フナ同好会

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12月以降のHAT公式行事は予定通り実施します

9/30に緊急事態宣言が解除され、その後、感染者数は急激に減少傾向に転じていますので、10月に再開した公式行事は、12月以降も予定通り実施します。ただし、宣言解除で人出が明らかに多くなっており、第6波が到来する恐れもあります。本当に収束に向かうのはまだまだ先と思われます。ワクチン接種が完了した人もブレイクスルー感染の恐れが指摘されております。行事の際はこれまで通り万全の感染対策をお願いします。

★2021年度年間予定★
3月21日(第3日)試釣(与田浦周辺)
★ 3月28日(第4日)関東労釣協第79回つり大会(フナ)(与田浦周辺)
★ 4月 4日(第1日)東京労釣連・春の勤労者つり大会~フナ(与田浦周辺)
★ 4月25日(第4日)第1回競技会(  )
★ 5月23日(第4日)第2回競技会(  )
★ 6月27日(第4日)第3回競技会(  )
★ 9月26日(第4日)第4回競技会(  )
10月 3日(第1日)関東労釣協第80回清掃つり大会(フナ/与田浦)
10月24日(第4日)第5回競技会(  )
11月23日(第4火)アサザプロジェクト支援第17回つり大会
          (フナ・ヘラブナ/西谷田川)

11月28日(第4日)交流会(  )
12月19日(第3日)研究会(  )

※サークル間の行事の調整
  原則として、やまべ釣愛好会→第1日曜日、
ヘラブナ同好会→第2日曜日、チーム一鱚一遊・ハギFC→第3日曜日、
フナ同好会→第4日曜日
※チームタナゴ,オフショアクラブなどいくつかのサークルは,このほかにも釣況を見ながら研究会などを随時企画します。

★今後の予定★

 

 

11/28 交流会(つりてんぐの会・HAT合同)[お知らせ]
期日 11月28日(第4日曜日)
釣場 未定
集合 7:00 場所未定
参加費 300円(交通費別途)
担当 フナ同好会(遠山・石川・宮本)
申込先 掲示板に書き込んで下さい。
参加申込 11/21(日)まで

12/19 研究会[お知らせ]
期日 12月19日(第3日曜日)
釣場 未定
集合 7:00 現地
担当 フナ同好会(遠山・石川・宮本)
申込先 掲示板に書き込んで下さい。
参加申込 12月12日(日)まで

 

★これまでの結果★(2019~2021)

11/23 アサザプロジェクト支援
     第17回つり大会(フナ) 結果
          《会計報告》
【収入合計】 32,500円  【支出合計】  6,000円
     《内  訳》           《内  訳》
   参 加 費   14,000円              賞 品 代      5,000円
 カ ン パ     15,500円              印 刷 代 等    1,000円
 関東労釣協より  3,000円          
【アサザ基金へカンパ】 26,500円
多くの参加者からカンパをいただきました。その他にも、関東労釣協からカンパの協力をしていただきました。紙面をお借りして御礼申し上げます。
         ❖賞品提供❖ 
NPO法人アサザ基金より 新米(コシヒカリ) 1㌔×12、お酒3本
東京労釣連より 石けん2箱、森市俊雄名誉会長より 竿、
佐近津里彦理事長より アジ

           《大会結果》
11月23日、上岩崎橋右岸集合。西谷田川全域(車移動可)、参加15名(HAT12名、つりてんぐ2名、アサザ基金スタッフ1名)。晴れ、後半北寄りの風が出る。フナ(+タナゴ)の総重量及び総尾数の得点制(本人の釣果÷1位の釣果×100、小数点以下は切り上げ)。両方の合計で総合成績判定。豚汁交流会中止で、競技時間を13:30までに延長。
                          《総合成績》
順  氏 名(所属)   得点(重量点+尾数点)(釣場・釣法・竿・エサ等)
1 今井  優(HAT) 191点( 91点+100点)上大橋上流左岸本流  ヘラ
2 遠山 祐光(HAT) 180点(100点+ 80点)上大橋上流左岸本流  ヘラ
3 鈴木 忠美(HAT) 159点( 77点+ 82点)本流       ヘラ
4 長井 一雄(てんぐ) 152点( 78点+ 74点)上大橋上流右岸本流     シモリ
5 小林 孝夫(HAT) 134点( 72点+ 62点)本流       シモリ
6 斉藤 卓三(HAT) 133点( 33点+100点)ホソ      シモリ
7 佐近津里彦(HAT) 123点( 43点+ 80点)上大橋上流左岸ホソ シモリ
8 宮本 二郎(HAT) 121点( 63点+ 58点)本流         ヘラ
9 佐藤  弘(てんぐ)  96点( 32点+ 64点)ホソ         シモリ
10 川村 多平(HAT)  88点( 22点+ 66点)上大橋上流左岸ホソ シモリ
11 栗原 政行(HAT)  81点( 61点+ 20点)本流          ヘラ
12 飯田  勝(HAT)  61点( 16点+ 28点)本流         ヘラ
13 染谷 邦夫(HAT)  44点( 32点+ 27点)上大橋上流左岸ホソ シモリ
14 滝浦 哲夫(HAT)  18点( 10点+   8点)本流          ヘラ
15 安保 満貴(アサザ)   4点(   2点+   2点)ホソ         シモリ

  《総重量成績》               《総尾数成績》
順   氏名  重量 (重量点)   順  氏名  尾数(尾数点)
1 遠 山 4,060g(100点)      1 今 井 50尾(100点)
2 今 井 3,665g(  91点)      〃 斎 藤 50尾(100点)
3 長 井 3,150g(  78点)      3 鈴木忠 41尾(  82点)
4 鈴木忠 3,095g(  77点)      4 佐 近 40尾(  80点)
5 小林孝 2,885g(  72点)      〃 遠 山 40尾(  80点)
6 宮 本 2,520g(  63点)      6 長 井 37尾(  74点)
7 栗 原 2,475g(  61点)      7 川 村 33尾(  66点)
8 佐 近 1,725g(  43点)      8 佐藤弘 32尾(  64点)
9 斎 藤 1,330g(  33点)      9 小林孝 31尾(  62点)
10 佐藤弘 1,295g(  32点)      10 宮 本 29尾(  58点)
11 飯 田 1,085g(  27点)      11 飯 田 17尾(  34点)
12 川 村   885g(  22点)      12 染 谷 14尾(  27点)
13 染 谷   645g(  16点)      13 栗 原 10尾(  20点)
14 滝 浦   370g(  10点)      14 滝 浦  4尾(   8点)
15 安 保    55g(    2点)      15 安 保  1尾(   2点)

《報告》2005年に始まり、今年で17回目を迎えたこの大会は、霞ヶ浦・北浦などの自然を再生させるという壮大な自然復元計画「アサザプロジェクト」に、つり人の立場から協力していこうという主旨のつり大会で、次の3点を主な目的とする企画です。
①フナファンをはじめ、多くのつり人に「アサザプロジェクト」を知ってもらう。②NPO法人アサザ基金に資金カンパをする。③交流を通して伝統あるつりを継承していく。
釣場と種目は、当初は北浦のタナゴ、霞ヶ浦のコブナなどでしたが、年々環境が悪化し、釣れなくなってきて、ここ数年は同じ茨城県内の牛久沼水系に変わってきています。牛久沼漁協が毎年ヘラブナやフナなどを放流し続けており、今では関東でも貴重なフナつり場として人気があります。特に西谷田川は、本流では放流されたヘラブナやマブナが定着し、川沿いにずっと続くホソにも小中のマブナが入っているので、いろいろな釣り方をそれぞれの参加者が楽しむことができるという希有な釣場です。例年なら、つりの競技会のあと、アサザ基金スタッフの活動紹介を聞きながらの豚汁交流会を行ってきましたが、コロナ禍で去年と今年は残念ながら豚汁提供は中止しました。
当日は、HATから12名、つりてんぐの会から2名、アサザ基金スタッフ1名、計15名が集まりました。本流に入る人が9人、うちヘラブナ仕掛けの人が7人、シモリグルテンの人が2人、ホソに入る人は私を含めて6人と、それぞれお好みの釣り方を選択しました。釣り方によって重量や尾数で偏りがあるため、総尾数と総重量について、それぞれ1位に対する割合で点数を決め、その合計点数で競技する方法を採用しています。
私は、上大橋上流の左岸側のホソに入りました。良型のヘラやマブナに備え、1.5㍍の竿に道糸1.2号、ハリス0.8号、フナ針3号と太めの仕掛けです。2本バリに赤虫を2~3匹つけて探りつり開始。水深は60~100㌢、周りより少し深いヘチ寄りのポイントを攻めますが、朝は冷え込みのせいか、一ヶ所では1~2尾ほどしか釣れません。日が高くなって、水温が上がってくると今度はモツゴやモロコなどのジャミが活発になってきました。そこでグルテンエサにチェンジ。ポイントを定めてエサを打ち続け、魚を寄せる作戦、ジャミが先にエサを突っついても、針にグルテンが残るので、我慢していると寄ってきたフナがエサをくわえます。こうして、残り2時間ほどで20㌢オーバーのヘラブナ数尾とマブナを15尾ほど追加できました。最終的には40尾・1725㌘の釣果で、総合7位でした。
優勝の今井さん、準入賞の遠山さん、第3位の鈴木忠美さんはいずれも本流でヘラ仕掛け、3㌔~4㌔、尾数も40~50尾で。去年はダメだった本流でアタリ多く、数も型もずっと良かったようですね。ホソは去年と違って、朝方はフナが多数鼻上げしており(原因不明)、数・型ともにイマイチでした。
アサザ基金からは谷津田で取れたお米とそれを使って醸造したお酒を頂きました。私達からは26500円のカンパをすることができ、大変有意義な大会の幕を閉じました。

《優勝者の釣っとひと言》    今井  優
7:00西谷田川上岩崎橋上流右岸に集合。私が最後だったようです。朝礼時に地元の長井さんが上大橋上流には釣り師が多いと説明してくれました。上大橋に近い上流左岸でやることに。ポイント手前は湿地帯で、木の板をおいて長靴で通行できました。15尺竿、バランスで開始。小さいマブナが数匹釣れました。小さいので手返しのいい短い竿がいいのではないか、と思って12尺竿にチェンジ。あたりが増えます。しかしマブナの型はイマイチ。しばらくすると20㌢くらいのヘラが釣れました。回遊してきたかと底を切って宙に変更しますが、アタリなし。昨年までは宙でたくさん釣れたのに、ヘラの数が相当少ないのかな? ふたたびバランス底に戻します。昼近くに流れが出てきて、小さいかんざし浮子のドボンにしましたが、ペースがだいぶ落ちました。13:30終了、検量場所へ。
私の釣果は3.6㌔、50尾。ヘラは5%くらいか。遠山さんは4㌔オーバーでしたが、40尾。重量と尾数の得点制で私が1位をいただきました。
場所:上大橋上流左岸50㍍くらい、餌:芯華1+新ベラグルテン底1 15尺竿→12尺竿、道糸1号、ハリス0.4号、ハリ4号、上30㌢、下20㌢、バランス→ハリスおもり→ドボン 流れが緩い時のバランスの方がアタリが多かった

《準優勝者の釣っとひと言》 遠山 祐光
今年は昨年と違い西谷田川の本流でフナ釣りができました。よかったです。今回の私のポイントは、上大橋の上流の水門より50㍍程下流の左岸に入りました。対面の先釣者に聞くと、マブナは釣れるがヘラはもっと上流だとのこと。今日は、ヘラでもマブナでもどちらでもいいので気にせず開始。11尺のバランス仕掛け、道糸1.5号、ハリス0.8号、ヘラ改良4号の2本針です。底釣りで30分程やると、15㌢程のマブナが釣れました。これからかと期待しましたが、その後はアタリも無く他の人の様子を電話で聞くが、似たり寄ったり。8時過ぎからアタリも増え、マブナの20㌢前後がよく釣れるようになってきて、釣れないと思っていたヘラも20㌢前後の中型があがるようになりました。その後は、浮子の動きは微妙に動くのだが、なかなか合わせられず入れ食いが続かなかったものの、餌が無くなる1時ころまでは飽きない程度に釣れ続きました。結果は4㌔超とまずまずの釣果でした。

10/24 第4回競技会 結果
参加/8名  場所/鵠戸沼水路   天気 晴れ
                 【成  績】
順位 氏  名     重 量      尾数     釣 場
優勝 遠山 祐光 4095g 31尾 水門25㍍上流
2位 飯田  勝 3375g 24尾 水門20㍍上流
3位 栗原 政行 3045g 19尾 水門15㍍上流
4位 赤坂  攻 1880g 14尾 水門10㍍上流
5位 宮本 二郎 1730g 21尾 水門上流橋の傍
6位 斉藤 卓三  735g   5尾 水門5㍍上流
7位 染谷 邦夫  270g   4尾 水門上流橋の傍
8位 森市 俊雄    0g    -     水門上流橋の傍

《状況報告》昨年は水量が少なく、底が見えているような状況でしたが、今回は通常の水量で濁りも若干あり、流れもよくありコンディションは良好です。いつものように集合場所の水門より上流に入ります。先行者は4、5人程で、様子を見ていると水門上流の人があげています。最初は50㍍程上流に入って12尺のシモリ仕掛けでスタート。1時間ほどやったがアタリ無し。下流の対面の一人が場所を移ったためその対面に変更。だが、1時間やってもアタリ無し。9時を過ぎたところでやっとアタリがあり、20㌢オーバーと思われるフナをかけて、タモを取ろうとしたところでバラシ。がっかりしたものの、その後すぐに中型のマブナが釣れ、その後はヘラも混じり飽きない程度に釣れてくるようになりました。結局周りが釣れない時でも私だけコンスタントにかかってきて、終わってみれば31尾、4㌔台で鵠戸4連覇を達成することができました。今年は尺超えが一つもありませんでした。(CL遠山)

10/3 関東労釣協第80回清掃つり大会 結果
開催日:2021年10月3(日) 天気:晴れ
参加 7会36名(HAT8・浅草台東4・小豆沢6・国鉄5・つりてんぐ8・輪釣1・横浜2・一般2
*当日参加、キャンセル3、年少なし
【清掃】★清掃範囲 「与田浦水道沿いの鹿島線高架下~草林水路」の間
★実施時間 8:40~9:30 
香取市収集処理結果 80 キロ(当日集計 45袋、 約 220キロ)

    【つり大会 成績】
順 氏  名(所属会)   釣 果      主なつり場  エサ
1 鈴木 忠美(HAT) 3,409g  西浦中央水路 ネリ
2 色摩 智彦(浅・台) 3,108g  与田浦水道  ネリ
3 澤田 誠市(小豆沢) 2,540g  中州タテ堀  ネリ
4 竹藤 耕作(国 鉄) 2,008g  中州ヨコ堀  ネリ
5 竹藤  敦(国 鉄) 1,922g  境島水路   キヂ
6 清水 正俊(輪 釣) 1,866g  境島水路   キヂ
7 長島  實(てんぐ) 1,722g  長島水路   ネリ
8 宮本 二郎(HAT) 1,668g  長島水路   ネリ
9 長井 一雄(てんぐ) 1,592g  長島水路   ネリ
10 森市 俊雄(HAT) 1,458g  本新干拓水路 ネリ
11 飯田  勝(HAT) 1,390g  中央排水路  ネリ
12 佐藤  武(小豆沢) 1,199g  西浦外郭水路 ネリ
13 畑野 和博(横 浜) 1,143g  中州ヨコ堀  ネリ
14 山田 隆士(浅・台)   934g  泪川     ネリ
15 遠山 祐光(HAT)   728g  ザコ川    ネリ
16 黒須 義昭(てんぐ)   630g  与田浦水道  ネリ
18 森田 孝男(国 鉄)   565g         ネリ
19 赤坂  攻(HAT)   506g  ザコ川    ネリ
20 松谷 嘉恭(小豆沢)   464g  大割排水路  ネリ
21 江藤 澄義(小豆沢)   409g  中州タテ堀  ネリ
22 伊藤 節治(小豆沢)   302g  西浦外郭水路 ネリ
23 谷吉 弘次(浅・台)   229g  泪川     ネリ
24 大川  昇(国 鉄)   226g  中州ヨコ堀  ネリ
25 竹藤  暉(小豆沢)   102g  西浦外郭水路 ネリ
26 宇沼  悟(小豆沢)    96g  グランドそば キヂ
27 星野 英夫(てんぐ)    60g   西浦外殻中央 ネリ
28 佐藤  弘(てんぐ)    58g   大重ホソ   キヂ
[残念ながら釣果なし]海沼嘉穂(小豆沢)、神田建史(国 鉄)、栗原政行・谷内 透(以上HAT)、高橋正俊・定方正美・佐藤忠弘(以上てんぐ)、長曾温士(横 浜)
   【大  型】
ヘラブナ:360㍉/森市俊雄(HAT)
マブナ :347㍉ 黒須義昭(てんぐ)
     315㍉ 松谷嘉恭(小豆沢)
   【他魚大型】
コ イ:400㍉/長曽温士(横 浜)
Aナマズ:280㍉/山田隆士(浅台)
【大型記録公認基準(東京)】
ヘラブナ350㍉以上
マブナ300㍉以上

清掃つり大会報告
朝の集合時に大変なことが起こりました。集金をしていた石川さんが向かい合っていた鈴木さんに倒れ掛かるように崩れ落ち、起き上がれなくなったためすぐに救急車を手配し、私が付き添って旭中央総合病院に緊急入院となりました。後に娘さんから「くも膜下出血」と聞きました。とりあえず1か月はその病院にて入院ということです。ただ、対応が早かったこともあり、本人は受け答えもしっかりしており、両手も動くとのこと。(娘さんからの情報)
そんなこともあり、鈴木さんに車でついて来てもらい、釣りを開始できたのは11時ごろでした。鈴木さんと二人で「西浦中央干拓水路」に入り、排水の流れの中、竿を出しました。すぐに中型のマブナが釣れて、これは爆釣かと思ったのですが、その後ぱったりと止まり釣れません。鈴木さんも同じような感じです。私は我慢ができずザコ川の学校裏に変更です。
前回と同じように流れはあるものの、水色が鉛色に近く良くない。やはり最初はブルーギルが釣れてきました。時間もないためもう場所替えは不可能。ここで粘るしかありません。すると小型ですがマブナが釣れました。結局、大きくても20㌢程で数も出ず終了。ですが、なんと鈴木さんが優勝となりました!!
病院から戻る車中で、「二人で1,2位フィニッシュかも」と冗談を言ってましたが、私はダメだったものの、その通りとなりました。釣りはわかりませんね。(CL遠山)

6/27  第3回競技会 結果
参加/9名  場所/与田浦   天気 曇り時々晴れ
              【成  績】
順位  氏  名    重 量     尾数    釣 場
優勝 遠山 祐光 3775g 33尾 ザコ川(学校裏)
2位 斉藤 卓三 2950g 31尾 長島川・与田浦吐出
3位 栗原 政行 2430g 21尾 中州縦堀
4位 赤坂  攻 2420g 21尾 長島川・与田浦吐出
5位 鈴木 忠美 2160g 14尾 長島川
6位 石川 富美 2095g 19尾 ザコ川(学校裏)
7位 滝浦 哲夫 1780g 12尾 横利根川
8位 飯田  勝 1160g  8尾 横利根川・境島水路
9位 宮本 二郎  410g  3尾 横利根川

《報告》台風の影響により1日中雨という当初の予報が見事に外れ、曇時々晴れという絶好の釣り日和になり、まずまず安心してスタートです。下見をした時に中州横堀がいい感じだったため、朝一はそのポイントに決定。早速竿を出してみる。石川さんが、魚が泳いでいると興奮気味に言っている。30分ほどやってみたが、何もアタリ無し。後ろの与田浦で竿を出していた地元の爺さんが、中型のフナを網で掬ったところを目撃。与田浦側の方が釣れるかもしれない。そこに栗原さんが来て、中州横堀の状況がよさそうとのことで竿を出す。私は横堀を諦めて与田浦の方に竿を出してみる。深さは1.5㍍ほど。結果30分程で15~18㌢のマブナを3つゲット。石川さんに様子を聞くと、アタリなしとのことで、場所移動を決断。朝の下見で良さそうだったザコ川に向かう。途中横利根で宮本、滝浦両氏がやっているのを確認。ザコ川のいつも車を止める場所ではなく、住宅側の方に止めてそこからザコ川に入る。先釣者が一人いた。住宅の目の前の開けた場所で開始する。石川さんが先に投入、すぐに「釣れた!」との声。15㌢ほどのマブナを釣り上げている。すぐに私も竿を出す。すぐに中型マブナを釣り上げると、その後入れ食い状態。尺超マブナもゲットでき、いい調子が続いたがアタリが止まる。でも、そのうち一つ二つと釣れる。結局、飽きることなく釣れ続け終了。今季初優勝となりました。
久しぶりにザコ川で流れが復活し、フナも戻ってきました。(CL遠山)

5/23  第2回競技会 結果
参加/10名  場所/与田浦   天気 曇りのち晴れ
              【成  績】
順位 氏  名     重 量     尾数      釣 場
優勝 赤坂  攻 4170g 33尾 長島川・与田浦吐出し
2位 鈴木 忠美 4140g 10尾 新利根川
3位 遠山 祐光 3725g 21尾 与田浦六号水門前
4位 栗原 政行 3705g 28尾 与田浦六号水門前
5位 宮本 二郎 3510g 29尾 与田浦六号水門前
6位 石川 富美 2960g 21尾 与田浦六号水門前
7位 飯田  勝 2935g 13尾 横利根川
8位 斉藤 卓三 1385g 12尾 与田浦六号水門前
9位 染谷 邦夫 1225g  9尾 与田浦六号水門前
10位 谷内  透  505g  5尾 長島川・与田浦吐出し
  ★ヘラ大型 40.5㌢ 遠山 祐光

《報告》与田浦六号水門前。風もほとんど無く波は静かで、最高のコンディション。ところが、1時間程やっても何もアタリなし。栗原さんが他のポイントを見て回ってきてやってきた。話をしながら水門前の深場で尺マブナがかかってきた。とりあえずおでこはなくなる。だがその後はアタリなし。深場をあきらめ最初の場所に戻ると、何投目かで大物の手ごたえ。釣れてきたのは、40.5㌢のヘラ。今季初の40㌢超で気分もよくなる。右横の宮本さんも中型マブナをあげている。この後は、入れ食いとはいかないもののコンスタントに釣れてくる。石川さんも隣で大型ヘラをあげて調子は上々です。このポイントでこれだけよく釣れるのも最近はなかったこと。栗原さんもここに腰を落ち着け、水門の左側の方で竿を曲げています。結局、後からここに来た斉藤さんを含め、6人が集まりました。
 集計結果は、優勝が赤坂さん、長島川与田浦吐出しで33尾、準優勝が鈴木さんで新利根川の初めて竿を出した場所で、大型のヘラばかり10尾でした。6人が集合したこのポイントでは、3、4、5、6、8、9位でした。(CL遠山)

4/25 第1回競技会 結果
参加/13名  場所/堂前水路、新利根川、小野川ホソ  天気 曇り
              【成  績】
順位 氏  名  重 量   尾数   釣 場
優勝 染谷 邦夫 2900g 6尾  堂前水路機場前
2位 鈴木 忠美 2395g 10尾  新利根川
3位 赤坂  攻 1685g 18尾  新利根川集合場所横
4位 遠山 祐光 1490g 6尾  堂前水路倉庫前
5位 石川 富美 1300g 3尾  堂前水路機場前
6位 川村 多平 1285g 3尾  機場前、新利根川
7位 斉藤 貞三  915g 8尾  新利根川集合場所横
8位 滝浦 哲夫  875g 9尾  新利根川
9位 宮本 二郎  725g 3尾  新利根川
10位 谷内  透  550g 2尾  堂前水路機場前
11位 飯田  勝  130g 1尾  新利根川
-  栗原 政行       0g     堂前水路
-  佐近津里彦       0g     堂前水路

《報告》天候曇、朝新利根川は50㌢程減水。過去にこれほどの減水は記憶にない程。堂前水路も同様に減水しており、一部は底が出ているような状態。釣りになるか心配。水色は少し濁りあり。とりあえずそれぞれがポイントに散らばり釣り開始。集合場所の機場には染谷さん、谷内さん、川村さん3名が陣取ります。私と石川さんは期待を込めて小野川側水路に向かいます。こちらは水量バッチリ、ただし流れが少しきつい感じ。早速竿を出すがアタリなし。石川さんにアタリがありましたが、その後は何もなし。ナマズらしき大物がかかるも姿見ずバラシ。堂前に戻り、石川さんを機場で降ろして太田橋の下へ向かい、そこにいた宮本さんに様子を聞くと、大タナゴの猛攻に遭っているとのこと。それでもフナは2つ確保したとのこと。竿を出してみると予想通り大タナゴだらけでフナは全く釣れません。ここもあきらめ堂前へ戻り、最終的に倉庫前の深場で落ち着き釣り開始。だがアタリがない状況が続きます。1時間ほどして竿を上げると大きな手ごたえ。尺マブナがかかっていました。これでおでこ回避。でもその後もアタリは遠く、終了間際に小さなアタリで合わせると38㌢のヘラが釣れ一安心。結果、小ブナを4つと合わせて6尾の釣果でした。
 優勝は、機場前で頑張った染谷さんで、2.9キロ6尾の釣果でした。朝のうちに釣れたとのことで、型も尺近いマブナが揃っていました。こんな減水状態の堂前は初めてでした。(CL遠山)

4/4 東京労釣連春の勤労者つり大会(フナ)結果
期日 4月4日(日) 天気 曇り
参加 11会44名(浅草台東4・小豆沢8・江戸川2・太田3・葛飾1・国鉄3・墨田5・つりてんぐ6・HAT9・横浜1・一般2)
                 【成 績】
順   氏 名(所属会)      釣 果      主な釣場         エサ
1  畑野 和博(横 浜)   3,850g   中江間(中州縦)  ネリ

2  滝浦 哲夫(HAT)   2,650g   横利根川    ネリ
3  鈴木 忠美(HAT)   2,256g   上三川新川   ネリ
4  竹藤 耕作(国 鉄)   2,239g   中州ヨコ堀   ネリ
5  黒須 義昭(てんぐ)   1,840g   ザコ川        ネリ
6  宮本 二郎(HAT)   1,816g   与田浦        ネリ
7  伊藤 敏夫(墨 田)   1,686g   矢良川        ネリ
8  遠山 祐光(HAT)   1,575g   与田浦        ネリ
9  赤坂  攻(HAT)   1,504g   外浦水道    ネリ
10  伊原   操(葛 飾)    1,492g   荒河新堀    キヂ
11  秋山  勝(てんぐ)   1,486g   ザコ川       ネリ
12  山田 隆士(浅・台)   1,250g   横利根川    ネリ
13  竹藤   敦(国 鉄)    1,170g   中州ヨコ堀   ネリ
14  森田   守(墨 田)    1,142g   外浦番外(三分)   ネリ
15  大川   昇(国 鉄)         880g   中州ヨコ堀   ネリ
16  飯田  勝(HAT)       858g  ザコ川       ネリ
17  定方 正美(てんぐ)       839g   ザコ川         キヂ
18  染谷 邦夫(HAT)      704g   与田浦          ネリ
19  星野 英夫(てんぐ)      646g   ザコ川        ネリ
20  由利 祐助(江戸川)      602g   中州ヨコ堀      ネリ
21  伊澤   昭(小豆沢)       538g  
22  佐藤   弘(てんぐ)       536g   北浦番外(三分)     キヂ
23  色摩 智彦(浅・台)     510g   横利根川     ネリ
24  海沼 嘉穂(小豆沢)     496g   中州ヨコ堀       ネリ
25  澤田 誠市(一 般)     382g   南水路      ネリ
26  吉田 豊作(浅・台)     330g   横利根川     ネリ
27  松谷 嘉恭(小豆沢)     277g   ザコ川      ネリ
28  長井 一雄(てんぐ)     235g   ザコ川      ネリ
29  石川 富美(HAT)     208g   中州タテ堀    ネリ
30  竹藤   暉(小豆沢)       200g   外郭         ネリ
31  小宅 和夫(浅・台)     103g   横利根川     ネリ
【合計34,300g/平均780g】
【残念ながら釣果なし】江藤澄義・岡本光平・佐藤  武・染谷政代(小豆沢)、菊池  健・佐藤次夫・森岡 豊(大 田)、桑原裕士(江戸川)、植松 連・奥山幹夫・片倉 洋(墨 田)、栗原政行(HAT)、宇沼 悟(一 般) 以上13名
【大  型】
ヘラブナ
380㍉/星野英夫(てんぐ)

379㍉/黒須義昭(てんぐ)
373㍉/伊原  操(葛 飾)
363㍉/山田隆士(浅・台)
マブナ
372㍉/伊原  操(葛 飾)

360㍉/竹藤  敦(国 鉄)
345㍉/黒須義昭(てんぐ)
アメリカナマズ
497㍉/小宅和夫(浅・台)

480㍉/佐藤  弘(てんぐ)

東京労釣連・春の勤労者つり大会報告
先週の関東労釣協大会とは違って、天気予報は曇りで雨は何とか終了までは大丈夫なようす。参加は関東の場合と同じ44名。先週とは違い、風が強くなかったので、恒例の与田浦六号水路水門前で開始です。水色、水量とも問題なし。期待を込めて12尺シモリ仕掛けでスタートです。ですが、1時間以上やったもののアタリは全くなし。六号水路でやっている石川さんの様子をみると、こちらもアタリは無しとのこと。でも魚はいるようす。結局また場所移動することに。風も強くなってきたため、風が避けられる場所を探して与田浦の中州縦堀合流ポイントに行くと、赤坂さんがいて一つ釣れたとのことで、ここを最終ポイントに選びます。集合時間まで粘った結果、20㌢前後のマブナを13尾あげることができました。石川さんも中州縦堀の方でマブナを一つあげてオデコを回避することができました。今回のHATの成績は、横利根川に入った滝浦さんが準優勝、上之島新川に入った鈴木さんが3位になり、好結果を上げることができました。先週、今週と全体的な釣果は良くありませんでした。与田浦周辺も釣れる場所は以前より少なくなったのは確かです。(遠山)

3/28 関東労釣協第79回つり大会(フナ)結果
期日 3月28日(日) 天気 曇りのち雨、南西の強風  
参加 9会44名(HAT8・浅草台東4・小豆沢6・江戸川1・国鉄5・墨田9・つりてんぐ8・輪釣1・横浜2

                 【成 績】
順 氏 名(所属会)        釣 果       主な釣場     エサ
長井 一雄(てんぐ)    3,217g    ザコ川       ネリ

竹藤 耕作(国 鉄)    2,800g    中州ヨコ    ネリ
山田 隆士(浅・台)    2,724g    横利根        ネリ
色摩 智彦(浅・台)    2,634g    横利根        ネリ
佐藤   弘(てんぐ)      2,606g    北浦番外      キヂ
桑原 裕士(江戸川)    2,502g    中州タテ    ネリ
鈴木 忠美(HAT)    2,280g    長島川        ネリ
飯田  勝(HAT)    2,182g    境島川        ネリ
斉藤 卓三(HAT)    2,172g    長島川        ネリ
10 畑野 和博(横 浜)    1,902g    六号水路    ネリ
11 森田   守(墨 田)      1,438g    長島川          ネ
12 定方 正美(てんぐ)    1,420g    ザコ川        キヂ

13 森田 孝男(国 鉄)    1,298g    中州ヨコ     ネリ
14 吉田 豊作(浅・台)    1,233g    横利根         ネリ
15 宮本 二郎(HAT)    1,229g    与田浦         ネリ
16 中見川 豊(てんぐ)    1,158g    ザコ川         ネリ
17 竹藤   敦(国 鉄)      1,152g    中州ヨコ       ネリ
18 遠山 祐光(HAT)         962g       長島川           ネリ
19 佐藤 忠弘(てんぐ)        924g       ザコ川           キヂ
20 秋山  勝(てんぐ)        880g       ザコ川           ネリ
21 小宅 和夫(浅・台)        693g       横利根           ネリ
22 岡本 光平(小豆沢)        638g       ザコ川           キヂ
23 海沼 嘉穂(小豆沢)        623g       ザコ川           ネリ
24 尾崎 光男(墨 田)        606g       長島川           ネリ
25 大川   昇(国 鉄)          452g       中州ヨコ         ネリ
26 伊藤 節治(小豆沢)        444g       ザコ川           ネリ
27 神田 建史(国 鉄)        334g       中州ヨコ        ネリ
28 清水 正俊(輪 釣)        320g       ザコ川           キヂ
29 後藤  徹(墨 田)        270g       長島川           ネリ
30 湯本 高正(墨 田)        136g       長島川           ネリ
31 森下 小春(墨 田)        134g       長島川           キヂ
32 森口 雅治(てんぐ)           74g        ザコ川           キヂ
【合計41,437g/平均942g】
【残念ながら釣果なし】江藤澄義・竹藤  暉・松 嘉恭(小豆沢)、植松 連・奥山幹夫・片倉 洋・伊藤敏夫(墨 田)、星野英夫 (てんぐ)、石川富美・栗原政行・染谷邦夫(HAT)、長曾 温士(横 浜)
【大  型】
ヘラブナ:367㍉/山田隆士(浅・台)

マブナ :374㍉ 長井一雄(てんぐ)
360㍉ 佐藤  弘(てんぐ)
344㍉ 定方正美(てんぐ)
【他魚大型】
コ イ:600㍉/尾崎光男(墨 田)

Aナマズ:480㍉/佐藤  弘(てんぐ)
【大型記録公認基準(東京)】ヘラブナ350㍉以上
   マブナ300㍉以上 コイ500㍉以上

関東労釣協第フナ釣り大会報告
新型コロナの関係で昨年は中止になり、2年ぶりの開催となりました。天気予報では「春の嵐」とのことで、南風が非常に強く、お昼前ぐらいから雨が降り出し、最悪の天候でした。参加は44名と少なめです。開会式の後、それぞれのポイントに散らばり、釣り開始です。私はいつもの与田浦六号水路水門前に行きましたが、案の定風による波がすごく、どうしようかと思いましたが、シモリ仕掛けでやってみることに。開始早々は何とかウキの動きはわかりましたが、アタリらしきものはありません。1時間以上やりましたが、風がどんどん強くなり、波が足元の護岸を超えそうになってきたため、移動を決断。風よけになる場所を探した結果、長島川の墓場前に落ち着くことになりました。4㍍のヘラ仕掛けのドボン釣りに変更し開始。2つ隣の人は2.3枚上げているとのことで期待が膨らみます。石川さんは隣でシモリ仕掛けのままやっています。1時間以上何のアタリもありませんでしたが、やっとのことで15㌢ほどのマブナが釣れました。これでおでこは回避です。次に釣れたのは、20㌢ほどのヘラで、その後ぽつぽつと20~25㌢ほどのヘラが4枚追加でき、何とか格好がつきました。結果は960㌘で終了、順位は18位と残念な結果でした。優勝はザコ川のソーラーパネル前。朝状況を視察しましたが、あまり良くなかったのに残念です。(遠山)

2021.3/21 試釣 中止
春の嵐で中止しました。