フナ同好会

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緊急のお知らせ

3/29に予定されていた関東労釣協第77回つり大会(フナ)は、新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、中止になりました。

★2020年度年間予定★
★ 2月 2日(日)研究会(西谷田川)中止
3月22日(日)試釣(与田浦周辺)
★ 3月29日(日)関東労釣協第77回つり大会(フナ)(与田浦周辺)
★ 4月 5日(日)東京労釣連・春の勤労者つり大会~フナ(与田浦周辺)
★ 4月12日(日)第1回競技会(堂前水路&新利根川)
★ 4月26日(日)東京労釣連北部フナつり大会?
★ 5月 6日(水)第58回つり講習会(フナ)(千代田ふるさとセンター)
★ 5月24日(日)第2回競技会(堂前水路&新利根川)
★ 6月14日(日)第3回競技会(与田浦)
★ 9月27日(月)第4回競技会(与田浦)
10月 4日(日)関東労釣協第79回清掃つり大会(フナ/与田浦)
10月25日(月)第5回競技会(小貝排水路)
11月15日(日)第5回競技会(鵠戸沼水路)
11月23日(月)アサザプロジェクト支援第16回つり大会
          (フナ・ヘラブナ/西谷田川)

11月29日(日)交流会(西谷田川)
12月20日(日)研究会(西谷田川)


★今後の予定★

3/29 関東労釣協第77回つり大会(フナ)[お知らせ]→ 中止
期日 3月29日(第5日曜日)
場所 与田浦周辺と稲敷市周辺(車移動可)
釣場範囲 息栖大橋・小見川大橋の道路の西側、利根川北岸を神崎大橋まで、神崎大橋から幸田橋までの東側、幸田橋から新利根川東側をザコワンド・西浦・北利根川・常陸利根川の南側に囲まれた内側
集合 現地・佐原漁協前広場 6:50
受付 7:00~7:20佐原漁協前広場(与田浦橋際)
参加費 参加費500円+遊漁券100円、計600円(保険代含む・交通費別)
つり方 サオ3本まで(竿1本につきハリ2本まで)
つり開始 大会要項説明・時計合わせの後、会長の合図により開始する。
検量 14:00・検量受付締め切り(佐原漁協前広場)フナ(マブナ・ヘラブナ)の総重量
※検量係・役員は13:50までに集合
担当 フナ同好会(堀・遠山・石川)
申込先「お問い合わせ」に書き込んで送信して下さい
参加申込 3/8(日)まで 

4/5 東京労釣連・春の勤労者つり大会~フナ
  〔フナ同好会・交流会〕[お知らせ]
期日 4月5日(第1日曜日)             釣場 与田浦水系
集合 7:00 佐原漁協         
受付 佐原漁協前 7:00~(受付終了次第開会式7:20)
参加費 700円(交通費別途) 日釣り券100円
担当 フナ同好会(堀・遠山・石川)
申込先 「お問い合わせ」に書き込んで送信して下さい
締切 4月1日(水)まで
競技:フナの総重量制。竿3本まで(竿1本につきハリ2本まで) つり開始は審判長の合図による   ※敢闘賞(65歳以上が対象)は申告制
釣場範囲:息栖大橋・小見川大橋の道路の西側、利根川北岸を神崎大橋まで、神崎大橋から幸田橋までの東側、幸田橋から新利根川東側をザコワンド・西浦・北利根川・常陸利根川の南側に囲まれた内側。
検量:佐原漁協前 ◇検量カード配布締め切り 14:00   ※ただし、検量係と役員は13:50まで集合  検量時間に遅刻したものは検量権を失う。
表彰:順位はフナの総重量の多い順とする。但し、第3位以内の同重量は同順位とする。4位以下の同重量は年齢の高いものを上位とし、年少者は年齢の低いものを上位とします。優勝、準優勝、3位・4位・5位(表賞状・賞品)6位~15位までが入賞、16位は残念賞(賞品)、入賞者と残念賞は敢闘賞と女性賞の重複受賞なし。当日賞28位、節賞は20位より5トビ、ブービー賞、敢闘賞1位~3位、女性賞1位~3位、年少者(中学生以下)1位~3位とします。大型賞マブナ・ヘラブナ各1点、他魚賞は2魚種各1点、参加賞は上記受賞者以外の全員、石鹸小1ケ。
※申込時に遊漁券100円の必要の有無についてお知らせ下さい。
 [諸注意]※佐原漁協前へ駐車する場合は漁協側の進行方向にお願いします。ハカリなど荷物がある車は漁協内に駐車
①対象魚以外の魚は予め自己選別して検量カゴにいれないこと。 ②検量に疑義がある場合は、その場で申し出る。最終判定は会長、審判長、審判団による。 ③傷みの激しい魚は減量罰または検量権を失う。 ④釣り場での移動などは運転や駐車に気をつける。 ⑤運転手が表彰式で仮眠を取る場合は予め申し出る。 ⑥胴長の使用は可ですが、川渡り、立ちこみはやめましょう。 ⑦大会開始前に釣りをしてはいけません。
[お願い]検量カードには楷書で氏名、年齢、所属会のほか、釣り場とエサも記入する。  大会中の飲酒はやめましょう。  釣ったサカナは大切にしましょう。   外来魚(ブラックバス、ブルーギル、チャネルキャットフィッシュなど)は外来生物法に基づく処理をします。

4/12  第1回競技会[お知らせ]
期日 4月12日(第2日曜日)
釣場 堂前水路・新利根川(浄玄橋~柴崎橋)
集合 7:00 堂前自然公園西側駐車場
参加費 500円(交通費別途)
担当 フナ同好会(堀・遠山・宮本)
申込先 「お問い合わせ」に書き込んで送信して下さい
参加申込 4月5日(日)まで

4/26 春の下町つり大会(フナ) 〔フナ同好会・交流会〕[お知らせ]
期日 4月26日(第4日曜日)
集合 6:50 水郷佐原あやめパーク
釣場 与田浦水系
参加費 700円(交通費別途)
担当 フナ同好会(遠山・石川・宮本)
申込先 「お問い合わせ」に書き込んで送信して下さい
締切 4月15日(水)まで

5/6 第60回つり講習会(フナ)[お知らせ]
期日 5月6日(第1水曜日)
場所 柏・千代田ふるさとセンター2号室
集合 午前9時30分 (11時30分頃まで)
 ※役員は9時頃に来て下さい
内容 フナつりを楽しむために必要な道具、身支度から仕掛けの作り方、釣り方まで。後日実地講習も。
講師 遠山 祐光・飯田  勝
申込先 090-5313-1921 佐近

5/24 第2回競技会 [お知らせ]
期日 5月24日(第4日曜日)
釣場 堂前水路・新利根川(上弦橋~柴崎橋)
集合 7:00 堂前自然公園西側駐車場
参加費 500円(交通費別途)
担当 フナ同好会(遠山・石川・宮本)
申込先 「お問い合わせ」に書き込んで送信して下さい
参加申込 5月17日(日)まで

★これまでの結果★(2019)

12/15 研究会 結果
参加/13名(内ゲスト1名) 場所/西谷田川  
競技/7:00~14:00  天候/曇りのち晴れ、風は弱い

     【成  績】(五十音順)
 氏 名           重 量      尾数
赤坂  攻        4710g  13尾
飯田  勝        2135g   5尾
石川 富美        1390g   4尾
川村 多平        8310g  26尾
栗原 政行       14465g  35尾
小林 孝夫        7480g  20尾
斉藤 卓三        5545g  20尾
渋谷 秀雄★ 18165g  50尾  ★印:ゲスト参加
鈴木 忠美   8440g  41尾
遠山 祐光   8600g  23尾
堀  了一   2265g   6尾
宮本 二郎   4855g  15尾
森市 俊雄   8585g  23尾

《報告》上大橋の下流左岸に、上手から赤坂さん・私・小林さんと並んで入った。対岸に渋谷さんが見える。渋谷さんヘラ式宙釣りで18kg台のビッグ釣果、型も良い。栗原さんは小林さんの下手で釣った。(CL 堀 了一)

18㌔、よく釣れました     渋谷 秀雄
連れの6時にセットした目覚ましで目が覚め、慌てて支度をして走り出すまで20分、上岩崎橋に5分程遅れて到着すると分散して誰も居ません。右岸を遡り、最近良型が釣れている所に堀さん達が準備中、右岸は誰も竿を出した跡が無く、長靴に履き替え降りて見ると、倒れた真菰の下に水はあるけれど水際まで歩けるので、土手の草を刈り、通路に敷き込みスニーカーでも歩ける様にして、釣台付近は沈み込む分を見込み分厚くしてセット。草刈り中ずらりと並んだ対岸の竿はあまり上がらず、友人が昨日は100越えで一昨日は1枚、順番から行くと今日は?などと心配になってきます。
 ふわふわの釣台に18尺で錘まで60㌢の宙でスタート。川上からの風で仕掛けの流れがバランス仕掛けでは速いが、暫く様子を見ます。なかなか々ウキに変化がなく、対岸の人達もパッとしなく、底にしようかと思う頃サワリが出て、食いアタリをと待っているとそのまま何もなく流れてしまい、仕掛けを回収しようと上げると抵抗があり食っていました。オデコはなくなり、ホッとしているとアタリが出だして一時は入れ食い、浅い棚なので餌を小さく付けるとウキがなじんで直ぐに小さくウキが入り勝負が早いです。ひとしきり釣れるとアタリがなくなり、棚をいじってみますが反応無く、誘導式になっている錘に板錘を巻きたし錘ベタのドボンでパンを食べながら待ってみると、ポツポツ釣れますが、朝の様には釣れず、11時過ぎて餌が切れ、追加するのも億劫な位の釣れようですが少しだけ追加します。1時を回り、対岸の人達が検量のため上がり支度を始め、私も餌箱を洗いながら振り込んだウキを見失い、竿を送り込むとボディが出て食い上げ、儲けものの上がりベラで50枚目になりました。
 ここの右岸は昨年友人たちが左岸から竿を出し釣れなくなったと帰った後に少し釣れ、左岸よりも良いのではとの感触があった所です。水際まで行かれないので短い竿では取り込みが難しいと思いますが、土手が近いので冬の風当りが弱く、左岸で寒そうにしている人たちよりも楽だったようです。

12/1 交流会(つりてんぐの会・HAT合同) 結果

参加/18名(内ゲスト1名)  場所/西谷田川  
競技/7:00~14:00  天候/曇り、風は弱い

            【成  績】
順      氏 名      重 量      尾数     所属会
1  今井  優    16,420g     140尾 HAT
2  森市 俊雄    11,840g       38尾 HAT
3  渋谷 秀雄    10,705g       68尾 ゲスト
4  鈴木 忠美      8,445g       25尾 HAT
5  黒須 義昭      7,995g       25尾 てんぐ
6  佐藤 忠弘      6,400g  22尾 てんぐ
7  飯田  勝      5,175g       15尾 HAT
8  秋山  勝      3,920g  12尾 てんぐ
9  赤坂  攻      3,760g       12尾 HAT
10  大野 勝治      3,170g         9尾 てんぐ
11  宮本 二郎      3,055g  10尾 HAT
12  石川 富美      2,965g         9尾 HAT
13  小林 孝夫      1,980g         7尾 HAT
14  松浦 直也      1,425g         4尾 てんぐ
15  長井 一雄▲  1,035g       28尾 てんぐ ▲印:ホソへ入釣 
16  堀  了一         470g         1尾 HAT
17  栗原 政行         365g         1尾 HAT
18  長島  實         350g         1尾 てんぐ  

《報告》つりてんぐの会との交流会、従来は与田浦水系で実施してきたがなかなか釣果が上がらない。釣り場を西谷田川に移し時期も遅くした。今井さんがヘラ式宙釣りの威力で16kg台となる。(CL 堀 了一)

よく釣れました                             今井  優
7:00 朝礼でルール説明ののち各自釣り場に向かう。私は集合場所から見て一番釣れていた対岸の場所に行くことにしました。一箇所だけあいていたので先釣者に挨拶し入れてもらいました。
 15尺竿、両グルテン宙で開始。1投目からリャンコで釣れます。その後、バンバン釣れてきます。となりの底釣りの方の倍くらいのペースかな。しかし12:00アタリがなくなりました。しばらく我慢するがまったくダメ。周りも釣れなくなっています。魚たちはどこかに行ってしまったか。12:30 18尺竿にチェンジ。宙で反応なし、ハリスオモリ底にチェンジ。しばらくしたら反応がでてきて、1時間半ぶりに釣れました。もう一枚追加し、魚の群れが来たと判断し宙にする。リャンコでペース上げるが13:25 終了としました。11:00からはフラシの魚が窮屈そうなのでエアーポンプ入れたバッカンに一部の魚を入れました。
検量場所に10分前の13:50に到着。あと10分やってれば10枚追加できたかな。検量、検数結果は私が重量、尾数とも1位だった。16.42kg、140匹 (マブナ5匹くらい含む)
私のタックル、餌  竿15尺→18尺、道糸1号、ハリス0.4号、ハリス30㌢、20㌢、ハリ関東スレ4号、浮き自作PCムクトップ  餌:新ベラグルテン底2+凄グル1+いもグル1+水3.8

11/23 アサザプロジェクト支援 第15回つり大会(フナ) 結果

          《会計報告》
【収入合計】 34,000円      【支出合計】 14,000円
《内  訳》              《内  訳》
 参加費 16,500円                       賞品代   9,000円
 カンパ 17,500円                       豚汁材料費 4,000円
                                印刷代等  1,000円
【アサザ基金へカンパ】 20,000円
❖参加者の全員からカンパをいただきました。その他にも、多くの個人・団体からカンパの協力をしていただきました。紙面をお借りして御礼申し上げます。

           《大会結果》
11月23日、西谷田川全域(車移動可)、参加12名(HAT11名、アサザ基金1名)。雨、北寄りの風強い。フナ(+タナゴ)の総重量及び総尾数の得点制(本人の釣果÷1位の釣果×100、小数点以下は切り上げ)。両方の合計で総合成績判定。

《総合成績》                《総重量成績》              《総尾数成績》

順 氏 名    得点(重量点+尾数点)                     順 氏名  重量 (重量点)                               順 氏名  尾数(尾数点)

1 飯田  勝 200点(100点+100点) 1 飯 田 8,559g(100点) 1 飯 田 73尾(100点)2 小林 孝夫 172点(  78点+  94点) 2 小林孝 6,652g(  78点)  2 小林孝 68尾( 94点)
3 森市 俊雄 152点(  61点+  91点) 3 森 市 5,203g(  61点)  3 森 市 66尾( 91点)
4 宮本 二郎   92点(  44点+  48点) 4 宮 本 3,744g(  44点)     4 佐久間※54尾( 74点)
5 佐近津里彦   89点(  21点+  68点) 5 川 村 2,024g(  24点)     5 佐 近 49尾( 68点)
6 佐久間資夫   87点(  13点+  74点) 6 今 井 1,730g(  21点)     6 石 川 41尾( 57点)
7 石川 富美   66点(    9点+  57点) 〃 佐 近 1,370g(  21点)     7 宮 本 35尾( 48点)
8 川村 多平   52点(  24点+  28点) 8 堀   1,094g(  13点)     8 川 村 20尾( 28点)
9 今井  優   48点(  21点+  27点) 9 佐久間 1,050g(  13点)     9 今 井 19尾( 27点)
10 堀  了一     27点(  13点+  14点) 10 栗 原    702g(    9点)     10 堀     10尾( 14点)
11 栗原 政行   12点(    9点+    3点) 11 石 川  690g(   9点)     11 安 保   4尾(   6点)
12 安保 満貴★    9点(    3点+    6点) 12 安 保  190g(  4点)     12 栗 原   2尾(   3点)
   (★印 アサザ基金スタッフ)                                〔※印 タナゴ1尾含〕

《報告》前々日からの雨が降り止まず、北風も強く、非常に肌寒い1日でした。本流はかなり増水して流れも速い、悪コンディションでしたが、魚の食いは活発で、なかなかの好釣果でした。飯田さん、小林孝さんは上大橋上でよい場所を探し当て、大釣り。ヘラ仕掛けの人も、ドボンで好調。ホソには私と佐久間さん、石川さんが入りましたが、数はまずまずでした。残念なのは、ホソに中型フナの死骸が多数浮かんでいたことです。おそらく、どこかの大会で検量後、死魚や弱ったフナをそのままホソに放したと思われます。マナーの向上を訴える必要があります。アサザスタッフから安保さんが2度目の参加、雨の中お疲れさまでした。雨風の中の豚汁交流会になりましたが、寒かったおかげで、豚汁は完食! 参加者の皆さん、風邪などひかなかったでしょうか、雨中ご苦労様でした。(津里彦)

アサザプロジェクト支援つり大会に参加して  飯田  勝
 アサザプロジェクト支援つり大会に、Kさん同乗で参加しました。当日は天気予報で雨・風ともに強く、気温も低く寒いとのことで、早目に雨具等の身支度を済ませました。開会式のあいさつや自己紹介などのあと、いざスタート。我々の車は右岸を上流に向かって走り、上大橋で車を止め、水面とニラメッコ。雨風のせいで流れもきつくて竿を出しにくい。Kさんと相談し、左岸側の水がよどんで竿の出せる場所を見つけて移動しました。二人が入るのに十分なスペース。
 Kさんは12尺竿に少し大きめのシモリ仕掛けで開始、2、3投目でまず1匹、それも23㌢くらいのヘラブナ。自分も急いで12尺竿にヘラブナ仕掛けをセット。Kさんは既に10匹ほど釣っています。自分は3匹釣ったところで10尺竿・シモリ仕掛けに変更しました。12尺より10尺の方がポイントが手前になってシモリが見やすくなり、流し釣りもできるし、誘い釣りもできて、流れや風にあわせた釣りができるようになりました。その結果すぐに入れ掛かりになって、一荷釣りも4回ほどありました。釣れてくる型も良くて、73匹、8559㌘でKさんを抜いて総合優勝させていただきました。Kさんありがとう。

 

10/27 第3回競技会(小貝排水路) 結果
参加/12名  場所/小貝排水路  競技/7:00~14:00  天候/曇りのち晴れ、風は弱い
         【成  績】
順  氏 名     重 量     尾数
1 森市 俊雄 5780g 43尾
2 宮本 二郎 4495g 32尾
3 飯田  勝 3240g   16尾
4 斉藤 卓三 1870g   19尾
5 栗原 政行 1780g    8尾
6 遠山 祐光 1690g 46尾
7 染谷 邦夫 1320g 24尾
8 川村 多平  830g  4尾
9 石川 富美  820g 21尾
10 小林 孝夫  620g  4尾
11 堀  了一  480g  3尾
12 赤坂  攻  335g  9尾
遠山さん・谷内さんから賞品のご寄贈がありました。有難うございました。

 《報告》   堀 了一
 昨年から釣行の小貝排水路、昨年の3㌔台から5㌔台へと釣果が伸びた。貝塚橋の上下で釣れている。

 フナ釣りはシモリウキ       森市 俊雄
 一週間前のヘラ競技会で、直前に試釣した私を含む4人が、順位の下に並んだので、今回のフナは試釣を見送りました。
 当日、小貝川排水路の貝塚橋に着き、水路を見て驚きました。水位が非常に高く、護岸の上まで水があり、流れも強いのです。釣り開始になり、私の好きな橋近くの左岸に入ることにしました。釣台を置くと台の足10㌢ほどの高さまで水がありますが、長靴を履いてきたので足が濡れる心配はありません。短竿で護岸近くを釣るので、護岸の端から15㌢ほど釣台を土手に寄せてセットしました。流れが強い時は、魚が護岸寄りにツクことがあるので、2.4㍍の竿に浮力のあるシモリ仕掛けをセットしました。エサは、私の定番のイモグル+α21、2:1のブレンドです。このパターンは、関ベラの北野さんが使い「イモ2グルテン」と言われていました。エサを付けて下流に振り込むと、2号丸玉のオモリが浮くのです。0.5号の丸玉を追加するとオモリが底に着きました。アタリが竿に来る「竿ツン」ではなく、ウキがわずかに動くアタリがあり、竿を静かに上げると魚の動きが伝わってきました。流れが弱くなった9時までに、25㌢前後のフナを12尾釣りました。
 流れが弱くなったので、3.6mの竿に変え、ヘラの外通し仕掛けを付けました。40分ほどエサ打をしてもアタリがありません。ヘラのセットでは重いのでは?と思い、弱い流れがあり水深もありましたが、竿はそのままで、シモリ仕掛けの軽いものに変えました。栗原さんと堀さんの釣り方を参考に、多少流されても良い感覚のセットです。釣り始めるとすぐにアタリがあり、27㌢ほどのヘラが釣れてきました。シモリ仕掛け特有の、小さく引き込むアタリ、わずかにウキが戻るアタリ、ユックリ流されるアタリ等、優雅なアタリを楽しみました。入れアタリではありませんが、良型のヘラとフナが釣れ続き終了時間になりました。フナ10~25㌢を15尾とヘラブナ15~31㌢を28尾、5.9㌔で、1位になる幸運に恵まれました。楽しい一日をくれた、フナとヘラに感謝です。

11/10 第4回競技会(鵠戸沼水路) 結果
参加/11名(内ゲスト1名)  場所/鵠戸沼水路
競技/7:00~14:00  天候/晴れで微風
      【成  績】
順   氏 名         重 量      尾数
1  遠山 祐光  7595g  65尾
2  今井  優  5370g  36尾
3  渋谷 秀雄★ 4235g  43尾
4  飯田  勝  3690g  34尾
5  小林 孝夫  2775g  21尾
6  宮本 二郎  2195g  12尾
7  石川 富美  1905g  19尾
8  栗原 政行  1815g  15尾
9  堀  了一  1385g  13尾
10  斉藤 卓三  1270g  11尾
11  染谷 邦夫  1200g   8尾
 ★印:ゲスト参加
渋谷さんから賞品のご寄贈がありました。有難うございました。  

《報告》   堀 了一
 昨年の鵠戸沼水路9㌔台に続き好調の遠山さん、胴ヅキ仕掛けがこの釣り場にマッチしている。最下位で1㌔以上は良かった。

鵠戸2連覇!   遠山 祐光
 朝現地について様子を見ると、釣り会の団体が入っており、対岸はずらっと人が入っている。水量は月曜日に来た時より、50㌢以上下がっていて、流れも少し穏やかな感じで釣りやすそう。
 さすがに昨年の優勝ポイントには入れそうもないので、10㍍程下流で11尺シモリ仕掛で始めた。10分ほどやってみたがアタリがないので、少し下流の飯田さんの隣に入り、4㍍の竿に変えやってみたところ、すぐに20㌢ほどのヘラが釣れ、その後はコンスタントに釣れ続く。隣の飯田さんもよく釣れており、10時ぐらいまでは私よりも数は釣れていました。違いは魚の大きさでした。流れが弱くなったときの方がよく釣れました。結局、アタリが遠くなることなく終了時間までコンスタントに釣れ、型も中型が中心で、小型が少なかったこともあり、優勝することができました。ちなみに65尾も釣れてました。(尺越えはゼロでした)

10/6 千葉県災害支援フナつり大会 結果
参加/8名  場所/与田浦水系  競技/7:00~14:00
天候/曇りで、次第に風が強くなる

         【成  績】
  氏 名   重  量   尾数    場所
 飯田  勝 3460g 19尾  西浦中央
 遠山 祐光 2310g 22尾  境島水路
 栗原 政行 1860g 16尾  中州縦堀
 小林 孝夫 1755g 18尾  大割水路
 堀  了一 1470g 21尾  大割水路
 宮本 二郎 1185g 11尾  長島川
 森市 俊雄 1140g  9尾  西浦中央
 石川 富美 1000g  8尾  境島水路

佐近さん・遠山さん・石川さん、賞品のご寄贈ありがとうございました

《報告》   堀 了一
 当初、清掃フナ釣り大会が予定されていたが、先日の台風15号により千葉県は甚大な被害を受け、香取市が復旧活動で忙しいため中止となった。HATはフナつり大会を実施し、義援金を千葉県に送ることにした。
 釣りでは、先週に続き好調の飯田さん、風と波で釣りにくいなか3㌔台で1位となる。

 《優勝者の釣っとひと言》   飯田  勝
 10/6は、「柳の下のドジョウ」を狙って、9/29と同じ場所・西浦干拓へ行ったところ、土手の草刈りが予定されていて、10時頃までは釣りはダメと断られました。ご一緒したMさんと場所替えすべく作業の人にあいさつして車移動していると、反対側の土手なら入ってもいいと言われ、Mさんに伝えようと思ったらもう先に移動していて、私だけ反対側の機場近くの足場の良いコンクリート護岸の場所に入れました。
 竿12尺、シモリ仕掛け(大きめの玉ウキ)、エサはいつもの「イモグルテン+アルファ21」でスタート。9時頃までに30㌢くらいの亀とコイっ子2匹。それ以外はアタリなし。流れは強いし、風も強く、波もチャプチャプしてきたので、板オモリを大きく巻いて中通しにしたドボン釣りに近い仕掛けに替えて、やっと小さいながらフナが釣れ出しました。草刈り作業も終わり、Mさんも移動してきて向かい側に入りました。それまであまり釣れなかったようでした。
 11時頃、やっと大きいヘラが釣れ、水面を見ているとどうも沖に大きいフナが寄っているようなので、竿を13尺に替えてみたら1時頃まで尺クラスが続けて釣れました。結果、19枚3460㌘でトップになりました。風や波も大きく、流れも速くてアタリも取りづらかったのですが、それでも我慢して粘った結果だと思います。

9/29 第2回競技会  結果
参加/11名 場所/与田浦水系  競技/7:00~14:00 
天候/曇り時々晴れで風は弱い

         【成  績】
順  氏 名   重  量    尾数   場所
1 森市 俊雄 5395g  31尾  西浦中央
2 飯田  勝 5105g  34尾  西浦中央
3 宮本 二郎 2415g  20尾  与田浦川
4 栗原 政行 2210g  22尾  中州縦堀
5 小林 孝夫  825g  14尾  与田浦川
6 鈴木 忠美  685g   6尾  与田浦川
7 遠山 祐光  660g   7尾  ザコ川
8 谷内  透  585g   6尾  境島水路
9 石川 富美  370g   4尾  ザコ川
10 染谷 邦夫  345g   4尾  境島水路
11 堀  了一  325g   7尾  与田浦川

谷内さん、賞品のご寄贈ありがとうございました。

《報告》   堀 了一
入釣場所が明暗を分けた。森市さんと飯田さんが5kg台の好釣果だった。

 

6/16 外川さん追悼フナつり大会  結果

参加/19名(内ゲスト1名)  場所/堂前水路・新利根川  
競技/7:00~14:00  天候/晴れで風が強くなる

   【成  績】
順   氏 名      重 量    尾数
1 堀  了一 4880g 38尾
2 遠山 祐光 3745g 19尾
3 佐近津里彦 3100g 25尾
4 鈴木 忠美 2620g 23尾
5 谷内  透 2585g 28尾
6 飯田  勝 2445g 24尾
7 斉藤 卓三 2235g 10尾
8 染谷 邦夫 2165g 17尾
9 小林 孝夫 2090g 15尾
10 石川 富美 1980g 12尾
11 加藤 良明 1775g 16尾
12 栗原 政行 1730g  8尾
13 川村 多平 1700g 18尾
14 森市 俊雄 1545g 12尾
15 冨澤 壽一 1240g  2尾
16 赤坂  攻 1055g 16尾
17 泉  幸治 1010g  8尾
18 長島  實★1005g  4尾
19 佐久間資夫  965g  5尾
    ★印:ゲスト参加
《賞品・カンパご寄贈者/順敬称略》
ありがとうございました。 佐近津里彦

《報告》競技に先立ち、お亡くなりになった外川さんの追悼式を行う。黙とうをささげ、思い出を語り、お酒を川に流し、お花を供えた。「外川さん、今日もご一緒にフナつりをしましょう」
 前日、天気予報を見て危惧していた風、朝で雨はあがるが暴風が続くと。さすがに波立つ新利根川で釣る参加者はいなかったが、堂前水路でなんとか釣りが出来た。流れも一時期より幾分弱まっている。(CL:堀 了一)

外川さん追悼つり大会、外川さんの代わりに優勝させてもらいました   堀  了一
 機場前の広場状になったところ、風を背部から受けるように新利根側に入る。右手の機場近くに染谷さんと川村さん、斜め向かいに谷内さんの位置関係。竿3.6㍍で始めるが、仕掛けがあおられるので3.3㍍に交換する、深さは1.3㍍。小型でも100枚釣れればいい、ところがアタリが遠い。移動を考えるが、良い場所が浮かばず辛抱すると、流れが緩くなりマブ・ヘラの良型が混じるようになる。今日の目標は5㌔だったが、一歩及ばずの釣果だった。
 ここ堂前水路は、鈴木さんに教えてもらった。初めて来た時、フナがすれていないと感じた。そして森市さんの命名で堂前水路になった。外川さんも好きな釣り場だった。これからも、HAT御用達の釣り場として来たいところだ。

5/19 研究会(論所用水)結果 

参加/10名(内ゲスト2名)  場所/論所用水   競技/7:00~14:00
天候/晴れ、風は弱い

           【成  績】
 氏 名       重 量     尾数
堀  了一   2240g  8尾
小林 孝夫   1300g  5尾
長島  實★   265g  1尾
伊藤 由春★   210g  1尾
森市 俊雄    185g  1尾
 ★印:ゲスト参加
【残念ながら釣果なし】
飯田・斉藤・鈴木(忠)・冨澤・宮本 

《報告》初めて釣行の論所用水。お住まいが近くの鈴木さん、そして森市さんにも釣り場の説明をしてもらう。ここは短い竿でヘチ狙いがよい。上流部は小貝川から、下流部は新利根川から魚の供給がある。一昨年、昨年は釣れたが今年は釣れていない。まだ田植えをしていないところがある…どうも、きびしいようだ。(CL:堀 了一)

《釣行記》   堀  了一
竿3.3㍍で開始する、水深は1.4㍍。アタリがないので、竿を3.6㍍にし底を10㌢きってみた。アタリは出ないが泡づけは続いている、投餌点より手前だ。対岸(右岸)へ移り、竿を3㍍と短くした。ボツボツ釣れるようになったが、大部分のフナが除草剤の影響で傷ついている。家にある除草剤の注意書きに、魚毒性があるので河川に流入しないようにと書いてあった。時期をかえてまた行ってみたい。

 

4/29 創立45周年記念フナつり大会 結果

参加/19名(内ゲスト1名) 場所/与田浦水系
競技/7:00~13:00 天候/晴れ、南からの風あり

        〔成 績〕
順  氏 名    重 量   尾数  釣り場
1 遠山 祐光  5805g 11尾 6号吐き出し

2 森市 俊雄  3465g  6尾 ザコ川
3 石川 富美  2575g  4尾 6号吐き出し
4 金子 優一  2575g  5尾 ザコ川
5 栗原 政行  1905g  4尾 6号吐き出し
6 加藤 良明  1855g  3尾 ザコ川
7 赤坂  攻  1780g  4尾 矢良川新堀
8 佐近津理彦  1725g  5尾 6号水路
9 斉藤 卓三  1695g  8尾 長島川
10 長島  實★  995g  8尾 境島水路
11 鈴木 忠美   985g  5尾 上の島新川
12 冨澤 壽一   805g  3尾 大割排水路
13 宮本 二郎   795g  5尾 東部与田浦
14 小林 孝夫   770g  1尾 6号吐き出し
15 飯田  勝   715g  2尾 ザコ川
16 中村 和夫   470g  1尾 ザコ川
17 谷内  透   370g  3尾 中州縦堀
18 尾崎 守男   190g  1尾 境島水路
- 堀   了一    0      6号吐き出し
★:ゲスト参加

《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。
石川富美、小林竜明、埼京釣友会、佐近津里彦、堀 了一、谷内 透

【大型賞】
ヘラブナ:37.0㌢ 石川富美 /マブナ:36.6㌢ 佐近津里彦

《報告》     堀  了一
 5年ごとの記念フナつり大会、30周年が3602g、35周年が5830g、40周年が4790gが1位記録なので今回の5805gはよい釣果といえる。与田浦水系で今年行なわれた関東フナつり・勤労者フナつり・下町フナつりと今日の記念フナつりまで、上位者の釣ったフナを見ると型はよいが数が出ない傾向になっている。

45周年フナ競技会優勝!       遠山 祐光
 前回の40周年フナつり大会では最下位の成績でした。今回はリベンジということで、朝から意気込んで臨みました。
 いつもの集合前の下見では、ザコ川の鉄塔近辺を見たところ、フナかどうかは不明ですが、ジュボジュボと魚の気配があり良さそうな感じです。西浦中央は相変わらず魚の気配はなくだめそう。ザコ川の学校裏も同様。境島水路も気配なし、荒河新堀は気配はないが悪くはない感じ。6号水路を見てみると、盛んにバシャバシャやっています。
 結局朝一で6号水路へ入ることに決定。ところが、全くアタリなく、仕方なく近くの6号吐出しへ向かうと、栗原名人がいるではないですか。アタリはあるがまだ釣果なしとのことだったが、取りあえず竿を出してみました。するとすぐに竿が曲がり、中型のマブナが上がりました。
 そのあとまたすぐにアタリがあり、今度は尺越えのヘラブナ。これで気を良くしここで粘ることに。ただ、続けて釣れるわけではなく間隔が空くものの、釣れれば大型のヘラブナ。お昼近くになると風が強まり、ほとんどアタリがわからず、結果マブナ1、大型のヘラブナ10の計11尾で終了。検量してみると5.8㌔あり優勝することができました。5年前のリベンジ達成です。

4/14 下町勤労者フナつり釣大会 結果

参加 11会46名[HAT(12)・横浜(2)・浅台(4)・小豆沢(4)・足立(3)・葛飾(1)・北区(3)・国鉄(2)・墨田(3)・つりてんぐ(9)・輪釣(2)・一般(1)]

                     【成 績】
順 氏 名 (所属会)   釣 果 主なつり場      エサ
1 星野      (てんぐ)  4,270g  ザコ川              ネリ

2 山岸   (一 般)  3,890g  ザコ川              ネリ
3 畑野   (横 浜)  2,755g  西浦干拓          ネリ
4 清水   (輪 釣)  2,640g  戸指水路          キジ
5 山田   (浅・台)  2,175g  ザコ川              ネリ
6 山田   (輪 釣)  1,995g  戸指水路          赤虫
7 竹藤   (国 鉄)  1,960g  中洲横堀          ネリ
8 赤坂  攻(HAT)  1,925g  与田浦川          ネリ
9 宮本 二郎(HAT)  1,530g  与田浦川          ネリ
10 小林 孝夫(HAT)  1,290g  新堀川              ネリ
11 冨澤   (てんぐ)  1,205g  市和田南           ネリ
12 斉藤 卓三(HAT)  1,000g  与田浦川           グルテン
13 長井   (てんぐ)      900g  役前新川          キジ
14 鈴木 忠美(HAT)    725g  横利根川          グルテン
15 佐藤   (てんぐ)       700g  ザコ川
16 長島   (てんぐ)    635g  市和田南          ネリ
17 谷吉   (浅・台)    615g  ザコ川               ネリ
18 長曾   (横 浜)    570g  西浦干拓          赤虫・ネリ
19 竹藤   (国 鉄)    555g  中洲横堀          ネリ
20 小宅   (浅・台)    510g  ザコ川              ネリ
21 宇沼   (北区愛)    480g  三の分
22 吉田   (浅・台)    465g  ザコ川              ネリ
23 森田    (墨 田)       440g  L字水路          赤虫
24 堀  了一(HAT)    420g  荒河新堀          グルテン
25 澤田   (北区愛)    370g  中洲横堀          キジ
26 江藤   (小豆沢)    365g  中洲                   ネリ
27 伊藤   (墨 田)    355g  L字水路           ネリ
28 飯田  勝(HAT)       330g  与田浦川           ネリ

【残念ながら釣果なし】
石川富美・栗原政行・栗原政行・遠山裕光・森市俊雄・谷内 透(HAT)、伊藤・海沼・松谷(小豆沢)、秋山・浦野・定方・松浦 (てんぐ)、荒居・坂井・清水 (足立)、鈴木 (北区愛)、伊原 (葛飾)、奥山 (墨田)

【大  型】
ヘラブナ:393㍉/山田 一郎(輪釣)
マブナ :392㍉/長井 一雄(てんぐ)

《報告》      堀  了一
南からの風が強くなる、前週に続きHAT会員は振るわず。8位赤坂さん、9位宮本さん、10位小林さん、12位斉藤さん。1位4kg台星野さん・2位3kg台山岸さんいずれもザコ川のワンドより~高圧線下での釣果。

4/7 東京労釣連春の勤労者つり大会(フナ) 結果

期日 4月7日(日) 天気 晴れ、日中気温上がる
参加 14会65名[HAT(10)・横浜(2)・浅台(5)・小豆沢(8)・足立(4)・大田(3)・江戸川(1)・葛飾(2)・北区(4)・国鉄(6)・渋谷(1)・墨田(6)・つりてんぐ(12)・輪釣(1)]

             【成 績】
順   氏 名(所属会)     釣 果(尾数)   主なつり場   エサ
1 畑野   (横 浜)  7,557g    六号水路   ネリ
2 湯本   (墨 田)  3,056g    矢良川    ネリ・キジ
3 大島   (渋 谷)  2,502g(6尾)  戸指水路   キジ
4 伊藤   (墨 田)  2,458g    矢良川    赤虫
5 冨澤   (てんぐ)  2,112g    市和田中央  ネリ
6 谷内   (小豆沢)  2,096g(3尾)  ザコ川    ネリ
7 江藤   (小豆沢)  1,992g(4尾)  ザコ川         ネリ
8 岡本   (小豆沢)  1,896g(4尾)  ザコ川         ネリ
9 秋山   (てんぐ)  1,892g(2尾) 役前新川   ネリ・キジ
10 長井   (てんぐ)  1,741g    役前新川   キジ
11 谷内  透(HAT)  1,674g    矢良川    ネリ
12 清水   (輪 釣)  1,662g(5尾)  戸指水路   キジ
13 赤坂  攻(HAT)  1,656g    与田浦水路  ネリ
14 竹藤   (国 鉄)  1,634g    中州横堀   ネリ
15 石川 富美(HAT)  1,596g(3尾)  六号水路   グルテン
16 名児耶  (北 区)  1,584g      立堀ホソ   キジ
17 山田   (浅 台)  1,569g      ザコ川    ネリ
18 大川   (国 鉄)  1,462g(9尾) 横堀ホソ   ネリ
19 森下   (墨 田)  1,358g(12尾)   矢良川    キジ
20 奥山   (墨 田)  1,338g(9尾) 矢良川    ネリ
21 後藤   (墨 田)  1,326g(12尾)    矢良川    ネリ
22 浦野   (てんぐ)  1,316g(2尾) 役前新川   キジ
23 森田   (墨 田)  1,310g(16尾)    矢良川    赤虫・ネリ
24 鈴木   (足 立)  1,248g    矢良川    ネリ
25 伊藤   (小豆沢)  1,230g(3尾)    ザコ川    ネリ
26 遠山 祐光(HAT)  1,222g(3尾)    六号吐出   グルテン
27 宮本   (てんぐ)    978g      役前新川   ネリ
28 竹藤   (国 鉄)    950g(2尾) 中州横堀   ネリ
29 星野   (てんぐ)    866g(3尾) 戸指水路   キジ
30 森口   (てんぐ)    855g      戸指水路   キジ
31 坂井   (足 立)    754g      矢良川    キジ
32 菊池   (足 立)    720g(4尾)    矢良川    キジ
33 菊地   (大 田)    691g            キジ
34 長曽   (横 浜)    654g    南水路        ネリ
35 佐藤   (大 田)    647g(2尾)           キジ
36 飯田  勝(HAT)    604g(1尾) 大割排ホソ         ネリ
37 小林 孝夫(HAT)    584g(1尾) ザコ川        ネリ
38 菅野   (大 田)    568g             キジ
39 黒須   (てんぐ)    562g(1尾) 役前新川      キジ
40 定方   (てんぐ)    459g(1尾) 役前新川      ネリ
41 長島   (てんぐ)    436g(2尾) 市和田南       ネリ
42 森田   (国 鉄)    431g      中州横
43 谷吉   (浅 台)    422g(1尾) ザコ川        ネリ
44 桑原   (江戸川)    404g(1尾) 横堀      ネリ
45 松谷   (小豆沢)    318g(1尾) ザコ川       ネリ
46 宇沼   (北 区)    307g            キジ
47 海老沼  (足 立)    181g    矢良川     キジ
48 堀  了一(HAT)     20g(1尾) 役前新川   グルテン
49 澤田   (北 区)     13g    植物園前   キジ

【残念ながら釣果なし】栗原政行・鈴木忠美・宮本二郎(HAT)・色魔・小宅・吉田(浅台)・遠藤・海沼・佐藤(小豆沢)・伊原・高橋(葛飾)・鈴木(北区)・井瀧・神田(国鉄)・佐藤・松浦(てんぐ) 以上16名。

【大  型】
ヘラブナ:388㍉/秋山  勝(てんぐ)
マブナ :366㍉/大島  肇(渋 谷)
【他魚大型】
コ イ:604㍉/大島  肇(渋 谷)
ブラックバス :431㍉/鈴木  修(足 立)

《釣評》 堀  了一
HAT会員は不振。11位谷内さん、13位赤坂さん、15位石川さん。与田浦水系の大会で常に上位をキープするまでには、力量と釣り場の研究が至っていない。優勝はダントツの7㌔台で畑野さん。

2019.3/31 関東労釣協第75回つり大会(フナ)結果

期日 3月31日(日) 天気 曇り、真冬並みの寒さ
参加 13会52名[HAT(13)・横浜(2)・浅台(5)・小豆沢(8)・江戸川(1)・葛飾(2)・北区(5)・国鉄(3)・渋谷(1)・墨田(4)・つりてんぐ(6)・練馬(1)・輪釣(1)]

                   【成 績】
順   氏 名(所属会)     釣 果(尾数)  主なつり場  エサ
1 森市 俊雄(HAT) 2,346g(4尾)  ザコ川   グルテン
2 定方   (てんぐ) 1,998g(2尾)  役前新川  ネリ
3 竹藤   (国 鉄) 1,916g(3尾)  中州横堀  ネリ
4 谷内  透(HAT) 1,774g(3尾)  矢良川   ネリ
5 畑野 和博(横 浜) 1,161g      南水路   ネリ
6 赤坂  攻(HAT)   816g      与田浦水路 ネリ
7 高橋   (葛 飾)   600g(1尾)  戸指水路  キジ
8 山下   (小豆沢)   548g(1尾)  中州横堀  ネリ
9 鈴木 忠美(HAT)   546g(1尾)  上の島新川 ネリ
10 大島   (渋 谷)   461g(1尾)  戸指水路  キジ
11 斉藤 卓三(HAT)   448g(1尾)  矢良川   グルテン
12 遠山 裕光(HAT)   418g(1尾)  ザコ川   グルテン
13 竹藤   (国 鉄)   325g(1尾)  中州横堀  ネリ

【残念ながら釣果なし】岡本・遠藤・竹藤・海沼・江藤・松谷・伊藤(小豆沢)、秋山・浦野・佐藤・長井・長島(てんぐ)、色摩・小宅・谷吉・山田・吉田(浅台)、澤田・鈴木・宇沼・名児耶・長部(北区)、桑原(江戸川)、伊原(葛飾)、大川(国鉄)、奥山・湯本・後藤・森下(墨田)、小澤(練馬)、清水(輪釣)、長曽温士(横浜)、飯田勝・石川富美・尾崎守男・栗原政行・小林孝夫・堀了一・宮本二郎(HAT)、以上39名。

【大  型】ヘラブナ:392㍉/定方 (てんぐ)
マブナ :383㍉/定方 (てんぐ)
【他魚大型】
コ イ:580㍉/大島 (渋 谷)
ナマズ :476㍉/江藤 (小豆沢) 

《釣評》 優勝は森市さん、谷内さんが4位      堀  了一
昨年に続きHAT会員が2年連続優勝をする。釣果ナシが39名ときびしい状況の中、森市さんがザコ川高圧線下での快挙だった。

ウレシイ 優勝だ!               森市 俊雄
『関東フナ大会 優勝』このタイトルを、釣り人生最後の方で頂きました。
 3月31日に行われた、関東フナ大会に向けて3回の試釣をしましたが、3回ともオデコでした。その中には、HATのフナ試釣会では全員オデコという珍記録もあり、こんなに釣れない与田浦は初めてです。
 当日は、どこで竿をだすかも決められずに集合場所に着きました。
前日見たザコ川は、水位がやや高くガマの新芽も伸び始めているので、試釣はしていませんがここで竿をだすことに決めました。 送電線の下に、竿をだせてフラシも出せる場所がありました。オデコもあるのに「フラシの心配をするな」と、上の方から声がしました。12尺の竿にシモリ仕掛けを付けました。ヘラ仕掛けは、ガマに絡んだりしてウキを取られるのを避けたいので使いません。道糸は1.2号、ハリス0.8号9cmと0.6号4cm、ハリはグラン4号の定番です。エサも、いつもと同じイモグル2対α21が1のブレンドです。
 9時になってもウキは動きません。西浦中央排水路に移動を決め道具をしまいました。途中にいた釣り人に様子を聞くと、バラシがあったというので戻り、元いた所で竿を出し直しました。間もなく30㌢程のフナが釣れフラシが出ました。数投後にそれより大きなフナが釣れ、寄ってきた感じがしましたが後が続きません。 TさんとIさんが来ました。Tさんの声を聴くと、フナが寄ってくるので釣れる予感がします。それまで、ガマ際に振り込んでいたのですが、間違って流心にエサを落としてしまいました。ウキがシモルまで待って打ち直そうすると、小さなアタリがあり35㌢のヘラが釣れて、その数投後には35㌢のフナも釣れたのですが、それ以後アタリなしで終了時間となりました。

 試釣ではオデコでしたが、本番では望外なのか、狙っていたのか、優勝できて サイコーーー‼