フナ同好会

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★2017年度年間予定★

3月21日(水)試釣(与田浦周辺)
3月25日(日)関東労釣協第73回つり大会(フナ)(与田浦周辺)
4月 8日(日)東京労釣連創立50周年記念「春の勤労者つり大会~フナ(与田浦周辺)
4月15日(日)下町つり大会~フナ(与田浦周辺)
4月29日(日)第1回競技会(堂前水路)
4月30日(月)第48回つり講習会(フナ)(千代田ふるさとセンター)
5月20日(日)第2回競技会(与田浦)
6月24日(日)第3回競技会(与田浦)
7月 1日(日)研究会(論所用水)
9月17日(月)第4回競技会(与田浦)
9月23日(日)交流会(つりてんぐの会と)
10月 7日(日)関東労釣協第77回清掃つり大会(フナ/与田浦)
10月14日(月)第5回競技会(鵠戸沼水路)
11月 4日(日)研究会(小貝排水路)
11月23日(日)アサザプロジェクト支援第14回つり大会(フナ・ヘラブナ/西谷田川)
12月 2日(日)研究会(西谷田川)

★仕掛けのお話★
外通し仕掛け     森市 俊雄
 フナ釣りで、私が得意にしている釣り方は、ヘラ釣りで使われている「外通し仕掛け」です。これについて、つりてんぐの会の会報に書いてもらえないかという、冨澤(つりてんぐの会前会長)さんからのリクエストがあり、掲載されたものですが、原稿の段階で、つりてんぐの会の会報編集者の助言で一部修正しました。HATの会報に投稿するに際し加筆しました。
 ヘラブナつりの「底つり」では、多くの方が使用している、オモリが底に着かないで、ハリだけが底に着く釣り方を「バランスの釣り」と呼びます。これに対して、オモリが底に着き、道糸がオモリの外か中を通る釣り方を「外(中)通し仕掛けの釣り」と呼びます
 「外(中)通し仕掛けの釣り」の別称は「ドボン」といわれています。大きなオモリで振り込んだ時に「ドボン」と音がするからです。
 私は、中通しの仕掛けは使いません。外通しの仕掛けについて説明しますので、図を参照してください。
 ハリを付ける所はマルカンです。これが一番軽くて丈夫です。ハリスはチチワを付けてありますので交換は簡単です。
オモリ掛けですが、市販されているものはスプリングを使っています。この仕掛けの欠点は、ハリスが道糸に絡まることが多いのです。スプリングだとハリスを外すのに時間がかかります。この部品は、絡まった時にほぐしやすいのが特徴です。
 ウキの形状に特徴があります。カンザシウキといって、浮力体の形状が丸玉になっている市販のものよりこの形状のほうがウキの動きが大きくなります。「つりの科学」という本では、アナログなテストで良いと記されています。また、会員の友人がコンピーターのシミュレーションで、同じ結果がでているのを見せてくれました。ウキのアタリの大きさは、表面積の水の抵抗に反比例します。このウキの形状は、飛行機の羽断面の形状に近く、水の抵抗が少ないのです。 
この仕掛けの釣り方を説明します。
オモリは、0.3号、0.5号、0.8号の3種類を用意します。水深、流速、竿の長さで使い分けます。外通し仕掛けは、オモリの交換が簡単なのが利点です。
振り込む時は、ウキが立つまでは手を伸ばしています。立ってから竿を手前まで引き、ウキのトップが1~3目盛り出るように調整します。ウキの浮力は、少ないほうが良いので水深、流速で使い分けます。
手前に引くのは、道糸の水中でのタルミを少なくするのが目的で静かに引きます。手前に引いている時にアタリがでる時があります。エサが底に着いているからです。道糸が、底近くを通っているのでスレアタリも多くあります。
 ハリはグラン4号を使っています。ハリスは、ミシン糸のポリエステル50番の茶色です。強度はナイロンハリスの0.8号と同じです。この糸は気温が低くても硬くなりません。寒い時に細いハリスを使うのは、軟らかいのが主な理由ですから、寒い時には特徴が発揮されます。25㌢以上の長さだとカラミが多くなります。
ハリスが茶色なので異論もありますが、フナ系の魚は、赤外線でエサを見ているといわれています。ハリの先に付いているエサを食べます。この時、ハリが見えないのに、その先にあるハリスが透明でも茶色でも見えないと思います。タナゴ釣りでは多くの人は黒糸を使っています。
 私の仕掛けと、多くの方が使っている仕掛けの違いを考察します。
 ウキの浮力が、小さいのを使っています。多くの方は、流れが強い時に浮力の大きいウキを使い、ウキが立つようにしていますが、私は竿先を水面から出してウキを立たせています。 
ハリスの長さも短いのです。ナイロンハリスの時は。下ハリスの長さを25㌢でしたが、ポリエステルにしてからは18㌢にしています。この2点が違うようです。
 釣りは、コダワルことが面白いので、様々な釣り方があるのです。皆さんの釣りを見て良いところを採り入れていますが、コダワリながら釣りを楽しんでいます。

★今後の予定★


4/29 第1回競技会[お知らせ]
期日 4月29日(第5日曜日)
釣場 堂前水路
集合 7:00 堂前自然公園西側駐車場
参加費 500円(交通費別途)
担当 フナ同好会(堀・遠山・外川・石川)
申込先 掲示板に書き込んで下さい
参加申込 4月22日(日)まで
※1位の方は原稿をお願いします。今後、原稿の依頼がなくても同様にお願いします。

4/30 第48回つり講習会(フナ)[お知らせ]
期日 4月30日(第5月曜日)
場所 柏・千代田ふるさとセンター3号室
集合 午前9時30分 (11時30分頃まで) ※役員は9時頃に来て下さい
内容 フナつりを楽しむために必要な道具、身支度から仕掛けの作り方、釣り方まで。後日実地講習も。
講師 堀 了一・外川師康
申込先 掲示板に書き込んで下さい

5/20 第2回競技会[お知らせ]
期日 5月20日(第3日曜日)
釣場 与田浦水系の予定
集合 7:00 水郷佐原あやめパーク前
参加費 500円(交通費別途)
担当 フナ同好会(堀・遠山・外川・石川)
申込先 掲示板に書き込んで下さい
参加申込 5月13日(日)まで

6/24 第3回競技会[お知らせ]
期日 6月24日(第4日曜日)
釣場 与田浦水系
集合 7:00 水郷佐原あやめパーク前
参加費 500円(交通費別途)
担当 フナ同好会(堀・遠山・外川・石川)
申込先 掲示板に書き込んで下さい
参加申込 6月17日(日)まで

★これまでの結果★
4/15下町フナつり大会は中止 (荒天のため)

4/8 東京労釣連第50周年記念春のフナつり大会(フナ) 結果
期日 4月8日(日) 天気 気温7℃(AM5時 国道16号金野井大橋温度計)
参加 13会70名[浅台(5)・小豆沢(12)・足立(4)・大田(3)・江戸川(4)・葛飾(1)・北区(5)・国鉄(7)・渋谷(1)・練馬(2)・てんぐ(14)・輪釣(2)・HAT(10))
    【成 績】
順 氏 名 (所属会)    釣 果   主なつり場 エサ
1 堀  了 一(HAT)  3,898g  荒河新堀  ネリ
2 鈴木 忠美(HAT)  3,524g  上島新堀  ネリ
3 斉藤 卓三(HAT)  3,196g  荒河新堀  ネリ
4 草薙   (江戸川)  2,923g  境島水路  キヂ
5 清水   (輪 釣)  2,896g  ザコ川   キヂ
6 江藤   (小豆沢)  2,893g  大割水路  ネリ
7 秋山   (てんぐ)  2,772g  ザコ川   ネリ
8 竹藤   (国 鉄)  2,662g  中洲ヨコ  ネリ
9 宇沼   (北区愛)  2,570g  三分目ホソ キヂ
10 色摩   (浅草台東) 2,448g  横利根川  ネリ
11 定方   (てんぐ)  2,370g  ザコ川   ネリ
12 松浦   (てんぐ)  2,268g  ザコ川   ネリ
13 大川   (国 鉄)  1,987g  中洲ヨコ  ネリ
14 栗原 政行(HAT)  1,969g  中洲タテ  ネリ
15 井瀧   (国 鉄)  1,951g  境島水路  ネリ
16 鈴木   (足 立)  1,888g  官公州   ネリ
17 宮本   (てんぐ)  1,788g  中洲ヨコ  キヂ
18 板垣   (練 馬)  1,782g  ザコ川   キヂ
19 山田   (浅草台東) 1,637g  横利根川  ネリ
20 石川 富美(HAT)  1,601g  荒河新堀  ネリ
21 桑原   (江戸川)  1,597g  境島水路  キヂ
22 浦野   (てんぐ)  1,573g  ザコ川   ネリ
23 澤田   (北区愛)  1,554g  北水路   ネリ
24 佐藤   (大 田)  1,539g  三分目ホソ キヂ
25 谷内  透(HAT)  1,462g  荒河新堀  ネリ
26 海沼   (小豆沢)  1,438g        ネリ
27 伊藤   (小豆沢)  1,437g  中洲ヨコ  ネリ
28 小宅   (浅草台東) 1,432g  横利根川  ネリ
29 遠山 裕光(HAT)  1,426g  与田浦   ネリ
30 黒須   (てんぐ)  1,325g  ザコ川
31 外川 師康(HAT)  1,199g  荒河新堀  ネリ
32 竹藤   (小豆沢)  1,170g  中洲ヨコ  ネリ
33 遠藤   (小豆沢)  1,166g  中洲ヨコ  ネリ
34 山下   (小豆沢)  1,152g  中洲ヨコ  ネリ
35 谷吉   (浅草台東) 1,144g  横利根川  ネリ
36 森市 俊雄(HAT)  1,113g  中洲タテ  ネリ
37 葛西   (小豆沢)  1,089g  大割排水路 ネリ
38 小澤   (練 馬)    973g  ザコ川   キヂ
39 菊池   (大 田)    921g  三分目ホソ キヂ
40 鈴木   (北区愛)    767g  北水路   ネリ
41 佐藤   (てんぐ)    729g  中洲ヨコ  キヂ
42 竹藤   (国 鉄)    668g  中洲ヨコ  ネリ
43 菅野   (大 田)    650g  三分目ホソ キヂ
44 名児耶  (北区愛)    638g  グランド前 ネリ
45 長井   (てんぐ)    619g  ザコ川   キヂ
46 佐藤   (小豆沢)    578g  中洲ヨコ  ネリ
47 菊池   (足 立)    550g  矢良川   ネリ
48 菅谷   (てんぐ)    538g  三分目ホソ キヂ
49 星野   (てんぐ)    510g  中洲ヨコ  ネリ
50 棚橋   (国 鉄)    451g  中洲ヨコ  ネリ
51 山田   (輪 釣)    414g  ザコ川   キヂ
52 森田   (国 鉄)    404g        ネリ
53 伊原   (葛 飾)    363g  戸指水路  キヂ
54 吉田   (浅草台東)   350g  横利根川  ネリ
55 矢崎   (江戸川)    315g  境島水路  キヂ
56 松谷   (小豆沢)    285g  中洲ヨコ  ネリ
57 神田   (国 鉄)    279g        ネリ
58 飯田  勝(HAT)    244g  中洲タテ
59 長島   (てんぐ)    204g  大割排水路 キヂ
60 中山   (小豆沢)    186g  大割排水路 ネリ
61 佐藤   (てんぐ)    162g  三分目ホソ キヂ

《以下残念ながら釣果なし》
坂井(足立/矢良川)・冨澤(てんぐ/大割排水路)・片桐(てんぐ/ザコ川)・海老沼(足立/矢良川)・峯田(北区愛)・西村江戸川/境島水路)・大島(渋谷/ザコ川)・田巻(小豆沢/中洲ヨコ)・岡本(小豆沢/大割水路)
【大 型】
マブナ 355㍉/ 定方 (てんぐ)
ヘラブナ 365㍉/山田 (浅草台東)
他魚/コイ 680㍉/松谷(小豆沢)

【参考/2012年~2018年までの大会記録/※2013年は中止】
(2018/4/8) 総釣果83,637g/平均1,195g/釣果人率87%
(2017/4/2) 総釣果23,961g/平均444g/釣果人率38.9%
(2016/4/3) 総釣果42,473/平均664g/釣果人率70.3%
(2015/4/5) 総釣果29,809g/平均505g/釣果人率62.7%
(2014/4/6) 総釣果111,678g/平均1,619g/釣果人率89.9%
(2012/4/15) 総釣果69,306g/平均866g/釣果人率83.8%

上位独占! 3人のメダリスト
 4/8東京労釣連創立50周年記念春の勤労者フナつり大会報告     堀  了一
 私・鈴木さん・斉藤さん3㌔台で金・銀・銅メダルに輝いた。これまでの諸大会で上位3人中、HAT会員が2名入ったことは何回かあったが、1~3位独占はフナつりで初の快挙だ。
 私は荒河水路の新堀川合流部より東へ直ぐの草地前に入る。開始1時間で7枚、内25㌢以上のマブが2枚でこれは上位と思った。同所では2016年4月10日6325gの時、西→東・東→西と流れが変わり流れが緩んだ時アタリがふえた。この日は同じ方向に流れが続き、1本の竿・同じ仕掛けで一日を通して釣るのは無理がある。流れがつけば3.6mで中央部、弱くなれば3.9mで先を狙った。出だしはよかったものの、次第にアタリが遠のく。ここは昨年ノロ上げをして、水深1㍍と深くなった。エサは野釣りグルテンの単品、釣り堀で出会った釣具店経営のSさんにフナ釣りのルールがマブでもヘラでもよい事を話したらすすめられたもの。隣の斉藤さんは長短2本の竿を使い、向こうベチと手前ベチを釣っていた。エサはグルテンワンの単品。


3/25 関東労釣協第73回つり大会(フナ) 結果
期日 3月25日(日) 天気 雨時々曇り、真冬並みの寒さ
参加 9会55名[HAT(14)・浅台(5)・小豆沢(11)・江戸川(4)・北区(4)・国鉄(4)・渋谷(1)・つりてんぐ(10)・輪釣(2)]
    【成 績】
順 氏 名 (所属会)    釣 果   主なつり場
1 染谷 邦夫(HAT)  3,877g  境島水路
2 飯田  勝(HAT)  3,858g  境島水路
3 佐藤   (てんぐ)  3,468g  横利根大橋下
4 山下   (小豆沢)  3,260g  中洲横掘
5 赤坂  攻(HAT)  2,759g  境島水路
6 星野   (てんぐ)  2,417g  横利根大橋下
7 谷内  透(HAT)  2,398g  境島水路
8 森市 俊雄(HAT)  2,319g  東与田浦
9 遠山 裕光(HAT)  2,291g  境島水路
10 澤田   (北区愛)  2,186g  北水路
11 冨澤   (てんぐ)  2,162g  中洲新堀
12 尾崎 守男(HAT)  2,034g  境島水路
13 色摩   (浅草台東) 1,811g  横利根網外
14 山田   (浅草台東) 1,755g  ザコ川
15 中見川  (てんぐ)  1,520g  横利根大橋下
16 宇沼   (北区愛)  1,477g  三の分けホソ
17 江藤   (小豆沢)  1,398g  中洲横掘
18 栗原 政行(HAT)  1,398g  中洲タテ堀
19 石川 富美(HAT)  1,365g  境島水路
20 遠藤   (小豆沢)  1,311g  矢良川
21 外川 師康(HAT)  1,305g  市和田ワンド
22 山田   (輪 釣)  1,303g  ザコ川
23 伊藤   (小豆沢)  1,089g  中洲横掘
24 秋山   (てんぐ)    983g  ザコ川
25 佐藤   (てんぐ)    912g  三の分けホソ
26 名児耶  (北区愛)    879g  グランド前
27 葛西   (小豆沢)    840g  矢良川
28 鈴木 忠美(HAT)    801g  上島新川
29 定方   (てんぐ)    719g  ザコ川
30 泉  幸治(HAT)    705g  境島水路
31 清水   (輪 釣)    702g  戸指水路
32 谷吉   (浅草台東)   625g  ザコ川
33 中山   (小豆沢)    589g  矢良川
34 小林 孝夫(HAT)    581g  黒須新堀
35 森田   (国 鉄)    541g
36 竹藤   (国 鉄)    525g  荒河新堀
37 吉田 豊作(浅草台東)   441g  横利根網外
38 小宅 和夫(浅草台東)   438g  横利根網外
39 海沼   (小豆沢)    239g  矢良川
40 神田   (国 鉄)    144g  中洲タテ堀
41 堀  了一(HAT)     73g 黒須新堀
42 長島   (てんぐ)     28g  中洲新堀
   【大 型】
マブナ 383㍉/山下 (小豆沢)
ヘラブナ 394㍉/佐藤(てんぐ)
他魚/コイ 590㍉/大川(国 鉄)

《以下残念ながら釣果なし》
大川 (国 鉄/境島水路)・西村 (江戸川/戸指水路)・鈴木(北区愛/北水路)・松谷(小豆沢/中洲横掘)・竹藤(小豆沢/中洲横掘)・黒須(てんぐ/ザコ川)・桑原(江戸川/戸指水路)・
大島(渋 谷/戸指水路)・田巻(小豆沢/中洲横掘)・草薙(江戸川/戸指水路)・松浦直てんぐ/ザコ川)・岡本(小豆沢/中洲横掘)・矢崎(江戸川/戸指水路)

【参考/2012年~2017年までの大会記録/※2014年は中止】
73回(2018/3/25) 総釣果59,526g/平均1,082g/釣果人率76.4%
71回(2017/3/26) 総釣果27,259g/平均 462g/釣果人率45.8%
69回(2016/3/27) 総釣果19,072g/平均 265g/釣果人率33.3%
67回(2015/3/29) 総釣果67,066g/平均 931g/釣果人率80.6%
64回(2013/3/31) 総釣果54,722g/平均 615g/釣果人率 57.3%
62回(2012/3/25) 総釣果30,654g/平均 330g/釣果人率66.7%

染谷さん・飯田さん、ワンツーフィニッシュ!
 3/25関東労釣協第73回フナつり大会報告   堀  了一
やったー! 染谷さんと飯田さん、3㌔台で1位と2位になる。境島水路の長島川寄り、対岸にホソの出入り口のあるところ、染谷さん・赤坂さん・泉さん並んで入り、後から移った飯田さんは11時からの釣果。2015年以後、4年間の関東フナつりは全て3月の最終日曜日に行われた。1~3位、2015年は国鉄・国鉄・板橋、2016年HAT・輪釣・北区、2017年てんぐ・HAT・てんぐ、そして今年がHAT・HAT・てんぐと成績が上向きだ。HAT参加者釣果無し人ゼロもよかった。

3/21 試釣は、荒天のため中止しました。

2017.12/3  研究会 結果
参加/10名  場所/西谷田川  競技/7:00~14:00  天候/晴れで風は弱い
     【成 績】
 氏 名   重 量   尾数
渋谷 秀雄★ 9490g  53尾
石川 富美  3490g  51尾
堀  了一  1920g  41尾
森市 俊雄  1510g  11尾
赤坂  攻  1040g  15尾
外川 師康   860g  10尾
鈴木 忠美   690g  12尾
飯田  勝   475g  
栗原 政行     0
遠山 祐光     0
★印ゲスト参加 
【報告】アタリが乏しく苦戦する参加者の多い中、渋谷さんダントツの高釣果。竿5.4㍍でヘラ仕掛け、殆どがヘラ。私はアタリ出ないのでホソへ移動する。ホソ用の竿も仕掛けもなく、竿3.3㍍でヘラ用の針4号を使用し全てマブ。今日も人気の上岩崎橋上手は混雑し入りづらかった。(堀 了一)
★渋谷さんから賞品のご寄贈がありました。
有難うございました。 

まずまずの釣りでした 渋谷 秀雄
友人と一緒に竿を出すはずが、用事が出来たということで一人、釣りをする後ろにHAT研究会の人たちが集合して知らん顔も変なので、申し込み期限を過ぎているのに参加させていただきました。手作りこんにゃく持参で勘弁を。
現地に到着すると車を寄せるのに苦労するほどたくさん来ていて私が一番最後です。上大橋の機場前の空き地で2時検量で7時少し前に釣り開始。上岩崎橋近くの良いポイントはもちろん、そこから上手に点々と有る釣り座はほぼ埋まり入れる所が有りません。上流の方は人が沢山いるそうなので水門近くまで行き、釣り座の跡に真菰が沖の方まで生えている所が、手を入れれば竿が出せそうなので鎌で真菰を根元近くから刈り取り、手元に集めると結構な量。足元が濡れずに済みそうと欲が出て、近くの葦を刈り集め敷き込みます。真菰に少し足せば足りると思ったが15㌢程の深さを濡れないようにする為には何度も運ばなければ。体重をかけると沈み込みを繰り返しで釣台設置まで1時間掛かりますが、おかげで体は温まり寒いスタートにならず1㍍は前に出られました。草刈りをしている間に隣で取り込んでいます。15尺位と短めの竿でも魚がいるようです。この付近は浅く以前に知人が沖の方の水中に大きな釣台を設置して良い釣りをしていた事があったので、今日は18尺なら何とかなりそうです。餌を打つとまもなくウキが動き、20㌢のヘラでオデコ脱出、気が楽になります。
遠山さんが様子を見に来て、釣れるよと返事したところで3枚目のヘラ、水門の所にいる石川さん共々アタリがないそうで、結果的に釣りになったのは私の入った所が最上流だった様子です。ここの魚は相変わらず微妙なアタリで、変化が有ったら合わせるようにして数が伸びていき、ウキがなじまない事もありますが、そのようなときには即合わせで掛かるのが判りました。調子よく釣れていたのに11時頃には1時間程全くウキが動かなくなりました。群れが居なくなってしまい、今日の釣りはもう終わりになったと覚悟、下の方を偵察に出かけるとテンポよく釣れています。11人でヘラ釣りの例会という人の釣りを見ながら暫くおしゃべり、バランス仕掛けで良いアタリが出ています。30分程して戻り時間待ちのつもりで再開すると2つ来て、群れがまた来たかと思ったのですが、それで終わり。流れが無くなりハリスの錘を外してバランスに変え、少し餌の打ち返しを早くするとアタリが出始めいくつか追加できました。

11/26 つりてんぐの会 フナつり例会 結果
参加/14名(内HAT7名)   場所/西谷田川    競技/7:00~14:00   天候/晴れ、風は弱い
   【成 績(上位5名のみ)
順 氏 名 重 量 尾数
1 遠山 祐光★ 6712g  56尾
2 赤坂  攻★ 6635g  70尾
3 堀  了一★ 6406g 101尾
4 秋山  勝  5890g  62尾
5 黒須 義昭  5486g  51尾
 ★印HAT 他に参加は石川・栗原・鈴木(忠)・森市
【報告】昨年12/4に高釣果の出た西谷田川、今日も期待が持たれたが人気の上岩崎橋上手は混雑し、遠山・秋山・黒須さん、私は上大橋と狸山橋の間で釣る。赤坂さんは細見橋下流の第4機場前のピンポイントでの釣果。(堀 了一)

11/19 研究会 結果
参加/11名  場所/鵠戸沼水路   競技/7:00~14:00  天候/晴れ、風ややあり
    【成 績】
 氏 名   重 量  尾数
堀  了一  650g  4尾
栗原 政行  620g  4尾
斉藤 卓三  520g  2尾
川村 多平  245g  1尾
【以下残念ながら釣果なし】
飯田・石川・泉・遠山・外川・中村(和)・森市 
【報告】この水路は例年8月下旬に水が落とされ、秋にフナの好適期となるが、今年は台風による増水で水位が高く、研究会の直前まで護岸の平坦部に立つことができなかった。当日は水位は下がったもののアタリが出ず貧果に終わった。これまでになく外道にヤマベが多かった。フナは濁りが入った方がアタリが出る。(堀 了一)。 

10/29 第5回競技会 結果
参加/11名 場所/与田浦水系 競技/7:00~13:00 天候/雨強い、風も少しあり
      【成 績】
順  氏 名  重 量  尾数   場所
1 鈴木 忠美 1690g  7尾 上の島新川
2 堀  了一 1620g 13尾 黒須新堀
3 斉藤 卓三 1420g 20尾 ザコ川
4 遠山 祐光 1255g  8尾 ザコ川
5 石川 富美 1215g  2尾 ザコ川
6 飯田  勝  860g  2尾 西浦中央
7 栗原 政行  850g  5尾 中州縦堀
8 小林 孝夫  695g  5尾 黒須新堀
- 泉  幸治    0g     西浦中央
- 外川 師康    0g     大割水路
- 中村 和夫    0g     大重水路

【報告】台風が接近し雨が強い。鈴木さんは上の島新川へ、地蔵前へ移りヘラが多かった。私は水位の上がった黒須新堀でヘラが混じって釣れた。早上がりで13時までにした。帰路はこれまでのフナ釣行で最悪の水たまりだった。(堀 了一)


10/9 アサザプロジェクト支援 第13回つり大会(フナ) 結果
10月9日、与田浦一帯(車移動可)、集合は水郷アヤメパーク駐車場。つり大会は7:30~12:30。参加14名(HAT11名、アサザ基金スタッフ3名)。晴れ、微風。フナの総重量制。
❖参加者の全員からカンパをいただきました。その他にも、多くの個人・団体からカンパ・賞品提供・豚汁作り等の協力をしていただきました。紙面をお借りして御礼申し上げます。

《大会結果》
参加/14名(内アサザスタッフ3名) 場所/与田浦水系 競技/7:00~12:30 天候/晴れで微風
順  氏 名   重量   尾数  場所
1 外川 師康 4240g 15尾 大割水路
2 小林 孝夫 3170g 22尾 西浦中央
3 鈴木 忠美 2410g 12尾 西浦中央
4 石川 富美 2120g 30尾 ザコ川
5 堀  了一 2050g 22尾 西浦中央
6 斉藤 卓三 1815g 39尾 ザコ川
7 森市 俊雄 1675g 23尾 西浦中央
8 遠山 祐光 1500g  9尾 西浦中央
9 栗原 政行 1315g 10尾 与田浦川
10 佐近津里彦  535g  4尾 黒須~西浦中央
11 佐久間資夫  505g  5尾 黒須~西浦中央
12★ 畠山紳悟  325g  3尾 西浦中央
12★ 岡田 洋  610g  6尾 西浦中央
12★ 沼口 暁  (↑2人計)     西浦中央
★印 3名の方はアサザ基金からの参加者

アサザ支援第13回つり大会(フナ)優勝記        外川 師康
霞ヶ浦・北浦などの自然を再生させるという壮大な自然復元計画「アサザプロジェクト」に釣り人の立場から協力することを目的とする大会です。始めはタナゴ釣り主体でした。タナゴが激減してコブナつり中心に昨年までは実施してきました。参加者を増加させることを図ってフナに変更しましたが、目論見が外れ11名の参加と寂し結果でした。東京労釣連は前日フナつり大会を実施しており他会からの参加はありません。来年は時期、種目の再検討がされるでしょうから、最初で最後のフナ優勝になるかもしれません。
 さて、釣りです。与田浦での秋のフナ釣りは9月競技会、10月1日関東清掃つり大会と3週連続です。競技会1位森市さん(西浦干拓7㌔超)、関東大会1位森市さん(西浦干拓5㌔超)でした。私は、競技会(新堀川2㌔9/11位)関東大会(西浦干拓1㌔弱15/53位)でした。先週、西浦干拓にて森市さんから100㍍位離れて入りましたが、44尾と7尾と大差、西浦干拓の釣法で格段の腕の差を見せつけられていました。そこで、鈴木忠美さんが奇しくも「楽しんで釣りましょう」と挨拶せよとサゼッションしてくれたように過去それなりの実績ポイントで今年誰も入っていない場所(大割水路だめなら荒川新堀)で楽しむことにしました。大割水路は多少流れがありましたが、小さめのシモリ4ヶ、6号ガン玉で何とか止まります。40分経過してもアタリがわかりません。8時になったら荒川新堀へ移動と決めたとたんにシモリが入り30㌢近い半ベラです。20分位してまたシモリが入りましたが、オッと思う間もなく天井糸の二本撚り部分から切れてしまいました。仕掛けを西浦用のシモリ大4ヶにチェンジ、流れも強くなったので、1号ガン玉にしました。2枚目25㌢を追加したところで、バスボートの洗礼を受け中断、都合3台通りましたが、その後の通過はありませんでした。アタリが遠いので、森市さんが西浦で使用しているというイモグル50、アルファ21 50のエサを、水同量で硬めに作り試してみますが、アタリません。元の新ベラグルテン50、四季30、わたグル20に水1.3のエサに戻しました。魚が大きいのかバラㇱが多発します。ハリスは5回替えました。ハリス切れ2回、針チモト切れ3回。もう少し丁寧に針結びしないといけない、反省ばかりです。10時半頃に7枚にしてエサ切れです。流れの向きが変りました。残った芋グルのエサで60㌢程度場所を変えて打ち直しすると2投目で20㌢マブナ連荘ですが、その後続きません。ツ抜けした11時過ぎ、流れが弱ります。シモリがシモらないので仕掛けを回収するとガン玉がありません。6号ガン玉をつけ直してシモリをつけるとアタリが判りやすい。バラㇱもありましたが何とか15枚になりました。12時終了、結果思いもよらずトップ4㌔超でした。楽しいつりができました。
魚が居てもアタリが出せない、バラシ(キチンと喰わせていない)が多い、まだまだ未熟です。フナの先輩達の話をよく聞いて、楽しく上手につれるよう精進します。よろしくご指導をお願いします。
アサザプロジェクトから参加の3名様、ありがとうございました。
タックル ハエ軽量3.9㍍ 道糸1号 ドウヅキ3㌢位 ハリス0.6号 上ハリ グラン5号6㌢ 下ハリ グラン4号 9㌢ 

10/1 関東労釣協第76回清掃つり大会 結果
天気:晴れ
参加:10会53人(HAT10人・横浜2人・東京8会41人、男性49人・女性4人)
  【清掃区域と配置人数・収集量】
中洲横・新堀(鹿島線鉄橋下から草林公会堂間)、3班合計53人、実施時間8:40~9:30、香取市収集処理結果190 キロとの報告がありました。2013年ゴミ回収量は280キロでしたが、年々減少しています。
  【つり大会結果】
順  氏名(所属会)   総重量   主なつり場   エサ
1 森市 俊雄(HAT) 5520g 西浦干拓中央水路  ネリ
2 清水   (輪 釣) 3702g 戸指水路      キヂ
3 栗原 政行(HAT) 3250g 与田浦水道     ネリ
4 山田   (輪 釣) 2520g 大重水路      キヂ・赤虫
5 片桐 公男(てんぐ) 2039g ザコ川  
6 大島   (渋 谷) 1723g 戸指水路      キヂ
7 石川 富美(HAT) 1604g ザコ川       ネリ
8 飯田  勝(HAT) 1296g 西浦干拓中央水路  ネリ
9 鈴木 忠美(HAT) 1273g 中央水路      ネリ
10 松浦   (てんぐ) 1205g ザコ川       キヂ
11 宇沼   (北区愛) 1054g 中州横堀・グランド キヂ
12 赤坂  攻(HAT) 1010g ザコ川       ネリ
13 竹藤   (国 鉄)  960g 境島        ネリ
14 小林 孝夫(HAT)  953g ザコ川       ネリ
15 外川 師康(HAT)  910g 西浦干拓中央水路  ネリ
16 鈴木   (足 立)  771g 市和田北水路    ネリ
17 西村   (江戸川)  629g 境島        ネリ
18 堀  了一(HAT)  629g 西浦干拓中央水路  ネリ
19 中山   (小豆沢)  592g 境島        ネリ
20 坂井   (足 立)  565g 市和田       ネリ
21 岡本   (小豆沢)  539g 大割排水路     キヂ
22 佐藤   (小豆沢)  533g 大割排水路     キヂ
23 海老沼  (足 立)  497g 市和田       ネリ
24 佐藤   (てんぐ)  473g 荒川新堀      キヂ
25 田巻   (小豆沢)  459g 境島        ネリ
26 遠山 裕光(HAT)  346g 西浦干拓中央水路  ネリ
27 畑野   (横 浜)  315g 泪川        ネリ
28 長曾   (横 浜)  298g 南水路  
29 長島   (てんぐ)  225g 荒川新堀      ネリ・キヂ
30 伊藤   (小豆沢)  185g 市和田南・中洲横堀 ネリ
31 竹藤   (国 鉄)  134g 漁協前       ネリ
32 澤田   (北区愛)  124g 中州横堀      ネリ
33 名児耶  (北区愛)   51g 中州横堀      ネリ
34 鈴木   (北区愛)   10g 中州横堀      キヂ
平均687 g(合計36,394g)
《以下残念ながら釣果なし》
江藤・遠藤・葛西 ・松谷・山下(以上小豆沢)、草薙・矢崎(以上江戸川)、長部(北区愛)、大川・神田・森田(以上国鉄)、秋山・浦野・定方・冨澤・冨田・長井・星野・松井(以上てんぐ)

  【大型賞】
マブナ: 373㍉ 山田(輪釣)
ヘラブナ:346㍉ 岡本(小豆沢)

10/1 関東労釣協・第77回清掃つり大会(フナ) 報告  堀  了一
★清掃の部★
HATからは昨年と同じ10名が参加、場所も同じく中州横堀の鹿島線高架下から高速道路に向かい清掃をする。他のグループも清掃活動をしているので、ゴミの量はやや少ない。

★つり大会の部★
森市さんダントツの1位5520g、入釣場所は9/24と同じところ。3位栗原さんは清掃中、与田浦川の鹿島線方向が水色のよいことに着目し与田浦橋近くで釣った。ベストテンに7位石川さん、8位飯田さん、9位鈴木さんが入る。


9/24 第4回競技会 結果
参加/11名 場所/与田浦水系 競技/7:00~14:00 天候/晴れで微風
     【成  績】
順  氏 名  重 量  尾数  場所
1 森市 俊雄 7335g 62尾 西浦中央
2 栗原 政行 6175g 25尾 中州縦堀
3 赤坂  攻 5565g 59尾 ザコ川
4 堀  了一 4560g 24尾 西浦中央
5 遠山 祐光 4020g 63尾 ザコ川
6 小林 孝夫 3950g 23尾 西浦中央
7 飯田  勝 3440g 24尾 西浦中央
8 鈴木 忠美 2920g 35尾 上ノ島新川
9 外川 師康 2455g 18尾 新堀川
10 尾崎 守男 1555g 10尾 境島水路
11 石川 富美 1120g  7尾 境島水路

《報告》西浦中央水路の南岸機場近くから、小林さん・私・飯田さんで三人が並んだ。森市さんの車がもっと上流方向で止まったのが見える。機場が稼働する前、通常110cmの水深が125cmある。途中経過を聞いて驚いた、森市さんが30枚。私は型は良いが数が伸びない。森市さん、これまでのヘラ式ドボンでなくシモリ式の釣り方。同場所では、昨年9月の小林さん7895gに次ぐ釣果。この釣り場は満水時→流れが出て減水する→減水後流れは弱くなる、と状況がかわるのでそれぞれにマッチした対応が必要なところ。2位栗原さん、自らの2015年9月同所での記録3190gを大幅に更新する。この日、利根川から与田浦川方向へ11~13時流れが出て釣果が伸びた。3位赤坂さん、この時季のザコ川は水位が落ちるところ、暖期の水位が保たれた学校裏で釣果を伸ばした。(CL堀 了一)

西浦のフナは⁈            森市 俊雄
 今回の優勝は、試釣に連れて行ってくれた飯田さん。西浦の状況を教えてくれた遠山さん。昨年、小林さんが西浦で優勝した時の会報の記事でした。数日前の飯田さんとの試釣では数ヶ所竿を出したのですが、釣れそうな所がありません。
 遠山さんからの電話で、西浦が釣れたという情報がありました。これらの事を参考に、今回のフナ競技会は、西浦で竿を出すことに決めました。数年前に、護岸の改修工事が済んでから、数回竿を出したのですが、釣れなかったのです。
 昨年の好釣果と遠山さんの情報から、西浦中央排水路で竿を出すことに決めました。昨年まででしたら、この水路ではヘラの外通しで釣っていましたから、方針の大転換で、竿3.6㍍のシモリ仕掛けにしました。
 この水路の特徴は、機場が稼働して9時前から急な流れが出ます。しかし、11時を過ぎると稼働が止まり流れも止まり、水深が40㌢程になるのです。
 シモリ仕掛けは、自作の発泡ウキで一番大きいのを4個使い、オモリは2Bのガン玉オモリです。
 流れが出てからは、毎回ウキが動きます。竿を立てますが、半数以上はゴミが道糸に当たるアタリです。寄せエサを入れていると思えば良いのです。釣れる時は、アタリが続きます。
 流れが止まると、アタリが遠くなりました。魚が沖目に移動したと考え軽い仕掛けへの交換も考えましたが、風もあり使っている仕掛けで釣り、62尾7.3㌔でした。フナ競技会では、今年度の初優勝となりました。皆さんの協力に感謝です。


9/17 フナ交流会(つりてんぐの会・HAT合同)は中止
台風18号接近による悪天候のため、中止となりました。

7/2 研究会(堂前水路) 結果
参加/6名 場所/堂前水路 競技/7:00~14:00 天候/曇り後晴れ
   【成  績】
 氏 名    重 量   尾数
堀  了一  5660g 60尾
栗原 政行  4560g 46尾
森市 俊雄  4020g 31尾
赤坂  攻  3070g 26尾
飯田  勝  1930g 44尾
小林 孝夫  1170g 13尾

《報告》この時季、4kg以上3名は良い釣果だ。平均重量も上位3名が94g・99g・130gで、「数は釣れるが、型が小さい」にならずに済んだ。来年も7月に研究会をするなら、新規釣り場の開拓もしたいが、堂前水路があるなら安心だ。
(CL 堀 了一)

今日の釣果は自己5位の記録  堀  了一
 今年になり、釣り行事の前日にはピンポイント天気予報を見ている。終日曇り、風速は0~2m/sよさそうだ。就眠中、雨音が聞こえる。2週前、同所での競技会で私は3.6mの竿だったが、外川さんは短い竿だった。私も3mと3.3mの仕掛けを作っておいた。当日は風が弱く、逆に4mの竿で中央から向こう岸寄りをねらった。全てマブで水深120cm。

6/18 第3回競技会(堂前水路) 結果
参加/17名 場所/堂前水路 競技/7:00~14:00 天候/曇りで風が出てくる、やや涼しい
    【成  績】
順  氏 名  重 量   尾数
1 外川 師康 4685g  31尾
2 堀  了一 3730g  30尾
3 田邉  滋 3245g  23尾
4 飯田  勝 2995g  46尾
5 栗原 政行 2425g  32尾
6 斉藤 卓三 2195g  32尾
7 遠山 祐光 1690g  24尾
8 鈴木 忠美 1605g  17尾
9 石川 富美 1475g  13尾
10 赤坂  攻 1445g  30尾
11 小林 孝夫 1440g  30尾
12 坂田  恵 1250g  15尾
13 谷内  透  920g  13尾
14 森市 俊雄  820g  12尾
15 染谷 邦夫  555g   9尾
16 川村 多平  530g  12尾
17 坂田 弘文  520g   5尾
平均重量 外川 151g/尾  堀 124g/尾  田邊 141g/尾(上位3名)

《報告》当日水路を見て増水している、これは良さそうだと思ったが、釣果はさほど伸びず。気温がやや低かったせいもあるのだろう。上位3名の平均重量が、151・124・141gで、昨年6/19同所での、1位3565g(平均51g)・2位2245g(平均53g)・3位2105g(平均70g)に比べ型が良くなったのが顕著だった。単一河川での競技会だが、外川さん倉庫より少し上流・私と田辺さん国道と機場の間と分散して入れるのが良い。(CL 堀 了一)

堂前水路は相性が良かった          外川 師康
 雨が予想されてつりてんぐとの交流会の悪夢(寒く誰も釣れず早上がり)が頭をよぎりましたが、幸い雨も降らず少し寒い程度でした。
 堂前水路は、記憶では2012年の研究会、翌年から競技会として6月に実施されてきました。研究会では4㌔台(駐車場前)、2015年競技会3㌔台(上流部)、今回4.6㌔(倉庫上)で一位釣果になりました。堂前水路は、上・中・下流どこでも釣れるようです。ただ6月になると比較的下流は小型、上流に大型のイメージがあります。
今年は、春から鈴木忠美さんが堂前大型大漁情報を出して期待を抱かせてくれました。与田浦での追悼フナつり会(検量なしも個人的には不調)の後、残業と称して石川・遠山さんと堂前に立ち寄りました。過去の研究会一位の駐車場前の深場に石川さんと並んで入り、2人とも短時間で中小型が入れ食い状態を堪能しました。2回目は、ゴミゼロの清掃会の後です。もちろん堂前試釣行です。上流部へ石川さんを案内、水深50㌢と浅いですが、石川さんが尺上2枚上げてご満悦のところに、忠美さんが偶然通りかかり、ここは亀が多い、ポイントはここでない、中・下流部と告げて行ってしまいました。磯部君親子を案内している森市さんを表敬訪問、案の定公園前で小型ばかりとのこと。途中で確認しておいた倉庫上の忠美カーまで行くと「ここは深いので釣れるド~」と葦を刈り取ってあるポイントを更に鎌で整備してくれました。石川さん大中小と入れ食い、私も中小ですが同様です。18日はここだと石川さんと打ち合わせ。その後にフナ参加2回目の川村さんから参加申込があり、並んで釣るには葦の穴があったかと心配になり12日(月)に試釣兼ねて確認に出かけました。穴は2つしかなく5㍍位下流に穴を開けました。3時間でタモを3回使った程度でしたが20尾超でした。
 さて、当日曇りで寒い、前3回とは条件が違うので、歩きまわれる駐車場前も悪いことはないと思い、川村さんに殆どの人はこの周りで釣ると話すと、ここで釣るとのことでした。石川さんと倉庫上にまっしぐら、既に森市さんが100㍍位上流に入っています。開けた穴の下は釣台が置ける広さに土手下が平らになっていますが、15㌢程度冠水しています。前回は5㌢もなかったので先日の夕立で増水したようです。石川さんのポイントは2ヶ所とも土手下まですぐ水が来ているので土手上で竿出す他ありません。公園前の泥っぽさと比較して青っぽく水色は良さそうですが、前回ほど泡づけがありません。水深130㌢位、180㌢ほどでシモリが見える流れです。開始30分位で遠山さんが電話してきたとき、二人とも小型2尾でした。直後、石川さんが大きな音を立てて尺上を取り込みました。私にも立て続けにタモの必要なサイズが来ます。その内に風が出てきて、石川さんの「寒い」の声が聞こえてきます。私は土手下なのでそれ程寒さを感じません。葦で風裏のせいか水面は波たたず、シモリは見えます。最近外掛け結びを覚えて、8組針結びをして臨んだのですが、合せた途端のハリス切れ2回、比較的大型を取り込みタモの中でハリ外しの際に暴れられてどちらかの針を取られて8組すべて使う状態、道具職人にはなれません。流れの強弱が変わるのでガン玉2個にしたりしましたが釣れ方は変わらず2~3尾釣るとアタリがなくなり、待つとアタリが出るの繰り返しで、お昼過ぎで30尾でした。今年は与田浦では大型尺上ばかりみていたので、15㌢・20㌢は小型に見え、タモイラズで引き抜いしまっていたようです。結果は結構な重さでした。石川さんとの差は、土手下で風の影響が少なかったことが有利に働いたと考えています。
昨年、西浦干拓で長竿、強い流れを経験して、今年は中通しハリス18センチに自分の持っている竿数分の数の仕掛けを作り替えてみましたが、春の与田浦が終わって元の胴付仕掛けに戻しました。これが功を奏した気もしています。
忠美さんありがとうございました。
当日の仕掛け ヘラ竿8尺(2.4㍍)道糸1号、シモリ4個、ハリス0.6号、針グルテン針上5号(6㌢)・下4号(9㌢)、シロギス式振り分け、胴付下2㌢位に重りガン玉6号
エサ  新ベラグルテン底1、グルテン四季1、わたグル0.3~0.4、水3 金子さん野べラ餌モドキ?


 5/7 竹藤陽之助さん・高柳武夫さん 偲ぶつり会 に参加しました
 堀  了一
HATからの参加/8名(石川・谷内・田辺・鈴木忠・外川・遠山・堀・森市) 
場所/与田浦水系   天候/曇りで風は弱い
《報告》昨年逝去されたお二人を偲んで、8:00~12:00フナつりをした後昼食をとり、13:30まで思い出を語り合いました。

4/30 第1回競技会 結果
/19名 場所/与田浦水系 
競技/7:00~14:00 天候/晴れ、風次第に強まる
     【成  績】
順 氏 名  重 量 尾数 場所
1 栗原政行 2790g 11尾 ザコ川
2 遠山祐光 2385g 11尾 境島水路
3 外川師康 2305g  6尾 矢良川新堀
4 小林孝夫 2030g 10尾 新堀川
5 金子優一 1610g  4尾 ザコ川
6 赤坂 攻 1330g 4尾 ザコ川
7 飯田 勝 1255g  5尾 ザコ川
8 鈴木忠美  840g  8尾 ザコ川
9 石川富美  840g 5尾 境島水路
10 谷内 透  820g  3尾 荒河水路
11 堀 了一  770g  3尾 荒河水路
12 斉藤卓三  740g  6尾 長島川
13 川村多平  650g  5尾 矢良川新堀
14 森市俊雄  465g  2尾 境島水路
15 染谷邦夫  450g  6尾 黒須新堀
16 田辺 滋  160g 1尾 黒須新堀
- 尾崎守男   0g    荒河水路
- 坂田弘文   0g    荒河水路
- 坂田 恵 0g    荒河水路

《報告》荒河水路は除草剤の影響だろう、朝のうちボツボツあったアタリもなくなってしまった。秋の藁渋と共に要注意だ。 (CL堀 了一)
  
4/30 第1回競技会  主観的検証    栗原 政行
 雨が降ったらしく水溜まりも見られたが、集合時間には晴れていて心地よい空気。いつものように下見調査した人もいたらしいが、自ら墓穴を掘りかねない。車から道路の渋滞情報を聞きながら来たが、釣り人からフナの渋滞情報は聞けなかった。自分はザコ川に向かう、3年ぶりに見た川は様変わり。機場側はせめぎ合うガマが薄くなり、まるでバーコード。釣り易くなり場荒れも早まりそう。学校側は両側にマコモが張り出し、竿が出せる範囲は約2メートル幅。竿5.4・道糸1.0・ハリス0.6全長3メートルのシモリ仕掛け、餌マッシュ系グルテン。やや中央を流す釣りで流し続けると、浮きが止まる場所が見つかるので、その場所を重点的に攻める。魚が餌をくわえると浮きが沈むが、ゴミにかかっても同じ反応が表れる。ただ魚を釣るための釣り方で、開けた場所の細仕掛けで竿のしなりを楽しむ様な釣趣はなく、釣りと言うよりも漁に近い感じで仕掛けも大まかで良い。学校橋際にAさん、それより約100メートル離れ私。水深40センチ程、3年前に比べ浅い感じ。減水しているのか、埋まったのか判断出来ない。何箇所目か流しているうちに35センチのヘラ、尺上マブナと続く。最初選んだ場所を放棄したレジェンド(墓穴を掘ったか?)、D水路のことしか頭に無い彼は、私が釣ったフナの大きさを見て(隣の芝生状態か?)、真横に陣取る、仁義はない。広大なザコ川なのに四畳半しか無い様である。浅い為アタリも遠のき、時々アタリはあるものの全て外れる。結局二時間で15センチ級を一尾で移動して行った。やれやれと思うのも束の間、田仕事の一服で話しかけて横に立つ農家の人と30分ほど話している間もアタリ無し、移動するタイミングも失い、自分の技量不足も手伝い最悪の一日。好条件(雨上がり)下、つり合いの取れない釣果。今回は流れのない川も多くあり、流れが付けば5月に入っても行けそう、モッゴ等が居れば有望。検量を終え6号水門へ。大荒れで見込みありと判断、33センチのヘラを含め4尾、25センチのマブナ2尾で計6尾1.8キロ。今季見込みは薄い感じ、なぜ?レン魚が集結する予感が。

4/23 第52回北部つり大会(フナ)結果
【参加】10会45名(北区愛釣会7、江戸川2、国鉄3、浅草台東5、小豆沢12、練馬・板橋・輪釣各1、HAT11、横浜2)
   【成 績】
順 釣 果 氏 名  所属
1 2431g 遠山 裕光 HAT
2 1673g 飯田  勝 HAT
3 1482g 長曾 温士 横 浜
4 1349g 名児耶忠章 北区愛
5 1052g 森市 俊雄 HAT
6 808g 澤田 義行 北区愛
7 785g 桑原 裕士 江戸川
8 771g 澤田 誠市 北区愛
9 742g 竹藤 耕作 国 鉄
10 728g 清水 正俊 輪釣会
11 684g 畑野 和博 横 浜
12 638g 堀  了一 HAT
13 525g 谷内 章人 小豆沢
14 418g 竹藤  敦 国 鉄
15 384g 鈴木 正弘 北区愛
16 354g 長部 四一 北区愛
17 334g 宇沼  悟 北区愛
18 312g 佐藤  武 小豆沢
19 274g 峯田 政美 北区愛
20 241g 草薙 敬弘 江戸川
21 226g 山下伊三郎 小豆沢
22 210g 染谷 邦夫 HAT
23 174g 伊藤 節治 小豆沢
24 145g 小山 嘉尚 小豆沢
25 119g 石川 冨美 HAT
26 87g 栗原 政行 HAT
【以下残念ながら釣果なし】
中山雅博・葛西清美・海沼嘉穂・久保常雄・遠藤 博・岡本光平・江藤澄義(以上小豆沢)、
小沢佐千夫(練馬)、吉田 貢(板橋)、神田貞男・谷吉弘次・山田隆士・吉田豊作・米本祐一(以上浅草台東)、棚橋一男(国鉄)、赤坂 攻・小林孝夫・中村和夫・鈴木忠美(以上HAT)

【大型賞】ヘラブナ 330mm(谷内章人)/マブナ 323mm(長曾温士)
【他魚賞】バス 350mm(岡本光平)/モロコ 75mm(佐藤 武)

4/23 第52回北部つり大会(フナ)報告            堀  了一
HAT参加/11名 場所/与田浦水系 競技/8:00~14:00 天候/晴れで風は弱い。
アタリが遠く釣果の伸びないなか、1位遠山さん・2位飯田さんの快挙となり、周囲からは「またHATか」の声も聞かれた。

ついに金メダル獲得!          遠山 祐光
ここ最近はおでこが続き悩んでいました。この日も数日前から歯が痛くなり、朝起きると左の歯茎がはれ上がり、最悪の状態で迎えました。
今回は、いつも同行する石川さんにお願いし、別行動をとらせて頂きました。
最初に数箇所様子を見たが、どこもぱっとせず西浦中央に行ってみると、魚種は不明ですが魚がもじっており、流れもあったので竿を出すことに。しかし、1時間近くやっても何の反応も無し。仕方なく、近くのザコ川に行き、高圧線の近くの水門の横で始めることにしました。すると数投目であたりがあり、尺近いまぶなを取り込みました。気をよくしたもののその後が続かず、他の場所に行ったりしたが全く釣れず元の場所に戻ったら、1投目で中型のまぶなをゲット。結局その後は、近くの別のポイントとこのポイントを交互に攻め、8つのまぶなを釣り上げることができ、結果優勝することができました。

3/20  与田浦試釣 報告       堀  了一
参加/赤坂・飯田・石川・磯部・金子・小林(孝)・斎藤・坂田(弘)・坂田(恵)・鈴木(忠)・外川・堀・森市(13名) 
時間/7:00~14:00 場所/与田浦水系 天候/晴れて気温が上がり暖かい。
釣況/矢良川新堀とザコ川が有望だった。

3/26 関東労釣協第71回つり大会(フナ) 結果
期日 3月26日(日) 天気 雨時々曇り、真冬並みの寒さ
参加 14会59名[HAT(13)・浅台(3)・小豆沢(8)・板橋(1)・江戸川(3)・葛飾(2)・北区(3)・国鉄(5)・渋谷(1)・墨田(7)・地下鉄(0)・つりてんぐ(8)・横浜(4)・輪釣(1)] *当日キャンセル9人、当日参加3人
    【成 績】
順  氏名   所属会 釣果g 主なつり場 エサ
1 松浦 直也 (てんぐ) 4,159g ザコ川    ネリ
2 外川 師康 (HAT) 3,256g 6号吐き出し ネリ
3 秋山  勝 (てんぐ) 2,036g ザコ川    ネリ
4 森市 俊雄 (HAT) 1,991g 市和田ワンド ネリ
5 清水 正俊 (輪 釣) 1,802g ザコ川    キジ・赤虫
6 神田 貞男 (浅草台東) 1,633g ザコ川   キジ
7 関野 庄二 (国 鉄) 1,237g 大割排水路  ネリ
8 森田  守 (墨 田) 1,060g 東部与田浦  赤虫
9 桑原 裕士 (江戸川) 943g 戸指水路    キジ
10 小林 孝夫 (HAT) 906g ザコ川     ネリ
11 佐藤  弘 (てんぐ) 846g 三の分け細   キジ
12 大島  肇 (渋 谷) 818g 戸指水路    キジ
14 伊藤 敏夫 (墨 田) 728g 東部与田浦   赤虫
13 草薙 敬弘 (江戸川) 728g 戸指水路    キジ
15 尾崎 守男 (HAT) 590g ザコ川     ネリ
16 栗原 政行 (HAT) 534g ザコ川     ネリ
17 鈴木 忠美 (HAT) 528g 市和田ワンド  ネリ
18 定方 正美 (てんぐ) 514g ザコ川     キジ
19 宇沼  悟 (北区愛) 499g グランド    キジ
20 堀  了一 (HAT) 487g ザコ川     ネリ
21 加藤 昌雄 (てんぐ) 480g 三の分け細   キジ
22 黒須 義昭 (てんぐ) 460g ザコ川     ネリ
23 冨田 光弘 (てんぐ) 442g ザコ川     ネリ
24 尾崎 光男 (墨 田) 393g 東部与田浦   ネリ
25 澤田 誠市 (北区愛) 102g 植物園前    キジ
26 鈴木 正弘 (北区愛) 53g 横堀      キジ
27 海沼 嘉穂 (小豆沢) 34g 南水路      ネリ

【大型(記録公認認定)】
マブナ 376㍉/松浦直也(てんぐ)・374㍉/小林孝夫(HAT)・371㍉/清水正俊(輪釣)・355㍉/草薙敬弘(江戸川)   ヘラブナ 355㍉/伊藤敏夫(墨田) 
★小林孝夫さんの記録はHATマブナ長寸記録更新/前記録372㍉・外川・2011.4.10

《以下残念ながら釣果なし》
石川富美・金子優一・染谷邦夫・遠山裕光・飯田 勝・中村和夫(以上HAT)、小宅和夫・山田隆士(以上浅草台東)、伊藤節治・江藤澄義・岡本光平・遠藤 博・葛西清美・小山嘉尚・中山雅博(以上小豆沢)、吉田 貢(板橋)、矢崎由香里(江戸川ク)、伊原 操・高橋力夫(葛飾)、大川 昇・竹藤 敦・竹藤耕作・森田孝男(以上国鉄)、奥山幹夫・後藤 徹・森下小春・湯本高正(墨田)、長島 實(てんぐ)、長曾温士・畑野和博・三井圭子・三井靖広(以上横浜)

【参考/2012年~2017年までの大会記録】
71回(2017/3/26) 総釣果27,259g/平均462g/釣果人率45.8%
69回(2016/3/27) 総釣果19,072g/平均265g/釣果人率33.3%
67回(2015/3/29) 総釣果67,066g/平均931g/釣果人率80.6%
64回(2013/3/31) 総釣果54,722g/平均615g/釣果人率 57.3%
62回(2012/3/25) 総釣果30,654g/平均330 g/釣果人率66.7%
※2014年は中止

3/26 関東労釣協第71回つり大会(フナ) 報告     堀  了一
雨と低温で釣果の伸びないなか、外川さん2位、それに4位森市さん・10位小林(孝)さん・15位尾崎さんが入賞した。私と小林さんはザコ川へ、機場と県道の中間部。小橋よりザコワンドに向かい、3位秋山さん(つりてんぐ)・私・小林さん、小水門を挟んで1位松浦さん(つりてんぐ)、少し離れて尾崎さんが入釣。小林さんのマブナ37.4cmはHAT長寸記録更新で906gと重量もある。釣れれば型は良いが数が伸びない。終盤、秋山さんと私の間に定方さん(つりてんぐ)が入り、この日最初の1尾、そして18位。秋山さんと定方さん、私より竿が長い。狙うのも対岸のガマと浮いた枯れアシのすき間。もっと狙いをしぼるべきだった。

関東労釣協フナつり大会 準優勝記    外川 師康
 3月26日、寒の戻りの小雨の中、今年も関東労釣協フナつり大会が開催されました。昨年は冷えて72人中49人の釣果なしの一人でした。今年も寒の戻り、58人参加で32名が釣果なしになりました。雨が予想されたこともあり、参加者が減りました。
 まずは20日HAT試釣参加から。石川さんを同乗して鈴木忠美先輩に案内をお願いして、市和田北・南へ…魚気配ありません。矢良川へ…赤坂さんがいて大きなヘラの写真を見せてくれました。竿を出すと石川さんが釣り上げます。期待したのですが、バスで来たらしい歩き回るマブ師や下見らしき釣師が集まります。人気の矢良川、26日もこの状態になると敬遠の気持ちを強くしました。ここで、金子さんからザコ川の情報入ります。20以上の良型マブナを釣り上げたとのこと、我々は荒河水路に行くことになり、途中6号水路の吐き出しで昨年栗原さんがこの大会で5㌔近い優勝成績と4月競技会で15㌔の記録を出したポイントで竿を出します。忠美先輩がまず大型ヘラを絞りました。石川さんにも私にもアタリはありましたが、かかりませんでした。ここ10年来使用のガン玉胴付シモリ仕掛けを元に戻し、今年は板オモリの中通し仕掛けにしたのがよくなかったかな。とにかく尺上のヘラはいました。荒河水路は、この時期なのに盛期並みにハタキです。石川さんが鯉をかけただけで終わりました。報告会の後、帰りがけに当日釣れたザコ川で竿を出し1尾中型マブナをつり、試釣終了しました。
当日の作戦です。大勢入ることが予想される場所では大釣りは期待できない。されど6号ポイントは、大場所で波風に翻弄されて釣りが難しい。栗原さんにも私の技量では難しいと揶揄されています。よし、波風が出たらドボンで対応できるヘラ仕掛けで挑戦してみよう、と決めました。気がかりは、栗原さんが先に入っていたらどうしよう。この時点では、忠美先輩が竿を入れた水門脇の箇所がポイントと思い込みをしていました。関東幹事の役割を終えてから6号吐き出しへまっしぐら、しめしめ誰もいません。準備していると栗原さんが顔を出し、そこは深くてよくない。20㍍程離れた角がポイントと教えてくれました。本人は、常陸利根で引き釣りするとのこと。私は場所移動せずその位置に留まりました。バランスで止まります。5投くらいでウキが入り尺上のヘラが釣れました。しかし風と流れが出てウキが止まらなくなり、ハリスオモリにしたりオモリベタにしたり悩んでいると、忠美先輩が通りかかり、私のフラシが下りているのでむこう側2㍍の水門脇から竿を出します。その後は風と波でアタリも判らずお互いに釣れません。栗原ポイントを先輩に伝えると忠美さんは移動しました。すぐに1尾先輩が尺上ヘラを上げましたが、それから2時間半くらいは音沙汰なしです。この間に石川さん、遠山さんが来て近くで竿を出しましたが、寒さと雨風に耐えられず先輩と共に移動しました。一人になり、しばらくすると森市さんがまだボウズだよと言いながら栗原ポイント反対側20㍍先に腰を落ち着けました。森市さんが準備を始めると風も止み、波も小さくなりウキの動きが判りやすくなりました。2尾目が掛かります。すぐ食い上げ風で3尾目。これを絞っている最中に飯田さんが通りかかり水門のむこう側で準備を始めました。この最中に4尾、5尾と連続、ムズアタリで釣れました。飯田さんが竿を出した後に、スレで一枚6枚目。お昼すぎに一時的ですが風も波もなくなりウキが見やすくこれは良いと思うのですが、ウキがスッと入る大きなアタリに合わせてもノリません。森市さんがバラしたと声を出した後、終わりまでに4尾つりあげました。栗原さんが釣れなかったと戻り鯉とへラを1尾釣り上げました。その後、鈴木先輩は栗原ポイントへ戻りましたが、追加できずに終了しました。
 今回の教訓。魚、特にヘラは敏感。野釣りでは金子さんが云うように、10㍍位は周りに入れないようなポイント選択、乗込み待ちのフナは静かにしてれば浅くても釣れる。ちなみに、栗原さんは大会終了後、同場所で1時間8枚を上げたそうです。
釣果なしから抜け出し、もう少しで優勝の機会を与えてくれたHATのフナ同好会のメンバーに感謝して参考になればと拙文を書いてみました。ありがとうございました。
【当日の仕掛け】
竿:9尺(北川さん遺品ハエ竿) ウキ:森市製…昨年野釣りヘラに復帰、20年来の森市ウキを新調していただいた) 道糸:1号 ハリス:0.5号(37㌢)・グルテンバリ5号と0.6号(30㌢)グルテンバリ7号
エサ:新ベラグルテン底5+グルテン四季3+わたぐる2

4/9 第70回下町勤労者春のフナつり大会 結果
(実行委員長 輪釣 清水正俊)(結果のまとめ 足立 清水市郎)
期日 4月9日(日) 千葉県香取市扇島の水生植物園駐車場集合。釣り、7時~14時。
釣場 千葉県香取市・茨城県稲敷市にまたがる与田浦一帯
天気 開始時14℃、終了時11℃。途中から雨・風強くなり、寒い。
参加 ※13会、一般1、計54人[(つりてんぐ(11)・浅草台東(5)・足立(4)・江戸川(3)・墨田(3)・葛飾(2)・輪釣(1)/下町は7会29人/北(3)・小豆沢(7)・国鉄(1)・板橋(1)・HAT(10)・横浜(1)・一般(1))
小豆沢労釣会様、北区愛釣会様、竹藤敦様、竹藤耕作様、吉田貢様からご厚志、HAT様、浅草台東労釣様から賞品の寄贈がありました。ありがとうございます。
道路の端に車輪がはまった車、電線に糸をからめ、竿がとれなくなった方がいましたが、車は自力で脱出、竿は東電に連絡を取り、無事、事なきを得ました。

  【成 績】
順  氏 名  (所属)  重量  場所     餌
1 森市 俊雄 (HAT) 20,700g★ 東部与田浦 グルテン
2 秋山  勝 (てんぐ) 3,860g ザコ川     ネリ
3 黒須 義昭 (てんぐ) 2,765g ザコ川     キジ、ネリ
4 清水 正俊 (輪 釣) 2,765g 戸指水路    キジ
5 堀  了一 (HAT) 2,480g 荒河新堀  
6 山岸 一雄 (一 般) 2,165g 新堀川     ネリ
7 加藤 昌雄 (てんぐ) 2,135g 三の分目    キジ
8 海沼 嘉穂 (小豆沢) 2,125g 西浦外郭水路  ネリ
9 飯田  勝 (HAT) 2,110g 六号北吐出   グルテン
10 遠山 裕光 (HAT) 1,785g 六号水門    グルテン
11 山田 隆士 (浅・台) 1,590g 新堀川     ネリ
12 小林 孝夫 (HAT) 1,535g 新堀川     ネリ
13 中村 和夫 (HAT) 1,500g ザコ川     ネリ
14 定方 正美 (てんぐ) 1,415g 三の分目    キジ
15 佐藤  弘 (てんぐ) 1,220g 三の分目    キジ
16 長曾 温士 (横 浜) 1,190g 荒河新堀    ネリ
17 久保 常雄 (小豆沢) 1,155g 西浦外郭水路  ネリ
18 吉田 豊作 (浅・台) 1,080g 新堀川  
19 松浦 直也 (てんぐ) 1,020g ザコ川     ネリ
20 椿  浩史 (葛 飾) 980g 戸指水路     キジ
21 石川 富美 (HAT) 905g 六号吐出  
22 桑原 裕士 (江戸川) 860g 戸指水路  
23 遠藤  博 (小豆沢) 785g 西浦外郭水路   ネリ
24 神田 貞男 (浅・台) 730g 新堀川      キジ
25 富沢 寿一 (てんぐ) 680g 北水路  
26 鈴木 忠美 (HAT) 635g 上ノ島新川    グルテン
27 伊藤 節治 (小豆沢) 525g 矢良川1尾    ネリ
28 鈴木 正弘 (北区愛) 350g 水生公園  
29 宇沼  悟 (北区愛) 285g 水生公園     キジ
30 佐藤 忠弘 (てんぐ) 275g ザコ川      ネリ
31 長島  實 (てんぐ) 240g 市和田北     ネリ
32 小宅 和夫 (浅・台) 220g 新堀川      キジ、ネリ
33 吉田  貢 (板 橋) 220g 荒河新堀     ネリ
34 赤坂  攻 (HAT) 215g 東部与田浦    ネリ
35 竹藤  敦 (国 鉄) 185g 荒河新堀     ネリ
36 伊原  操 (葛 飾) 170g 戸指水路1尾   キジ
37 清水 市郎 (足 立) 155g 矢良川、他    キジ
38 荒居 陞吉 (足 立) 105g 矢良川、他    キジ
39 片倉  洋 (墨 田) 95g 矢良川      赤虫
40 伊藤 敏夫 (墨 田) 65g 矢良川      赤虫
41 栗原 政行 (HAT) 60g 中州縦1尾    グルテン
★森市さんの20,700gはHATフナ重量記録更新(前記録15,810g/栗原/2016.4.24)

【大型】
マブナ 376㍉/松浦直也(てんぐ)・374㍉/小林孝夫(HAT)・371㍉/清水正俊(輪釣)・355㍉/草薙敬弘(江戸川)   ヘラブナ 355㍉/伊藤敏夫(墨田) 
マブナ 376㍉/黒須義昭(てんぐ)・360㍉/清水正俊(輪釣)・358㍉/海沼嘉穂(小豆沢)・357㍉/中村和夫(HAT)・340㍉/久保常雄(小豆沢)・334㍉/定方正美(てんぐ)・332㍉/加藤昌雄(てんぐ)・328㍉/佐藤 弘(てんぐ)・310㍉/松浦直也(てんぐ)
ヘラブナ 375㍉/吉田豊作(浅草台東)・376㍉/海沼嘉穂(小豆沢)・365㍉/石川富美(HAT)・360㍉/森市俊雄(HAT)・357㍉/長曾温士(横浜)
他魚 コイ448㍉/伊原 操(葛飾) チャネルキャットフィッシュ461㍉/佐藤 弘(てんぐ)

《以下残念ながら釣果なし》
鈴木 修・坂井善一郎(以上足立)、草薙敬弘・矢崎由香里(以上江戸川)、谷吉弘次(浅・台)、富田光弘・星野英夫(以上てんぐ)、奥山幹夫(墨田)、澤田誠市(北区愛)、 葛西清美・岡本光平・中山雅博(以上小豆沢)、竹藤耕作(国鉄)

4/9 第70回下町つり大会(フナ) 報告     堀  了一
 前日天気予報を見た、朝の最低気温は高い、次第に風が強まり気温が下がる。釣れるのは朝のうちと思った。そして当日、凄い釣果、森市さんの20,700㌘。昨年4月の栗原さんの15,810㌘を更に5㌔上回る。ぶっちぎりの記録更新だった。

   フナ総重量1位記録の変遷
 1986年2月鈴木(弘)さんの4010㌘を、1988年4月栗原さんが4166㌘で更新。2年後、1990年10月栗原さんの6192㌘はその後20年にわたり破られなかった。私の入会当時は憧れの釣果だった。
 2010月4月、外川さん8690㌘、私6580㌘と記録更新。外川さん40尾で大部分がヘラ、私55尾でヘラは1尾のみ、殆どがマブナだった。明らかにヘラが有利と思った。今後10年は破られないであろう森市さんの大記録。ヘラ野釣り記録が2004年4月の10126㌘なので、混合のフナ釣りならそれ以上の記録が生まれるはず(外川さん)と言われた。2016年4月栗原さん15810㌘、そして同じ六号水路はき出しで今回の森市さん20700㌘。次に記録の更新がされるのはいつなのか。楽しみになってきた。

20㌔超の大記録達成!        森市 俊雄
4月9日、与田浦一帯で下町労釣フナ釣り大会が行われました。
20.7㌔の釣果には、釣った私が一番驚いています。7時半に釣り開始で、真っ直ぐに東部与田浦を目指しました。昨年、栗原さんが15㌔釣った時より時期的には早いのですが、2日に試釣をした時の感触が良かったので、多少は釣れる予感はしていました。
「北風が吹くときは釣れるよ」と、栗原さんが言っていました。雨は降っていますが北風です。
11尺の竿に、0.3号のナス型の錘をつけたヘラ釣りの外通し仕掛け(通称・ドボンの釣り)です。昨年この釣り方で、HATのフナ同好会で2度目の年間優勝をした、自慢の釣り方です。竿は、島田さん形見の、ヘラ竿ではやや柔らかい竿で、ウキは自作の極小です。エサは、α21とイモグルテンのブレンドです。この日は雨で、柔らかなると作り替えを4回しました。
3投目にアタリがあったのですが、ハリスが切れました。その直後に30㌢以上のヘラが釣れ、フラシを出しました。釣れ続くので、飯田さんに電話で状況を伝えました。遠山さんと石川さんも来て、5人が並んで釣ることになりました。
最初に出したフラシに15尾以上入れたので、2つ目を出しました。釣れ続くので、持参したバッカンには入りきれないのが分かり、石川さんに借りることにしました。釣れてない人に頼むのですからイヤミですが、快く貸してもらいました。
検量してもらうと、約40尾で20.7㌔ありました。30~36㌢のヘラブナで30㌢以下は1尾だけでした。長い釣り人生の最後の花を咲かせた気がしました。

 堀さんのリクエストで、シモリ仕掛けとの違いを挙げてみます。
①流れと波に合わせて、ウキと錘を取り換えられる。
②ウキの極小が使える。
③風が強い時や、軽いウキを使った長竿でも、同じポイントに振り込める。
④波が高い時は、錘が底に着いているので、エサが動かないのから魚が吸い込み易い。
⑤錘が底に着いていて、道糸が底近くを這っているので、スレアタリが多くなる。
⑥ヘラウキなので、アタリがほとんど縦になる。シモリ仕掛けのアタリは、様々な形があり、釣趣では及ばない。
⑦ヘラ用のイスと竿掛けが必要になる。
釣りは、各自がコダワルことに面白さがあるので、自分の好きな釣り方で楽しみましょう。