参加4名。木更津沖水深15〜22㍍前後。6:10出船、7:15つり開始〜13:15沖上がり。乗船10名。
      【釣座と釣果】
佐近津里彦   122尾  右ミヨシ2番
松下 秀雄    26尾  右ミヨシ3番
伊藤 義泰   103尾  右ミヨシ4番
伊藤  啓    76尾  右大ドモ
《報告》前日の大雨と強風の影響が残り、沿岸近くの海は濁りも入り、北風も強いので横浜方面に向かうと思いきや、船長どんどん南下し、木更津沖堤防の内側、君津製鉄所前に。水深は20㍍前後、指示ダナは底から2㍍。みんなでせっせとコマセをまき続けていると、5分ほどで松下さんが第1号。私にもアタリが出て、ポツポツ釣れ始めました。次第に1投ごとにアタリが出るようになり、魚探には3、4㍍上まで反応が出ているとのアナウンスで、タナを2.5~3㍍に上げると、ますますアタリが増えていきました。しかし、15㌢前後と型は小さい。ダブル・トリプルを狙いますが、1尾目が外れることも多く、水面でのバラシも。最初に小さなアタリがあって掛からず、その上下で軽く誘いを入れるとやっと掛かることも。案外食い込みは良くないのですが、アタリは途切れず続き、10時過ぎには束超え。船長の話では、このところアオイソメの食いが悪く赤タンが良いとのこと。半信半疑でしたが、本当にアオイソメは避けて赤タンだけ掛かってくるという状態でした。イソメがダメというのは初体験でした。11時頃にアタリが止まり、周辺を移動して探りますが、最後に15㍍ダチの底から3㍍でアタリが出て少し追加できました。型は14〜26㌢㌢、15㌢クラスの南蛮漬けサイズでしたが、前日の大荒れの影響か、横浜方面の船もトップ60尾程度で型も悪く、束超は我々だけだったようです。型に不満残りましたが、良しとしましょう^_^(津)

1/2 タチウオ研究会 結果
1月2日(土)、中潮。晴れ、凪→西風。
久里浜(神奈川県横須賀市)・大正丸乗合利用。走水沖〜観音崎沖水深70〜80㍍、タナ60〜50㍍前後。参加5名。
7:15出船・13:00沖上がり、18人乗船で?~24本。
【釣座と釣果】
門田  聡★ 8本     90.0㌢ 左トモ⑤番
佐近津里彦 19本   105.0㌢ 左トモ④番
加藤 雅行 15本  99.5㌢ 左トモ③番
伊藤 義泰 16本  99.0㌢ 左トモ②番
安藤 太一 20本   104.0㌢ 左トモ①番
 ★:ゲスト(多摩労釣会)

《釣っとひと言》テンヤタチウオは秋以降、どこも不調で、ほとんどの船宿が撤退し、従来のテンビンタチウオも、湾奧や中ノ瀬など、20㍍の浅場でトップ10本届かない展開が続いていましたが、12月下旬から、観音崎沖・走水沖・猿島沖50~60㍍でアタリが出始め、トップ20~30本の声が聞こえるようになりました。海水温がなかなか下がらず、例年より1ヶ月以上遅れて冬タチのシーズンイン。ただ、難易度高く、テクニカルな釣りのようで、目標ツ抜け・あわよくば20本の大台目指して走水沖からスタート。大ドモの太一君がロケットスタート、加藤君もショートピッチで順調な出だし。伊藤さんと佐近がシャクリとステイのパターンをやっとつかみ、徐々に追い上げる展開。後半はショートピッチ・ショートステイの加藤君、ロングピッチ・ショートステイの伊藤さん、ショートピッチ・ロングステイの私、それぞれ同じようにヒットする時間帯が続き、競り合いとなりましたが、あと1本…とうとう太一君に届きませんでした。冬タチ本番、アタリを出すのが第一難関、アタリが出ても掛けるのが第二難関。型はよく、私はメーターオーバー3本。冬タチの難楽しさ満喫できました。船中トップ24本、太一君は3番手の好成績で、HATではトップ釣果でした。(津)

《釣っとひと言》  初のトップ!  安藤 太一 
 タナ取りに自信がないのも含めて、船長の指示ダナより広めに誘うように、を心がけながら、スタンダードなロングストーロクのゆっくりめの誘いで一投目からヒット。その後も、指示ダナを下から上まで誘ってヒットしなければ、仕掛けを再度落として、今度は誘い方をショートストロークの速めの誘いで・・・を繰り返して、中盤まではコンスタントにヒットして、逃げ切り体制! このヒットパターンが定まっていなかったのが、今回のパターンだったのか、これが結果的によかったのかもしれません。しかし、後半に仕掛けを切られてから、釣れていた仕掛けのストックがなくなり、針サイズを上げたのが良くなかったのか、釣れない時間が続き、周りから猛追されて、かなり焦りましたが、最後はなんとか逃げ切りでした。このクラブに参加させてもらってから初のトップになれて、嬉しい限りです。
 一方で、後半の釣れなくなった時の再度ヒットパターンを引き戻す、自分の引き出しの少なさを痛感し、もっと精進しなければと改めて思い知らされました。今回は釣り座に恵まれた感も否めずで、これからも諸先輩達に食らいついて行けるように頑張りたいとおもいます!