フナ同好会

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引き続きコロナウイルスの感染拡大に気をつけながら釣行しましょう

状況の推移に注意しながら予定通り釣行・行事は開催していきますが、引き続き用心しながらの釣行となります。車に同乗する際や朝の集まり・検量時等はマスク着用など十分に用心してください。また、お互いの距離(ソーシャルディスタンス)にも気をつけて行動して下さい。

★2020年度年間予定★
★ 2月 2日(日)研究会(西谷田川)→中止
3月22日(日)試釣(与田浦周辺)
★ 3月29日(日)関東労釣協第77回つり大会(フナ)(与田浦周辺)中止
★ 4月 5日(日)東京労釣連・春の勤労者つり大会~フナ(与田浦周辺)
★ 4月12日(日)第1回競技会(堂前水路&新利根川)中止
★ 4月26日(日)東京労釣連北部フナつり大会 中止
★ 5月 6日(水)第58回つり講習会(フナ)(千代田ふるさとセンター)中止
★ 5月24日(日)第2回競技会(堂前水路&新利根川)中止
★ 6月14日(日)第3回競技会(与田浦)
★ 9月27日(月)第4回競技会(与田浦)
10月 4日(日)関東労釣協第79回清掃つり大会(フナ/与田浦)
10月25日(月)第5回競技会(小貝排水路)
11月15日(日)第5回競技会(鵠戸沼水路)
11月23日(月)アサザプロジェクト支援第16回つり大会
          (フナ・ヘラブナ/西谷田川)

11月29日(日)交流会(西谷田川)
12月20日(日)研究会(西谷田川)


★今後の予定★

 

10/25 第5回競技会[お知らせ]
期日 10月25日(第4日曜日)
釣場 小貝排水路
集合 7:00 貝塚橋
参加費 500円(交通費別途)
担当 フナ同好会(遠山・石川・宮本)
申込先 掲示板に書き込んで下さい
参加申込 10月18日(日)まで

11/15 第6回競技会[お知らせ]
期日 11月15日(第3日曜日)
釣場 鵠戸沼水路
集合 7:00 水路南機場小屋前
参加費 500円(交通費別途)
担当 フナ同好会(遠山・石川・宮本)
申込先 掲示板に書き込んで下さい
参加申込 11月8日(日)まで

11/23 アサザプロジェクト支援 第16回つり大会(フナ)
この大会は、霞ヶ浦・北浦などの自然を再生させるという壮大な自然復元計画「アサザプロジェクト」に、つり人の立場から協力していこうという主旨のつり大会で、次の3点を主な目的とする企画です。
①フナファンをはじめ、多くのつり人に「アサザプロジェクト」を知ってもらう。②アサザプロジェクトに資金カンパをする。③交流を通して伝統あるつりを継承していく。 つりの競技会のあと、アサザ基金からアサザプロジェクトの紹介もあります。
昨年に引き続き、重量も尾数も楽しめ、本流のヘラブナもよく釣れる西谷田川で開催しましょう。フナ同好会・ヘラブナ同好会・チームコブタ共同で運営します。1尾1点、10g1点の合計得点で総合成績を決める方式。タナゴも1尾1点とします。それに加えて、総尾数・総重量・の2部門のベスト3を表彰します。
なお、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、今回は豚汁交流会を実施しません。

開催要項
期日 11月23日(第4月/祝日)
場所 西谷田川
申込 090-5313-1921 佐近津里彦
申込締め切り 11/15(日)まで
釣場範囲 西谷田川全域(両岸のホソも含む/車移動可)
集合 7:00 上岩崎橋上流右岸
日程 《1》~7:00 受付、受付終了後開会式
《2》7:30頃~12:30 つり大会(フナ)
《3》13:00~ 表彰式及び交流会、
  NPO法人・アサザ基金からのあいさつ・訴え

競技要項
つり開始 開会式終了後、つり開始の合図が出てから始めます。
検量 12:30までに集合(上岩崎上流右岸)
競技方法 1尾1点、10g1点の合計得点で総合成績を決定。タナゴも1尾1点とする。別に、総尾数・総重量・の2部門のベスト3も表彰
注意事項 ①サオ3本まで(竿1本につきハリ2本まで)
 ②エサ釣りに限ります。網ですくうことやギャングつりは禁止です。
  ③ブルーギルやキャットフィッシュなどが釣れた場合は、再放流せず処分をお願いします。
参加費 1,000円(他にアサザプロジェクトへのカンパもお願いします)表彰 参加者全員に賞品、特別賞も
主 催 楽しいつり仲間 HAT
後 援 関東勤労者つりの会協議会
協 力 NPO法人 アサザ基金(http://www.asaza.jp/

11/29 交流会(つりてんぐの会・HAT合同)[お知らせ]
期日 11月29日(第5日曜日)
釣場 西谷田川(ホソを含む)
集合 7:00 上岩崎橋上流右岸
参加費 300円(交通費別途)
担当 フナ同好会(遠山・石川・宮本)
申込先 掲示板に書き込んで下さい
参加申込 11/23(月)まで
※今回はつりてんぐの会が幹事となります。

12/20 研究会[お知らせ]
期日 12月20日(第3日曜日)
釣場 西谷田川
集合 7:00 上岩崎橋上流右岸
担当 フナ同好会(遠山・石川・宮本)
申込先 掲示板に書き込んで下さい
参加申込 12月13日(日)まで
今年最後のフナ同好会の行事になります。今年もフナ同好会の運営にご協力いただき、誠にありがとうございます。来年は、コロナワクチンの開発を期待して、良いフナ釣の年にしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

★これまでの結果★(2019~2020)

10/4 関東労釣協
  第79回清掃つり大会(フナ) 結果
期日 10月4日(日) 天気 曇り  
参加 9会42名 
[浅台(5)・小豆沢(7)・江戸川(3)・北区3)・国鉄(6)・つりてんぐ(9)・輪釣(1)・HAT(6)・横浜(2)]     【つり大会成績】
順    氏 名(所属会)      重 量      主なつり場   エサ
1 遠山 祐光(HAT)   4,186g   西浦中央   ネリ
2 飯田  勝(HAT)   2,760g   西浦中央   ネリ
3 秋山  勝(てんぐ)   1,954g   ザコ川    ネリ
4 栗原 政行(HAT)   1,832g   中州タテ   ネリ
5 鈴木 忠美(HAT)   1,808g   長島川    ネリ
6 畑野 和博(横 浜)   1,666g   西浦外郭水路 ネリ
7 宮本 二郎(HAT)   1,615g   長島川    ネリ
8 海沼 嘉穂(小豆沢)   1,386g   西浦外郭水路  ネリ
9 佐藤  弘(てんぐ)   1,214g   大重ホソ   キジ
10 黒須 義昭(てんぐ)   1,190g   ザコ川    ネリ
11 竹藤   敦(国 鉄)   1,013g   与田浦水道    ネリ
12 大川   昇(国 鉄)     916g   与田浦水道    ネリ
13 色摩 智彦(浅・台)      738g   横利根      ネリ
14 井瀧 桂吉(国 鉄)      728g   西浦
15 長井 一雄(てんぐ)      719g   ザコ川      ネリ
16 長曽 温士(横 浜)      682g   西浦干拓     ネリ
17 森市 俊雄(HAT)      666g 
18 澤田 誠市(北区愛)      654g   与田浦川    ネリ
19 名児耶忠章(北区愛)      618g   中州ヨコ    ネリ
20 竹藤 耕作(国 鉄)      571g   与田浦水道   ネリ
21 遠藤  博(小豆沢)      518g   西浦      ネリ
22 佐藤 忠弘(てんぐ)      517g   大割排水路   ネリ
23 定方 正美(てんぐ)      506g   大割排水路   ネリ
24 吉田 豊作(浅・台)      488g   中州         ネリ
25 星野 英夫(てんぐ)      288g   ザコ川      ネリ
26 大野 勝治(てんぐ)      260g   ザコ川      ネリ
27 伊藤 節治(小豆沢)      248g   市和田北     ネリ
28 由利 祐助(江戸川)      244g   中州タテ     ネリ
29 竹藤  暉(小豆沢)      198g   市和田北     ネリ
30 清水 正俊(輪 釣)      151g   中州ヨコ     キジ
31 宇沼  悟(北区愛)          94g   グランド     キジ
32 佐藤  武(小豆沢)          62g   西浦外郭水路   ネリ
 《合計・平均》合計10,879g/201尾/平均54g

 《大型》ヘラブナ312㍉/佐藤 忠弘(てんぐ)
 《他魚》タントウボウ292㍉/山田隆士(浅・台)

     ワタカ248㍉/伊藤節治(小豆沢)
《以下残念ながら釣果なし》
谷吉弘次(浅・台)、小宅和夫 (浅・台)、山田隆士(浅・台)、松谷嘉恭(小豆沢)、江藤澄義(小豆沢)、桑原裕士(江戸川)、西村国男(江戸川)、神田建史(国鉄)、森田孝男(国鉄)、浦野美智子(てんぐ)

《清掃区域と配置人数収集量》
中洲横・新堀(鹿島線鉄橋下から草林公会堂間)3班合計42人
実施時間8:40~9:30まで  収集結果 約350キロ
《景品の御寄贈》ありがとうございました
 畑野さん(横浜)シュウマイ 1点
菊池さん(太田)エアポンプ 7点

念願の優勝達成!   遠山 祐光
 今回念願の初優勝となりました。清掃が予定より早く終了したため、開始は9:30でした。
 先週よかった西浦中央水路に向かい、先週の場所より少し機場寄りに入りました。状況は排水がまだ続いており、先週同様濁りもありいい感じですが、もじりが少し少ない感じでした。早速4㍍のシモリ仕掛けで投入。しかし中々アタリがありません。15分ぐらいでやっとマブナがかかりましたが、型は先週より小さく、あとが続きません。ふたつ上げたものの徐々に上流に移動。結局先週のポイントでやることにしました。
 ですが、釣果が伸びずだめかなと思っていたら、排水が止まったとたんに釣れだし、そこからはほぼ入れ食い状態に。ただ型は先週よりも小さいため、数では10尾以上多いにも関わらず、目方では先週より少なかったのが残念でした。
 以前から目標の一つだった優勝を勝ち取ることができて万々歳でした。

9/27 第4回競技会 結果
参加/11名  場所/与田浦水系   天気 曇り一時雨
              【成  績】
順位 氏  名      重 量         尾数       場 所
優勝 森市 俊雄    4630g   43尾    西浦中央
2位 遠山 祐光    4345g   33尾    西浦中央
3位 石川 富美    2665g   28尾    西浦中央
4位 鈴木 忠美    1910g   19尾    上之島
5位 滝浦 哲夫    1630g   24尾    西浦中央
6位 栗原 政行    1030g    5尾    与田浦、中州縦堀
7位 斉藤 卓三     745g   15尾    西浦中央
8位 宮本 二郎     290g    3尾    六号吐出し
9位 飯田  勝     190g    2尾    西浦中央
-     赤坂  攻        -          -
-     谷内  透        -          -

1尾の差で優勝! 森市 俊雄
 9月27日、与田浦一帯で行われたフナ競技会では小ブナ1尾の差で優勝しました。
 複数回の試釣で、西浦干拓がフナは多いようなのですが、流れが弱くなる10時半頃からアタリが少なくなる気がしましたが、第1の候補地です。9月20日に竿を出した長島川は、3.6㍍の竿で12㌢以下が入れアタリで、100尾は釣れそうですが、第2の候補地にしました。21日には飯田さんの車に乗せてもらいました。竿を出した中州の縦堀は、型は良いのですが、魚影は薄い気がしました。
 当日、朝礼が終わるとハンドルは西浦です。竿を出すポイントは、ここ数年前から入っているいつもの場所です。釣れ出すのは流れが出る8時半ころなので、ユックリ支度をします。恒例になっている3,6㍍の竿にシモリ仕掛けで、1,2号の道糸、ハリスは、20㌢テトロン40番と13㌢0.6号で、ハリはグラン4号です。エサはイモグルとα21のブレンドで、オモリは真鍮で作った丸玉で中通しの0.7㌘です。流れが出るまでは小ブナが4尾でしたが、流れが出ると20㌢以上のフナが入れアタリです、水を飲む間もなく、トイレも我慢です。滝浦さんが見に来て、「20尾は釣れている」というと驚いていました。見ている時にウキが動いて20㌢のフナを釣り、シモリ仕掛けを見せると、参考になったようです。
 11時を過ぎると、減水して流れが弱くなり、アタリが遠くなり、釣れても小ブナと鯉子が多くなったので、トイレを済まして、やや早い昼食休憩となりました。終了時間が近くなった時、小ブナをつかみ損ない、護岸の上に落してしまいました。イスに座って釣っているので手が届かず、降りて取り、フラシに入れました。
 「競技会では1尾が順位を左右する」と思っているので、1尾でも大事にします。この1尾で優勝しましたが、陰の声は、試釣の差だと言っています。帰りの車の中で、10月4日はどこで釣ろうかと、楽しい余韻にひたりながらハンドルを持っていました。
 10月4日の関東労釣協の清掃フナ釣り大会では、6名参加したHATの会員さんが、1、2位と7位までに5名が入りました。1名入らなかったのは、私でした。私が10位までに入っていたら、HATの会になってしまいます。と言ったら「負け惜しみ」になるでしょう。会員の皆さん、良く釣ってくれました。

 

 

7/5 研究会 報告
参加/10名(赤坂、飯田、石川、栗原、斉藤、滝浦、遠山、宮本、森市、谷内)
場所/堂前水路・新利根川&新場所   天気 曇りのち雨
《状況》今回は、いつもの堂前水路、新利根川に加え、新たな場所として、堂前水路から車で5分ほどの小野川の側水路(北側)を範囲としてプラスしました。私の他数名でその場所に向かい竿を出してみました。朝のうちは、国道から入ってすぐの機場近くでやりました。結果は、アメリカナマズが邪魔をしましたが、ヘラもマブナも釣れました。型は20センチ前後が主です。そのうちアタリが止まったため、私と石川さんは西の方に移動し、小野川の橋のところが良さそうな感じでしたのでやってみたところ、石川さんが中型のヘラを連荘で取り込み喜んでいたため、私もそちらで竿を出したところ、ぽつぽつと中型のヘラやマブナが釣れ、尺越えのヘラもきました。水路自体は2㍍程ですが水深が1㍍近くあるので、悪くはない感じです。ただ、アメリカナマズが多いのが困りどころですが、小野川とその両側の水路を場所とした競技会をやってもいいかなと思います。堂前水路は小型が中心でよく釣れていましたが、新利根川は良くなかったようです。(遠山)

6/14 第3回競技会 結果
参加12名(中村和夫さん久しぶりの参加)
場所/与田浦水系   天気 曇りのち雨
              【成  績】
順位  氏 名      重 量     尾数     場 所
優勝  滝浦 哲夫 5280g 19尾   横利根川
2位  鈴木 忠美 4490g 14尾   長島川
3位  遠山 祐光 4375g  9尾   六号水路
4位  宮本 二郎 4150g 33尾   六号吐出し
5位  斉藤 貞三 4110g 38尾   長島川(与田浦寄り)
6位  栗原 政行 3880g 30尾   中州縦堀
7位  石川 富美 2425g  6尾   六号水路
8位  赤坂  攻 2315g 13尾   長島川
9位  谷内  透 1435g  8尾   長島川
10位 飯田  勝 1355g  5尾   北利根川
11位 中村 和夫  910g  2尾   六号吐出し
12位 森市 俊雄   80g  1尾   ザコ川

《状況》今回は滝浦さんが初優勝を飾りました。重量は5キロ台とまずまずの釣果です。天候はあまりよくなかったのですが、4キロ台が4名と最近の与田浦では良い方ではなかったかと思います。いつもの優勝原稿を依頼するのを忘れてしまい、滝浦さんがどのような釣りをしたのかがわからず、残念です。 私の状況をお伝えしますと、いつものように六号吐出しで竿を出しましたがよくありません。ところが、六号水路の方でモジリが多く魚が集まっている感じで、石川さんがそちらでやったところ、尺ベラをあげたり、大型をバラシたりしていたため、私も水路側でやることにしました。案の定、すぐに釣果があり大正解。釣れるのはすべて尺越え、バラシも多く、六号水路がこんなによく釣れたのは久しぶりでした。(遠山)

4/5 東京労釣連春の勤労者つり大会(フナ) 結果
期日 4月5日(日) 天気 曇り・一時雨
参加 11会48名[浅台(5)・小豆沢(5)・江戸川(3)・葛飾(2)・北区(1)・国鉄(6)・墨田(5)・つりてんぐ(8)・輪釣(1)・HAT(11)・横浜(1)]
                  【成 績】
順   氏 名(所属会)     釣 果    主なつり場 エサ
1  森市 俊雄(HAT) 8,376g 東部与田浦 ネリ
2  山田 隆士(浅・台) 5,602g 役前新川  ネリ
3  色摩 智彦(浅・台) 5,197g 役前新川  ネリ
4  長曾 温士(横 浜) 2,188g 西浦干拓   キヂ・ネリ
5  遠山 祐光(HAT) 1,938g 6号吐出  ネリ
6  飯田  勝(HAT) 1,726g       ネリ
7  竹藤 耕作(国 鉄) 1,706g 横利根川  ネリ
8  桑原 裕士(江戸川) 1,318g 役前新川  ネリ
9  鈴木 忠美(HAT) 1,225g 6号吐出  ネリ
10 名児耶忠章(北区愛)    1,217g 中州横堀   ネリ
11 神田 建史(国 鉄)    1,188g 横利根川      ネリ
12 佐藤    弘(てんぐ)    1,142g 北水路    キヂ
13 山下伊三郎(小豆沢)    1,138g 中州横堀   ネリ
14 星野 英夫(てんぐ) 1,082g 役前新川   ネリ
15 大川     昇(国   鉄) 1,050g 横利根川   ネリ
16 松浦 直也(てんぐ)   852g ザコ川    ネリ
17 由利 祐助(江戸川)   780g 役前新川   ネリ
18 赤坂  攻(HAT)   724g 6号吐出   ネリ
19 佐藤 忠弘(てんぐ)   716g 役前新川   ネリ
20 竹藤    敦(国 鉄)      674g 横利根川   ネリ
21 北村 祐二(HAT)※  656g ザコ川    ネリ
22 小宅 和夫(浅・台)   626g 役前新川   ネリ
23 井瀧 桂吉(国 鉄)   566g 大割排水路  ネリ
24 染谷 邦夫(HAT)   546g 長島川    ネリ
25 宮本 二郎(HAT)   336g 与田浦    ネリ
26 斉藤 卓三(HAT)   244g ザコ川    ネリ
 ※:HATのゲスト

【以下残念ながら釣果なし】
石川富美・滝浦哲夫(HAT)・谷吉弘次・吉田豊作(浅草台東)・伊藤節治・江藤澄義・海沼嘉穂・佐藤  武(小豆沢)・西村国男(江戸川)・伊原  操・椿 浩史(葛飾)・森田孝男(国鉄)・奥山幹夫・尾崎光男・後藤 徹・森田  守・湯本高正(墨田)・秋山 勝・大野勝治・長井一雄・長島 實(てんぐ)・清水正俊(輪釣) 

【大 型】(記録公認認定)
★最大型 マブナ372㍉/竹藤耕作(国鉄)
          マブナ362㍉/小宅和夫(浅・台)
★最大型 ヘラブナ415㍉/大川  昇(国鉄)
          ヘラブナ405㍉/山田隆士(浅・台)
          ヘラブナ355㍉/桑原裕士(江戸川)
          ヘラブナ350㍉/佐藤  弘(てんぐ)
【他魚大型】
  コイ 650㍉/大野勝治(てんぐ)

  チャネルキャットフィッシュ 551㍉/山下伊三郎(小豆沢)

 2012年~2020年までの大会記録
 年月日    総釣果        平均         釣果人率
2020/4/5 42,813㌘  659㌘/人  54.2%

2019/4/7 62,911㌘  968㌘/人  75.0%
2018/4/8 83,637㌘   1195㌘/人    8.07%
2017/4/2 23,961㌘  444㌘/人  38.9%
2016/4/3 42,473㌘  664㌘/人  70.0%
2015/4/5 29,809㌘  505㌘/人  62.7%
2014/4/6  111,678㌘   1619㌘/人  89.9%
2012/4/15  69,306㌘  866㌘/人  83.8%

  東京労釣連の大会、優勝!  森市 俊雄
試釣の時から優勝を目指していました。東部与田浦、横利根、ザコ川と見た中で、当日の天気が悪くても5㌔以上釣れるのは、東部与田浦のいつもの所・いつもの釣り方と判断しました。
当日、与田浦につきますと、風は良い方角の北からで、強風が吹いています。波は予想よりも高く、苦戦はするが、なんとか予想くらいは釣れると感じました。HATの会員は、7名がここで竿を出しましたが、他の会の方は誰も来ません。いつもの3.3㍍の竿で、エサも、いつものイモグルとα21のブレンドを軟らかめにして、外通し仕掛けで始めました。鈴木さんが最初に釣れ、遠山さんと飯田さんが2尾釣れたのに、私はというと、バラシはあるのですが、10時なっても1尾しか釣れません。釣れないときに頼りにしている「神の声」の遠山電話は、6㍍左にいるのでありません。石川さんから「今日は、バッカンは貸せないよ」と言われたので「2つ持ってきたよ」と返事をしましたが、釣れていないので笑われる始末です。
波は高くなり、0.5号のオモリでは動くようなので、オモリを0.8号に変えウキも変えましたが、アタリがありません。3連続のバラシはありました。再度ウキを変え、1尾釣れたのですが、後が続きません。移動を考えている時に、バラした後で3尾目が釣れ、ヘラの寄りを感じました。流れも速くなり、0.8号のオモリなのでウキも3回目の交換で、パイプトップに変えました。強いアタリが出るようになり、、33㌢~39㌢のヘラブナが連チャンも含めて釣れ続き、後半は楽しい釣りになりました。隣にいる石川さんも見ていて感心していました。終了の1時15分までに10尾を追加でき、検量は、14尾8.4㌔で待望の優勝でした。

12/15 研究会 結果
参加/13名(内ゲスト1名) 場所/西谷田川  
競技/7:00~14:00  天候/曇りのち晴れ、風は弱い

     【成  績】(五十音順)
 氏 名           重 量      尾数
赤坂  攻        4710g  13尾
飯田  勝        2135g   5尾
石川 富美        1390g   4尾
川村 多平        8310g  26尾
栗原 政行       14465g  35尾
小林 孝夫        7480g  20尾
斉藤 卓三        5545g  20尾
渋谷 秀雄★ 18165g  50尾  ★印:ゲスト参加
鈴木 忠美   8440g  41尾
遠山 祐光   8600g  23尾
堀  了一   2265g   6尾
宮本 二郎   4855g  15尾
森市 俊雄   8585g  23尾

《報告》上大橋の下流左岸に、上手から赤坂さん・私・小林さんと並んで入った。対岸に渋谷さんが見える。渋谷さんヘラ式宙釣りで18kg台のビッグ釣果、型も良い。栗原さんは小林さんの下手で釣った。(CL 堀 了一)

18㌔、よく釣れました     渋谷 秀雄
連れの6時にセットした目覚ましで目が覚め、慌てて支度をして走り出すまで20分、上岩崎橋に5分程遅れて到着すると分散して誰も居ません。右岸を遡り、最近良型が釣れている所に堀さん達が準備中、右岸は誰も竿を出した跡が無く、長靴に履き替え降りて見ると、倒れた真菰の下に水はあるけれど水際まで歩けるので、土手の草を刈り、通路に敷き込みスニーカーでも歩ける様にして、釣台付近は沈み込む分を見込み分厚くしてセット。草刈り中ずらりと並んだ対岸の竿はあまり上がらず、友人が昨日は100越えで一昨日は1枚、順番から行くと今日は?などと心配になってきます。
 ふわふわの釣台に18尺で錘まで60㌢の宙でスタート。川上からの風で仕掛けの流れがバランス仕掛けでは速いが、暫く様子を見ます。なかなか々ウキに変化がなく、対岸の人達もパッとしなく、底にしようかと思う頃サワリが出て、食いアタリをと待っているとそのまま何もなく流れてしまい、仕掛けを回収しようと上げると抵抗があり食っていました。オデコはなくなり、ホッとしているとアタリが出だして一時は入れ食い、浅い棚なので餌を小さく付けるとウキがなじんで直ぐに小さくウキが入り勝負が早いです。ひとしきり釣れるとアタリがなくなり、棚をいじってみますが反応無く、誘導式になっている錘に板錘を巻きたし錘ベタのドボンでパンを食べながら待ってみると、ポツポツ釣れますが、朝の様には釣れず、11時過ぎて餌が切れ、追加するのも億劫な位の釣れようですが少しだけ追加します。1時を回り、対岸の人達が検量のため上がり支度を始め、私も餌箱を洗いながら振り込んだウキを見失い、竿を送り込むとボディが出て食い上げ、儲けものの上がりベラで50枚目になりました。
 ここの右岸は昨年友人たちが左岸から竿を出し釣れなくなったと帰った後に少し釣れ、左岸よりも良いのではとの感触があった所です。水際まで行かれないので短い竿では取り込みが難しいと思いますが、土手が近いので冬の風当りが弱く、左岸で寒そうにしている人たちよりも楽だったようです。

12/1 交流会(つりてんぐの会・HAT合同) 結果

参加/18名(内ゲスト1名)  場所/西谷田川  
競技/7:00~14:00  天候/曇り、風は弱い

            【成  績】
順      氏 名      重 量      尾数     所属会
1  今井  優    16,420g     140尾 HAT
2  森市 俊雄    11,840g       38尾 HAT
3  渋谷 秀雄    10,705g       68尾 ゲスト
4  鈴木 忠美      8,445g       25尾 HAT
5  黒須 義昭      7,995g       25尾 てんぐ
6  佐藤 忠弘      6,400g  22尾 てんぐ
7  飯田  勝      5,175g       15尾 HAT
8  秋山  勝      3,920g  12尾 てんぐ
9  赤坂  攻      3,760g       12尾 HAT
10  大野 勝治      3,170g         9尾 てんぐ
11  宮本 二郎      3,055g  10尾 HAT
12  石川 富美      2,965g         9尾 HAT
13  小林 孝夫      1,980g         7尾 HAT
14  松浦 直也      1,425g         4尾 てんぐ
15  長井 一雄▲  1,035g       28尾 てんぐ ▲印:ホソへ入釣 
16  堀  了一         470g         1尾 HAT
17  栗原 政行         365g         1尾 HAT
18  長島  實         350g         1尾 てんぐ  

《報告》つりてんぐの会との交流会、従来は与田浦水系で実施してきたがなかなか釣果が上がらない。釣り場を西谷田川に移し時期も遅くした。今井さんがヘラ式宙釣りの威力で16kg台となる。(CL 堀 了一)

よく釣れました                             今井  優
7:00 朝礼でルール説明ののち各自釣り場に向かう。私は集合場所から見て一番釣れていた対岸の場所に行くことにしました。一箇所だけあいていたので先釣者に挨拶し入れてもらいました。
 15尺竿、両グルテン宙で開始。1投目からリャンコで釣れます。その後、バンバン釣れてきます。となりの底釣りの方の倍くらいのペースかな。しかし12:00アタリがなくなりました。しばらく我慢するがまったくダメ。周りも釣れなくなっています。魚たちはどこかに行ってしまったか。12:30 18尺竿にチェンジ。宙で反応なし、ハリスオモリ底にチェンジ。しばらくしたら反応がでてきて、1時間半ぶりに釣れました。もう一枚追加し、魚の群れが来たと判断し宙にする。リャンコでペース上げるが13:25 終了としました。11:00からはフラシの魚が窮屈そうなのでエアーポンプ入れたバッカンに一部の魚を入れました。
検量場所に10分前の13:50に到着。あと10分やってれば10枚追加できたかな。検量、検数結果は私が重量、尾数とも1位だった。16.42kg、140匹 (マブナ5匹くらい含む)
私のタックル、餌  竿15尺→18尺、道糸1号、ハリス0.4号、ハリス30㌢、20㌢、ハリ関東スレ4号、浮き自作PCムクトップ  餌:新ベラグルテン底2+凄グル1+いもグル1+水3.8

11/23 アサザプロジェクト支援 第15回つり大会(フナ) 結果

          《会計報告》
【収入合計】 34,000円      【支出合計】 14,000円
《内  訳》              《内  訳》
 参加費 16,500円                       賞品代   9,000円
 カンパ 17,500円                       豚汁材料費 4,000円
                                印刷代等  1,000円
【アサザ基金へカンパ】 20,000円
❖参加者の全員からカンパをいただきました。その他にも、多くの個人・団体からカンパの協力をしていただきました。紙面をお借りして御礼申し上げます。

           《大会結果》
11月23日、西谷田川全域(車移動可)、参加12名(HAT11名、アサザ基金1名)。雨、北寄りの風強い。フナ(+タナゴ)の総重量及び総尾数の得点制(本人の釣果÷1位の釣果×100、小数点以下は切り上げ)。両方の合計で総合成績判定。

《総合成績》                《総重量成績》              《総尾数成績》

順 氏 名    得点(重量点+尾数点)                     順 氏名  重量 (重量点)                               順 氏名  尾数(尾数点)

1 飯田  勝 200点(100点+100点) 1 飯 田 8,559g(100点) 1 飯 田 73尾(100点)2 小林 孝夫 172点(  78点+  94点) 2 小林孝 6,652g(  78点)  2 小林孝 68尾( 94点)
3 森市 俊雄 152点(  61点+  91点) 3 森 市 5,203g(  61点)  3 森 市 66尾( 91点)
4 宮本 二郎   92点(  44点+  48点) 4 宮 本 3,744g(  44点)     4 佐久間※54尾( 74点)
5 佐近津里彦   89点(  21点+  68点) 5 川 村 2,024g(  24点)     5 佐 近 49尾( 68点)
6 佐久間資夫   87点(  13点+  74点) 6 今 井 1,730g(  21点)     6 石 川 41尾( 57点)
7 石川 富美   66点(    9点+  57点) 〃 佐 近 1,370g(  21点)     7 宮 本 35尾( 48点)
8 川村 多平   52点(  24点+  28点) 8 堀   1,094g(  13点)     8 川 村 20尾( 28点)
9 今井  優   48点(  21点+  27点) 9 佐久間 1,050g(  13点)     9 今 井 19尾( 27点)
10 堀  了一     27点(  13点+  14点) 10 栗 原    702g(    9点)     10 堀     10尾( 14点)
11 栗原 政行   12点(    9点+    3点) 11 石 川  690g(   9点)     11 安 保   4尾(   6点)
12 安保 満貴★    9点(    3点+    6点) 12 安 保  190g(  4点)     12 栗 原   2尾(   3点)
   (★印 アサザ基金スタッフ)                                〔※印 タナゴ1尾含〕

《報告》前々日からの雨が降り止まず、北風も強く、非常に肌寒い1日でした。本流はかなり増水して流れも速い、悪コンディションでしたが、魚の食いは活発で、なかなかの好釣果でした。飯田さん、小林孝さんは上大橋上でよい場所を探し当て、大釣り。ヘラ仕掛けの人も、ドボンで好調。ホソには私と佐久間さん、石川さんが入りましたが、数はまずまずでした。残念なのは、ホソに中型フナの死骸が多数浮かんでいたことです。おそらく、どこかの大会で検量後、死魚や弱ったフナをそのままホソに放したと思われます。マナーの向上を訴える必要があります。アサザスタッフから安保さんが2度目の参加、雨の中お疲れさまでした。雨風の中の豚汁交流会になりましたが、寒かったおかげで、豚汁は完食! 参加者の皆さん、風邪などひかなかったでしょうか、雨中ご苦労様でした。(津里彦)

アサザプロジェクト支援つり大会に参加して  飯田  勝
 アサザプロジェクト支援つり大会に、Kさん同乗で参加しました。当日は天気予報で雨・風ともに強く、気温も低く寒いとのことで、早目に雨具等の身支度を済ませました。開会式のあいさつや自己紹介などのあと、いざスタート。我々の車は右岸を上流に向かって走り、上大橋で車を止め、水面とニラメッコ。雨風のせいで流れもきつくて竿を出しにくい。Kさんと相談し、左岸側の水がよどんで竿の出せる場所を見つけて移動しました。二人が入るのに十分なスペース。
 Kさんは12尺竿に少し大きめのシモリ仕掛けで開始、2、3投目でまず1匹、それも23㌢くらいのヘラブナ。自分も急いで12尺竿にヘラブナ仕掛けをセット。Kさんは既に10匹ほど釣っています。自分は3匹釣ったところで10尺竿・シモリ仕掛けに変更しました。12尺より10尺の方がポイントが手前になってシモリが見やすくなり、流し釣りもできるし、誘い釣りもできて、流れや風にあわせた釣りができるようになりました。その結果すぐに入れ掛かりになって、一荷釣りも4回ほどありました。釣れてくる型も良くて、73匹、8559㌘でKさんを抜いて総合優勝させていただきました。Kさんありがとう。

 

10/27 第3回競技会(小貝排水路) 結果
参加/12名  場所/小貝排水路  競技/7:00~14:00  天候/曇りのち晴れ、風は弱い
         【成  績】
順  氏 名     重 量     尾数
1 森市 俊雄 5780g 43尾
2 宮本 二郎 4495g 32尾
3 飯田  勝 3240g   16尾
4 斉藤 卓三 1870g   19尾
5 栗原 政行 1780g    8尾
6 遠山 祐光 1690g 46尾
7 染谷 邦夫 1320g 24尾
8 川村 多平  830g  4尾
9 石川 富美  820g 21尾
10 小林 孝夫  620g  4尾
11 堀  了一  480g  3尾
12 赤坂  攻  335g  9尾
遠山さん・谷内さんから賞品のご寄贈がありました。有難うございました。

 《報告》   堀 了一
 昨年から釣行の小貝排水路、昨年の3㌔台から5㌔台へと釣果が伸びた。貝塚橋の上下で釣れている。

 フナ釣りはシモリウキ       森市 俊雄
 一週間前のヘラ競技会で、直前に試釣した私を含む4人が、順位の下に並んだので、今回のフナは試釣を見送りました。
 当日、小貝川排水路の貝塚橋に着き、水路を見て驚きました。水位が非常に高く、護岸の上まで水があり、流れも強いのです。釣り開始になり、私の好きな橋近くの左岸に入ることにしました。釣台を置くと台の足10㌢ほどの高さまで水がありますが、長靴を履いてきたので足が濡れる心配はありません。短竿で護岸近くを釣るので、護岸の端から15㌢ほど釣台を土手に寄せてセットしました。流れが強い時は、魚が護岸寄りにツクことがあるので、2.4㍍の竿に浮力のあるシモリ仕掛けをセットしました。エサは、私の定番のイモグル+α21、2:1のブレンドです。このパターンは、関ベラの北野さんが使い「イモ2グルテン」と言われていました。エサを付けて下流に振り込むと、2号丸玉のオモリが浮くのです。0.5号の丸玉を追加するとオモリが底に着きました。アタリが竿に来る「竿ツン」ではなく、ウキがわずかに動くアタリがあり、竿を静かに上げると魚の動きが伝わってきました。流れが弱くなった9時までに、25㌢前後のフナを12尾釣りました。
 流れが弱くなったので、3.6mの竿に変え、ヘラの外通し仕掛けを付けました。40分ほどエサ打をしてもアタリがありません。ヘラのセットでは重いのでは?と思い、弱い流れがあり水深もありましたが、竿はそのままで、シモリ仕掛けの軽いものに変えました。栗原さんと堀さんの釣り方を参考に、多少流されても良い感覚のセットです。釣り始めるとすぐにアタリがあり、27㌢ほどのヘラが釣れてきました。シモリ仕掛け特有の、小さく引き込むアタリ、わずかにウキが戻るアタリ、ユックリ流されるアタリ等、優雅なアタリを楽しみました。入れアタリではありませんが、良型のヘラとフナが釣れ続き終了時間になりました。フナ10~25㌢を15尾とヘラブナ15~31㌢を28尾、5.9㌔で、1位になる幸運に恵まれました。楽しい一日をくれた、フナとヘラに感謝です。

11/10 第4回競技会(鵠戸沼水路) 結果
参加/11名(内ゲスト1名)  場所/鵠戸沼水路
競技/7:00~14:00  天候/晴れで微風
      【成  績】
順   氏 名         重 量      尾数
1  遠山 祐光  7595g  65尾
2  今井  優  5370g  36尾
3  渋谷 秀雄★ 4235g  43尾
4  飯田  勝  3690g  34尾
5  小林 孝夫  2775g  21尾
6  宮本 二郎  2195g  12尾
7  石川 富美  1905g  19尾
8  栗原 政行  1815g  15尾
9  堀  了一  1385g  13尾
10  斉藤 卓三  1270g  11尾
11  染谷 邦夫  1200g   8尾
 ★印:ゲスト参加
渋谷さんから賞品のご寄贈がありました。有難うございました。  

《報告》   堀 了一
 昨年の鵠戸沼水路9㌔台に続き好調の遠山さん、胴ヅキ仕掛けがこの釣り場にマッチしている。最下位で1㌔以上は良かった。

鵠戸2連覇!   遠山 祐光
 朝現地について様子を見ると、釣り会の団体が入っており、対岸はずらっと人が入っている。水量は月曜日に来た時より、50㌢以上下がっていて、流れも少し穏やかな感じで釣りやすそう。
 さすがに昨年の優勝ポイントには入れそうもないので、10㍍程下流で11尺シモリ仕掛で始めた。10分ほどやってみたがアタリがないので、少し下流の飯田さんの隣に入り、4㍍の竿に変えやってみたところ、すぐに20㌢ほどのヘラが釣れ、その後はコンスタントに釣れ続く。隣の飯田さんもよく釣れており、10時ぐらいまでは私よりも数は釣れていました。違いは魚の大きさでした。流れが弱くなったときの方がよく釣れました。結局、アタリが遠くなることなく終了時間までコンスタントに釣れ、型も中型が中心で、小型が少なかったこともあり、優勝することができました。ちなみに65尾も釣れてました。(尺越えはゼロでした)

10/6 千葉県災害支援フナつり大会 結果
参加/8名  場所/与田浦水系  競技/7:00~14:00
天候/曇りで、次第に風が強くなる

         【成  績】
  氏 名   重  量   尾数    場所
 飯田  勝 3460g 19尾  西浦中央
 遠山 祐光 2310g 22尾  境島水路
 栗原 政行 1860g 16尾  中州縦堀
 小林 孝夫 1755g 18尾  大割水路
 堀  了一 1470g 21尾  大割水路
 宮本 二郎 1185g 11尾  長島川
 森市 俊雄 1140g  9尾  西浦中央
 石川 富美 1000g  8尾  境島水路

佐近さん・遠山さん・石川さん、賞品のご寄贈ありがとうございました

《報告》   堀 了一
 当初、清掃フナ釣り大会が予定されていたが、先日の台風15号により千葉県は甚大な被害を受け、香取市が復旧活動で忙しいため中止となった。HATはフナつり大会を実施し、義援金を千葉県に送ることにした。
 釣りでは、先週に続き好調の飯田さん、風と波で釣りにくいなか3㌔台で1位となる。

 《優勝者の釣っとひと言》   飯田  勝
 10/6は、「柳の下のドジョウ」を狙って、9/29と同じ場所・西浦干拓へ行ったところ、土手の草刈りが予定されていて、10時頃までは釣りはダメと断られました。ご一緒したMさんと場所替えすべく作業の人にあいさつして車移動していると、反対側の土手なら入ってもいいと言われ、Mさんに伝えようと思ったらもう先に移動していて、私だけ反対側の機場近くの足場の良いコンクリート護岸の場所に入れました。
 竿12尺、シモリ仕掛け(大きめの玉ウキ)、エサはいつもの「イモグルテン+アルファ21」でスタート。9時頃までに30㌢くらいの亀とコイっ子2匹。それ以外はアタリなし。流れは強いし、風も強く、波もチャプチャプしてきたので、板オモリを大きく巻いて中通しにしたドボン釣りに近い仕掛けに替えて、やっと小さいながらフナが釣れ出しました。草刈り作業も終わり、Mさんも移動してきて向かい側に入りました。それまであまり釣れなかったようでした。
 11時頃、やっと大きいヘラが釣れ、水面を見ているとどうも沖に大きいフナが寄っているようなので、竿を13尺に替えてみたら1時頃まで尺クラスが続けて釣れました。結果、19枚3460㌘でトップになりました。風や波も大きく、流れも速くてアタリも取りづらかったのですが、それでも我慢して粘った結果だと思います。

9/29 第2回競技会  結果
参加/11名 場所/与田浦水系  競技/7:00~14:00 
天候/曇り時々晴れで風は弱い

         【成  績】
順  氏 名   重  量    尾数   場所
1 森市 俊雄 5395g  31尾  西浦中央
2 飯田  勝 5105g  34尾  西浦中央
3 宮本 二郎 2415g  20尾  与田浦川
4 栗原 政行 2210g  22尾  中州縦堀
5 小林 孝夫  825g  14尾  与田浦川
6 鈴木 忠美  685g   6尾  与田浦川
7 遠山 祐光  660g   7尾  ザコ川
8 谷内  透  585g   6尾  境島水路
9 石川 富美  370g   4尾  ザコ川
10 染谷 邦夫  345g   4尾  境島水路
11 堀  了一  325g   7尾  与田浦川

谷内さん、賞品のご寄贈ありがとうございました。

《報告》   堀 了一
入釣場所が明暗を分けた。森市さんと飯田さんが5kg台の好釣果だった。

 

6/16 外川さん追悼フナつり大会  結果

参加/19名(内ゲスト1名)  場所/堂前水路・新利根川  
競技/7:00~14:00  天候/晴れで風が強くなる

   【成  績】
順   氏 名      重 量    尾数
1 堀  了一 4880g 38尾
2 遠山 祐光 3745g 19尾
3 佐近津里彦 3100g 25尾
4 鈴木 忠美 2620g 23尾
5 谷内  透 2585g 28尾
6 飯田  勝 2445g 24尾
7 斉藤 卓三 2235g 10尾
8 染谷 邦夫 2165g 17尾
9 小林 孝夫 2090g 15尾
10 石川 富美 1980g 12尾
11 加藤 良明 1775g 16尾
12 栗原 政行 1730g  8尾
13 川村 多平 1700g 18尾
14 森市 俊雄 1545g 12尾
15 冨澤 壽一 1240g  2尾
16 赤坂  攻 1055g 16尾
17 泉  幸治 1010g  8尾
18 長島  實★1005g  4尾
19 佐久間資夫  965g  5尾
    ★印:ゲスト参加
《賞品・カンパご寄贈者/順敬称略》
ありがとうございました。 佐近津里彦

《報告》競技に先立ち、お亡くなりになった外川さんの追悼式を行う。黙とうをささげ、思い出を語り、お酒を川に流し、お花を供えた。「外川さん、今日もご一緒にフナつりをしましょう」
 前日、天気予報を見て危惧していた風、朝で雨はあがるが暴風が続くと。さすがに波立つ新利根川で釣る参加者はいなかったが、堂前水路でなんとか釣りが出来た。流れも一時期より幾分弱まっている。(CL:堀 了一)

外川さん追悼つり大会、外川さんの代わりに優勝させてもらいました   堀  了一
 機場前の広場状になったところ、風を背部から受けるように新利根側に入る。右手の機場近くに染谷さんと川村さん、斜め向かいに谷内さんの位置関係。竿3.6㍍で始めるが、仕掛けがあおられるので3.3㍍に交換する、深さは1.3㍍。小型でも100枚釣れればいい、ところがアタリが遠い。移動を考えるが、良い場所が浮かばず辛抱すると、流れが緩くなりマブ・ヘラの良型が混じるようになる。今日の目標は5㌔だったが、一歩及ばずの釣果だった。
 ここ堂前水路は、鈴木さんに教えてもらった。初めて来た時、フナがすれていないと感じた。そして森市さんの命名で堂前水路になった。外川さんも好きな釣り場だった。これからも、HAT御用達の釣り場として来たいところだ。

5/19 研究会(論所用水)結果 

参加/10名(内ゲスト2名)  場所/論所用水   競技/7:00~14:00
天候/晴れ、風は弱い

           【成  績】
 氏 名       重 量     尾数
堀  了一   2240g  8尾
小林 孝夫   1300g  5尾
長島  實★   265g  1尾
伊藤 由春★   210g  1尾
森市 俊雄    185g  1尾
 ★印:ゲスト参加
【残念ながら釣果なし】
飯田・斉藤・鈴木(忠)・冨澤・宮本 

《報告》初めて釣行の論所用水。お住まいが近くの鈴木さん、そして森市さんにも釣り場の説明をしてもらう。ここは短い竿でヘチ狙いがよい。上流部は小貝川から、下流部は新利根川から魚の供給がある。一昨年、昨年は釣れたが今年は釣れていない。まだ田植えをしていないところがある…どうも、きびしいようだ。(CL:堀 了一)

《釣行記》   堀  了一
竿3.3㍍で開始する、水深は1.4㍍。アタリがないので、竿を3.6㍍にし底を10㌢きってみた。アタリは出ないが泡づけは続いている、投餌点より手前だ。対岸(右岸)へ移り、竿を3㍍と短くした。ボツボツ釣れるようになったが、大部分のフナが除草剤の影響で傷ついている。家にある除草剤の注意書きに、魚毒性があるので河川に流入しないようにと書いてあった。時期をかえてまた行ってみたい。

 

4/29 創立45周年記念フナつり大会 結果

参加/19名(内ゲスト1名) 場所/与田浦水系
競技/7:00~13:00 天候/晴れ、南からの風あり

        〔成 績〕
順  氏 名    重 量   尾数  釣り場
1 遠山 祐光  5805g 11尾 6号吐き出し

2 森市 俊雄  3465g  6尾 ザコ川
3 石川 富美  2575g  4尾 6号吐き出し
4 金子 優一  2575g  5尾 ザコ川
5 栗原 政行  1905g  4尾 6号吐き出し
6 加藤 良明  1855g  3尾 ザコ川
7 赤坂  攻  1780g  4尾 矢良川新堀
8 佐近津理彦  1725g  5尾 6号水路
9 斉藤 卓三  1695g  8尾 長島川
10 長島  實★  995g  8尾 境島水路
11 鈴木 忠美   985g  5尾 上の島新川
12 冨澤 壽一   805g  3尾 大割排水路
13 宮本 二郎   795g  5尾 東部与田浦
14 小林 孝夫   770g  1尾 6号吐き出し
15 飯田  勝   715g  2尾 ザコ川
16 中村 和夫   470g  1尾 ザコ川
17 谷内  透   370g  3尾 中州縦堀
18 尾崎 守男   190g  1尾 境島水路
- 堀   了一    0      6号吐き出し
★:ゲスト参加

《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。
石川富美、小林竜明、埼京釣友会、佐近津里彦、堀 了一、谷内 透

【大型賞】
ヘラブナ:37.0㌢ 石川富美 /マブナ:36.6㌢ 佐近津里彦

《報告》     堀  了一
 5年ごとの記念フナつり大会、30周年が3602g、35周年が5830g、40周年が4790gが1位記録なので今回の5805gはよい釣果といえる。与田浦水系で今年行なわれた関東フナつり・勤労者フナつり・下町フナつりと今日の記念フナつりまで、上位者の釣ったフナを見ると型はよいが数が出ない傾向になっている。

45周年フナ競技会優勝!       遠山 祐光
 前回の40周年フナつり大会では最下位の成績でした。今回はリベンジということで、朝から意気込んで臨みました。
 いつもの集合前の下見では、ザコ川の鉄塔近辺を見たところ、フナかどうかは不明ですが、ジュボジュボと魚の気配があり良さそうな感じです。西浦中央は相変わらず魚の気配はなくだめそう。ザコ川の学校裏も同様。境島水路も気配なし、荒河新堀は気配はないが悪くはない感じ。6号水路を見てみると、盛んにバシャバシャやっています。
 結局朝一で6号水路へ入ることに決定。ところが、全くアタリなく、仕方なく近くの6号吐出しへ向かうと、栗原名人がいるではないですか。アタリはあるがまだ釣果なしとのことだったが、取りあえず竿を出してみました。するとすぐに竿が曲がり、中型のマブナが上がりました。
 そのあとまたすぐにアタリがあり、今度は尺越えのヘラブナ。これで気を良くしここで粘ることに。ただ、続けて釣れるわけではなく間隔が空くものの、釣れれば大型のヘラブナ。お昼近くになると風が強まり、ほとんどアタリがわからず、結果マブナ1、大型のヘラブナ10の計11尾で終了。検量してみると5.8㌔あり優勝することができました。5年前のリベンジ達成です。

4/14 下町勤労者フナつり釣大会 結果

参加 11会46名[HAT(12)・横浜(2)・浅台(4)・小豆沢(4)・足立(3)・葛飾(1)・北区(3)・国鉄(2)・墨田(3)・つりてんぐ(9)・輪釣(2)・一般(1)]

                     【成 績】
順 氏 名 (所属会)   釣 果 主なつり場      エサ
1 星野      (てんぐ)  4,270g  ザコ川              ネリ

2 山岸   (一 般)  3,890g  ザコ川              ネリ
3 畑野   (横 浜)  2,755g  西浦干拓          ネリ
4 清水   (輪 釣)  2,640g  戸指水路          キジ
5 山田   (浅・台)  2,175g  ザコ川              ネリ
6 山田   (輪 釣)  1,995g  戸指水路          赤虫
7 竹藤   (国 鉄)  1,960g  中洲横堀          ネリ
8 赤坂  攻(HAT)  1,925g  与田浦川          ネリ
9 宮本 二郎(HAT)  1,530g  与田浦川          ネリ
10 小林 孝夫(HAT)  1,290g  新堀川              ネリ
11 冨澤   (てんぐ)  1,205g  市和田南           ネリ
12 斉藤 卓三(HAT)  1,000g  与田浦川           グルテン
13 長井   (てんぐ)      900g  役前新川          キジ
14 鈴木 忠美(HAT)    725g  横利根川          グルテン
15 佐藤   (てんぐ)       700g  ザコ川
16 長島   (てんぐ)    635g  市和田南          ネリ
17 谷吉   (浅・台)    615g  ザコ川               ネリ
18 長曾   (横 浜)    570g  西浦干拓          赤虫・ネリ
19 竹藤   (国 鉄)    555g  中洲横堀          ネリ
20 小宅   (浅・台)    510g  ザコ川              ネリ
21 宇沼   (北区愛)    480g  三の分
22 吉田   (浅・台)    465g  ザコ川              ネリ
23 森田    (墨 田)       440g  L字水路          赤虫
24 堀  了一(HAT)    420g  荒河新堀          グルテン
25 澤田   (北区愛)    370g  中洲横堀          キジ
26 江藤   (小豆沢)    365g  中洲                   ネリ
27 伊藤   (墨 田)    355g  L字水路           ネリ
28 飯田  勝(HAT)       330g  与田浦川           ネリ

【残念ながら釣果なし】
石川富美・栗原政行・栗原政行・遠山裕光・森市俊雄・谷内 透(HAT)、伊藤・海沼・松谷(小豆沢)、秋山・浦野・定方・松浦 (てんぐ)、荒居・坂井・清水 (足立)、鈴木 (北区愛)、伊原 (葛飾)、奥山 (墨田)

【大  型】
ヘラブナ:393㍉/山田 一郎(輪釣)
マブナ :392㍉/長井 一雄(てんぐ)

《報告》      堀  了一
南からの風が強くなる、前週に続きHAT会員は振るわず。8位赤坂さん、9位宮本さん、10位小林さん、12位斉藤さん。1位4kg台星野さん・2位3kg台山岸さんいずれもザコ川のワンドより~高圧線下での釣果。

4/7 東京労釣連春の勤労者つり大会(フナ) 結果

期日 4月7日(日) 天気 晴れ、日中気温上がる
参加 14会65名[HAT(10)・横浜(2)・浅台(5)・小豆沢(8)・足立(4)・大田(3)・江戸川(1)・葛飾(2)・北区(4)・国鉄(6)・渋谷(1)・墨田(6)・つりてんぐ(12)・輪釣(1)]

             【成 績】
順   氏 名(所属会)     釣 果(尾数)   主なつり場   エサ
1 畑野   (横 浜)  7,557g    六号水路   ネリ
2 湯本   (墨 田)  3,056g    矢良川    ネリ・キジ
3 大島   (渋 谷)  2,502g(6尾)  戸指水路   キジ
4 伊藤   (墨 田)  2,458g    矢良川    赤虫
5 冨澤   (てんぐ)  2,112g    市和田中央  ネリ
6 谷内   (小豆沢)  2,096g(3尾)  ザコ川    ネリ
7 江藤   (小豆沢)  1,992g(4尾)  ザコ川         ネリ
8 岡本   (小豆沢)  1,896g(4尾)  ザコ川         ネリ
9 秋山   (てんぐ)  1,892g(2尾) 役前新川   ネリ・キジ
10 長井   (てんぐ)  1,741g    役前新川   キジ
11 谷内  透(HAT)  1,674g    矢良川    ネリ
12 清水   (輪 釣)  1,662g(5尾)  戸指水路   キジ
13 赤坂  攻(HAT)  1,656g    与田浦水路  ネリ
14 竹藤   (国 鉄)  1,634g    中州横堀   ネリ
15 石川 富美(HAT)  1,596g(3尾)  六号水路   グルテン
16 名児耶  (北 区)  1,584g      立堀ホソ   キジ
17 山田   (浅 台)  1,569g      ザコ川    ネリ
18 大川   (国 鉄)  1,462g(9尾) 横堀ホソ   ネリ
19 森下   (墨 田)  1,358g(12尾)   矢良川    キジ
20 奥山   (墨 田)  1,338g(9尾) 矢良川    ネリ
21 後藤   (墨 田)  1,326g(12尾)    矢良川    ネリ
22 浦野   (てんぐ)  1,316g(2尾) 役前新川   キジ
23 森田   (墨 田)  1,310g(16尾)    矢良川    赤虫・ネリ
24 鈴木   (足 立)  1,248g    矢良川    ネリ
25 伊藤   (小豆沢)  1,230g(3尾)    ザコ川    ネリ
26 遠山 祐光(HAT)  1,222g(3尾)    六号吐出   グルテン
27 宮本   (てんぐ)    978g      役前新川   ネリ
28 竹藤   (国 鉄)    950g(2尾) 中州横堀   ネリ
29 星野   (てんぐ)    866g(3尾) 戸指水路   キジ
30 森口   (てんぐ)    855g      戸指水路   キジ
31 坂井   (足 立)    754g      矢良川    キジ
32 菊池   (足 立)    720g(4尾)    矢良川    キジ
33 菊地   (大 田)    691g            キジ
34 長曽   (横 浜)    654g    南水路        ネリ
35 佐藤   (大 田)    647g(2尾)           キジ
36 飯田  勝(HAT)    604g(1尾) 大割排ホソ         ネリ
37 小林 孝夫(HAT)    584g(1尾) ザコ川        ネリ
38 菅野   (大 田)    568g             キジ
39 黒須   (てんぐ)    562g(1尾) 役前新川      キジ
40 定方   (てんぐ)    459g(1尾) 役前新川      ネリ
41 長島   (てんぐ)    436g(2尾) 市和田南       ネリ
42 森田   (国 鉄)    431g      中州横
43 谷吉   (浅 台)    422g(1尾) ザコ川        ネリ
44 桑原   (江戸川)    404g(1尾) 横堀      ネリ
45 松谷   (小豆沢)    318g(1尾) ザコ川       ネリ
46 宇沼   (北 区)    307g            キジ
47 海老沼  (足 立)    181g    矢良川     キジ
48 堀  了一(HAT)     20g(1尾) 役前新川   グルテン
49 澤田   (北 区)     13g    植物園前   キジ

【残念ながら釣果なし】栗原政行・鈴木忠美・宮本二郎(HAT)・色魔・小宅・吉田(浅台)・遠藤・海沼・佐藤(小豆沢)・伊原・高橋(葛飾)・鈴木(北区)・井瀧・神田(国鉄)・佐藤・松浦(てんぐ) 以上16名。

【大  型】
ヘラブナ:388㍉/秋山  勝(てんぐ)
マブナ :366㍉/大島  肇(渋 谷)
【他魚大型】
コ イ:604㍉/大島  肇(渋 谷)
ブラックバス :431㍉/鈴木  修(足 立)

《釣評》 堀  了一
HAT会員は不振。11位谷内さん、13位赤坂さん、15位石川さん。与田浦水系の大会で常に上位をキープするまでには、力量と釣り場の研究が至っていない。優勝はダントツの7㌔台で畑野さん。

2019.3/31 関東労釣協第75回つり大会(フナ)結果

期日 3月31日(日) 天気 曇り、真冬並みの寒さ
参加 13会52名[HAT(13)・横浜(2)・浅台(5)・小豆沢(8)・江戸川(1)・葛飾(2)・北区(5)・国鉄(3)・渋谷(1)・墨田(4)・つりてんぐ(6)・練馬(1)・輪釣(1)]

                   【成 績】
順   氏 名(所属会)     釣 果(尾数)  主なつり場  エサ
1 森市 俊雄(HAT) 2,346g(4尾)  ザコ川   グルテン
2 定方   (てんぐ) 1,998g(2尾)  役前新川  ネリ
3 竹藤   (国 鉄) 1,916g(3尾)  中州横堀  ネリ
4 谷内  透(HAT) 1,774g(3尾)  矢良川   ネリ
5 畑野 和博(横 浜) 1,161g      南水路   ネリ
6 赤坂  攻(HAT)   816g      与田浦水路 ネリ
7 高橋   (葛 飾)   600g(1尾)  戸指水路  キジ
8 山下   (小豆沢)   548g(1尾)  中州横堀  ネリ
9 鈴木 忠美(HAT)   546g(1尾)  上の島新川 ネリ
10 大島   (渋 谷)   461g(1尾)  戸指水路  キジ
11 斉藤 卓三(HAT)   448g(1尾)  矢良川   グルテン
12 遠山 裕光(HAT)   418g(1尾)  ザコ川   グルテン
13 竹藤   (国 鉄)   325g(1尾)  中州横堀  ネリ

【残念ながら釣果なし】岡本・遠藤・竹藤・海沼・江藤・松谷・伊藤(小豆沢)、秋山・浦野・佐藤・長井・長島(てんぐ)、色摩・小宅・谷吉・山田・吉田(浅台)、澤田・鈴木・宇沼・名児耶・長部(北区)、桑原(江戸川)、伊原(葛飾)、大川(国鉄)、奥山・湯本・後藤・森下(墨田)、小澤(練馬)、清水(輪釣)、長曽温士(横浜)、飯田勝・石川富美・尾崎守男・栗原政行・小林孝夫・堀了一・宮本二郎(HAT)、以上39名。

【大  型】ヘラブナ:392㍉/定方 (てんぐ)
マブナ :383㍉/定方 (てんぐ)
【他魚大型】
コ イ:580㍉/大島 (渋 谷)
ナマズ :476㍉/江藤 (小豆沢) 

《釣評》 優勝は森市さん、谷内さんが4位      堀  了一
昨年に続きHAT会員が2年連続優勝をする。釣果ナシが39名ときびしい状況の中、森市さんがザコ川高圧線下での快挙だった。

ウレシイ 優勝だ!               森市 俊雄
『関東フナ大会 優勝』このタイトルを、釣り人生最後の方で頂きました。
 3月31日に行われた、関東フナ大会に向けて3回の試釣をしましたが、3回ともオデコでした。その中には、HATのフナ試釣会では全員オデコという珍記録もあり、こんなに釣れない与田浦は初めてです。
 当日は、どこで竿をだすかも決められずに集合場所に着きました。
前日見たザコ川は、水位がやや高くガマの新芽も伸び始めているので、試釣はしていませんがここで竿をだすことに決めました。 送電線の下に、竿をだせてフラシも出せる場所がありました。オデコもあるのに「フラシの心配をするな」と、上の方から声がしました。12尺の竿にシモリ仕掛けを付けました。ヘラ仕掛けは、ガマに絡んだりしてウキを取られるのを避けたいので使いません。道糸は1.2号、ハリス0.8号9cmと0.6号4cm、ハリはグラン4号の定番です。エサも、いつもと同じイモグル2対α21が1のブレンドです。
 9時になってもウキは動きません。西浦中央排水路に移動を決め道具をしまいました。途中にいた釣り人に様子を聞くと、バラシがあったというので戻り、元いた所で竿を出し直しました。間もなく30㌢程のフナが釣れフラシが出ました。数投後にそれより大きなフナが釣れ、寄ってきた感じがしましたが後が続きません。 TさんとIさんが来ました。Tさんの声を聴くと、フナが寄ってくるので釣れる予感がします。それまで、ガマ際に振り込んでいたのですが、間違って流心にエサを落としてしまいました。ウキがシモルまで待って打ち直そうすると、小さなアタリがあり35㌢のヘラが釣れて、その数投後には35㌢のフナも釣れたのですが、それ以後アタリなしで終了時間となりました。

 試釣ではオデコでしたが、本番では望外なのか、狙っていたのか、優勝できて サイコーーー‼