ヘラブナ同好会

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2018年は新体制3年目です。若い今井さんを中心に手賀川や周辺の野釣りを含め、管理釣場などでも競技会を開催していくことになります。 参加していただくことが最大の援助になりますので、会員・ゲストの皆さん、多数の参加をお待ちしています。

   2018年度の予定
回    期  日        河川名
①第1回競技会 1月21日(第3日曜日)  清遊湖
★研究会    2月25日(第4日曜日)  研究会(手賀川)
②第2回競技会 3月18日(第3月曜日)  手賀川
★講習会    4月 7日(第1土曜日)  第47回つり講習会(ヘラブナ)
③第3回競技会 4月22日(第4日曜日)  手賀川
④第4回競技会 5月13日(第2日曜日)  西谷田川
⑤第5回競技会 6月10日(第2日曜日)  管理釣場 or 野釣り
⑥第6回競技会 8月26日(第4日曜日)  管理釣場
⑦第7回競技会11月18日(第3日曜日)  
⑧第8回競技会12月 9日(第2日曜日)  管理釣場
 チームリーダー 今井 優・飯田 勝・ 森市俊雄・金子優一

これからの予定(2018)
8/26 第6回競技会 [お知らせ]
期日 8月26日(第4日曜日)
釣場・集合 検討中(野釣りの予定)
担当 ヘラブナ同好会(飯田・今井・金子・森市)
参加費 500円(遊漁料徴収員がきた場合別途500円)
申込先 掲示板に書き込んで下さい
参加申込 6月3日(日)まで


これまでの結果
6/10 第5回競技会(新利根川) 結果
順  氏 名   重 量   尾数
1 赤坂  攻 0.95kg  4枚
2 森市 俊雄 0.74kg  3枚
3 飯田  勝 0.56kg  2枚
4 宮本 二郎 0.44kg  3枚
5 今井  優 0.34kg  1枚
6 遠山 祐光 0.00kg  0枚
7 加藤 良明 0. 00kg  0枚
8 栗原 政行 0. 00kg  0枚

報告今井  優
7:00堂前自然公園駐車場に集合、参加者は8名です。駐車場のすぐ南を流れる新利根川が今回の釣り場です。天気予報は北東の風で途中から雨が予想される。14:00にこの駐車場に集合することとなった。
各自釣り場に向かうが、北東の風なので柴崎橋下流は川筋の風となり大きな波となっていた。柴崎橋上流は大きく蛇行しているので、場所を選べば風の影響を受けない。堂前自然公園に近い場所に赤坂さん、さらに東に進んだところで左から加藤さん、飯田さん、遠山さん、私、森市さんと並んだ。流れがあるので私はハリスオモリです。川の水位が放流により10㌢くらい減りました。加藤さんが最初にマブナを釣り上げた。私は鯉をヒットさせたがフックアウト。あたりもないので8尺から12尺にチェンジ。飯田さんと赤坂さんの電話連絡で、赤坂さん4枚との情報が入り、加藤さん以外移動することに。私は堂前自然公園駐車場南の水門で試すが、水深深すぎるのか反応なし。
12:30移動します。駐車場と赤坂さんの中間くらい。10尺竿で再開です。25㌢くらいの亀が釣れた。ブルーギルが釣れた。フナっぽいさわりが出てきた。フックアウトしたがフナ類の姿だった。オデコで終了かと思ったが終了間際13:20に20㌢くらいのヘラが釣れた。 慎重に玉網ですくう。13:40終了とした。
14:00検量場所に集合しました。結果1位は赤坂さん4枚・0.95㌔、2位森市さん3枚・0.74㌔、3位飯田さん2枚・0.56㌔でした。加藤さん、栗原さん、遠山さんはマブナは釣ったがヘラはなしとのこと。
赤坂さんが釣った場所&タックル
堂前自然公園駐車場南の水門から東に向かって一つ目の水門近辺で水深は1㍍弱。竿4㍍、道糸1.2号、ハリス0.6号25㌢、0.8号10㌢のオモリベタ。餌はイモグル+凄グル。
赤坂さんはへら競技会で初の1位との事で喜んでいました。


(5/13ヘラブナ同好会・第4回競技会の結果報告は6月号に掲載しましたが、編集局のミスで釣果等に誤記がありましたので、訂正して再掲載します。ごめんなさいm(_ _)m )
5/13 第4回競技会(小貝川排水路) 結果
順  氏 名   重 量   尾数
1 栗原 政行 2.45kg  6枚
2 加藤 良明 2.01kg  7枚
3 泉  幸治 0.90kg  3枚
4 飯田  勝 0.83kg  3枚
5 森市 俊雄 0.66kg  2枚
6 遠山 祐光 0.00kg  0枚
7 今井  優 0. 00kg  0枚
  宮本 二郎 0.85kg  5枚(ゲスト参加、後に入会)
報告 今井  優
釣り場がわからない方もいるのでファミリーマート守谷みずき野店を待ち合わせ場所にした。7:00会員7名、ゲスト参加1名宮本さんがそろった。宮本さんは4月のへら講習会参加者でヘラ釣りの経験者です。皆で小貝川排水路貝塚橋近くに移動した。森市さんに釣り場の紹介をしてもらい各自釣り場に移動した。私も近辺見て回ったが貝塚橋横の西側に釣り台設置した。左から宮本さん、泉さん、遠山さん、加藤さん、私、貝塚橋、森市さんと並ぶことになった。森市さんがオカメだったので私は10尺竿、段差セット、くわせはオカメとした。底釣りの加藤さんや宮本さんが竿を絞るがこちらはあたり1回のみです。反応がうすいため森市さん、遠山さんが移動した。12尺竿の両グルテン底にチェンジしたが釣果なく11:30で私も移動します。貝塚橋より西のポンプ小屋前の橋横に森市さんがいたのでその橋の反対側に釣り台設置した。しかしここではハリス切れ1回、スレで小マブ1匹ののみ。反対側の森市さんは竿を絞っていた。14:00集合しヘラ判定、検量、放流、順位発表をした。1位は栗原さん、2位は加藤さん、3位は泉さん、ゲスト参加の宮本さんが実質4位でした。私と遠山さんは釣果なし。
加藤さん、泉さん、宮本さんも私が最初にやっていた場所だったので移動せずねばってやればよかったと遠山さんと後悔しました。ゲスト参加の宮本さんが入会することになりました。宮本さんは自作かんざし浮きを使っていました。
栗原さんの釣り方
竿2.5m、水深1.1m、道糸0.6、ハリス0.4 、ヒシ科の水草が多いので一本ハリ、ハリス長18~20cm
えさ:新べらグルテン単品
釣果は9:00-10:00に6枚でその後釣果なし。場所は貝塚橋より東で水路幅が狭くなったところです。

4/22 第3回競技会(手賀川) 結果
順  氏 名    重 量  尾数
1 外川 師康  2.92kg  7枚
2 森市 俊雄  2.40kg  5枚
3 栗原 政行  2.20kg  6枚
4 飯田  勝  1.28kg  3枚
5 中村 和夫  0.95kg  2枚
6 遠山 祐光  0.92kg  2枚
7 今井  優  0. 22kg  1枚

報 告 今井  優
6:00手賀川曙橋南駐車場集合、参加者は7名です。手賀川の釣果は厳しいとの話になりました。それでも手賀川は釣り人結構います。 朝礼解散後、移動しました。新木水路へ行くことにした。
水色水門近くで13尺の竿を出す。さわりは数回あったが食いあたりなし。左の遠くに外川さんと遠山さんがいます。外川さんは釣果があり、あたりもあるとのこと。昨日夕方に私も竿を出した場所です。昨日は私マブナ1匹しか釣れなかった場所です。
もう少し外川さん場所近くに移動しました。しかし、さわりもなし。昨日、亀成川でハタキがあったので様子見に移動することにした。亀成川若干ハタキあり。13尺竿で再開です。マブナが釣れたがへらは釣れない。18尺竿にチェンジしたが反応薄くなった。マブナが釣れた。ハリス切れもあった。まわりに釣り人いないので釣れずに撤収した人多いのかも。11:30新木水路に戻ります。外川さんの離れた東側13尺竿で再開です。外川さんは釣れている。私も13:00過ぎにマブナが釣れた。最後にスレですが小さなヘラが釣れた。
外川さんも遠山さんも撤収してしまったので13:30終了。もう少しできたかな。
14:00検量場所に集合しました。結果1位は外川さん7枚、2.92kg、2位森市さん5枚2.4kg、3位栗原さん6枚2.2kgでした。
《外川さんが釣った場所、タックル》
新木水路の水色水門より東側のガードレール近辺で釣り台を前に出して長靴装着
13尺竿でハリスおもり、道糸1号、ハリス0.6号上26㌢、下32㌢。餌:新べらグルテン底2+わたぐる1+四季1+水適量
へら釣り競技会で1位は外川さん初めてとのことで喜んでいました。


3/18 第2回競技会(手賀水系) 結果
順  氏 名   重 量  尾数
1 栗原 政行 3.40kg 7枚
2 中村 和夫 0.67kg 1枚
3 遠山 祐光 0.63kg 1枚
4 飯田  勝 0.27kg 1枚
5 外川 師康 0.00kg 0枚
5 金子 優一 0.00kg 0枚
5 今井  優 0.00kg 0枚
5 森市 俊雄 (0.95kg)( 3枚) 検量時間に遅れてしまった

報告 今井  優
6:30手賀川曙橋南駐車場集合、参加者は8名です。 朝礼解散後、私は水道橋上流南岸に行きました。飯田さんも近くです。釣り場の葦など鎌でカットし18尺竿で開始です。流れがありハリスおもりでとめます。しばらくしてなんとかマブナが釣れました。しかしへらはきません。14尺もためすが反応はなし、根がかりなしでした。21尺竿にチェンジしドボンにします。マブナがポツポツ釣れます。釣果はマブナ9匹でした。14時検量場所へ集合しました。森市さんは集合時間を勘違いしていて遅れて到着しました。(釣果があったのに残念ですが参考記録とします)
1位の栗原さんは新木水路だったそうです。7枚とサイズもグッドです。
【栗原さんの釣った場所、タックル】新木水路水色水門より東側へ50歩程度のところ(もじりを見て場所を決めた) 12尺竿、バランス底、両グルテン(えさは魚があきないようにグルテンの種類を変えた)

2/25 第1回研究会(手賀川) 結果  今井  優 
2月でも釣れるだろうということで試釣することにしました。7:00 手賀川曙橋南駐車場集合、参加者は今井、飯田、森市、外川、栗原、遠山さんの6名です。 朝礼解散後、各自釣りたい場所に移動しました。手賀沼フィッシングセンター前のワンドで友人が釣りをしていたが反応なしとのこと。久しぶりに水道橋と浅間橋間の北岸のポイントに行くことにした。
釣り場途中に湿地帯があり、通行できる場所が限られるポイントです。鎌で釣り場を拡張してから開始です。
8:30 17尺竿、ハリスおもり、両グルテンで開始しました。まったくあたりがありません。森市さんに電話すると2枚釣れたとの事で移動することにしました。水道橋下流南岸森市さんの離れた上流側で再開しました。準備中に17尺竿の穂先リリアンが抜けました。浮きと仕掛けは流されてしまいました。さて18尺竿、ハリスおもりで再開です。水深1.2㍍くらいです。東の風が強くなり水面に小波が押し寄せます。魚の反応はありません。あとからきた釣り人が三投目で35㌢のへらを釣りました。魚はいるが私の浮きは動きません。15尺竿はどうかと思いましたが根がかり多数のため18尺竿、ドボンにチェンジしました。反応ないまま14:30終了です。マブナすら釣れませんでした。 15:00試釣の報告会です。目だった釣果は飯田さん8枚、森市さん4枚、遠山さん1枚です。飯田さんも森市さんも38㌢を釣っています。飯田さんの釣ったへらを見せてもらうと全て尺上でしたが抱卵したへらはいませんでした。
【飯田さんが釣った場所、タックル】水道橋上流南岸(水道橋より) 18尺竿、ドボン、両グルテンで水深1.8㍍
8:00までに3枚も釣れていたそうです。深めの水深が良かったようです。

2018.1/21 第1回競技会(清遊湖)結果
順  氏 名  重量   尾数
1 加藤 良明 2.85kg 6尾
2 飯田  勝 2.10kg 5尾
3 森市 俊雄 1.50kg 3尾
4 今井  優 0.50kg 1尾
《釣評》6時前清遊湖駐車場到着しました。まだ真っ暗です。参加者は森市さん、飯田さん、加藤さん、私の4人です。
小林さん、金子さんは別の例会で清遊湖でした。同じ清遊湖だったので、お二人からいろいろアドバイスいただきました。6:30入場。中央桟橋のわたり桟橋を越えてすぐ左に4人並びました。右から飯田さん、私、加藤さん、森市さんと並びました。森市さんは渡り桟橋の真横です。私は段底で他の3人はチョーチンウドンセットです。最初の竿では底がとれず。結局16尺が丁度よかった。準備に相当時間使ってしまいました。近所のファーストヒットは飯田さんの隣の方でチョーチンウドンセットでした。段底やめようかと思いましたが続けます。さわりはあるが食いあたりなし。魚にかすること3回ほどで昼前にえさもなくなり段底終了です。他の3人には釣果あり。12尺チョーチンウドンセットにチェンジです。さわりが出てきてやっとヒットしましたが口の横のスレでした。その後カチッとしたあたりでやっと1枚(旧ベラ)釣れました。加藤さんが16尺段底にチェンジしました。しばらくして加藤さんヒットです。私にはヒットなかったが、仕掛け、えさの違いでしょうか。10尺チョーチンウドンセットにチェンジしましたがまったくさわりなし。15:00終了、私は釣果1枚でした。加藤さんはチョーチンウドンセットで4枚、段底で2枚、計6枚で1位でした。私は最下位でしたがオデコじゃなくてよかった。
《加藤さんセッティング》11尺チョーチンウドンセット/道糸1号、ハリス上0.6号8㌢、下0.5号45㌢、ハリ上8号、下3号
えさ:粒戦200+セットアップ200+トロスイミー100+水350 (15分放置)+セット専用100マッハ100 マッハ追い足しで調整 、食わせは力球
16尺段底えさ/粒戦50+細粒50+パウダーベイトスーパー50+水150+段底100+マッハ100食わせは力球(今井 優)

12/10 第8回競技会(筑波白水湖)結果
順  氏 名  重量  尾数
1 小林 竜明 3.75kg 7尾
2 森市 俊雄 2.05kg 4尾
3 今井  優 1.52kg 2尾
- 飯田  勝 0     -
《釣評》前回、筑波湖が渋かったので筑波白水湖で釣ることになりました。まだ暗い6:15集合です。今回の参加者は少なく森市さん、飯田さん、小林さん、私の4人です。例会組入場後にこちらも入場です。前回のへら放流は11月とのことで新ベラもまだ狙えるのか。右から飯田さん、私、小林さん、森市さんと並んだ。段底したかったのですが10尺竿では届かない。
10尺竿、チョーチンウドンセットで開始です。全員チョーチンウドンセットです。1時間くらいすると周囲では長竿の両グルテン底でポツポツ釣れています。しかしこちらのチョーチンウドンセットではなかなか反応がありません。まわりも釣れていません。11:00までになんとか2枚釣れました。長竿の底釣りの方が釣れるんじゃないかと思い21尺にチェンジです。
しかし まったくあたりません。エサはグルテンまたはだんごを使いました。 14:00 再び10尺に戻す 。下ハリス1㍍でなんとか段差底になりました。 バラケから食わせが遠いのかまったく反応なし 。今思えば、上ハリスを30㌢くらいにしてもよかったかな。あの水深だと11尺竿があれば一番いいんでしょうが 持ってません。15:00終了 です。
1位は小林さん7枚。上手い人でも10枚に届かない釣果なので私の2枚も仕方ないか。小林さんから賞品として食材をいただきました。ありがとうございます。(CL今井)
【小林さんタックル】
11尺竿段差底、食わせウドン、道糸0.6号、下0.3号65㌢、上0.3号12㌢、下ハリ4号、ウキ9㌢PC


11/5 第7回競技会(筑波湖)結果
順  氏名    重量  尾数
1 金子 優一  12.3kg  17尾
2 今井  優   9.0kg  10尾
3 加藤 良明   7.5kg  10尾
4 森市 俊雄   5.2kg   7尾
5 飯田  勝   3.5kg   5尾
6 赤坂  攻   2.1kg   3尾
7 泉  幸治   0.7kg   1尾
《釣評》6:15集合、参加者は7名、6号桟橋に並びました。私は遅刻です。私は一番左端で金子さんの隣です。加藤さんは18尺竿で底が取れず底釣りは断念。私は21尺でなんとか底が取れました。増水した浮き桟橋なので普段より深いようです。21尺竿、両だんご底釣り(夏+冬+マッハ)で開始。3投目でアタリがあったが、その後アタリなし。最初に釣ったのは11尺チョーチンウドンセットの金子さん。その後も金子さんは釣れています。底釣りで1枚でも釣りたいので粘ります。金子さんのアドバイスでずらし幅を調整し、触りでトップがもどるようにしました。ツンと1目盛り入り竿が曲がります。21尺竿を両手で支え魚を寄せます。なんとか1枚釣れました。ここの魚は大きい。その後続きませんが1時間後にさらに1枚追加。
底釣りに見切りをつけました。10時ごろ10尺チョーチンウドンセットにチェンジ。すぐに釣れるだろうと思ったのですが、なかなかあたりません。下ハリス60㌢→65㌢と伸ばし、11時ごろやっと1枚。その後は下ハリス70㌢に伸ばしポツポツ追加。金子さんも午後は不調で2時間ぶりに追加という場面もありました。15:00終了、オデコはいませんでした。
【金子さんのセッティング】
11尺竿、道糸11号、ハリス上0.6号 10㌢・グラン7号、ハリス下0.5号 タクマ3号・4号。下ハリス60→50→45㌢。風が吹いてるときはダメで風がやんだときはよかった。餌粒戦100+とろスイミー50+さなぎパワー100+水200。 10分放置+セット専用100+セットアップ。状況に応じてセットアップに変えて軽麩やレッド。
金子さん講評後に解散しましたが、私の軽自動車タイヤ2本がパンクしていました。赤坂さんに家まで送って頂きました。ありがとうございます。後日、筑波湖に妻と二人で車で向かい現地でタイヤ交換し、2台の車で帰ってきました。おそらくパンク原因は道路のでこぼこでタイヤが路面とホイールに強くはさまれたものと思われます。タイヤ内側側面に穴があいていました。


8/27 第6回競技会(筑波湖) 結果
期日 8月27日(日)  参加 9名(内ゲスト1名) 釣場 筑波湖
順  氏 名    重量   尾数
1 小林 竜明  51.8 kg  57尾
2 金子 優一  34.2 kg  32尾
3 森市 俊雄  20.8 kg  23尾
4 加藤 良明  14.8 kg  18尾
5 赤坂  攻  14.2 kg  16尾
6 今井  優  9.0 kg  9尾
7 飯田  勝  8.2 kg  8尾
8 原島 文男  7.8 kg  8尾(ゲスト)
9 柴崎 賢一  5.6 kg  5尾

《寸評》5:15筑波湖集合。参加者は9人です。例会組も多く、9番目の入場でした。桟橋に9名並んで開始です。
底釣り、深宙、浅ダナ、チョーチンとみなバラバラの釣り方です。私は10尺竿チョーチン、両だんごです。最初に釣ったのは18尺チョーチン両ダンゴの金子さんでした。18尺でも底に着かない深い釣り場でした。私も釣れたのは早かったがその後が続きません。左隣の森市さんはチョーチンウドンセットで私の3倍のペースで釣っています。私もチョーチンウドンセットにチェンジしたくなりましたが、ウドン用のえさは家においてきてしまいました。ここの魚は大きくて引きが強い。ハリスも太目がおすすめです。15:00終了です。私は9人中の6位でした。
《1位小林さんの釣り方》(51.8kg、57尾)
8尺チョーチンウドンセット 道糸1.5号、上ハリス1号10㌢・ハリ15号、下ハリス0.8号28㌢・ハリ7号。
バラケ:マッハ800+凄麩200+Sレッド200+水200、くわせ:8㍉~10㍉ ブルーギル対策でブルーギルの口より大きなくわせにしたそうです この日だけでマッハ2袋使ったそうです。えさの大量投入でへらを寄せ、ブルーギルを追い出すそうです。(今井)



6/11 第5回競技会(筑波湖) 結果
期日 6月11日(日)  参加 6名
釣場 筑波湖

順  氏 名  重量 尾数
1 小林 竜明 21.2kg 22尾
2 金子 優一 18.4kg 19尾
3 赤坂  攻 11.8kg 17尾
4 今井  優 10.3kg 14尾
5 飯田  勝 9.8kg 12尾
6 森市 俊雄 7.8kg 8尾

《寸評》5:00筑波湖駐車場(茨城県筑西市)に到着しました。この時期5:30から営業開始です。参加者は6人です。5:30頃、9番目の入場です。最初は15尺竿、メーターペレ宙で開始しました。金子さんも同じ釣り方です。しかし金子さんでさえも数枚しか釣れません。風も出て流されるし、小波の光反射でウキが見えない。チョーチンウドンセットで沢山釣ってる方がいたのでまねします。8尺竿チョーチンウドンセットで再開です。なんとかオデコ回避です。ここは大型のヘラが多くハリス切れも多数。風が強くなり仕掛けが流されます。そうなるとへらは食ってきません。
金子さんや小林さんからバラケにネバ麩追加して、誘い数十回でも持つえさをアドバイスされた。タテ誘い中のあたりで数枚追加しました。この釣り方は向こうあわせになることもあり、禁止のところもあるそうです。15:00終了です。
1位の小林さんのタックルは、午前チョーチンウドンセット、午後ヒゲチョーチン。8尺竿、ヒゲのハリス長は上10、下15、ハリサイズ上14号、下6号。バラケはウドンもヒゲもマッハ9+凄麩1+カルネバ2+水2。
マッハ単品はえさ付けが難しいのでこの配合はおすすめとのことでした。(CL 今井 優)



5/14 第4回競技会(手賀川) 結果
期日 5月14日(日)  参加 11名(内ゲスト1名)
釣場 手賀川(手賀川曙橋南側の駐車場6:00集合)

順 氏 名  重量  尾数
1 金子 優一 3.04kg 14尾
2 栗原 政行 1.59kg 5尾
3 斉藤 卓三 1.06kg 3尾
4 森市 俊雄 0.69kg 2尾
5 飯田  勝 0.63kg 1尾
〃 今井  優 0.63kg 2尾
7 渋谷 秀雄 0.62kg 2尾(ゲスト)
8 遠山 祐光 0.59kg 1尾
9 外川 師康 0.47kg 1尾
〃 中村 和夫 0.47kg 1尾
11 加藤 良明 0.46kg 1尾

《寸評》参加者11名でした。ゲスト参加は渋谷さん。
釣り場は手賀川とその支流、新木水路が釣り場範囲となった。前日に手賀川、新木水路で釣りをしたが渋い釣果でした。この日も手賀川フィッシングセンター前ワンドで18尺竿を出すがあたりなし。その後、下手賀川で13尺竿を出すがあたりなし。新木水路で10尺竿を出し、なんとかおでこ回避。前日の冷たい雨で魚の活性が下がったのでしょうか。14:00検量場所集合。なんとか全員オデコは回避していました。(CL今井  優)
【金子さんの講評】
手賀川浅間橋下流北側の高圧線下で竿を出すもジャミあたりすらなく移動。新木水路の水色水門東50㍍くらいの場所で再開。付近に釣り人がいないところをあえて選択。岸近くで酸欠でパクパクの魚達をみて短い竿選択。流れがあるので竿を斜めに出した。ポンプが稼動し、ガンガン流れのときは車内で休憩し実釣2時間。まぶなは釣れずへらのみ8枚だった。一時当たりっぱなしのときもあった。
《仕掛け》9尺竿、道糸0.8号、ハリス0.4号、上23㌢、下30㌢、ハリ4号、下ハリの上3㌢にハリスおもり  《餌(前回と同じとのことで過去のブレンド記載します)》新べらグルテン50ccカップ山盛り+四季50ccカップ山盛り+わたグル15cc+水150cc

4/16 第3回競技会(手賀川) 結果
期日 4月16日(日)  参加 10名  
釣場 手賀川(手賀川曙橋南側の駐車場6:00集合)

順  氏 名  重量  尾数 長寸
1 金子 優一 8.27kg 14尾 39.0cm
2 外川 師康 4.40kg 6尾 39.0cm
3 森市 俊雄 3.87kg 11尾
4 中村 和夫 3.60kg 8尾
5 栗原 政行 3.45kg 6尾
6 加藤 良明 3.33kg 7尾 36.0cm
7 赤坂  攻 1.80kg 3尾
8 飯田  勝 1.68kg 4尾
9 今井  優 0.87kg 2尾
10 遠山 祐光 0 kg 0尾

《寸評》朝のうちはゆるい南風だったが11:00ごろから強い南風となった。最高気温25℃。手賀川各所でハタキあり。釣り人は南の風を意識してか手賀川南岸に多数。14:00検量場所に集合。(今井 優)
【検量後に1位となった金子さんの講評】
手賀川南岸は釣り人が多く、向かい風となる手賀川北岸浅間橋下流を釣り場所とした。ハタキが多いところは食い気のない魚が多いので少し静かな場所を選んだ。釣台を水の中に入れ奥に出した。
流れ、風波がある時間帯にアタリが多く。流れがなくなるとアタリがなくなった。
浮きは11目盛り中9目盛り出しでバランスとったあと下ハリの上3cmほどにトップがぎりぎり沈むくらいの板おもりを装着し流れとめとした。ここ3年の手賀川での釣りでは一番あたりが多かった。バラシも多かった。
《セッティング》竿11尺、ハリスおもり、両グルテン、道糸1号 ハリス0.6号、ハリ5号、ハリス長さ上25㌢、下32㌢(あたりが少ないときはハリス0.4号、ハリ4号)
《餌》新べらグルテン50ccカップ山盛り+四季50ccカップ山盛り+わたグル15cc+水150cc



3/19 第2回競技会 in 手賀川 結果
期日 3月19日(日) 参加 8名  釣場 手賀川
順  氏名   重 量   尾数(マブナ尾数)
1 金子 優一 3700g  8尾 (30尾)
2 飯田  勝 2850g  6尾
3 栗原 政行 2390g  7尾
4 外川 師康 1610g  3尾
5 森市 俊雄  610g  1尾
6 赤坂  攻  270g  1尾
- 今井  優    0g  0尾 ( 0尾)
- 遠山 祐光    0g  0尾 ( 1尾)
★長寸記録更新 ワタカ 38.0㌢ 森市俊雄(前記録28.9㌢/2002.3.17/市和田/佐近)
《寸評》今井  優
私は残念ながらアタリおでこの釣果なし。入釣ポイントは浅間橋と高圧線の間で高圧線寄りの北岸。まわりもアタリなく、風が強く撤収してました。私から離れた浅間橋寄りの飯田さん外川さんは釣果がありました。その後、私は2箇所移動しましたが、そちらもダメで終了時間を迎えました。最初の入釣ポイントの隣に来た方は昨日12枚との釣果とのことで、たった1日で大きく変わるものだなと思いました。競技会優勝者は金子さんでした。
《以下金子さんの講評から》
入釣ポイントは浅間橋と高圧線の間で高圧線寄りの南岸。既製釣り台の前に釣台を出して19尺竿、流れがでてハリス錘。流れがないときが釣れ、流れがあるとアタリがなくなった。時間帯によってはあたりっぱなし。へらは8枚で最大は38cm、ただしマブナは30匹くらい釣れた。周囲の釣り人はドボン仕掛けだが釣れていなかった。流れがなければもっとへらが釣れただろう。

1/22 第1回競技会 in 富里乃堰 結果
順  氏 名      重 量  尾数
1 金子 優一    10.30kg 19枚
2 小林 竜明    10.15kg 16枚
3 猪  和則(ゲスト)  6.86kg 9枚
4 森市 俊雄     3.86kg 5枚
5 外川 師康     3.65kg 3枚
6 赤坂  攻     3.40kg 3枚
7 今井  優     2.80kg 2枚
8 飯田  勝     0.00kg 0枚

報告① 森市 俊雄
1月22日晴れ。千葉県富里市のヘラブナ管理釣り場富里乃堰で、2017年度第1回ヘラブナ競技会が行われ8名参加。6時半から3時まで釣り、27㌢〜33㌢のヘラブナを5尾、3.9㌔4位。1位は19尾10.3㌔。竿4.5㍍、道糸1.2号、ハリス0.8号8㌢と0.6号65㌢、ハリはアクト9号とウドン4号。エサは上バリがセット専用ばらけ、セットガン、とろダンゴ。下バリが力玉。タナ1㍍。

報告② 今井  優
水深4㍍弱・15尺竿にて両グルテン底で開始するも反応乏しくスレで目玉にかかったのみ。段差の底を試したくなり、13尺竿で仕掛けを振り込むと浅い。手前は浅く池の中央が深くなっていた。13尺チョーチン段差底ができないため、15尺竿浅ダナウドンセットにした。右の外川さんは根気強く両グルテンの底で釣り上げた。なんとか私も浅ダナで釣り上げ数時間後にさらに1枚追加。池の渡り桟橋近辺の飯田さん、赤坂さん、私、外川さんは散々な結果でした。場所がよくなかったのだろうか。19枚の金子さんには脱帽です。
金子さんタックル:18尺竿、浅ダナウドンセット。ハリス50~65㌢、くわせハリ タクマ3号or4号、食わせ力玉大のペレットで水分抜いたもの。バラケはいろいろだがややしっとりが良かったそうです。

12/11 第8回競技会 in清遊湖 結果
順  氏 名   重量    尾数
1 小林 竜明 26.1kg  49尾
2 今井  優  3.6kg   7尾
3 飯田  勝  3.1kg   6尾
4 森市 俊雄  2.8kg   6尾
5 赤坂  攻  1.6kg   3尾


11/13 第7回競技会(神扇池) 結果
順  氏 名    重量   枚数
1 小林 竜明    9.9kg  17枚
2 森市 俊雄    3.4kg  7枚
3 今井  優    2.2kg  4枚
4 赤坂  攻   2.0kg  4枚
5 原島文男(ゲスト)1.6kg  3枚
6 加藤 良明    1.2kg  2枚
7 ナガイ(ゲスト) 0.8kg  1枚
8 飯田  勝   0  kg  0枚

《釣評》神扇池駐車場に5:45に到着しました。駐車場はたくさんの車です。例会が多数あるようで200人くらいいるようです。今回は新ベラ放流情報にさそわれて私の釣友ながいさんも参加の計8名です。
釣り場は中央桟橋から事務所向きです。水深は5mほどです。私は136番に釣台を設置しました。
9尺竿、チョーチンウドンセットで開始です。食わせはさなぎ感嘆、力玉ハードⅡ、力球ハードⅡのさなぎ付け、力玉さなぎ付けと多数用意しました。まったくあたりがありません。
最初に釣ったのはやはり小林さんです。ながいさんも釣りあげた。まわりも釣れていない。12尺竿にチェンジ、チョーチンウドンセットです。まったくあたりません。15尺竿にチェンジ、チョーチンウドンセットです。タナを上げたり、下げたりしました。あたりました。やっとフラシに入りました。その後、3枚追加です。15尺竿チョーチンより浅いタナで反応良かったので、昼から12尺竿にチェンジ、チョーチンウドンセットです。釣れません。17尺竿にチェンジ、バランス底です。魚を引っかいたりしたが釣れません。グルテン宙も水深5m~1mをいろいろ試すがあたりなしです。新ベラはどこなんでしょうか。17尺竿、段差底です。竿が長いが換えるのは面倒なのでそのままです。うんともすんともいいません。
15:00終了です。
小林さん:11尺竿、チョーチン サナギ玉 
上8cm8号、下60~80cm タクマ4号
小林さんによると神扇池は雨のあとは良くないとのこと。この日は雨が降って二日目です。釣り人も多く100名までならつれるそうですが200名なので渋かったようです。新ベラは池の外周に居つくそうです。中央桟橋だと新ベラは難しいようです。こんなに竿をチェンジしたのは初めてです。色々試したので悔いはありません。(今井)


8/21 競技会(清遊湖)結果
順 氏 名 重 量 枚数
1 小林 竜明      41.60㌔ 70枚
2 外川 師康      19.90㌔ 36枚
3 加藤 良明      19.30㌔ 33枚
4 原島 文男(ゲスト) 18.80㌔ 32枚
〃 森市 俊雄     14.95㌔ 28枚
6 今井  優     11.90㌔ 20枚
7 赤坂  攻     11.30㌔ 21枚
8 泉  幸治     11.20㌔ 20枚
9 飯田  勝      9.60㌔ 15枚
10 柴崎 賢一      6.30㌔ 9枚
《寸評》全員中央桟橋で釣りました。
優勝の小林さんの釣り方は以下の通りです。
竿:8尺、タナ:1㍍、段差セット、ハリス:上6㌢、下25㌢、食わせ:さなぎ感嘆、バラケ:ややもたせ系
バラ配合:粒戦150+粒戦細粒50+とろスイミー50+セットガン100+水300+セット専用バラケ+セットアップ100+GTS120


6/12 第5回競技会(与田浦水道)結果
順位  氏 名   重 量  尾数
1位 飯田  勝 1170g 16枚
2位 今井  優  810g 4枚
3位 遠山 祐光  790g 6枚
※ヘラブナ釣果なし/ 泉 幸治、栗原政行

5/15 第4回競技会(手賀水系)結果
順位  氏 名   重 量  尾 数 (マブナ)  釣場
1位 金子 優一 4350g 12枚 (2尾) 新木水路
2位 今井  優 3800g 9枚     新木水路
3位 遠山 祐光 2190g 5枚     新木水路
4位 飯田  勝 2010g 4枚     新木水路
5位 栗原 政行 1240g 4枚     新木水路
6位 森市 俊雄  880g 2枚     新木水路
7位 加藤 良明  670g 1枚 (18尾) 手賀川
- 外川 師康     -  -      手賀川

4/17 第3回競技会(手賀川)結果
順   氏 名   重 量  尾数
1位 中村 和夫 4240g 7枚
2位 金子 優一 3550g 5枚
3位 加藤 良明 3260g 5枚
4位 森市 俊雄 1760g 4枚
5位 外川 師康 1330g 2枚
6位 飯田  勝 1070g 2枚
7位 今井  優  370g 2枚
《残念ながら釣果なし》赤坂、栗原、遠山
※大型 38.0㌢ 加藤 良明

3/21 第2回競技会(手賀川)結果
期日 3月21日(月) 天候 曇り、北東の風のち東の風 
参加 9名 釣場 手賀川、亀成川、新木水路

順  氏 名   重 量  尾数 マブナ尾数
1 金子 優一 4110g 7尾 (20尾)
2 栗原 政行 1850g 4尾 ( 1尾)
3 外川 師康 1480g 2尾 ( 1尾)
4 中村 和夫 1370g 2尾 ( 0尾)
5 遠山 祐光  770g 2尾 ( 2尾)
6 森市 俊雄  740g 1尾 (12尾)
7 飯田  勝  720g 1尾 ( 8尾)
8 赤坂  攻  610g 2尾 ( 4尾)
9 今井  優    0g 0尾 ( 0尾)
★ヘラブナ 最長寸 41.0㌢ 金子 優一(歴代2位の記録)

《寸評》手賀川浅間橋下流北岸には釣り人の車多数停まっています。金子さんによると前日は北岸がポツポツ釣れていたとのこと。私は前日、釣友がヘラばかり数枚釣った亀成川に行きました。亀成川のポイントは真後ろがすぐ土手なので風の影響は少ないという利点もあります。釣友もここにいましたが、私も釣友もお昼になっても釣果なし。同じポイントにいた常連さんは38㌢のヘラを釣っていました。気温、水温の低下で釣況が激変したようです。お昼過ぎに手賀川浅間橋下流北岸の金子さん隣に移動しましたが釣果なし。14:00集合し検量です。
【金子さんの釣り方について】
場所:手賀川浅間橋下流の浅間橋と送電線の間、北岸  竿:14尺  ウキ:ボディ長さ5㌢くらい
餌:新べらグルテン50cc+四季50cc+わたグル25cc+水160cc  餌の大きさ:パチンコ玉程度
ハリ3号、上ハリス20㌢、下ハリス27㌢   水深70㌢、バランス底
着底した餌がズルズルとながされる中あたりをとるという釣り方で、小さめの軟らかい餌をテンポよく打ち続け魚を寄せたそうです。私はハリスオモリで餌を止めたほうが魚は食いやすいと思いましたが、金子さんによると流れがあるときは魚も泳いでいるので餌が流されていても魚は食うとのことでした。
競技では釣果なしでしたが、解散後に金子さんが釣っていた場所で、金子さんの釣り方を参考にして釣りをしました。小さいながらヘラが釣れました。(今井 優)

1/24 第1回競技会(清遊湖) 結果
順   氏 名   重 量   尾数
1位  小林 竜明 10.50kg  17枚
2位  森市 俊雄  5.50kg   9枚
3位  今井  優  2.95kg   3枚

清遊湖 ヘラブナ同好会報告          森市 俊雄
 1月24日、ヘラブナの管理釣り場・清遊湖で2016年度ヘラブナ同好会第1回競技会を行いました。
 参加者が3名でしたが、小林さんからセットの深宙釣りを教えてもらいました。
 最近の管理釣り場では、小さなウキを使い、軽めの食わせエサと、軽めの寄せエサで、深宙を釣る釣り方に、ヘラの反応が良くなっているのです。竿の操作にも今までとは違った方法が工夫されています。
 この釣り方に慣れない今井さんと私は、苦戦しながら勉強をしました。釣果はイマイチでしたが、温暖期のセット釣りにも最適な釣り方なので、今年はこの釣り方で楽しみます。

12/13 競技会結果 神扇池
順  氏 名    重量    尾数
1位 森市 俊雄 6.51kg  15枚
2位 飯田  勝 4.65kg  11枚
3位 赤坂  攻 2.78kg   6枚
4位 今井  優 2.72kg  6枚
5位 加藤 良明 2.28kg  6枚

神扇池ヘラブナ参加記         森市 俊雄
 12月13日に、埼玉県幸手市の幸手市営ヘラブナ釣り場神扇池で行われたヘラブナ同好会の競技会に参加しました。
 中央桟橋に5人が並び、7時に釣り開始でした。この日の天気予報は、早朝は雨といわれていましたが、1日中小雨が降り続く中での釣りになりました。
 11月29日の試釣と、小林竜明さんの助言をもとに、10尺深宙でスタートしました。道糸1号、ハリスは上バリ0.6号10cm、下バリ0.4号70cmです。ハリは上がサイト14号で下がウドン4号です。
 エサは、上バリがセット専用バラケ、新B、段差バラケで作り、粒戦で調節しました。下バリは、タピオカうどんと力玉のさなぎ付けを使いましたが、力玉の方がやや良かったようです。
 この釣り方で昼食まで釣りましたが、中型が8尾でしたので、食後は11尺の浅いタナに替えました。
 下バリの長さを60cmに代えましたが、エサ等は同じです。2時40分までに7尾釣り、7.4kgで1位になりました。 
 この日は池全体であまり釣れていなくて、初めて行った方は楽しめなかったようです。この池を推薦した責任を感じています。


11/15 第5回競技会 結果 at小貝排水路
順  氏 名    重量  尾数
1 森市 俊雄  640g 4尾
2 遠山 祐光  390g 2尾
3 中村 和夫  100g 1尾 -
4 飯田  勝   60g 2尾
- 今井  優    0g 0尾
- 加藤 良明    0g 0尾

8/23 競技会 報告 at 清遊湖    今井  優
5:30駐車場でミーティング、本日6名参加です。どこで釣りをするかということで結果、中央桟橋となりました。メーター規制があるけど仕方ない。検量など考えると並んで釣ったほうがいいですしね。
私の友人が先週、規制なしエリアでカッツケで120枚釣っていたのでそこでやりたかったんですがねー。
5:45入場です。右から泉さん、飯田さん、金子さん、森市さん、1個あけて私、加藤さんと並んだ。
8尺竿、朝棚、両だんごです。なかなか釣れません。釣り方チェンジです。浅棚→チョーチン→ひげトロ→段差セット…どれも厳しい。あとから森市さんから聞きましたが、火曜日に池の消毒をしてから釣れていないそうです。森市さん、金子さんはチョーチンで釣れています。私は午前中で8枚くらいかも。
加藤さんと『渋い、今日はハズレ』という会話をしました。まったくその通りです。加藤さんもひげトロ試していましたがすぐやめてしまいました。2570円も払っていてこんな釣果は納得できないなー。10尺竿にチェンジしウキもチェンジ。再び段差セットで午前中は下ハリス40㌢だったのを50㌢にしました。とろスイミー1+水1、放置後、段差バラケ4追加、手水調整、食わせ:力玉ハード1/4カットです。ウキが水没したらシャクリあげる釣法を試した。バラケは硬めです。向こう合わせが多く、釣れちゃった感が大きいが釣れます。シャクリあげて食わせが漂ったところでヘラが食うのでハリステンションなく、アタリがでない。しかしへらは吸い込みやすいのでシャクルと釣れるような感じ。たまにあたりに合わせて釣れたりします。かなり追い上げました。15:00終了です。検量後に駐車場で表彰式しました。

     成  績
1位 金子 優一 15.61kg 28枚
2位 今井  優  7.90kg 17枚
3位 森市 俊雄  7.80kg 18枚
4位 加藤 良明  6.15kg 13枚
5位 飯田  勝  2.58kg  5枚
6位 泉  幸治  1.92kg  5枚

金子さんは両だんごだったそうです。だんごはダメだといいながら1位です。午前9尺竿でチョーチン、短ハリスで5枚、浅棚で15枚、午後、チョーチン長ハリスで8枚とのこと。私は夏場なので段差セットの下ハリスは40㌢でいいと思っていたが50㌢にしたら良くなった。やはり長いハリスからつめていくべきだったな。夏でもバラケから遠いところに魚がいることもあるんですね。いつもは3号道糸、ハリス1.5号の巨ベラ仕様ですが、この日は、管理釣りなので道糸1.5号、ハリス0.5号でした。

6/14 第4回競技会(鵠戸沼水路) 結果
順 氏 名   重量  枚数   長寸  マブナ
1 飯田  勝 710g 5枚  24.0cm  32匹
2 遠山 祐光 510g 3枚  21.0cm
3 今井  優 330g 2枚       10匹
4 森市 俊雄 300g 3枚
5 加藤 良明 290g 2枚
〃 新田 晴夫 290g 2枚
7 赤坂  攻 260g 2枚
8 外川 師康 210g 1枚
- 栗原 政行 0g -

《釣評》6月14日、鵠戸水路でのへら釣りです。「くぐいど」と読みます。茨城県坂東市と距離も遠いので集合時間を遅めの7:00としました。現地には6:45ごろ到着しましたが、私たち以外では一人釣りをしているくらいで人気薄のようです。
7:00に全員到着しました。参加人数は9人。釣り場範囲は県道215号線より下流としました。昨日釣りをした森市さんによると型も小さく尾数も少ないようです。増水していて深く、流れもほとんどないそうです。釣り台を鵠戸水路に流れ込む水門前としました。なにもないところよりは水底に変化があり、魚がたまっているかなという考えです。護岸が斜面なのですっころんだら大変なことになります。対岸は森市さんと加藤さん、お二人は15尺竿のようです。私は12尺竿でバランスの両グルテンです。水深2㍍程度。対岸は流れが強いようですが、こちらは餌の重さで十分とまります。最初に釣ったのは森市さん。
対岸も私もポツポツ釣れますが小さい型ばかり。減水している時期にはたくさん釣れましたが今日はダメそうです。大粒の雨が30分ほど降りましたが、状況かわらず。私は斜めに竿を出し水門のまん前をねらったり、15尺竿にチェンジしたりしましたが、ポツポツと小さいのが釣れるだけ。宙もダメでした。13:30終了としました。14:00検量開始。
優勝の飯田さんは最下流の橋よりちょっと上流の階段付近で釣ったそうです。朝のうちにへらが釣れたそうです。へら競技会としては鵠戸水路は難しそうです。(今井)

5/24 第3回競技会(手賀川・新木水路) 結果
順  氏 名  重量   尾数  マブナ尾数  釣場
1 金子 優一  3470g 8枚  20尾   新木水路
2 飯田  勝  1260g 5枚  16尾   新木水路
3 遠山 祐光  1170g 2枚  0尾   新木水路
4 新田 晴夫  1040g 4枚      新木水路
5 森市 俊雄   390g 1枚      新木水路
6 栗原 政行   310g 1枚      新木水路
  赤坂  攻     0g         新木水路
  今井  優     0g         手賀川→新木水路

《チョット一言》飯田  勝
❖5/20 私一人で、手賀川北側・浅間橋下流(前競技会で金子さんが優勝した場所)を見に行きましたが、釣れないためか、台風6号の強風のためか、50㍍くらいの間に釣り人は2人だけ。聞いてみると午前中アタリなしとのことでした。私も近くで竿を出しましたが、やはりアタリなし。午後は曙橋から浅間橋の間、強風で竿が振れないため南側に回り、ポイント探し。釣り人は2、3人、声を掛けてもヘラは釣れないとのこと。私は水道橋上流で竿を出してみましたが、やはりマブナのみで中小15匹でした。
❖5/22 赤坂さんと二人、朝から風が強く(8㍍の予報)、北側には入れず、曙橋から下流浅間橋の南側で、釣り人を見かけて情報収集。一人が、ここはヘラが釣れないので仲間は新木水路に行ったとのこと。競技会の予定では新木は範囲外なので、やむなく浅間橋上流・水門の所で竿を出し、二人とも中小マブナ15匹ほど。午後は森市さんと合流、浅間橋下流で竿を出したが、ここも釣れるのは15㌢以下のマブナばかり。4時までやって終了間際に赤坂さんが15㌢のヘラ1枚釣っただけ。結果、手賀川では一日釣ってもヘラの顔を見られる人は少ないと思われ、困ったな、と言いながら帰路に着きました。
❖5/23 森市さんから電話があり、今井さんや他に下見をした人達とも相談した結果、釣場範囲に新木水路を入れたらどうかという話なので、私も賛成しました。参加予定者には担当からすぐ電話連絡を入れるということで了承。
❖5/24 大会当日。集合場所で手賀川はヘラが釣れないので新木水路を範囲に含めるとの説明があり、参加者の了解を得て、6時開始・14時検量を確認して開始。私を含めほぼ全員が新木水路へ。
今年はまだ新木では竿を出していないので、例年入っている場所へ。すでに2人が入っていたが了解を取って間に入れてもらった。竿13尺、道糸1.5号、ハリス0.8号・15㌢と20㌢、エサはイモグル①、α21①、水②で対岸のカケアガリを狙う。30分ほどで小ベラが釣れ、オデコなしと安心。その後10㌢くらいのマブナが2、3匹。25㌢のヘラをやっと追加。8時過ぎ、流心で魚が騒ぐので、時々ポイントを流心に変えてみたらポツリポツリとヘラ混じりで釣れてきた。10時過ぎに竿を11尺に変えて流心を中心に攻めたが、その後は全体に釣れなくなった。よく釣れていた左隣の人が昼頃帰ったため、そこに移動。その頃今井さんが釣れないといって移動してきたので、それまで私が入っていた場所を勧めてみた。移動してから私はヘラ1枚、マブナ2匹を釣って納竿。今井さんは釣れなくてごめんなさい。
 検量ではヘラ5枚、ヘラもどき5匹、マブナ5匹で、優勝の金子さんには大差をつけられた2位でした。
❖追伸 後日、金子さんが入った場所付近で9時~4時まで竿を出して尺超ヘラ6枚、20~28㌢7枚、中小ベラ3枚、マブナ中小5匹。計21匹、これが競技会当日だったらよかったのに、後の祭り。
 先日の上州屋店長の話では、今年手賀川はヘラが釣れていない、新木水路で竿を出したのは正解ですねと言われた。以上、情報と後日談でした。

4/26 第2回競技会(手賀川) 結果
順  氏 名  重量   尾数 長寸 マブナ尾数
1 金子 優一 4120g 8枚 36.0㌢ 20尾
2 森市 俊雄 2050g 5枚 35.0㌢ 12尾
3 飯田  勝 2040g 3枚     10尾
4 外川 師康  560g        12尾
5 栗原 政行  280g         8尾
  赤坂  攻    0g        12尾
  今井  優    0g        1尾
  佐近津里彦    0g         8尾
  新田 晴夫    0g         7尾

3/15 第1回競技会 結果
手賀川、参加9名。曇り一時雨、北寄りの弱風、6:00曙橋際集合、検量集合14:00。
     【結  果】
順  氏 名 重  量(尾数) ❖マブナ尾数
1 金子 優一 4,040g( 6枚) ❖ 3尾
2 飯田  勝 2,990g(11枚) ❖ 2尾
3 加藤 良明 2,950g( 6枚) ❖10尾
4 今井  優 1,560g( 5枚) ❖ 2尾
5 森市 俊雄 1,460g( 6枚) ❖ 1尾
6 佐近津里彦 1,430g( 5枚) ❖ 6尾
7 栗原 政行 1,190g( 3枚) ❖ 3尾
8 外川 師康   920g( 5枚) ❖ 3尾
9 泉  幸治     0g( 0枚) ❖ 0尾
 ★大型★ 39.0㌢ 金子 優一
【賞品ご寄贈ありがとうございます】 佐近津里彦さん

第1回競技会 報告  今井  優
HATホームページのトップページ&ヘラブナ同好会のページに「ヘラブナ同好会は新体制でスタート」などと記載されていましたが、今回その1回目の競技会です。
集合場所は手賀川曙橋南側の駐車場。集合時間は6:00で私が最後の到着だったようです。皆さんやる気まんまんですね。私は釣り3日連続でバテ気味です。45㌢の大物を釣りたくて仕事から帰ってから釣りに行くこともあります。いまだ45㌢には出会えませんが。
参加者は9名、栗原さんや外川代表、佐近理事長も駆けつけてくれました。ルールと集合場所などの説明を行い解散。釣場範囲は手賀川のみ。前日に森市さんが39㌢のヘラを釣ったという水道橋~浅間橋間の北岸に行くことにしました。この場所は川までの道や釣り場を去年に引き続き自ら草刈開拓した場所なので思い入れがあります。北の風1~2㍍なので北岸の方が釣りはしやすいだろうとも思っていました。左隣に泉さん、右の離れたところに森市さん、外川さん、飯田さん が並びました。
釣り台を水の中にいれ15尺、ドボン。両グルテンで開始。流れがあり、ハリスオモリでは無理そうでした。いつもは巨ベラ狙いの道糸3号、ハリス1.5号ですが、細い仕掛けをチョイス。ハリスが細いほうが餌の吸い込みが良いらしい。たくさん釣るなら細いハリスでしょう。森市さんの話では昨日調子良かったそうですが、今日はアタリがなかなか出ません。1時間くらいしてやっと20㌢くらいのヘラブナ。周りもポツポツという程度です。あたりもなく暇なので水位上昇のノッコミにそなえ、水中の草刈りをやっときました。2月に比べ20㌢くらいは減水しています。水位が上昇し始めるのは例年3月26、27日くらいでしょうか。
釣れない時は何かを変えてみないと…竿を18尺にチェンジして数投したらリャンコでヘラが釣れました。この後、バンバン釣れるかと思ったが追加ならず。13:10終了としました。14:00に検量場所に全員集合しました。ヘラブナのみの検量です。ヘラブナととマブナの判別に頭を悩ませました。線引きが難しい。私は4位でした。1匹はマブ判定で検量対象外、最大は33㌢でした。1位は金子さん。水道橋~浅間橋間の南岸で釣り台を前に出し18尺のハリスオモリで35㌢クラス5枚、39㌢1枚、合計6枚で4040㌘でした。サイズでも1位でした。今回は南岸で大型が釣れたようです。2位は私の近所で釣りをしていた飯田さん。11枚で2990㌘、型は小さめでした。3位は浅間橋下流南岸の加藤さん。6枚で2950㌘でした。
皆で釣りをするとどこが釣れるのか良くわかります。次回釣行の参考にさせていただきます。私がやっていたところは湿地帯が途中にあるので遊漁料徴収員は来ませんでしたが、他の場所の方たちは500円徴収されたそうです。手賀川の注意点ですが、岸近辺の水底には土が流れないようにネットが敷いてあるので、根がかりしない場所を探す必要があります。18尺以上の竿ならほぼ大丈夫、短い竿でもネットの上に土がのっている場所を探せば大丈夫です。

チョットひと言  佐近津里彦
 ヘラブナをやるのは15年ぶりでしょうか? 今井さん、飯田さん達のヘラブナ同好会新体制を応援するために参加してきました。手賀川自体、つりをしたことがないのでどこに入釣するか皆目見当もつかず。皆さんの話を聞いてあてもなく南岸を走っていたら、加藤さんの車が止まっていたので、浅間橋下流南岸に入りました。加藤さんのすぐ下流に入ろうとして4.5㍍の竿でタチを計ってみたら根掛かり。噂のネットがあるようです。4.5㍍以上の長さの竿は持ち合わせておらず、下流に移動して掛かりのない場所を探して入りました。が、ずっとアタリなし。上流側の加藤さんはポツポツ大型を掛けています。橋に近い方が良さそうなので、10時過ぎに先ほどの根掛かり場所で、水際から2㍍ほど立ち込んで再開。曇って波も出てきたので、ウキが見えません。年も取ったし…。竿ケースの中を探してみると、スコープが入ってました。ラッキー! 捨てていなかったのですね。流れも少し強くなったので、2.5㌘の外通し仕掛けで、一生懸命両グルテンを打ち込み続けていると、やっとウキが動きました。アワセが遅いようで、伸されてバラシ。それからはアタリが次第に出てきて、お昼を回ってからはアタリっきりになりました。マブナもジャミも多いのですが、時々ヘラブナ(?らしき)魚も混じり、1:30の納竿まで楽しめました。バラシも相当あり、ブランクを感じました。型を見ることができて良かった… 
ヘラブナ同好会チームリーダーの皆さん、ヘラファンの皆さん、頑張ってサークルを盛り上げましょう。私も時々は応援に行きますので、よろしくお願いします。