やまべ釣愛好会

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★これからの予定★

お知らせ…7月以降は、一部を除いて公式行事を再開します
 コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が5月25日に全都道府県で解除されました。首都圏4都県についての、都県境を越える移動の自粛も6/19に解除されました。それに伴い、7月以降のHATの公式行事をほぼ全面的に再開します。
 ただし、ワクチンと治療薬の開発・普及がいつになるかは不透明で、感染拡大の恐れがなくなったわけではありません。しばらくは用心しながらの釣行となります。車に同乗する際や朝の集まり・検量時等はマスク着用など十分に用心してください。また、お互いの距離(ソーシャルディスタンス)にも気をつけて行動して下さい。

ZHS(やまべ釣振興委員会)の行事は、今年度は全て中止します
コロナ禍はある程度収まりつつありますが、緊急事態宣言解除後も、イベントや集会は慎重に行う必要があります。特に、広範囲から数十人が集まるつり大会は、感染拡大の恐れもあり、高齢者も多いので、ワクチンや治療薬が普及するまでは自粛した方が良いと思われます。したがって、今年度のZHSの行事はすべて中止することにしました。
【中止する行事】
6/13第8回ヤマベつり講習会
7/12第4回全関東やまべオープン大会
9/27第31回関東やまべつりクラブ選手権大会
10/31・11/1第4回子供ハエつり教室&ハエつり競技会(鴨川)

やまべ釣愛好会の行事について
6/7競技会も中止となりますので、7/5競技会の他に、7/23(木/今年だけ海の日で休日)と、休会予定だった8/2に競技会を開催します。

    2020年度釣行予定
回  期 日(曜日)   河川名(県名)   行   事
① 3月 8(第2日) 那珂川(栃木県)    有志による懇親釣行
  4月12日(第2日) 那珂川(栃木県)    第1回競技会 → 中止 
  5月10日(第2日) 山田川&久慈川(茨城県) 第2回競技会 → 中止
  5月31日(第5日) 山田川&久慈川(茨城県) トーナメント大会 → 中止
  6月 7日(第1日) 田川(栃木県)     第3回競技会 → 中止
② 7月 5日(第1日) 思川(栃木県)    第1回競技会
  7月12日(第4日) 入間川(埼玉県)    全関東オープン大会 → 中止
③ 7月23日(第4木) 場所未定    第2競技会
④ 8月 2日
(第1日) 鬼怒川&田川(栃木県)第3競技会
⑤ 9月 6日
(第1日) 久慈川(茨城県)    第4回競技会
⑥ 9月27日(第4日) 久慈川(茨城県)    クラブ選手権大会 → 中止
 10/31~11/1 鴨川(京都府)ZHS主催・子供つり教室&ハエつり競技会 → 中止
⑦11月10日
(第2日) 山田川(茨城県)    第6回競技会
⑧12月 6日(第1日) 金目川&鈴川(神奈川県)第7回競技会
※4月・5月・11月は第2日曜日、他は第1日曜日に開催します。競技会は8回です。

※釣行予定は都合により変更する場合があります。ご了承ください。
★会へのご意見・ご要望は、いつでも遠慮なくお申し出下さい。
《サークルスタッフ》記録実務:川村多平(CL)
会計・賞品/鈴木 勝・小林竜明
庶務・広報/倉持一永・小林竜明

ZHS(全日本ハエ釣り振興会)主催行事 → 全て中止
5月31日 第22回やまべ釣トーナメント大会   山田川&久慈川(茨城県)
7月12日 第5回全関東やまべオープン大会    入間川(埼玉県)
9月27日
 第31回関東やまべ釣クラブ選手権大会 久慈川(茨城県)
10/31~11/1 ZHS主催・第4回子供つり教室&ハエつり競技会 鴨川(京都府)

★これからの予定★

7/5 第2回釣行 第1回競技会[お知らせ]

第4回関東やまべ関東オープン大会が中止となりましたので、当初の行事予定通りとします。
期日 7月5日(第1日曜日)
場所 思川(栃木県小山市) /釣場 石の上橋・観晃橋・島田橋他
集合 6:30 石の上橋・左岸橋下
担当 川村多平・鈴木 勝・小林竜明・倉持一永
参加費 500円(参加費)・入漁料除く
競技 やまべ尾数釣果
試合 1試合/2時間⇒3試合の合計釣果
申込先 090-5313-1921佐近津里彦
参加申込 6/26(金)まで
参加者には釣行の詳細を記した「案内書」を送付します。
釣り場・試合方法は都合により変更する場合があります。ご了承ください。

7/23 第3回釣行 第2回競技会[お知らせ]
4月~6月が中止となり、競技回数が減少したため、7月23日を第2回競技会として開催致します。
開催場所は検討中ですが、思川や那珂川等が候補となります。

期日 7月23日(第4木曜日/海の日)
場所 第1候補・思川(栃木県小山市他)釣場 石ノ上橋他
集合 5:30 石ノ上橋・左岸橋下
担当 川村多平・鈴木 勝・小林竜明・倉持一永
参加費 500円(賞品代)
競技 やまべ尾数釣果
試合 1試合/1時間30分⇒3試合の合計釣果
申込先 090-5313-1921佐近津里彦
参加申込 7/14(火)まで
参加者には釣行の詳細を記した「案内書」を送付します。
釣り場・試合方法は都合により変更する場合があります。ご了承ください

8/2 第4回釣行 第3回競技会[お知らせ]
4月・5月と競技会が中止となり、8月開催予定の東京オリンピックも延期となっていますので、本来は休止予定だった8月に競技会を開催します。猛暑の時期なので、早朝開始、午前中に終了としましょう。
 堤防工事や川相の変化などで、富岡橋や宇留野圷橋が使えません。上流の家和楽地区、大内野橋、西金大橋、上小川橋などを探索してみます。
期日 8月2日(第1日曜日)
場所 久慈川(茨城県常陸大宮市)釣場 資料館裏~上流域
集合 4:30 資料館裏河川敷
担当 川村多平・鈴木 勝・小林竜明
参加費 500円(賞品代)
競技 やまべ尾数釣果
試合 1試合/1.5時間⇒3試合の釣果合計
申込先 090-5313-1921佐近津里彦
参加申込  7月24日(金)まで
参加者には釣行の詳細を記した「案内書」を送付します。
釣り場・試合方法は都合により変更する場合があります。ご了承ください。

9/6  第5回釣行 第4回競技会[お知らせ]
場所は検討中ですが、好釣が伝えられる金目川・鈴川が候補です。
期日 9月6日(第1日曜日)
場所 金目川・鈴川(神奈川平塚市他)
釣場 金目第一歩道橋・水管橋その他
集合 6:30 土屋橋・右岸
担当 川村多平・鈴木 勝・小林竜明
参加費 500円(入漁料・賞品代金)
競技 やまべ尾数釣果
試合 1試合/2時間⇒3試合の釣果合計
申込先 090-5313-1921佐近津里彦
参加申込  8月28日(金)まで
参加者には釣行の詳細を記した「案内書」を送付します。
釣り場・試合方法は都合により変更する場合があります。ご了承ください。 

★これまでの結果★

6/7 ヤマベつり懇親会  in  久慈川  結果
期日:6月7日(日)
天気:晴れ、次第に東寄りの風強まる
参加:5名
場所:久慈川・資料館裏~宇留野圷橋(茨城県常陸大宮市)
①回目 6:30~8:00 資料館裏
②回目 8:30~10:00 辰ノ口橋
③回目 10:30~12:00 富岡橋
④回目 12:30~14:00 宇留野圷橋 計6時間
《飲み物ご寄贈者/敬称略/ありがとうございました》川村 多平

《感想》緊急事態宣言は解除されましたが、都県境を越えての移動はまだ自粛するように要請がありましたので、競技会は開催せず、有志5人で懇親釣行を行いました。資料館裏は昼近くになるとBBQ組が多数参集することが予想されたため、朝イチで入りましたが、泊まり込みのテント組が多く、車が止めにくい状況。上流の瀬落ちに入った人はハヤ混じりながらもポツポツアタリが続きました、下流トロ場はハヤの方が多く、苦戦。辰ノ口橋は、ハヤのアタリを我慢していると次第にヤマベが多くなり、まずまず。山菜好きの3人は旬のマダケのタケノコも収穫。富岡橋は、修復工事のためか、右岸・左岸とも河川敷への通路が通行禁止になっており、左岸土手に止めての入釣になりました。橋下流側にしか入れず、ポイントがあまり取れず苦戦。宇留野圷橋は、いつもの左岸側の橋下が深くえぐれており、下流に迂回して入釣。やはり下流側はポイント少なく、あまりよくありませんでした。全体として、ハヤやカワムツのアタリが多く、ヤマベの活性はまだ上がっていないようでした。これから上流の様子も探ってみたいと思います。(津)

参考釣果(五十音順)
 氏 名     釣果(①回目+②回目+③回目+④回目)
川村 多平 179尾(①29+② 80+③32+④38)
倉持 一永 229尾(①86+② 79+③54+④10)
小林 竜明 270尾(①81+②104+③52+④33)
佐近津里彦 228尾(①32+② 83+③81+④32)
鈴木  勝 126尾(①15+② 65+③39+④ 7)

ヤマベつり情報 5/31 in 田川&思川
5/31(日) 曇り一時雨、午後東風強まる。
延島地区は、田川最下流のセキ周辺。セキ下の池は水深が深く、越冬場所になっているようで、早春からアタリがあった場所。30分ずつ3ヶ所探る。池から鬼怒川へ流れ出る細い流れは、ゆっくりだが流れが少しある。アタリ多いが、ほとんど3~6㌢のメダカサイズ。掛けるのが難しい。池の中は流れがなく、スモールマウスバスも多く、アタリが途切れがちになる。
 思川は去年の台風で川相も土手道もかなり変わった。石ノ上橋は、橋上の緩めのポイントはアタリ多く絶好調。小山大橋はBBQ組が多く騒がしい。小山大橋も間中橋も川相が変わり、一本通しで流れ速く、イマイチ。型は10~16㌢の大中混じり。(津)
参考釣果
田川・延島地区 136尾/90分
思川・石ノ上橋 106尾/1h
思川・小山大橋  27尾/1h
思川・間中橋   51尾/90分
     合計 320尾/5h

ヤマベつり情報 6/17 in 思川
6/17(水) 晴れ、午後東風強まる。連日の雷雨で平水より60㌢高。
 前回は下流部だったので、今回は上流から探索。姿川は川いっぱいの流れで入れず、本流のトロ場で38尾(30分)。少し上手の瀬で76尾/30分。良型多く、アタリも多く絶好調。ついでにマダケの収穫、そろそろ終期のよう。島田橋は下流部へ。やはり瀬で好調、64尾/30分。下流のトロは46尾/30分。観晃橋は、平日なのにアユ師、コイ師などが何人も入っていて、ポイントが空いておらず、やや苦戦。型は良型多いが、瀬でも8~10㌢の中型も多く混じる。高水位で、活性は良かったと思われる。(津)
参考釣果
姿川合流点 114尾/1h
島田橋下流 110尾/1h
観晃橋上下  88尾/1h
   合計 312尾/3h

3/22 ヤマベつり情報 田川は時期尚早
 3/22ヤリイカ中止になったので、昨年は5月頃から好調だった田川の様子を見てきました。塚越橋、谷地賀橋は1時間ずつ竿を出しましたがノーアタリ。カワウが潜っていたので、魚はいると思われますが…。菜の花は真っ盛りで、かなり収穫しました(^_^)  仕方がないので、最下流部・鬼怒川との合流点近くの池に行ってみました。テトラに囲まれて深い所も多く、地元のヘラ師の釣場になっているところです。モジリがあるので、竿を出したところ、ポツポツとアタリがありました。45分ずつ3ヶ所やってみました。3~10㌢のヤマベを36/32/40、計108尾の釣果。稚魚の越冬場所になっているようで、アタリは多いのですが、針掛かりしないサイズがウキを動かすので、難しい釣りでした。30分ほどでアタリ自体も止まります。止水・チビヤマベの練習場所にはいい所です。(津)

2020.3/8 第1回釣行・懇親会 in 那珂川 結果
期日:3月8日(日)
天気:雨後曇り、北寄りの風、気温4℃前後で冷え込む
参加:6名
場所:那珂川・烏山地区(栃木県那須烏山市)
競技:①回戦8:40~10:00 たけやオトリ店前
   ②回戦10:20~11:50 スカイトライアル前
   ③回戦12:50~14:00 たけやオトリ店前    計4時間
※3回戦は境橋下流で12:10~12:30竿出すも全員ノーアタリでたけや前に変更
《賞品ご寄贈者/敬称略/ありがとうございました》
   小林 竜明・佐近津里彦・佐藤 義昭

参考釣果(五十音順)
 氏 名      釣果 (①回戦/②回戦/③回戦)
倉持 一永 203尾(①122+② 3+③78)
小林 竜明 151尾(①  73+② 2+③76)
佐近津里彦 104尾(①  38+② 4+③62)
佐藤 義昭  16尾(①    1+②14+③ 1)
中村 公準  56尾(①  16+② 0+③40)
松岡 明年 104尾(①  52+② 1+③51)
    ★大型 16.2㌢ 佐藤 義昭

 《寸評》那須烏山市の那珂川で、第一回愛好会を開催しました。参加は6名でした。昨年の台風19号の水害で河川状況が心配でしたが、佐近さんが電話でたけや(入漁証販売店)さんに問い合わせたところ、1月から順調に釣れていますとの答えで、安心して訪れることができました。 4月の例会に向けて釣れ具合を確認するため、たけやさんの前から90分ごとに上流に移動して釣りをしました。最初に入ったたけやさんの前はヤマベが多かったものの、上流に行くほどまったく釣れませんでした。3回戦目はアタリも無いので、朝入ったたけやさんの前に戻って釣りを楽しみました。
 たけやさんによると、先月まではいい日で300~500尾くらいの釣果だったそうですが、カワウの大群に入られてしまい、大分食われてしまったそうです。たけやさんの前はヤマベが隠れる場所があって、アタリが多かったようです。ポイントが小さかったので、参加者が近寄って歓談しながらの釣りになり、懇親会らしい釣行でした。寄贈品ありがとうございました。(竜)

2019.12/1 第10回釣行・納会in 金目川結果

期日:2019年12月1日(日)          天気:晴れ      参加:8名
場所:金目川(神奈川県平塚市) 競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:チーム対抗戦 出場4チ-ム(2名/組) 成績(2試合の釣果合計)
釣場:第1試合 土屋橋地区(上流フリー~下流フリー))2時間(7:10~9:10)
第2試合 金目第一歩道橋地区(上流フリー~下流フリー)2時間(10:00~12:00)
表彰:チーム順位賞(優勝~第4位) 釣果賞(第2試合目):松岡明年(137尾)
   特別賞(佐近の前後賞):川村多平・新田晴夫
《賞品ご寄贈者/敬称略》ありがとうございました 佐近津里彦

      チーム対抗戦 成績
                     氏 名    第1試合    第2試合  合  計
優勝 4組        松岡 明年   47尾   137尾  184尾
                     中村 公準   90尾    42尾  132尾
                    合 計   137尾   179尾  316尾
2位 1組        小林 竜明   73尾    72尾  145尾
                     新田 晴夫   36尾    27尾   63尾
                      合 計   109尾    99尾  208尾
3位 1組        倉持 一永  113尾    30尾  143尾
                     鈴木  勝      27尾    22尾   49尾
                     合 計         94尾     87尾  181尾
4位 3組        佐近津里彦   35尾    29尾   64尾
                     川村 多平      35尾    31尾   66尾
                     合 計        70尾      60尾   130尾

          釣果表
            第1試合(2h)   第2試合(2h)    合計(4h)
合計釣果 410尾/8人  425尾/8人  835尾/8人
平均/人   51尾/人   53尾/人    104尾/人
平均/時   26尾/時   27尾/時     26尾/時
【注】平均値の小数点以下は四捨五入

※表彰式終了後、鈴川にてオープン戦(約50分)
    オープン戦成績(鈴川)
川村(  47尾)・中村(  65尾)・鈴木(  69尾)・小林(  77尾)
松岡(104尾)・新田(105尾)・佐近(114尾)・倉持(135尾)

《釣評》当日は好天に恵まれました。気温も開始時は、8度とうすら寒く感じましたが、日中は15度~19度と、絶好の釣り日和でした。台風19号の大水で、上流より下流へ砂利が流され、川底はきれいですが、平坦な浅瀬が続いていました。2試合目では、釣るポイントを探し、約2キロの下流まで足を延ばし、釣り場探しに苦労しました。また窪みのある浅場では数尾でアタリが止まってしまい釣果が伸びません。釣果賞を獲得した松岡さんは、護岸と隆起に囲まれた、流れのない窪みで一人爆釣でした。

金目川の欝憤を晴らすべく、鈴川でのオ-プン戦では皆さん良く釣りました。鈴川は何処も良く釣れるので、今後は金目川と鈴川をセットにした釣行を考えます。今年最後の釣行への参加ありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。(CL 川村)

11/3 子供ハエ釣り教室 in 鴨川 報告 全日本ハエ釣り振興会(ZHS)主催
11/3~4に京都・鴨川で開催された子供ハエ釣り教室&ハエつり競技会(全日本ハエ釣り振興会主催)に、関東支部から佐近幹事長・木村安雄幹事・小林竜明幹事の3人が参加しました。大勢の観光客で賑わう京都中心部の鴨川(四条~九条)での教室と競技会の様子は、立ち上げたばかりのZHSのホームページ(http://zhs.starfree.jp/)でご覧下さい。(津)

第9回釣行・第8回競技会 山田川結果(11/10)

期日:2019年11月10日(日)  天気:晴れ     参加:8名
場所:山田川(茨城県常陸太田市)  :常井橋-0・06㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び個人マッチ
第1試合 6:50~8:50  A組牛込橋 B組芦間セキ
第2試合 9:30~11:30 A組滝名子橋 B組岩手橋
第3試合 12:20~13:50 A組高柿木橋 B組常井橋
表彰:優勝:小林竜明 300点(838尾) 当月賞(第5位):中村公準 BB賞(第7位):鈴木 勝  釣果賞:小林竜明(第2試合)344尾/時172尾 特別賞:(第4位)松岡明年
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。  佐近津里彦 小林竜明

       個人戦成績
順  氏 名    第1試合     第2試合     第3試合 得点合計(合計尾数)
1 小林 竜明 A100点(244尾)A100点(344尾)A100点(250尾)300点(838尾)
2 倉持 一永 B100点(339尾)B100点(210尾)B100点(214尾)300点(763尾)
3 佐近津里彦 A  84点(204尾)B  89点(187尾)A  71点(177尾)244点(568尾)
4 松岡 明年 A  75点(182尾)A  60点(207尾)B  95点(204尾)230点(593尾)
5 中村 公準 B  57点(192尾)B  93点(155尾)B  39点(  84尾)165点(366尾)
7 鈴木  勝 B  32点(108尾)A  47点(162尾)A  54点(136尾)133点(406尾)
8 鈴木 忠美 B  34点(115尾)A  39点(134尾)   棄権         73点(249尾)

組・地区別成績表―A組
順  第1試合 ・牛込橋     第2試合・滝名子橋    第3試合・高柿木橋
  氏  名 得点 尾数    氏  名 得点 尾数   氏  名 得点 尾数
1 小林 竜明  100  (244)   小林 竜明  100 (344)    小林 竜明  100  (250)
2 佐近津里彦    84  (204)   松岡 明年    60 (207)    佐近津里彦    71  (177)
3 松岡 明年    75  (182)   鈴木  勝    47 (162)    鈴木  勝    54  (136)
4 川村 多平    52  (127)   鈴木 忠美    39 (134)   

組・地区別成績表―B組
順  第1試合 ・芦間セキ     第2試合・岩手橋    第3試合・常井橋
   氏  名 得点 尾数    氏  名 得点 尾数   氏  名 得点 尾数
1 倉持 一永  100  (339)   倉持 一永  100 (210) 倉持 一永  100(214)
2 中村 公準    57  (192)   中村 公準    93 (196) 松岡 明年    95(204)
3 鈴木 忠美    34  (115)   佐近津里彦    89 (187) 中村 公準    70(150)
4 鈴木  勝    32  (108)   川村 多平    74 (155) 川村 多平    39(  84)

団体戦(東西対抗・個人マッチ成績)
○東軍(各組左側) 7勝 5敗  ●西軍(各組右側) 5勝 7敗
第1試合(牛込橋)              第1試合(芦間セキ)
組  (尾/点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾/点)  組  (尾/点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾/点)
①(244/100)小 林○×松 岡(182/ 75)   ②(108/  32)鈴木勝×○鈴木忠(115/ 34)
③(127/  52)川 村×○佐 近(204/ 84)   ④(339/100)倉 持○×中 村(192/ 57)

第2試合(滝名子橋)             第2試合(岩手橋)
組  (尾/点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)(点)  組  (尾/点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)(点)
①(162/  47)鈴木勝○×鈴木忠(134/ 39)   ②(155/  74)川 村×○中 村(196/ 93)
③(344/100)小 林○×松 岡(207/ 60)   ④(210/100)倉 持○×佐 近(187/ 89)

第3試合(高柿木橋)             第3試合(常井橋)
組  (尾/点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)(点)  組  (尾/点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)(点)
①(136/  54)鈴木勝×○佐 近(177/ 71)   ②( 84/   39)川 村×○松 岡(204/ 95)
③(250/100)小 林○×佐 近(177/ 71)   ④(214/100)倉 持○×中 村(150/ 70)
  ※赤字の氏名・尾数は暫定者

(個人マッチ得点)
小 林3-0 倉 持3-0 佐 近1-2 松 岡1-2 中 村1-2 川 村0-3
鈴木勝1-2 鈴木忠1-1

地区別釣果
※A組・B組各4名(3試合目A組は3名) 釣果単位~尾数 平均値の小数点以下は四捨五入
試  合     第1試合(2時間)  第2試合(2時間)  第3試合(90分間)   総合計
組  別    A組  B組 合計   A組 B組   合計  A組 B組 合計 (5.5時間)
地  区 牛込   芦間   8名   滝名 岩手  8名   高柿 常井 7名    7.7名
合計釣果  757 754 1511 847 748 1595 563 652 1215  4321
平均/人    189    189     189  212 187  200    188 163   176      565
平均/時      95      95       95     106  94   100    125 109   117      103

≪釣評≫小林さんと倉持さんが300点の同点ですが、総尾数で上回る小林さんの優勝です。おめでとうございます。また2016年度のチャンピオンの倉持さんが3年ぶり2度目の総合優勝です。おめでとうございます。今年の競技会は、全般戦は小林さんがリ-ドし、後半戦は倉持さんが追い上げました。何といっても、10月の競技会で、倉持さんが1位の小林さんに大差をつけての優勝が逆転満塁ホ-ムランでしょう。後半戦の釣果を見ますと、来年は前半戦から好成績が予想され、2年連続総合優勝も期待できそうです。
 11月に入り朝晩の冷え込みが強まり、ヤナベが深いトロ場に集まっていると思いましたが、水が澄んでいて底石が見える浅いポイントでも撒き餌に集まり、何処でも良く釣れました。これは台風19号の大水で川底がきれいになり、ヤマベの集まる最適の場所になったためでしよう。川底がきれいなので、釣り師の私たちも、快い気持ちでした。
 山田川での開催を10月より11月に変更して4年目ですが、上位5人の平均釣果も660尾(120尾/時)と最高の釣果でした。これも川底がきれいになったためでしょう。来春の競技会も好釣果が期待できそうです。
 高年齢化が進み10名を切る競技会が多くなりましたが、楽しく事故もなく8回の競技会を終了することが出来ました。ご協力ありがとうございました。(CL川村)

≪釣 評≫試釣で竿入れに行った時、ヤマベが多かったので例会が楽しみでした。第1試合で、最初に大きい石が入った流れが不発で、小石や砂地にバラ石の流れが良いのに気づきました。特に、第2試合で2か所目に入った浅瀬のかけ上りが抜群でした。逆光でしたが、振り込んで、ウキが立ちあがってすぐに消し込むか、違和感のある動きをすると、ヤマベが針掛かりしました。30分くらいで見切りをつけましたが、120尾くらい釣ったと思います。
 ほとんど外道は掛かりませんでしたが、カラツンや、たまにハヤがまじったり、マキエに黒く群れて見えるのに反応が悪くなったりしました。第1試合で、マキエの追い打ちが効かないことがわかっていたので、早めのポイント移動を心がけました。
 第2試合、第3試合の最後15分で、運良く手返しの良い浅瀬で最後まで入れ掛かりがあり、高釣果に結び付きました。10月例会のうっ憤を、ちょっぴり晴らすことができました。ありがとうございました。(竜)

第8回釣行・第7回競技会鬼怒川・田川結果(10/6)

期日:2019年10月6日(日)
天気:曇り後雨  参加:9名
場所:鬼怒川(茨城県筑西市)  水位:中島橋 -3・50㍍(am8:00)
   田川(栃木県市下野市)  水位:明治橋 0・80㍍(am8:00) ⇒0.97㍍(pm13:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
第1試合~第2試合/2時間 第3試合/90分
 第1試合:鬼怒川・中島橋下流500m
  (上流フリー・下流集合地点より150m) 6:40~8:40
 第2試合:田川・塚越橋(上流・下流フリー) 9:40~11:40
 第3試合:田川・谷地賀橋(上流・下流フリー) 12:30~2:00
表彰:優勝:倉持一永(349尾)
釣果賞:倉持一永(第1試合目・時/91.5尾)
 
当日賞(6位):松岡明年 BB賞(8位):鈴木忠美
特別賞(4位)川村多平
特別賞(第5位)小林竜明 特別賞(9位)坂田 進

《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。
 佐近津里彦  小林竜明 川村多平(山内陶器店提供分)

              個人戦成績
順  氏 名  ①試合  ②試合 ③試合   合計釣果  団体戦 個人戦
1 倉持 一永  183尾  69尾 97尾  349尾  東軍○  3-0
2 中村 公準 33尾 111尾 10尾  154尾  東軍○  1-1
3 佐近津里彦 81尾   50尾 15尾  146尾  西軍●  1-2
4 川村 多平 62尾   45尾 32尾  139尾  西軍●  2-1
5 小林 竜明 62尾   43尾 33尾  138尾  西軍●  2-1
6 松岡 明年 42尾   34尾 39尾  115尾  東軍○  1-2
7 鈴木  勝 26尾   25尾 10尾   61尾  東軍○  1-2
8 鈴木 忠美 24尾   20尾 11尾   55尾  東軍○  2-1
9 坂田  進   9尾   13尾   7尾   29尾  西軍●  0-3 

団体戦(東西対抗・個人マッチチーム対抗成績)
○東軍8勝6敗(701尾)   ●西軍6勝8敗(454尾)
   第1試合(中島橋下流)
    【東軍】 【西軍】
組    (尾)   (氏名) (勝敗) (氏名)  (尾) 
①(  24)鈴木忠× ○川 村( 62)
②(  26)鈴木勝○ ×坂 田(   9)
③(183)倉 持○ ×佐 近( 81)
④(  42)松 岡× ○小 林( 62)
(中村公準さん途中より参戦のため)

   第2試合(塚越橋)
    【東軍】 【西軍】
組    (尾)   (氏名) (勝敗) (氏名)  (尾) 
①(  20)鈴木忠○ ×坂 田( 13)
②(  25)鈴木勝× ○川 村( 45)
③(111)中 村○ ×小 林( 43)
④(  34)松 岡× ○小 林( 43)
⑤(  69)倉 持○ ×佐 近( 50)

   第3試合(谷地賀橋)
    【東軍】 【西軍】
組    (尾)   (氏名) (勝敗) (氏名)  (尾)  
①( 11)鈴木忠○ ×坂 田(   7)
②( 10)鈴木勝× ○小 林( 33)
③( 39)松 岡○ ×川 村( 32)
④( 97)倉 持○ ×川 村( 32)
⑤( 10)中 村× ○佐 近( 15)
 ※下線の氏名・尾数は暫定者

 地区別釣果 ※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(120分)  合計  522尾/9名   平均 58尾/人 29尾/時
第2試合(120分)  合計  410尾/9名   平均 46尾/人 23尾/時
第3試合( 90分)  合計  254尾/9名   平均 28尾/人 19尾/時
合  計1,186尾/9名   平 均132尾/人 24尾/時

《釣評》 鬼怒川での開催は4年ぶりです。9月18日に佐近さんが試釣にいき、浅場では小型が多いが、深トロでは良型も多く混じりどこも良く釣れ、時速100尾以上の釣果でした。当日は試釣時よりかなり増水しており、何処も流れが速く水の透明度も高いため、ヤマベの警戒心が強く、浅場では数尾でアタリが止まってしまいました。唯一ヤマベが多く集まっていたのは、深トロのポイント(倉持さんから80m位上流まで)でした。優勝した倉持さんは一人だけこの場所に直行し、ダントツの釣果(183尾)を上げました。倉持さんの爆釣りが始まったのは、後半の1時間です。トイレ休憩後に大きな撒き餌を2個入れました。これが効果的で、その後は入れ食いが最後まで続きました。2位の佐近さんに102尾の差をつけ、一人独走でした。
 第2試合目は、集合地点下流の予定でしたが、下流はほとんど釣果が期待できないため、2回戦・3回戦を田川に変更しました。田川も8時ごろより増水が始まり、第3試合目が増水の(5月の競技会時より0.45m水位が高い)ピークでした。田川は川幅が狭いため、どこも流れが速く釣れるポイントは少なく、限られた数か所のみ好釣果でした。田川でも倉持さんは限られた良いポイントを的確に見つけ好釣果を上げました。2位の中村さんとの差は、なんと195尾の大差でした。また9月時点の総合点で同点(112.8点)の小林さんには、211尾の差で、最終競技会の逆転はかなり厳しい差となりました。11月の最終競技会も集中力を維持し、2回目の総合優勝を目指してください。9月に続き優勝おめでとうございます。(CL 川村)

《釣果賞の釣っとひと言》  倉持 一永
鬼怒川中島橋は私のホームグラウンドです、何処でもアタリはあるのですが、一番釣れるポイントを知っていました。釣り過ぎてしまい申し訳ございませんでした(笑)

《優勝者の釣っとひと言》  倉持 一永
 今回もラッキー続きでした。入るポイントに恵まれ、ミスも少なく釣果を伸ばす事が出来ました。3回戦では、松岡君と私は上流へ、目をつけたポイントは2箇所、先に松岡君に入ってもらいましたが、やはり良いポイントに入りますねぇ。残るポイントは、私が一番入りたかった本流と分流の合流ポイント、濁りもあってヤマベの避難に最適の場所と予想通り、流れとトロの境で、追い討ちも効いてなんとか釣果を伸ばす事が出来ました。次も頑張りまーす

 

第7回釣行・第6回競技会 久慈川 結果(9/1)

期日:2019年9月1日(日)    天気:曇り後晴れ  参加:10名
場所:久慈川(茨城県常陸大宮市)   水位:富岡橋 -1・64㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び団体戦(東西対抗個人マッチ) 第1試合/90分 第2試合~第3試合/2時間
  第1試合:辰ノ口橋(上流・下流フリー) 6:30~8:00
  第2試合:小貫橋下流左岸(上流・下流フリー) 8:45~10:45
  第3試合:山方資料館裏(上流・下流フリー) 11:30~1:30
表彰:優勝:倉持一永(707尾) 釣果賞:倉持一永(第1試合目・時/167尾)
   当日賞(2位):小林竜明 当月賞(8位):鈴木 勝 BB賞(9位):坂井一彦
   特別賞(第5位)新田晴夫
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。
 佐近津里彦  小林竜明 川村多平(山内陶器店提供分)

                     個人戦成績
順  氏 名  第1試合  第2試合 第3試合   合計釣果 団体戦 個人戦
1 倉持 一永 250尾 177尾 280尾  707尾 東軍○  3-0
2 小林 竜明 200尾 213尾 180尾  593尾 東軍○  3-0
3 中村 公準 118尾 116尾 201尾  435尾 東軍○  2-1
4 佐近津里彦 169尾   79尾 169尾  417尾 西軍●  2-1
5 新田 晴夫   96尾 125尾 173尾  394尾 西軍●  1-2
6 松岡 明年 129尾   95尾 163尾  387尾 西軍●  0-3
7 川村 多平   89尾   87尾 113尾  289尾 西軍●  2-1
8 鈴木  勝   97尾   99尾   62尾  258尾 東軍○  0-2(1分)
9 坂井 一彦   97尾   78尾   79尾  254尾 西軍●  1-1(1分)
10 坂田  進   12尾   72尾   67尾  151尾 東軍○  0-3

団体戦(東西対抗・個人マッチチーム対抗成績)
○東軍8勝6敗1分  西軍6勝8敗1分
  第1試合(辰ノ口橋)
  【東軍】  【西軍】
組  (尾)(氏名)(勝敗)(氏名) (尾)
①(  12)坂 田×○川 村(  89)
②(  97)鈴木勝△△坂 井(  97)
③(118)中 村×○佐 近(169)
④(250)倉 持○×松 岡(129)
⑤(200)小 林○×新 田(  96)  

  第2試合(小貫橋下流)
  【東軍】  【西軍】
組  (尾)(氏名)(勝敗)(氏名) (尾)
①(  72)坂 田×○川 村(  87)
②(  99)鈴 木×○新 田(125)
③(116)中 村○×坂 井(  78)
④(213)小 林○×松 岡(  95)
⑤(177)倉 持○×佐 近(  79)

  第3試合(山方資料館裏)
  【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①(  67)川 村×○坂 井(  79)
②(  62)鈴木勝×○佐 近(169)
③(201)中 村○×川 村(113)
④(280)倉 持○×松 岡(163)
⑤(180)小 林○×新 田(173)

 地区別釣果  ※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合( 90分) 合計 1、257尾/10名 平均 126尾/人 84尾/時
第2試合(120分) 合計 1、141尾/10名 平均 114尾/人 57尾/時
第3試合(120分) 合計 1、487尾/10名 平均 149尾/人 75尾/時
合   計         3,885尾/10名 平均 389尾/人 65尾/時

《釣評》 今回の久慈川で開催した愛好会は、クラブ選手権で使用するエリアで行いました。試釣で訪れた時は、増水して濁りが入っていましたが、どこに入っても良く釣れて、あまりポイント差はありませんでした。しかし、当日は減水して水も澄んで、入った流れによって釣果に差がつきました。優勝した倉持さんですが、3試合とも流れを慎重に見極め、動かずに釣っていました。ロスタイムを少なくして、しっかりとヤマベがついている流れを、できるだけ長い時間釣れるように心がけているようでした。また、ポイント移動する場合、最初に入った流れから、数メートル程度動いて釣り直しを試みても、水が澄んでいたせいか、ヤマベが警戒して口を使わなくなりました。アタリが少なくなったら、小さいコマセを追い打ちして、同じ流れを我慢して釣った方が良かったようでした。ポイント移動する場合は、竿が入っていない場所を探して、大きく動いた方が結果が良かったようです。また、水深が80センチ以上ある流れにはスモールマウスバスがいるようで、ヤマベの食い方にムラがありました。5~10尾くらい釣ると、突然アタリがなくなって、また5~10投くらいエサ切りをすると釣れるというパターンでした。なかなか思うように入れ掛かりにならないので、我慢できずに動いたメンバーが多かったと思いますが、ヤマベの食いパターンに合わせて、ある程度辛抱できた人が釣果を伸ばしたと思います。(竜)

《釣果賞の釣っとひと言》 倉持 一永
当日は、腰が痛くあまり歩けなかったのですが、辰ノ口橋下の好前歴ポイントに入れたことが、運良く釣果賞に繋がったと思います。アタリに対して丁寧にソフトに、場を荒らさないようにと心掛け、小範囲で3ポイント90分間、理想的な釣りが出来たと思います。次も頑張りまーす(^-^)v

《優勝者の釣っとひと言》 倉持 一永
今回も久慈川ではポイントに恵まれラッキー続きでした。2回戦で小林さんの好釣果にハラハラさせられましたが、何とか小林さんの追撃を振り切る事が出来ました。
今年の久慈川は、魚影も濃かったのですが、針がかりしないお邪魔な小魚も凄く多かったようです。ペースが落ちてカラツンが連発したら真っ黒に魚が寄っていても早めのポイント移動が良かったようです。それと釣り上げたヤマベの空中バレも正面に飛ばすことで魚籠で上手くキャッチ‼️半分以上は、拾えましたが、まだまだ練習中です(笑)次も頑張りまーす。

 

第6回釣行・第5回競技会入間川結果(8/4)

期日:2019年8月4日(日)   天気:晴れ
参加:9名(HAT7名・ゲスト2名)
場所:入間川(埼玉県常狭山市他)
水位:新富士見橋 46・49㍍(am6:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
第1試合/90分 第2試合/2時間 第3試合/90分
 第1試合:八瀬大橋上下(安比奈運動場~八瀬野球場下の吹き流し) 5:15~6:45
 第2試合:入間川橋上下(八瀬野球場下の吹き流し~フリー) 7:30~9:30
 第3試合:いるまがわ大橋上下(上流・下流フリー~) 10:30~12:00
表彰:優勝:成田武光(438尾) 釣果賞:成田武光(第1試合目・時/95.3)尾
    BB賞(7位):佐近津里彦 当月賞(8位):川村多平 特別賞(第5位):小熊 茂

《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。
 佐近津里彦 川村多平 小林竜明 成田武光 小熊 茂

          個人戦成績
順  氏 名     ①試合  ②試合   ③試合   合計釣果  団体戦
1 成田 武光  143尾 184尾 111尾  438尾  西軍○ ゲスト
2 倉持 一永  141尾 164尾   70尾  375尾  東軍●
3 小林 竜明    61尾 128尾 103尾  292尾  西軍○
4 松岡 明年    52尾   89尾   28尾  169尾  西軍○
5 小熊  茂    76尾   92尾   棄権  168尾  東軍● ゲスト
6 新田 晴夫    52尾   70尾   36尾  158尾  西軍○
7 佐近津里彦    12尾 106尾   36尾  154尾  東軍●
8 川村 多平    40尾   35尾   50尾  125尾  東軍●
9 鈴木  勝    44尾   50尾   15尾  109尾  東軍●     

団体戦(東西対抗・個人マッチチーム対抗成績)
東軍 4勝10敗  ○西軍 10勝4敗

 第1試合(八瀬大橋上下)
    【東軍】  【西軍】
組(尾)(氏名) 勝敗(氏名)(尾)
①(  40)川 村 ×○ 新 田(  52)
②(  44)鈴木勝 ×○ 新 田(  52)
③(  76)小 熊 ○× 松 岡(  52)
④(141)倉 持 ○× 小 林(  61)
⑤(  12)佐 近 ×○ 成 田(143)

 第2試合(入間川橋上下)
   【東軍】  【西軍】
組(尾)(氏名) 勝敗(氏名)(尾)
①(106)佐 近 ○× 新 田(  70)
②(  35)川 村 ×○ 新 田(  70)
③(  50)鈴木勝 ×○ 松 岡(  89)
④(  92)小 熊 ×○ 小 林(128)
⑤(164)倉 持 ×○ 成 田(184)

 第3試合(いるまがわ大橋上下)
【東軍】  【西軍】
組(尾)(氏名) 勝敗(氏名)(尾) 
①( 50)川 村 ○× 新 田(  36)
②( 15)鈴木勝 ×○ 松 岡(  28)
③( 36)佐 近 ×○ 小 林(103)
④( 70)倉 持 ×○ 成 田(111)
  ※下線の氏名・尾数は暫定者

 地区別釣果 ※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合( 90分) 合計 621尾/9名  平均  69尾/人 46尾/時
第2試合(120分) 合計 918尾/9名  平均 102尾/人 51尾/時
第3試合( 90分) 合計 449尾/8名  平均  56尾/人 37尾/時
合   計 1988尾/8.7名   平均227尾/人 45尾/時

《釣評》8月の競技会を、熱中症を避けるため、早朝集合(5時集合)・昼までに終了、という方針で初めて実施しました。予定通り12時で終わり、全員熱中症にもならず終了することが出来ました。ご協力ありがとうございました。来年もまた8月は、今回のような早朝開催にしたいと思います。

 競技会は、ゲスト参加の成田武光さんの完全優勝(第1試合~第3試合ともすべてトップ+釣果賞)でした。また6/23日ライオンズクラブの例会優勝に始まり、7/7日HAT45周年記念やまべ釣り大会・7/14入間クラブ30周年記念大会・今回の優勝と連勝続きです。ほんとうに強いですね、だれか倒す人があらわれるのでしょうか。老いて力が衰えるのを待つしかありませんか?
 成田さんは第1試合~第3試合すべて1束以上でした。食いが渋い時でも釣果を上げる姿勢はみごとです。また、第2試合終了時点で2位の倉持さんとの差が22尾と僅差だったことが、最後までテンションを下げることなく戦った結果だと思います。優勝おめでとうございます。来年もゲスト参加をお待ちしています。
 いつも上位の佐近さんがトラブルです。第1試合でビクのチャックが開いており、約100尾が逃げ出し、残っていたのは僅か12尾でした。このハプニングのため、まさか!まさか!のBB賞の受賞(8位が当月賞のため、7位をBB賞とした)となりました。‼BB賞は、ヤマベ釣りを開始して以来、初めてとのことです‼、皆さんチャックの閉め忘れには注意しましょう。
 8月に入り気温・水温も上がり、ヤマベの活性化で、流れの速い浅瀬でもヤマベが釣れるようになりましたが、広範囲にヤマベが散らばり、1か所では数も限られていたようです。フットワ-クが良く、拾い釣りの得意な成田さんには、絶好の条件でした。(TLC 川村)

 《釣っとひと言》  成田 武光
 第1試合の八瀬大橋は佐近さん、新田さんと3人で水管橋の上に入川しました。私は水深50㌢位の瀬脇でスタートしました。バタバタっと来た後に直ぐアタリが変になってしまいました。下に入川している新田さんが際で掛けておられたので、私も際の掘れ込みに竿を入れてみました。ヨレがあって水深のある場所でしたがアタリが素直でした。
 そこで第2試合からは、釣り易い流れよりも、多少釣りづらい流れであってもアタリが素直な場所を多く選びました。
 ただ、第3試合の入間川大橋は魚影がかなり薄い感じで、釣れた場所は限られていました。あっちこっち歩きまくって疲れました。今回の入間川は魚の警戒心が強く、場所ムラも多かったので数を伸ばすのが大変でした。
 個人戦では、1回戦の相手、名手・佐近さんがまさかのビクのチャック閉め忘れ。釣果の大半を放流してしまうというアクシデントです。2、3回戦はHATの二枚看板の一人、倉ちゃんです。「いやだなぁ~。」と言いながら実は一番対戦してみたい相手です。(笑) 倉ちゃんは川読みが鋭く、瞬発力も有り卒の無い名手です。モタモタした試合運びでもするもんならケチョンケチョンにやられます。おかげで10年若返った釣りが出来ました。(笑)
 個人戦あり、東西対抗ありとメニューが豊富で楽しい一日を過ごさせて頂きました。HATの皆様、当日は何かとお世話になりました。

7/7 HAT創立45周年記念 ヤマベつり大会
やまべ釣愛好会 第5回釣行・第4回競技会 思川 結果

期日:2019年7月7日(日)    天気:曇り
参加:14名(HAT7名・ゲスト7名)
場所:思川(栃木県小山市)   水位:観晃橋 0・66㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦 :1試合/2時間 2試合の合計釣果
 第1試合 :石ノ上橋地区(上下フリー~下流左岸はき出し口) 7:00~9:00
 第2試合 :間中橋地区(上流左岸はき出し口~下流フリー)  9:45~11:45
表彰優勝:成田武光(253尾) 準優勝:小林竜明(228尾) 
   3位:佐近津里彦(183尾)以下順位賞
 釣果賞:成田武光(第1試合目・166尾) 小林竜明(第2試合目・122尾)
 特別賞(第4位):大山恭司

《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。
ライオンズクラブ 入間クラブ 東京ヤマ研 埼京釣友会 東京勤労者つり団体連合会
大山恭司 成田武光 小熊 茂 河行賢次 佐近津里彦 佐藤義昭 鈴木 勝
小林竜明 佐原紀雄 倉持一永 小山市・和膳処「くぼ田」

              個人戦成績
順  氏 名  第1試合  第2試合  合計釣果
1 成田 武光  166尾    87尾   253尾 ゲスト
2 小林 竜明  106尾  122尾   228尾
3 佐近津里彦  189尾    94尾   183尾
4 大山 恭司  104尾    56尾   160尾 ゲスト
5 松岡 明年    51尾    48尾    99尾
6 河行 賢次    47尾    47尾    94尾 ゲスト
7 江東 洋一    28尾    56尾    84尾 ゲスト
8 川村 多平    39尾    31尾    70尾
9 小熊  茂    20尾    32尾    52尾 ゲスト
10 佐藤 義昭    22尾    29尾    51尾
11 橋本 純一    32尾    15尾    47尾 ゲスト
12 鈴木  勝    20尾    20尾    40尾
13 佐原 紀雄    24尾      7尾    31尾  ゲスト
14 鈴木 忠美    12尾      7尾    19尾

 地区別釣果※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(120分)  合計  760尾/14名   平均54尾/人  27尾/時
第2試合(120分)  合計  651尾/14名   平均47尾/人  24尾/時
合   計 1411尾/14名   平均101尾/人 51尾/時

《釣評》HAT創立45周年記念ヤマベつり大会を7月7日思川で、入間クラブ・ライオンズクラブ他、7名のゲスト参加を頂き14名にて開催しました。前日の天気予報では雨でしたが、幸いにも競技会・懇親会が終了し、解散するまでは曇りでした。しかし、低気圧の影響で、朝から北北東7㍍~15㍍の強風で、最悪のコンデイションとなりました。
 第1試合目では、成田さんが166尾(2位の小林さんに60尾の差)で釣果賞を獲得し、ダントツのトップです。あの強風のなか、手返しよく普段通りの釣りが出来たものです‼ 釣果の少ない私たちは、カラバリのときに仕掛けを掴みニードルまで持ってくるのに時間がかかりました。またマグネットに針がスムーズに行かず、ヤマベを釣る時間より、エサを付ける時間が長く、悪戦苦闘の一日でした。成田さんの場合、空振りが少なくヤマベが掛かっているので、風の影響もあまりなく好釣果を上げました。
 第1試合目の石ノ上橋では、ヤマベの多いポイントが橋上流の一部に限られていました。1位の成田さん・2位の小林さんの二人は橋上流に入り、最初の入川ポイントで好釣果を上げました。最初に入ったポイントで如何に多く釣るかで、釣果の差になりました。
 第2試合目の間中橋はどこも流れが早く、ポイント選びに皆さん苦労されたようです。流れの速い浅いポイントは、ヤマベも少なく、しかも風が強いため、コマセの上を流すのが至難のわざで、数が伸びません。流れの緩やかな、やや深いポイントを見つけ、一回一回を丁寧に釣った小林さんが、122尾の釣果賞でした。
 2試合合計の優勝は成田さんでした。1試合目で2位の小林さんに大差をつけたことが優勝に繋がりました。おめでとうございます。一昨年の7月、思川での競技会でもゲスト参加され優勝でした。実力もさることながら、思川は相性がよいのでしょう。またの参加をお待ちしています。
 表彰式後はバーベキュー懇親会です。バーベキューセットから、材料調達、焼き方まですべて佐近さんにご苦労頂きました。(料理のプロ・鈴木勝さんも大活躍)おかげさまで美味しいバーベキューと焼きそばを腹一杯食べることができました。優勝者(成田さん)コメントに始まり、釣り談義に花を咲かせ、楽しい懇親会となりました。
 今大会開催にあたり、他クラブからのゲスト参加、多大なるご寄贈をいただき有難うございました。お陰様でHAT創立45周年記念ヤマベつり大会を盛会裏に終了することができました。 (CL 川村)

《優勝者の釣っとひと言》        成田 武光
 第一試合は橋のすぐ上流に入川。ハイペースではないもののボツボツ釣れ続くので、そこで粘って粘って一束近く稼ぎました。その後上流に移動してからは苦しい釣りが続き、最後まで拾い釣りの様な展開になってしまいました。それでもなんとか一位通過する事が出来ました。
 第二試合では、最初にここぞと思って入った場所でたったの2尾です。ショックでした。その後あっちこっち探りましたが、ほとんどの場所が数尾で打ち止めです。マキエだけがどんどん減っていきます。そして最後にようやく釣れ続きそうな場所に巡り合いました。しかし時すでに遅しです。結果、K・Sパンチをもらってしまいました。
 当日の思川は増水直後のせいか速い流れには魚が出ていない感じでした。
 試合後、川風にふかれながらのBBQは最高!
プロの調理人・鈴木勝さんの鮮やかな手さばきで作って頂いたヤキソバは、焦げ目一つ無い絶品でした。
HAT創立45周年という記念すべき大会での優勝は、私の想い出の中に保存させて頂きます。
HATの皆様、当日は大変お世話になりました。

《第2試合釣果賞の釣っとひと言》        小林 竜明
第1試合で成田さんに大分差をつけられたので、じっくり落ち着いて釣れるポイントを選びました。スタート地点から上流、左岸新護岸下流部分で、深みのある緩めの流れです。マキエを入れた直後から釣れ始めましたが、いまいち入れ掛かりにはなりませんでした。それでも、下にいたメンバーの動き出しが早かったので、我慢して釣り続けました。当日は、朝から北寄りの強風だったため、ある程度振り込みが狂ってもアタリがもらえるポイントを選ぶと、釣果が伸ばせたように感じました。成田さんが、残り20分くらいで、護岸の上手に入り、ポツポツと釣る姿が見えてました。結果的にその差が順位に反映しました。最後まで諦めない姿勢に脱帽です。お見事でした。

7/14 入間クラブ創立30周年記念ヤマベ釣大会
  「入間カップ2019」

【天候】雨、僅かに増水 【場所】入間川(入間川橋~広瀬豊水橋堰)
【参加】29名(入間クラブ11名、
HAT9名、関東ヤマベ釣研究会3名、東京ヤマベ釣研究会4名、ハエ釣ライオンズ2名)
【実施要領】
(1)予選ラウンド 3ブロックを設定、抽選により選手を区分け。
Aブロック(広瀬運動公園前)10名
Bブロック(いるまがわ大橋上下)9名
Cブロック(八瀬大橋上下)10名
 ブロック毎にセンターを定め1回戦上流、2回戦下流で各2時間、計4時間で実施。

(2)決勝ラウンド 各ブロックの上位3名と各ブロック4位以下の者のうち1位の者の匹数に対する比率の高い者3名をワイルドカードとして加え計12名で決勝戦を行った。競技時間1時間、場所/入間川橋上下(関越道)

   競技結果

(1)予選ラウンド
    ブロックA  広瀬運動公園前
順 選 手 名 (所 属) 総尾数  (1回戦+2回戦)  入  得点
1 黒木 博司(東京ヤ)319尾(179+140)⑥ 決勝へ
2 平山 喜一(関東ヤ)255尾(159+  96)④ 決勝へ
3 川村 多平(HAT)189尾(155+  34)③ 決勝へ
4 成田 武光(ライオンズ)181尾(122+  59)⑧ 56.7W
5 武田 文和(入間ク)155尾(  84+  71)⑩ 48.6
6 新田 晴夫(HAT)155尾(  98+  57)⑨ 48.6
7 中村 正幸(東京ヤ)151尾(  71+  80)① 47.3
8 佐近津里彦(HAT)140尾(  64+  76)⑦ 43.9
9 小熊  茂(入間ク)125尾(  78+  47)⑤ 39.2
10 斉藤 卓三(東京ヤ) 71尾(  39+  71)② 22.2

   ブロックB いるまがわ大橋上下
順 選 手 名 (所 属) 総尾数  (1回戦+2回戦)  入 得点
1 吉本 義郎(入間ク)205尾(101+104)⑨ 決勝へ
2 堀越 勝博(入間ク)143尾(  87+  56)② 決勝へ
3 佐々木敏雄(関東ヤ)115尾(  80+  35)⑦ 決勝へ
4 鈴木  勝(HAT) 94尾(  68+  26)① 46.1
5 竹川  進(ライオンズ) 91尾(  58+  33)③ 44.6
6 橋本 純一(入間ク) 80尾(  37+  57)⑤ 39.2
7 松岡 明年(HAT) 78尾(  36+  42)⑥ 38.2
8 桜木 昭治(東京ヤ) 67尾(  61+    6)⑦ 32.8
9 木村 安雄(入間ク) 53尾(  35+  18)⑧ 26.0

    ブロックC  八瀬大橋上下
順 選 手 名 (所 属) 総尾数  (1回戦+2回戦)  入 得点
1 小林 竜明(HAT)229尾( 54+175)③ 決勝へ
2 浅見  隆(HAT)190尾( 65+125)② 決勝へ
3 大山 恭司(入間ク)180尾( 64+116)⑩ 決勝へ
4 浅見  朗(HAT)151尾( 58+  93)⑤ 65.9W
5 中村 公準(HAT)124尾( 37+  87)⑧ 54.1W
6 竹林  敏(入間ク)113尾( 45+  68)⑨ 48.9
7 河行 賢次(入間ク) 89尾( 50+  39)⑥ 38.9
8 松岡 正幹(関東ヤ) 88尾( 51+  37)① 36.4
9 江東 洋一(入間ク) 69尾( 12+  57)④ 30.1
10 尾藤 明秀(入間ク) 63尾( 63+   0)⑦ 27.5
 Wはワイルドカードで決勝進出

(2)決勝ラウンド(1位~12位)
1 成田 武光(ライオンズ) 97尾 A181尾 278尾
2 浅見  朗(HAT) 66尾 C151尾 217尾
3 大山 恭司(入間ク) 54尾 C180尾 234尾
4 小林 竜明(HAT) 52尾 C229尾 281尾
5 吉本 義郎(入間ク) 48尾 B204尾 252尾
6 平山 喜一(関東ヤ) 42尾 A255尾 297尾
7 黒木 博司(入間ク) 29尾 A319尾 348尾
8 川村 多平(HAT) 25尾 A189尾 214尾
9 堀越 勝博(入間ク) 15尾 B143尾 158尾
10 浅見  隆(HAT) 14尾 C190尾 204尾
11 中村 公準(HAT)  8尾 C124尾 132尾
12 佐々木敏雄(関東ヤ)  0尾 B115尾 115尾

 (3)13位~29位
13 竹林  敏(入間ク)C113尾 48.9
14 武田 文和(入間ク)A155尾 48.6
15 新田 晴夫(HAT)A155尾 48.6
16 中村 正幸(東京ヤ)A151尾 47.3
17 鈴木  勝(HAT)B 94尾 46.1
18 竹川  進(ライオンズ)B 91尾 44.6
19 佐近津里彦(HAT)A140尾 43.9
20 橋本 純一(入間ク)B 80尾 39.2
21 小熊  茂(入間ク)A125尾 39.2
22 河行 賢次(入間ク)C 89尾 38.9
23 松岡 明年(HAT)B 78尾 38.2
24 松岡 正幹(関東ヤ)C 88尾 36.4
25 桜木 昭治(東京ヤ)B 67尾 32.8
26 江東 洋一(入間ク)C 69尾 30.1
27 尾藤 明秀(入間ク)C 63尾 27.5
28 木村 安雄(入間ク)B 53尾 26.0
29 斉藤 卓三(東京ヤ)A 71尾 22.2

※1~12位の順位は決勝ラウンドの釣果で決定
※12位以下は予選の各ブロック1位に対する釣果割合(百分率)で決定

《御芳志に感謝、感謝!!》本大会に際し沢山の方から過分なご支援、ご芳志をいただきました。心より 御礼申し上げます。ありがとうございました。
是政会、松尾俊雄様(ライオンズ会長)、埼京釣友会、鈴木康夫様(埼京釣友会)、楽しい釣り仲間HAT、東京ヤマベ釣研究会、入間漁協(松村様)、浅見朗、隆様、成田武光様、大木茂夫様、小林竜明様、松岡明年様、橋本純一様、佐近津理彦様、川村多平様、河行賢次様、江東洋一様、木村安雄様、

第4回釣行・第3回競技会 久慈川 結果(6/2)

期日:2019年6月2日(日)    天気:曇り  参加:9名
場所:久慈川(茨城県常陸大宮市)   水位:富岡橋- 1・94㍍(am8:00) 
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
 第1試合/2時間 第2試合/90分 第3試合/2時間
  第1試合:宇留野圷橋地区(上下フリー) 6:30~8:30
  第2試合:新地地区(上下フリー) 9:10~10:40
  第3試合:富岡橋地区(上下フリー) 11:30~13:30
表彰:優勝:倉持一永(563尾) 釣果賞:倉持一永(第1試合目・時/125)尾
   当月賞(2位):佐近津里彦 BB賞(8位):川村多平 特別賞(第3位):松岡明年
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。
 佐近津里彦 佐藤義昭  川村多平

                       個人戦成績

順  氏 名  第1試合 第2試合 第3試合  合計釣果  団体戦 個人戦
1 倉持 一永 250尾  102尾  211尾  563尾  西軍○ 2-1
2 佐近津里彦 185尾  115尾  178尾  478尾  西軍○ 3-0
3 松岡 明年 155尾  142尾  176尾  473尾  東軍● 1-2
4 小林 竜明 220尾  100尾  150尾  470尾  西軍○ 2-1
5 新田 晴夫 137尾    78尾  113尾  328尾  東軍● 0-3
6 鈴木  勝   77尾    63尾  121尾  261尾  西軍○ 2-1
7 鈴木 忠美   55尾    93尾  111尾  259尾  東軍● 1-2
8 川村 多平   58尾    66尾  102尾  226尾  東軍● 2-1
9 佐藤 義昭   88尾    22尾    83尾  193尾  西軍○ 1-2

団体戦(東西対抗・個人マッチチーム対抗成績)
   ※下線の尾数・氏名~暫定者
東軍 5勝10敗 ○西軍 10勝5敗

 1試合(宇留野圷橋地区)
   
【東軍】  【西軍】            
組  (尾) (氏名)(勝敗) (氏名) (尾)
① (  55)鈴木忠× ○佐 藤(  88)
② (  58)川 村× ○鈴木勝(  77)
③ (155)松 岡× ○倉 持(250)
④ (137)新 田× ○小 林(220)
(137)新 田× ○佐 近(185)    

 第2試合(新地地区)
   【東軍】  【西軍】
組  (尾) (氏名)(勝敗) (氏名) (尾)
① (  93)鈴木忠○ ×鈴木勝(  63)
② (  66)川 村○ ×佐 藤(  22)
③ (  78)新 田× ○佐 近(115)
④ (142)松 岡○ ×小 林(100)
(142)松 岡○ ×倉 持(102)

 第3試合(富岡橋地区)
   【東軍】  【西軍】
組  (尾) (氏名)(勝敗) (氏名) (尾)
① (102)川 村○ ×佐 藤(  83)
② (113)新 田× ○鈴木勝(121)
③ (111)鈴木忠× ○小 林(150)
④ (176)松 岡× ○倉 持(211)
(176)松 岡× ○佐 近(178)

地区別釣果 ※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(120分)  合計 1225尾/9名   平均136尾/人 68尾/時
第2試合( 90分)  合計  781尾/9名   平均 87尾/人 58尾/時
第3試合(120分)  合計 1245尾/9名   平均138尾/人 69尾/時
合   計 3251尾/9名   平均361尾/人 66尾/時

《釣評》お待たせしました、2016年度チャンピオンの倉持さんが待望の優勝です。優勝おめでとうございます。昨年・一昨年は2位が数回あるも、優勝から見放されていました。実力があるのにどうして優勝がなかったのでしょうか? これで吹っ切れたと思います。これからの活躍に期待しましょう。
 今年の久慈川は、5月21日の大雨のせいか? 全体的に砂底が多くなりました。ヤマベがコマセに集まるのは、石がしっかり入っているポイントでした。同じような場所でも、若干ずれるとアタリが少なく数が伸びません。ヤマベが集まりやすい石があるピンポイントを見つけた人が、好釣果をあげたようです。
 
また5月に入り、気温の上昇とともに水温も上がり、流れの速い浅いポイントでも釣れるようになり、広範囲で数が釣れるようになりました。このようにヤマベの活性が上がって、好釣果が期待できるようになると、場所の選び方と手返しの差(実力の差)が顕著になります。7月以降、総合成績上位者5人の競い合いが楽しみです。
5月26日のトーナメント大会(久慈川)では35.5℃(大子町)で異例の暑さでした。7月・8月の競技会は昨年以上の暑さが予想されます。体調管理に注意され、熱中症対策をして参加して下さい。(CL 川村)

《釣果賞者の釣っとひと言》1回戦の宇留野圷橋地区では、上流右岸の流れ込みがあるポイント(先週のトーナメントで、大山選手の爆釣ポイントらしい)、深さは80㌢位で程よい流れがあり、川底も良い感じの石が入っていました。どのポイントもアタリが出るのが早かったので、ペースが落ちたかなと感じたら、粘らず早めに近場移動の繰り返し、5ポイントで終了まで楽しめました。次回も釣果賞が取れるよう頑張ります。(倉持一永)

《優勝者の釣っとひと言》久慈川競技会では、ポイントに恵まれ久しぶりの優勝を頂く事が出来ました。特に印象的だったのは、3回戦の富岡橋上流です。始まりから約1時間、上流の左岸流れ込みの少し上流の瀬でこまかいヤマベを80尾位。ペースが落ちたのと小林さんが一人で上流に行ったので、私も上流へ移動です。途中良さそうに見えるポイントでしたが、やって見るとイマイチで3ポイント不発(汗)。残り30分で50尾欲しいなーと思いながら、最後に目を付けたポイントは、堰下右岸の流れ込み、普段でしたら、瀬の芯~手前付近を狙いますが、その向こう側の底石が良さそうに見えたのと、小林さんが先にやったかもしれなかったので、押しの強い流れに立ち、瀬の向こう側に呼び餌投入、深さは約1㍍位でした。
 アタリはジワジワと増えて12㌢位の程よいサイズが続き、次第に川底は魚の群れで真っ黒に(笑)終わって見ると残り30分で90尾越えの会心の一撃! なんとか3試合まとめる事が出来ました。また次回も頑張りたいと思います。参加された皆様、お疲れさまでした。(倉持一永)

第3回釣行・第2回競技会 in 田川 結果(5/12)

期日:2019年5月12日(日)
天気:曇り後晴れ  参加:11名
場所:田川(栃木県下野市)
水位:明治橋 0・53㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
 第1試合/90分 第2試合・第3試合/2時間
  第1試合 :谷地賀橋(上下フリー) 7:00~8:30
  第2試合 :塚越橋(上下フリー)   9:20~11:20
  第3試合 :谷地賀橋(上下フリー) 12:00~14:00
表彰:優勝:小林竜明(499尾) 
   釣果賞:小林竜明(第2試合目・時/121.5)尾
   当月賞(5位):松岡明年 
   BB賞(10位):鈴木 勝 
   特別賞(第4位):新田晴夫
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。
 佐近津里彦 佐藤義昭 鈴木 勝 川村多平

                      個人戦成績
順  氏 名  ①試合  ②試合 ③試合 合計釣果  団体戦  個人戦
1 小林 竜明 107尾 243尾 149尾 499尾 東軍● 2-1
2 倉持 一永 108尾 151尾 171尾 430尾 西軍 2-1
3 佐近津里彦 106尾 147尾 119尾 372尾 西軍○ 3-0
4 新田 晴夫 103尾   92尾 123尾 318尾 東軍● 1-2
5 松岡 明年 104尾 113尾   93尾 310尾 西軍○ 1-2
6 中村 公準   76尾 130尾   90尾 296尾 東軍● 1-2
7 川村 多平   82尾   53尾   67尾 202尾 西軍○ 3-0
8 鈴木 忠美   70尾   78尾   32尾 180尾 西軍○ 2-1
9 坂井 一彦   54尾   42尾   48尾 144尾 西軍○ 1-2
10 鈴木  勝   62尾   32尾   44尾 138尾 東軍● 0-3
11 佐藤 義昭   46尾   43尾   33尾 122尾 東軍● 1-2

団体戦(東西対抗・個人マッチチーム対抗成績)

東軍 6勝12敗  ○西軍 12勝6敗
   第1試合(谷地賀橋)
    【東軍】 【西軍】
組  (尾)   (氏名)(勝敗)(氏名) (尾)
(  62)鈴木勝  ×○  川 村(  82)
②(  62)鈴木勝  ×○  松 岡(104)
③(  46)佐 藤  ×○  鈴木忠(  70)
④(103)新 田  ×○  佐 近(106)
⑤(107)小 林  ○×  坂 井(  54)
⑥(  76)中 村  ×○  倉 持(108)

   第2試合(塚越橋)
    【東軍】 【西軍】
組  (尾)   (氏名)(勝敗)(氏名) (尾)
(  43)佐 藤  ○×  坂 井(  42)
②(  43)佐 藤  ×○  鈴木忠(  78)
③(  32)鈴木勝  ×○  川 村(  53)
④(130)中 村  ○×  松 岡(113)
⑤(  92)新 田  ×○  佐 近(147)
⑥(243)小 林  ○×  倉 持(151)

   第3試合(谷地賀橋)
    【東軍】 【西軍】
組  (尾)   (氏名)(勝敗)(氏名) (尾)
(  44)鈴木勝  ×○  坂 井(  48)
②(  44)鈴木勝  ×○  川 村(  67)
③(  33)佐 藤  ○×  鈴木忠(  32)
④(123)新 田  ○×  松 岡(  93)
⑤(  90)中 村  ×○  佐 近(119)
⑥(149)小 林  ×○  倉 持(171)
※下線の尾数・氏名~暫定者

  地区別釣果※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合( 90分)
合計  918尾/11名  平均 83尾/人 55尾/時
第2試合(120分)
合計 1124尾/11名  平均102尾/人 51尾/時
第3試合(120分)
合計  969尾/11名  平均 88尾/人 44尾/時
合   計 3011尾/11名  274/人  50尾/時

《釣評》5月8日の試釣では、大きく太ったヤマベが入れ食いでした。その後の減水(約0.13m)にて水位も下がっており、ヤマベの活性もなく食いが悪かった。流れの速いポイントはアタリが少なく、しかもカラツンが多く釣果がのびなかったようです。コンスタントに釣れたのは、流れが緩やかでやや深みのあるポイントでした。最初に流れの緩やかなポイントに入り、根気良く丁寧に釣った人が好釣果につながりました。
 1試合目は昨年総合成績上位者5人が、1束超え(103尾~108尾)の激戦でした。勝負を決めたのは、小林さんの2試合目243尾です。2位の倉持さん(151尾)に92尾の差をつけのダントツの釣果でした。優勝した小林さんに、いつも感心するのは、必ず3試合のうち1試合を他の人を大きく引き離すポイントを見つけ大釣りをすることです。これが実力の差なのでしょう。次回からは、小林さんを一人だけで釣りをさせないよう、目配り・気配りを心掛けましょう。
 今回初めて田川で競技会を開催することができました。昨年から佐近さんが何度も下見をし、競技会が開催できる場所かどうか検証した賜です。例年4月と5月は何処も釣果不振で、何処で開催するか悩みの種でしたが、何時でも釣果が期待できる田川は代替河川として活用できそうです。佐近さん有難うございました。
 丸々太った大きなヤマベがたくさん釣れ楽しい大会でした。ただ残念なのは、釣れたヤナベが、あまりにも大きくしかも太っていても食べる気がしないことです。 (CL 川村)

《優勝&釣果賞の釣っとひと言》第一試合は差がなく、接戦の展開でした。やや速めの流れを釣って、手返しを稼ごうと思ったのですが、4、5匹釣ってはカラツンがしばらく続くという感じでした。第一試合の残り20分で、少し岸寄りに下がり、流れの緩い深みを釣ったところ、かなりカラツンが減って、合い率が上がりました。そこで、第二試合では、他のメンバーが良い流れの場所を目指したので、私は、塚越橋上の左岸で用水が吐き出しているたるみを狙ったところ、かなりヤマベが素直に食ってくれました。ほぼ流れない場所なので、打ち込んだウキを操作せずに、しっかりとアタリが出やすいようにラインテンションをかけないようにしたのが良かったようでした。この地合いが効いて、釣果賞も頂きました。ありがとうございました。(小林)

第2回釣行・第1回競技会 那珂川 結果(4/14)
期日:2019年4月14日(日)
天気:曇り時々晴れ、次第に南風強まる。  参加:10名
場所:那珂川(栃木県那須烏山市)   水位:川堀 0・69㍍(am8:00) 
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
 第1試合・第2試合/90分 第3試合/2時間
 第1試合 :中央境界線~下流(烏山大橋) 8:00~9:30
 第2試合 :中央境界線~上流(境橋)  10:00~11:30
第3試合 :上流(フリー)~上流(フリー) 12:00~14:00
表彰:優勝:小林竜明(183尾) 
 釣果賞:小林竜明(第3試合目・47.5尾/時)
 当月賞(4位):坂井一彦 BB賞(9位):佐藤義昭
 特別賞(第5位):新田晴夫
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。
 佐近津里彦 小林竜明 佐藤義昭 鈴木 勝

            個人戦成績
順  氏 名  ①試合  ②試合③試合   合計釣果  団体戦   得点    個人戦
1 小林 竜明 34尾 54尾 95尾  183尾 西軍 100  3-0
2 倉持 一永 31尾 56尾 65尾  152尾 西軍   83  2-1
3 佐近津里彦 20尾 69尾 62尾  151尾 東軍●   83  2-1
4 坂井 一彦 27尾 57尾 54尾  138尾 西軍   75  2-1
5 新田 晴夫 26尾 40尾 69尾  135尾 西軍   74  3-0
6 中村 公準 25尾 44尾 51尾  120尾 東軍●   66  1-2
7 松岡 明年   0尾 51尾 42尾   93尾 東軍●   51  1-2
8 川村 多平 10尾 37尾 25尾   72尾 東軍●   39  0-3
9 佐藤 義昭   6尾 21尾 31尾   58尾 西軍   32  1-2
10 鈴木  勝   9尾 20尾 26尾   55尾 東軍●   30  0-3

団体戦(東西対抗・個人マッチチーム対抗成績)
東軍 4勝11敗   西軍 11勝4敗

第1試合(中央境界線~烏山大橋)
   【東軍】  【西軍】
組   (尾) (氏名) (勝敗) (氏名)   (尾)
①(10)川 村× ○坂 井(27)
②(25)中 村○ ×佐 藤(  6)
③(  9)鈴木勝× ○新 田(26)
④(  0)松 岡× ○小 林(34)
⑤(20)佐 近× ○倉 持(31)

第2試合(中央境界線~栄橋)
   【東軍】  【西軍】
組   (尾) (氏名) (勝敗) (氏名)   (尾)
①(51)松 岡○ ×佐 藤(21)
②(20)鈴木勝× ○新 田(40)
③(37)川 村× ○坂 井(57)
④(69)佐 近○ ×倉 持(56)
⑤(44)中 村× ○小 林(54)

第3試合(上流~下流「フリー」)
   【東軍】  【西軍】
組   (尾) (氏名) (勝敗) (氏名)   (尾)
①(26)鈴木勝× ○佐 藤(31)
②(25)川 村× ○新 田(69)
③(51)中 村× ○小 林(95)
④(42)松 岡× ○倉 持(65)
⑤(62)佐 近○ ×坂 井(54)

地区別釣果※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合( 90分) 合計 188尾/10名 平均 19尾/人 13尾/時
第2試合( 90分) 合計 449尾/10名 平均 45尾/人 30尾/時
第3試合(120分) 合計 520尾/10名 平均 52尾/人 26尾/時

《釣評》3月10日(懇親会釣行)の時は、まだ水温がかなり低く厳しい時期でしたが、結果はとてもよく、参加者4人当たりの釣果は、「時/30尾」でありました。その後4月に入り好天が続きましたので、水温も上がり、好釣果となることを期待し、競技会が楽しみでした。
 当日は朝の気温も9度とあまり厳しくなく、“今日は釣れる”と開始前は誰しもが思いました。
開始してみると、アタリも少なく厳しいスタートでした。1試合目では「松岡さんが昨年に続き今年も0尾」と驚く結果でした。10日(水曜日)に上流で降った雪解水が入り込んでいたため、水が冷たく低釣果になったと思います。
 第2試合目・第3試合目は気温もあがり、水の冷たさも若干やわらぎ、広範囲で釣れるように成りました。第2試合目の境界線上流は、すでに関東ヤマベ研究会(5人)が竿を入れており、まだ竿を入れていないポイントを見極め、的確に攻めた人が好釣果をあげました。第3試合目は川下からの風が強く、流れの緩やかなポイントではウキが戻されます。ほどほどに流速のあるポイント選びが大事でした。また、今回は釣れるポイントが限られていましたので、釣れる場所でじっくり粘って釣ることが釣果の差になりました。(CL 川村)

《優勝&釣果賞の釣っとひと言》3月に行った懇親会と、直前の試釣具合で、たくさん釣れそうで楽しみにしていましたが、当日はヤマベの口が渋くて苦心しました。水曜日の雪代の影響か、水に入っていると体がこわばってくる冷たさでした。そのため1回戦は水深のある流れを釣って、我慢の拾い釣りになりました。それでも終了間際の午前9時半近くになるとアタリが増えて、数を上乗せできました。2回戦目は、ヤマベの活性が上がってくることが期待されましたが、コマセに反応が良くなったものの、入れ掛かりとはいきませんでした。この時点で、80尾台の釣果が4名と、上位は混戦状態でした。3回戦以降は吹き上げの南風で流しづらくなってきたので、速い流れを攻めることにしました。幸い、同じ場所で例会を行っていた関東ヤマ研が上がったので、メンバーが立ち込んでいたさらに先に、ギリギリ入ったところ、残り50分で入れ掛かりがあって逃げ切れました。烏山の那珂川は、岡山の旭川に雰囲気が似ているところがあるのでお気に入りですが、最後はちょっと楽しい釣りができました。ありがとうございました。(小林)

3/10 第1回釣行・懇親会 in 那珂川 結果
期日:2019年3月10日(日)
天気:晴れ後曇り、明け方は-2℃、午後は15℃

参加:4名 場所:那珂川・烏山地区(栃木県那須烏山市)
水位(烏山9:00) 0.75㍍ 平水
競技:①回戦9:00~10:30 たけやオトリ店前
   ②回戦11:00~12:30 スカイトライアル前
   ③回戦13:00~14:30 境橋下流 計4時間30分
《賞品ご寄贈者/敬称略/ありがとうございました》小林 竜明・佐近津里彦
   参考釣果(五十音順)
 氏 名     釣果 (①回戦/②回戦)
倉持 一永   139尾(①37+②51+③51)
小林 竜明   161尾(①40+②42+③79)
坂井 一彦   146尾(①21+②51+③74)
佐近津里彦    89尾(①14+②45+③30)

《寸評》アメダスの気温表示が氷点下1度と冷え込み、厳しい状況を想像していました。ところが、烏山の那珂川はヤマベが多く、早春の楽しいヤマベ釣りができました。
釣りは各90分、全部で3回戦行いました。釣り開始は、たけやさんの前から、十分川面に陽が差しこんだ午前9時過ぎでした。川に入ってみると、大小の魚影が水中を行きかい、そこここでヒラを打つ姿が目につきました。期待してマキエを入れて釣り始めると、5投もしないうちにアタリがあり、ヤマベがビクに収まりました。
私は3回戦とも、最初に入った場所で釣ってみました。まだ水温がかなり低く、同じ場所に立ち続けるのは我慢がいりますが、コマセの追い打ちも効いて、釣れてくるヤマベの型も良かったので動かないで釣りました。
たけやさんのご主人によれば、網である程度の大きさのスモールマウスバスは漁協が駆除したこと。年末はサケの遡上が少なくて、シャケっ子が例年より少ないこと。ハヤがカワウの食害で減ったこと。また、カワウ対策の糸張りを多くしたことなど、ヤマベの冬越しに良い条件が整って、良く釣れるのだと感じました。最近では、冬場の雑魚釣りのためにいろいろ対策をしている漁協が少ないだけに、大変ありがたく思いました。4月の愛好会が楽しみです。(小林竜)

第11回釣行・納会in 金目川結果(12/2)
期日:2018年12月2日(日) 天気:曇り 参加:9名
場所:金目川(神奈川県平塚市)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:チーム対抗戦 出場3チ-ム(3名/組) 成績(2試合の釣果合計)
釣場:第1試合 土屋橋地区(上流フリー~下流フリー)) 2時間(7:10~9:10)
第2試合 金目第一歩道橋地区(上流フリー~下流フリー) 2時間(10:00~12:00)
表彰:チーム順位賞(優勝~第3位) 釣果賞(第2試合目):成田武光(150尾) 特別賞:川村多平
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》ありがとうございました 佐近津里彦、成田武光
チーム対抗戦 成績
 氏 名  第1試合  第2試合  合  計
優勝 3組
成田 武光  105尾  150尾   255尾
外川 師康    9尾    4尾    13尾
新田 晴夫   21尾   34尾    55尾
 合 計   135尾  188尾   323尾
2位 1組
小林 竜明   37尾   56尾    93尾
松岡 明年   45尾   94尾   139尾
川村 多平   48尾   34尾    82尾
 合 計  130尾  184尾   314尾
3位 2組
佐近津里彦   43尾   44尾    87尾
鈴木  勝   27尾   27尾    54尾
佐原 紀雄   24尾   16尾    40尾
 合 計   94尾  87尾   181尾
釣果表
第1試合(2h) 第2試合(2h)  合計(4h)
合計釣果 359尾/9人  459尾/9人 818尾/9人
平均/人  40尾/人   51尾/人   91尾/人
平均/時  20尾/時   26尾/時   23尾/時
【注】平均値の小数点以下は四捨五入

《釣評》昨年は寒くなるのが早かったためか、ゆっくりウキを流せる、比較的水深があるポイントが良く釣れました。今年は、昨年より暖かい日が多く水温も温かいため、浅くて速い流れの瀬にヤマベが多くいました。浅い流れの瀬を(跳びはねながら)何か所も、手返しよく攻めたゲストの成田さんが、ダントツの好釣果を上げました。第1試合、第2試合とも昨年比20%以上の釣果で、「一人・23尾/時」です。この時期としては、まずまずの釣果でした。今年最後の釣行への参加、ありがとう御座いました。来年も宜しくお願い致します。   (CL 川村)


11/3・4「楽しいハエ釣りを全国に広める会」大会(京都・鴨川)
大会の様子を掲載した報知新聞の記事を転載します。執筆者はこの会を立ち上げたハエ釣り名手・横山芳和さん(鮎匠会)です。
子供達から外国人までハエ釣りに没頭
「楽しいハエ釣りを全国に広める会」開催  京都・鴨川(11/3・4)
 京都・鴨川の四条大橋周辺で「第2回 楽しいハエ釣りを全国に広める会」のイベントを11月3、4日に開催した。
 3日は京都市内の子どもたちを中心にハエ釣り教室を行った。まずは当会の顧問を務める、アユ釣りで有名な村田満さんが、釣りの楽しさなどを講義。続いて四条大橋上流左岸に移動して、ハエ釣り界のトップトーナメンターが釣り方の指導を行った。普段川で遊ぶことの少ない子どもたちは、岸から見える小魚を見て興味津々。釣り竿を持ち、ウキを真剣に見入っていた。ハエが釣れると大きな歓声。大変盛り上がった。
また、国際都市の京都らしく、海外からの旅行者も飛び入り参加。オーストラリア出身の女性は、巧みな誘いを駆使してハエ釣りに没頭していた。聞けばサーモンフィッシングの名手だそうだ。
 4日は、場所を下流の東山橋から近鉄・鴨川橋梁までに設定し、東西のトップトーナメンター7選手が3時間、競技会を行った。渇水に加えて数日前からの冷え込みが重なる悪条件。鵜や鷺など天敵の影響も受けて、ハエは低活性だった。私は4番クジで十条周辺に入川。ポイントを固めて寄せ餌を投入すると大型のコイやナマズが集まり、ハエを寄せにくい状況。なかなかハリ掛かりさせられずに四苦八苦した。  そんななか、地元の宮田選手が的確なポイント設定と確実な釣技で数を伸ばし、67尾で見事に優勝。私は41尾で準優勝となり、連覇を逃した。来年も鴨川を舞台にして同時期にイベントを開催する予定。皆さまのご参加とご協力をお願いした        ハエ釣り教室(賀茂川漁協HPより)
い。(鮎匠会 横山芳和) 【報知新聞11月15日掲載】
  競技会の成績
①宮田  晋(宇治市) 67尾
②横山 芳和(真庭市) 41尾
③西村  智(新見市) 18尾
④木村 安雄(越谷市) 12尾
⑤小林 竜明(守谷市) 10尾
⑥佐近津里彦( 柏 市)  6尾
⑦河行 賢次(練馬区)  5尾


全日本ハエ釣り振興会(略称ZHS/ジーエイチエス)発足!
 私たちは2017年に「楽しいハエ釣りを全国に広める会」(仮称)として活動を始め、鴨川での子どもハエ釣り教室・ハエ釣り競技会を開催してきました。2年目の今年、京都で話し合いを進め、この会を形のある組織にしていきたいという方向でまとまりました。そこで、この会の名称を「全日本ハエ釣り振興会」(略称ZHS/ジーエイチエス)と改め、関東支部、関西支部の二本立てにして活動を開始します。会には個人でも団体でも参加できる形にし、ゆくゆくは関東など他の地方でも同じような目的の大会などを開催して行くことができればいいと考えます。
「全日本ハエ釣り振興会/ZHS」は、これまで世話して頂いた方々を中心に幹事会を組織し、執行部として、大会の準備・運営の他、今後の活動の方針などを相談しながら運動を進めていきたいと考えます。(2018.11.15佐近記)
   幹事会の構成
会  長  河行 賢次(関東/入間クラブ)
幹 事 長  佐近津里彦(関東/HAT)
副幹事長  横山 芳和(関西/岡山)
関東支部長 大山 恭司(関東/入間クラブ)
関西支部長 安原 幸市(関西/岡山)
会 計 長  永岡 克成(関西/鮎匠会)
幹  事  小林 竜明(関東/HAT)、木村 安雄(関東/入間クラブ)、
      西村  智(関西/岡山)、宮田  晋(関西/京都)

※関東地区YSCの皆様へ
 これまでやまべ釣振興委員会(略称YSC)の世話役をお願いしていた皆様には、是非このZHSの幹事に連なって頂きたくお願い申し上げます。YSCとしてZHSに団体加盟するか、それとも発展的にZHSに合流するか、などいろいろと相談したいと思います。来年(2019年)のゴールデンウイークは長い連休になるとのことなので、つり交流会を兼ねてどこかの河川に集まり、その後YSC委員会を開催したいと考えますので、よろしくお願い申し上げます。(佐近津里彦)


10/28 第3回全関東やまべオープン大会(相模川)
結果は YSC のページでご覧下さい

第10回釣行・第8回競技会 山田川 結果(11/11)
期日:2018年11月11日(日) 天気:曇り  参加:12名
場所:山田川(茨城県常陸太田市)  水位:常井橋-0・54㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び個人マッチ
第1試合 6:50~8:50  A組牛込橋 B組芦間セキ 
第2試合 9:40~11:10 A組滝名子橋 B組岩手橋
第3試合 12:15~14:15 A組高柿木橋 B組常井橋
表彰:優勝:浅見 朗 277点(638尾) 当月賞(第11位):谷内 透 BB賞(第11位):谷内 透
 釣果賞:小林竜明(第1試合)308尾/時154尾 
 特別賞:(第5位)松岡明年・(第7位)佐原紀雄・(第11位)谷内 透
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。 佐近津里彦 小林竜明

            個人戦成績
順  氏 名    第1試合   第2試合    第3試合  合計得点(合計尾数)
1 浅見  朗 A100点(253尾)A 77点(166尾)A100点(219尾) 277点(638尾)
2 倉持 一永 B 77点(238尾)B 69点 (159尾) B100点(297尾) 246点(694尾)
3 浅見  隆 A 57点(144尾)A100点 (216尾) A 82点(179尾) 239点(539尾)
4 小林 竜明 B100点(308尾)B 68点(157尾) B 65点(193尾) 233点(658尾)
5 松岡 明年 B 60点(185尾)B100点 (230尾) A 48点(144尾) 208点(559尾)
6 佐近津里彦 B 54点(166尾)A 47点(101尾)A 75点(164尾) 176点(431尾)
7 佐原 紀雄 A 47点(120尾)A 80点 (172尾) B 23点( 68尾) 150点(360尾)
8 鈴木  勝 B 52点(159尾)B 34点 ( 78尾) A 41点( 89尾) 127点(326尾)
9 川村 多平 A 37点( 94尾)A 42点( 90尾)B 37点(109尾) 116点(293尾)
10 鈴木 忠美 B 39点(119尾)B 36点( 83尾)A 15点( 33尾)  90点(235尾)
11 谷内  透 A 14点( 35尾)A 34点 ( 74尾) B 26点( 76尾)  74点(185尾)
12 外川 師康 A 16点( 40尾)B 20点 ( 45尾) A 6点( 13尾)  42点( 98尾)

        組・地区別成績表―A組
順  第1試合 ・牛込橋     第2試合・滝名子橋    第3試合・高柿木橋
  氏  名 得点 尾数    氏  名 得点 尾数   氏  名 得点 尾数
1 浅見  朗 100 (253)  浅見  隆 100 (216)  浅見  朗 100 (219)
2 浅見  隆  57 (144)  佐原 紀雄  80 (172)  浅見  隆  82 (179)
3 佐原 紀雄  47 (120)  浅見  朗  77 (166)  佐近津里彦  75 (164)
4 川村 多平  37 ( 94)  佐近津里彦  47 (101)  鈴木  勝  41 ( 89)
5 外川 師康  16 ( 40)  川村 多平  42 ( 90)  鈴木 忠美  15 ( 33)
6 谷内  透  14 ( 35)  谷内  透  34 ( 74)  外川 師康   6 ( 13)

       組・地区別成績表―B組
順  第1試合 ・芦間セキ     第2試合・岩手橋    第3試合・常井橋
  氏  名 得点 尾数    氏  名 得点 尾数   氏  名 得点 尾数
1 小林 竜明 100 (308)  松岡 明年 100 (230)  倉持一永 100 (297)
2 倉持 一永  77 (238)  倉持 一永  69 (159)  小林竜明  65 (193)
3 松岡 明年  60 (185)  小林 竜明  68 (157)  松岡明年  48 (144)
4 佐近津里彦  54 (166)  鈴木 忠美  36 ( 83)  川村多平  37 (109)
5 鈴木  勝  52 (159)  鈴木  勝  34 ( 78)  谷内 透  26 ( 76)
6 鈴木 忠美  39 (119)  外川 師康  20 ( 45)  佐原紀雄  23 ( 68)

     団体戦(東西対抗・個人マッチ成績)
  ●東軍(各組左側) 3勝 15敗  ○西軍(各組右側) 15勝 3敗
   第1試合(牛込橋)              第1試合(芦間セキ)
組( 尾)(点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)(点)   組(尾)(点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)(点)
①( 40)( 16)外 川×○佐 原(120)( 47)  ①(119)( 39)鈴木忠×○鈴木勝(159)( 52)
②( 35)( 14)谷 内×○浅見隆(144)( 57)  ②(238)( 77)倉 持×○小 林(308)(100)
③( 94)( 37)川 村×○浅見朗(253)(100)  ③(166)( 54)佐 近×○松 岡(185)( 60)
   第2試合(滝名子橋)             第2試合(岩手橋)
組( 尾)(点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)(点)   組(尾)(点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)(点)
①( 74)( 34)谷 内×○佐 原(172)( 80)  ①( 45)( 20)外 川×○鈴木勝( 78)( 34)
②( 90)( 42)川 村×○浅見隆(216)(100)  ②( 83)( 36)鈴木忠×○松 岡(230)(100)
③(101)( 47)佐 近×○浅見朗(166)( 77)  ③(159)( 69)倉 持○×小 林(157)( 68)
   第3試合(高柿木橋)             第3試合(常井橋)
組( 尾)(点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)(点)   組(尾)(点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)(点)
①( 13)( 6)外 川×○鈴木勝( 89)( 41)  ①( 76)( 26)谷 内×○小 林(193)( 65)
②( 33)( 15)鈴木忠×○浅見朗(219)(100)  ②(109)( 37)川 村○×佐 原( 68)( 23)
③(164)( 75)佐 近×○浅見隆(179)( 82)  ③(297)(100)倉 持○×松 岡(144)( 48)

          地区別釣果 ※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(120分)  合計 1861尾/12名  平均 155尾/人 78尾/時
第2試合( 90分)  合計 1571尾/12名  平均 131尾/人 87尾/時
第3試合(120分)  合計 1584尾/12名  平均 132尾/人 66尾/時
合   計         5016尾/12名  平均 418尾/人 76尾/時

《釣評》今年は、10月の第7回競技会時点で、小林さんが2位の倉持さんに21.4点差を付けており、総合優勝はほぼ、確定していたため、昨年のような熾烈な得点レースはありません。ただ、最終競技会での優勝を目指し、皆さん奮闘しました。
 今年の山田川は、昨年同様広範囲にヤマベが多くいてよく釣れました。特に流れの速いポイントでは寄せ餌にヤマベが集まって、食いも良く、好釣果に成りました。優勝した浅見朗さんは、ウキが立ってから合わせるまでを短くして、早い流れを手返し良く攻めた結果だと思います。今年度2回目の優勝おめでとうございます。 11月に入り朝晩の冷え込みが日に日に進む中、10月中旬のような好天と好釣果に恵まれ、楽しい最終競技会となりました。皆様のおかげで、4月から11月まで8回の競技会が事故もなく終了することができました。ありがとう御座いました。 (CL 川村)

優勝者の釣っとひと言》    浅見  朗
有終の優勝! 大変嬉しいです! ありがとうございました。
競技は釣果得点制の地区別戦です。低釣果でも100点を取れることがありますが、今回は各試合地区とも好釣果が予想されました。成績上位を目指すには、時間100尾ぐらいは釣らなければ無理だと思い、それ以上を目標にして試合に臨みました。
11月とは言えまだ水温は高く、魚は川全体に泳ぎ回っている感がしました。尾数を伸ばすために主として釣ったのは、ほどほどに流速のある場所です。勝利に結びついたのは、終始、集中力を切らさないようにして釣ったことだと思います。そして、愛好会と言うより関東の強者の二人と、同一組での対戦が無かったことも良かったのかも知れません。

《釣果賞受賞者の釣っとひと言》  小林 竜明
第1試合は、芦間の堰エリアでした。私は最後の入川で、皆が堰下に入ったので、下流に一目散だった鈴木勝さんの後について行きました。鈴木さんはいつもの得意なポイントで釣り始めていて、試釣の様子を聞くと、どこでも釣れるとの返事。そこで、川の様子が5月の頃より良くなっていた、ヨレの強い瀬に入りスタートしました。ガッチリ握ったマキエを入れたせいか、最初はペースが遅かったものの、5分ほどで久しぶりの凄い入れ掛かりになりました。残りの試合時間を考えて、最初のポイントに余力を残す感じにして、もう一か所下の浅瀬を攻めて、同じようなペースで釣りました。残り時間が50分を切ると、案の定、皆が下って来たので、逆に上に戻って、拾い釣りをしました。皆が来るまでに、速い流れを攻めたのが良かったと思います。

9/30第29回関東やまべ釣クラブ選手権大会は台風接近のため、中止
9月30日午後に台風24号が関東地方に接近、風雨が非常に強くなる恐れがあったため、大会は中止としました。

第9回釣行・第7回競技会in 久慈川結果(10/7)
期日:2018年10月7日(日)    天気:晴れ   
参加:15名    場所:久慈川(茨城県常陸大宮市)
水位:富岡橋-1・57㍍(am8:00)  競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦3試合(実釣5・5時間)成績~3試合の合計釣果尾数及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
釣場:第①試合:宇留野圷橋6:45~8:45 第②試合:大内野橋下流10:00~ 11:30
   第③試合:山方資料館裏 12:30~14:30
表彰:優勝:小林竜明 当日賞(7位):松岡明年 BB賞(14位):坂田 進 特別賞(5位):中村公準
 釣果賞(第3試合):小林竜明(254尾)・時/127尾
賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました 佐近津里彦、川村多平

         個人戦 成績
順  氏 名 第1試合   第2試合 第3試合 合計釣果  東西対抗
1 小林 竜明  145尾    79尾   254尾  478尾    西軍
2 浅見  朗  131尾    37尾   205尾  373尾    東軍
3 川村 多平  133尾    75尾   119尾  327尾    西軍
4 佐近津里彦  144尾    36尾   139尾  319尾    西軍
5 中村 公準   95尾    45尾   176尾  316尾    西軍
6 倉持 一永   63尾    20尾   174尾  257尾    東軍
7 松岡 明年   78尾    36尾   117尾  231尾    西軍
8 浅見  隆   39尾    19尾   117尾  175尾    東軍
9 新田 晴夫   32尾    32尾   109尾  173尾    西軍
10 佐原 紀雄   39尾    37尾    84尾  160尾    東軍
11 谷内  透   53尾     4尾    82尾  139尾    東軍
12 鈴木  勝   25尾    16尾    85尾  126尾    東軍
13 坂井 一彦   47尾    10尾    68尾  125尾    西軍
14 坂田  進   23尾     4尾    38尾   65尾    東軍
15 鈴木  優   26尾     2尾    33尾   61尾    西軍

   団体戦(東西対抗・個人マッチ対戦成績)
    ○西軍  18勝6敗   ●東軍  6勝18敗
            第1試合(宇留野圷橋)
 【東軍】   【西軍】          【東軍】   【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)   組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①( 23)坂 田×○鈴木優( 26)    ⑤( 25)鈴木勝×○坂 井( 47)
②( 53)谷 内×○川 村(133)    ⑥(131)浅見朗×○小林竜(145)
③( 53)谷 内○×新 田( 32)    ⑦( 39)浅見隆×○佐 近(144)
④( 39)佐 原×○中 村( 95)    ⑧( 63)倉 持×○松 岡( 78)

          第2試合(大内野橋下流)
 【東軍】   【西軍】         【東軍】   【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)  組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①( 4)坂 田○×鈴木優( 2)   ⑤( 19)浅見隆×○中 村( 45)
②( 16)鈴木勝×○新 田( 32)   ⑥( 4)谷 内×○川 村( 75)
③( 16)鈴木勝○×坂 井( 10)   ⑦( 20)倉 持×○佐 近( 36)
④( 37)佐 原○×松 岡( 36)   ⑧( 37)浅見朗×○小 林( 79)

         第3試合(山方資料館裏)
 【東軍】   【西軍】         【東軍】   【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)  組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①( 38)坂 田○×鈴木優( 33)   ⑤(117)浅見隆×○佐 近(139)
②( 82)谷 内○×坂 井( 68)   ⑥(174)倉 持×○中 村(176)
③( 82)谷 内×○新 田(109)   ⑦( 84)佐 原×○川 村(119)
④( 85)鈴木勝×○松 岡(117)   ⑧(205)浅見朗×○小 林(254)
※赤下線の対戦者は暫定対戦者

  地区別釣果  ※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(2.0時間) 合計 1,073尾/15名 平均  72尾/人 36尾/時
第2試合(1.5時間) 合計   452尾/15名 平均  30尾/人 20尾/時
第3試合(2.0時間) 合計 1,800尾/15名 平均  120尾/人 60尾/時

《釣評》度重なる台風の影響で相模川上流のダム放水により、急遽久慈川に変更の競技会になりました。当日は、天候にも恵まれ絶好の釣り日和でした。何処でも釣れる久慈川と予想していましたが、水温低下と減水の影響で第1~2試合は、ヤマベの付き場探しに苦労された方が多かったようです。第3試合の資料館裏では、水温も上がり、広範囲でアタリがでたようです。上位入賞組は、環境の読みと対応が早かったと思いました。完全優勝の小林先生、さすがですな~(TL 倉)

《優勝及び釣果賞のひと言》     小林 竜明
 9月の末に見に来た時に比べて、水が澄んでしまい、釣りがだいぶ難しくなってしまいました。特に、第1試合、第2試合はヤマベが人の動きに警戒心が強かったようで、他のメンバーから離れて釣ったのが良かったようでした。第3試合のエリアは、浅く流れの速い平瀬にヤマベが入っていたので、鮎亭の護岸上流際に入りました。その場所から下は、一段浅く、人の動きが影響しそうでした。マキエを投入して、すぐには釣れださなかったものの、10分ほどすると、徐々にヤマベの食いがたってきて、入れ掛かりになりました。吹きおろしの風が強かったので、マキエの1mくらい上に仕掛けを入れ、すぐにブレーキでしっかりと誘いをかけたのが良かったようです。
 今回は、3回戦すべて浅見朗さんが対戦相手だったので、最後まで気を抜かずに釣れたのが功を奏しました。


第8回釣行・第6回競技会in 久慈川結果(9/2)
期日:2018年9月2日(日)    天気:雨後曇り   参加:12名  
場所:久慈川(茨城県常陸大宮市)    水位:富岡橋-1・54㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦2試合(実釣4時間)  成績~2試合の合計釣果尾数及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
釣場:第①試合:富岡橋地区6:45~8:45  第②試合:辰口橋地区9:35~ 11:35
表彰:優勝:浅見 朗、当月賞(9位):新田晴夫、BB賞(11位):外川師康、特別賞(5位):松岡明年、釣果賞(第1試合):浅見 朗(344尾)
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました
佐近津里彦、小林竜明、川村多平、佐藤義昭、佐原紀雄

     個人戦 成績
順  氏 名 第1試合   第2試合  合計釣果
1 浅見  朗 344尾   165尾   509尾
2 小林 竜明 263尾    117尾   380尾
3 浅見  隆 266尾    102尾   368尾
3 倉持 一永 291尾     77尾   368尾
5 松岡 明年 188尾   108尾   296尾
6 鈴木  勝 121尾    96尾   217尾
7 佐原 紀雄 144尾    71尾   215尾
8 坂井 一彦  161尾    28尾   189尾
9 新田 晴夫  91尾    91尾   182尾
10 川村 多平  97尾    77尾   174尾
11 外川 師康  81尾    56尾   137尾
12 佐藤 義昭 111尾    23尾   134尾

 団体戦(東西対抗・個人マッチ対戦成績)
●東軍 6勝6敗(1.510尾)  ○西軍 6勝6敗(1.659尾)
第1試合(富岡橋地区)
 【東軍】   【西軍】 【東軍】   【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)    組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①( 97)川 村×○佐 原(144)   ④(291)倉 持○×佐 藤(111)
②(161)坂 井○×外 川( 81)   ⑤( 91)新 田×○松 岡(188)
③(121)鈴木勝×○浅見隆(266) ⑥(263)小 林×○浅見朗(344)
第2試合(辰の口橋地区)
①( 91)新 田○×外 川( 56)   ④( 28)坂 井×○松 岡(108)
②( 77)川 村○×佐 藤( 23)   ⑤(117)小 林○×浅見隆(102)
③( 96)鈴木勝○×佐 原( 71)   ⑥( 77)倉 持×○浅見朗(165)

   地区別釣果  ※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(2.0時間) 合計 2.158尾/12名 平均 180尾/人 90尾/時
第2試合(2.0時間) 合計 1.011尾/12名 平均  84尾/人 42尾/時

《釣評》度重なるゲリラ豪雨の影響で高水だったため、宇留野圷橋を回避して、2回戦で競技を行いました。増水に加えて、濁りもありましたが、第1試合の富岡橋は、よくヤマベが口を使い、好釣果になりました。しかし、第2試合の辰の口橋は、他の会が橋の前後の良い流れに入っていたため、ポイント移動のタイミングで、釣果に差がついたようでした。
 優勝の浅見朗さんですが、特筆すべきは、濁り水の時の流れの見方が抜群だということです。濁っていると、速く流れているように見えて、良い流れの手前を釣ってしまいがちで、ハヤなどの外道に悩まされる結果になったと思います。しかし、浅見さんは流れを見極めて、手返しの速い流れを釣っていたと思います。ヤマベの食いが良い時の鉄則ですが、できるだけウキが立ってから合わせるまでを短くして、ズルズルとアタリを見るまで流さないということだと思います。
 また、今回、小さなヤマベが多かったように感じました。クラブ選手権や、年明けも期待できそうな久慈川でした。 (TL 小林 竜明)

《優勝及び釣果賞のひと言》    浅見  朗
 会心の勝利でした。好釣果の要因は場所に恵まれたことと、仕掛けの投入に気をつけて釣ったことです。
釣り方は、撒き餌に寄った摂餌行動が活発なやまべに対し、仕掛けを狙い定めたポイントへ直線的に落とし込み、エサを食わせる方法でした。そして、いつものことながら入れ食いの時は、エサ付けから取り込みまでの一連の動作を、いかに早くするかを心がけました。良い釣果、良い成績を目指すことは、釣りの楽しさを増します。これからも頑張りたいと思っています。

第7回釣行・第5回競技会in 那珂川結果(8/5)
期日:2018年8月5日(日)    天気:曇り後晴れ   参加:13名  
場所:那珂川(茨城県常陸大宮市及び城里町)    水位:野口-1・82㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦3試合(実釣5時間)  成績~3試合の合計釣果尾数及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
釣場:第①試合:那珂川大橋地区6:45~8:45  第②試合:御前山橋・上流9:45~ 11:15
第③試合:御前山橋・下流 11:50~13:20
表彰:優勝:小林竜明
当日賞(5位):新田晴夫
BB賞(12位):鈴木忠美
特別賞(5位):新田晴夫
釣果賞(第1試合):新田晴夫(62尾)
(第2試合~第3試合):小林竜明(109尾)
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました
佐近津里彦、小林竜明、川村多平、佐藤義昭、佐原紀雄、谷内 透

個人戦 成績
順  氏 名 第1試合第2試合第3試合  合計釣果
1 小林 竜明  42尾 109尾   25尾   176尾
2 倉持 一永  40尾  69尾  51尾   160尾
3 松岡 明年  29尾  29尾  88尾   146尾
4 佐近津里彦  19尾  76尾  25尾   120尾
5 新田 晴夫  62尾  39尾  12尾   113尾
6 佐藤 義昭  27尾  27尾  45尾    99尾
7 浅見  朗  34尾  25尾  25尾    84尾
7 外川 師康   8尾  68尾   8尾    84尾
9 川村 多平  21尾  19尾  41尾    81尾
9 鈴木  勝  27尾  37尾  17尾    81尾
11 浅見  隆  20尾  23尾  23尾    66尾
12 鈴木 忠美  34尾  19尾  棄権     53尾
13 佐原 紀雄   6尾  16尾  22尾     44尾

団体戦(東西対抗・個人マッチ対戦成績)
○東軍 9勝10敗1分  ●西軍 10勝9敗1分
第1試合(那珂川大橋地区)
 【東軍】   【西軍】
組(尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①( 6)佐 原×○佐藤義(27)
②( 8)外 川×○川 村(21)
③(34)鈴木美○×鈴木勝(27)
④(62)新 田○×浅見朗(34)
⑤(20)浅見隆×○浅見朗(34)
⑥(42)小 林○×松 岡(29)
⑦(40)倉 持○×佐 近(19)
第2試合(御前山橋・上流)
【東軍】   【西軍】
組(尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①(16)佐 原×○佐 近(76)
②(68)外 川○×川 村(19)
③(23)浅見隆×○佐 藤(27)
④(19)鈴木美×○鈴木勝(37)
⑤ (69)倉 持○×鈴木勝(37)
⑥(109)小 林○×松 岡(29)
⑦ (39)新 田○×浅見朗(25)
第3試合(御前山橋・下流)
【東軍】   【西軍】
組(尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾) 
①(22)佐 原×○川 村(41)
②(23)浅見隆×○浅見朗(25)
③(12)新 田×○佐 藤(45)
④( 8)外 川×○松 岡(88)
⑤(51)倉 持○×鈴木勝(17)
⑥(25)小 林△△佐 近(25)
※赤字の対戦者は暫定対戦者

地区別釣果  ※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(2.0時間) 合計 369尾/13名 平均 28尾/人 14尾/時
第2試合(1.5時間) 合計 556尾/13名 平均 43尾/人 29尾/時
第3試合(1.5時間) 合計 382尾/12名 平均 32尾/人 21尾/時

《釣評》7月30日の試釣時は台風の2日後で、増水して若干の濁りもあり、那珂川大橋・御前山橋とも、50尾/時と良く釣れました。例会当日は、試釣より-50㎝減水しており、食いも悪く釣果も上がりませんでした。特に1試合目は、14尾/時と最悪でした。試釣時にいたヤマベは何処に行ってしまったのでしょうか。!!
昨年は1試合目の好釣果を最後まで維持し優勝した新田さんでした。今年も1試合目で、2位の小林さんに20尾差をつけての1位で、昨年同様優勝かと思いましたが、その後の釣果が振るわず5位でした。
 8月に入り気温・水温も上がり、ヤマベの活性化も出て、流れのある浅い所にヤマベが集まっていたようです。第2試合の小林さん、第3試合の松岡さんは流れの速い浅いポイントを的確に攻め好釣果を上げました。今年の小林さんは、第1回競技会・第4回競技会・第5回競技会と5回の競技会の内3回優勝しており、強い小林さんが帰ってきました。
 例年8月の例会は、一番暑い中での競技会です。今年は過去にない暑さでしたが、皆さんトラブルも無く幸いでした。暑いなかお疲れさまでした。
   (CL 川村)

《優勝&釣果賞者のひと言》   小林 竜明
 7月の思川と、似た状況だった気がしました。試釣時は、増水で釣れても、本番は減水して平水になり、ヤマベがどこにいるかわかりづらいという感じです。1回戦で、手始めにトロ場を攻めてみましたが、1尾型をみたのみで、小バヤのアタリに変わってしまい、すぐに場所移動しました。しかし、当たり前にヤマベが釣れそうな流れは、小バヤのアタリだけで、ひとつもヤマベが掛かりません。そこで、1ヶ所だけあった強い流れに入り、ウキがギリギリ流せるヨレにしっかりマキエを止めて、じっとヤマベが当たるのを待ってみました。すると、30回以上エサ切りをしたところでポツポツとアタリ始め、ヤマベがいる感じがつかめました。2回戦では、順番が最後だったので、誰も入らなかった橋上の激流の芯脇を狙いました。かなり釣りには速い流れでしたが、当日のヤマベが居そうな流れだったので、安心して時間まで釣りきれました。あまりに流れが速いため、流しきりにして釣っているとヤマベがどんどんコマセから離れてしまうので、何匹か釣ったら、エサ切りを意識的にコマセより上で繰り返し、ポイントを長持ちさせることができたと思います。

《第1試合・釣果賞者のひと言》      新田 晴夫
ほとんどの方が上流に向かいましたので下流域で釣ることに。私の上手には鈴木忠美さんと佐藤さんが。手前がやや深くなっている瀬で、ペースはよくないもののボツボツ掛かります。魚がコマセに群がっているのが見えますが小バヤらしいのでさらに下り、早瀬がトロに入る境目付近を流すと少しペースがよくなりました。上流域は競合者が多く、皆さん苦戦されたようで、62尾ながら釣果賞をいただきました。


第4回競技会 in 思川 結果(7/1)
期日:2018年7月1日(日)    天気:晴れ    参加:14名
場所:思川(栃木県小山市)    水位:観晃橋-0・12㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦3試合(実釣6時間)  成績~3試合の合計釣果尾数及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
釣場:第①試合:石ノ上橋地区6:45~8:45  第②試合:間中橋地区9:30~ 11:30
第③試合:観晃橋地区 12:30~14:30
表彰:優勝:小林竜明 当月賞(7位):中村公準 BB賞(13位):佐藤義昭 特別賞(3位):浅見 朗
釣果賞(第2試合):小林竜明(219尾)
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました
倉持一永、佐近津里彦、小山市・和膳処「くぼ田」、谷内 透、佐原紀雄、佐藤義昭

       個人戦 成績
順  氏 名  第1試合 第2試合 第3試合  合計釣果
1 小林 竜明  142尾  219尾  193尾   554尾
2 佐近津里彦  176尾  206尾  112尾   494尾
3 浅見  朗  146尾  166尾  111尾   423尾
4 倉持 一永  152尾  178尾   75尾   405尾
5 松岡 明年  176尾   83尾   68尾   327尾
6 新田 晴夫   94尾  127尾   62尾   283尾
7 中村 公準  101尾   98尾   67尾   266尾
8 浅見  隆  136尾   78尾   51尾   265尾
8 川村 多平   90尾  104尾   71尾   265尾
10 鈴木 忠美  112尾   85尾   23尾   220尾
11 佐原 紀雄   83尾   88尾   47尾   218尾
12 鈴木  勝   74尾   72尾   45尾   191尾
13 佐藤 義昭   35尾   60尾   52尾   147尾
14 外川 師康   55尾   68尾   13尾   136尾

団体戦(東西対抗・個人マッチ対戦成績)
●東軍 16勝5敗  ○西軍 5勝16敗
第1試合(石ノ上橋地区)
【東軍】  【西軍】         【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)( 尾)    組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)( 尾)
①( 83)佐 原○×鈴木勝( 74)   ⑤(176)佐 近○×小 林(142)
②( 90)川 村○×外 川( 55)   ⑥(152)倉 持○×浅見朗(146)
③(101)中 村○×佐 藤( 35)   ⑦(176)松 岡○×浅見隆(136)
④( 94)新 田×○鈴木忠(112)
第2試合(間中橋地区)
【東軍】  【西軍】         【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)( 尾)    組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)( 尾)
①( 88)佐 原 ○× 佐 藤( 60)  ⑤(178)倉 持 ○× 浅見隆( 78)
②(104)川 村 ○× 外 川( 68)  ⑥(206)佐 近 ×○ 小 林(219)
③(127)新 田 ○× 鈴木勝( 72)  ⑦( 83)松 岡 ×○ 浅見朗(166)
④( 98)中 村 ○× 鈴木忠( 85)
第3試合(観晃橋地区)
 【東軍】  【西軍】        【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)( 尾)    組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)( 尾)
①( 68)松 岡 ○× 佐 藤( 52)  ⑤( 62)新 田 ○× 鈴木忠( 23)
②( 47)佐 原 ○× 外 川( 13)  ⑥( 75)倉 持 ×○ 浅見朗(111)
③( 67)中 村 ○× 鈴木勝( 45)  ⑦(112)佐 近 ×○ 小 林(193)
④( 71)川 村 ○× 浅見隆( 51)

地区別釣果  ※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(2時間) 合計 1572尾/14名 平均 112尾/人 56尾/時
第2試合(2時間) 合計 1632尾/14名 平均 117尾/人 59尾/時
第3試合(2時間) 合計  990尾/14名 平均  71尾/人 36尾/時

《釣評》昨年度の総合成績上位者(佐近さん・浅見朗さん・倉持さん・小林さん)4人の参加を得ての競技会は今回が初めてです。4人による熾烈な戦いが予想されました。第2試合終了時点では、佐近さん382尾、小林さん361尾、倉持さん330尾、浅見朗さん312尾とその4人が300尾以上で、第3試合目の勝負になりましたが、小林さんが佐近さんに81尾の大差をつけ見事に逆転優勝しました。おめでとうございました。
 今年の思川の釣果は4194尾(昨年1783尾/14人)で約2.4倍です。特に第1試合目・第2試合目はどのポイントでも良く釣れました。第3試合目は気温の上昇ともに水温も高くなり、速い流れの芯にヤマベが集まったようです。優勝した小林さんは、状況判断を的確にされ、早い流れの芯を攻め、193尾の好釣果を上げました。今年の小林さんは気合いが入っています。(TL 川村)

《優勝&釣果賞者のひと言》 小林 竜明
 試釣の様子から、トロ場でも良く釣れると思っていたのですが、当日は減水によってだいぶ雰囲気が変わっていました。第1試合で楽をするつもりで手始めにトロ場に入ったものの、すぐにアタリが止まって、点々と移動しながらの釣りになりました。そして、結果的に水に勢いのあるポイントが良かったのでした。それをふまえて、第2試合では川村さんの背中を追って間中橋に向かっていたところ、良さそうな流れを見つけました。そこは、いい感じに大きめの石が入っていて、川底が筋状に溝っぽくなっていました。佐近さんは、その先の右岸際のトロと流れの合わさる場所に立ち込んでいたので、その背中を見ながら手前の筋を2ヶ所ほど釣りこめました。第3試合は、橋の下流の瀬落ちのポケットを釣ったものの、すぐにアタリが止まったので、すぐさまグラウンド下の右岸の流れ込みに移動しました。するとそこもヤマベが良く口を使ってくれて、他のメンバーが動き出したこともあり、じっくり粘って釣ることができました。
 試釣の時、トロ場に入っていると、バスが高水温と人の足元を気にして寄って来ない感じでした。しかし、減水して水温も一気に上昇したせいか、ヤマベそのものがトロ場にはいづらくなって、バスの気配におびえながらも流れの良いところに固まったようでした。
 5月、6月と拾い釣りばかりでしたが、ようやく良い釣りに巡り合えました。毎年、暑い時期はやる気がでなくて成績が下降線ですが、久しぶりに7月に優勝できて嬉しかったのでした。

《BB賞の一言》    佐藤 義昭
 第3回競技会(金目川)では各試合とも好釣果で、4位になりました。第4回競技会(思川)は、やることなすこと全て裏目にでてしまいました。特に第1試合では、最初に入ったポイントがまったくダメで、あちこち移動を繰り返し、ポツリポツリやまべを釣って行くような釣りになりました。第2試合・第3試合は少しずつ調子が出てきて何とか50尾以上釣ることが出来ました
 沢山釣れる時もあれば、そうでない時もあります。8月の競技会は、釣れるかなあ~?
《皆さんと楽しく釣りが出来れば》と思っています。これからも、宜しくお願い致します。


第3回競技会 in 金目川 結果(6/3)
期日:2018年6月3日(日)    天気:晴れ   参加:10名
場所:金目川(神奈川県平塚市)   水位:観音橋下流30m -0・12㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び団体戦(東西対抗個人マッチ) 第1試合・第3試合/2時間 第2試合/90分
    第1試合 :土屋橋地区 上流(フリー)~下流(座禅川合流地点) 6:30~8:30
    第2試合 :水管橋地区 上流(座禅川合流地点)~下流(前河原橋) 9:10~10:40
    第3試合 :水管橋地区 上流(フリー)~下流(フリー)   11:10~13:10
表彰:釣果賞:松岡明年 114尾(第1試合目) 当日賞(3位):小林竜明
    BB賞(9位):佐原紀雄 特別賞(1位):松岡明年
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。
 佐近津里彦 佐原紀雄 佐藤義昭 

   個人戦成績
順  氏 名  第1試合 第2試合 第3試合  合計釣果  団体戦勝敗
1 松岡 明年  114尾   93尾   79尾  286尾   東軍 ○
2 倉持 一永  113尾   49尾   103尾  265尾   東軍 ○
3 小林 竜明  83尾   45尾   77尾  205尾   西軍 ●
4 佐藤 義昭  74尾   30尾   86尾  190尾   東軍 ○
5 新田 晴夫  60尾   59尾   58尾  177尾   西軍 ●
6 中村 公準  66尾   42尾   40尾  148尾   東軍 ○
7 鈴木  勝  34尾   49尾   37尾  120尾   東軍 ○
8 川村 多平  41尾   32尾   19尾   92尾   西軍 ●
9 佐原 紀雄  30尾    1尾   40尾    71尾   西軍 ●
10 外川 師康  51尾    9尾    8尾   68尾   西軍 ●

団体戦(東西対抗・個人マッチチーム対抗成績)
○東軍 12勝3敗           ●西軍 3勝12敗
第1試合(上流フリー~座禅川合流) 第2試合(座禅川合流~前河原橋)  第3試合(上流~下流フリー)
   【東軍】  【西軍】        【東軍】  【西軍】        【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)   組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)   組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①( 34) 鈴木勝×○外 川 ( 51)  ①( 49) 鈴木勝○×佐 原 ( 1)   ①( 86) 佐 藤○×佐 原 ( 40)
②(114) 松 岡○×川 村 ( 41)  ②( 42) 中 村○×川 村 ( 32)  ②( 40) 中 村○×外 川 ( 8)
③( 74) 佐 藤○×佐 原 ( 30)  ③( 30) 佐 藤○×外 川 ( 9)   ③( 37) 鈴木勝○×川 村 ( 19)
④( 66) 中 村×○小 林 ( 83)  ④( 49) 倉 持×○新 田 ( 59)  ④(103) 倉 持○×小 林 ( 77)
⑤(113) 倉 持○×新 田 ( 60)  ⑤( 93) 松 岡○×小 林 ( 45)  ⑤( 79) 松 岡○×新 田 ( 58)

地区別釣果※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(120分)  合計  666尾/10名  平均 67尾/人 34尾/時
第2試合( 90分)  合計  409尾/10名  平均 41尾/人 27尾/時
第3試合(120分)  合計  547尾/10名  平均 55尾/人 28尾/時

《釣評》6月1日、アユ解禁になり、投網のせいか好ポイントにはヤマベが少なく、浅い所に逃げ込んだようです。浅い流れの瀬で、ヤマベの居着く小さな窪みを見つけ、手返しよく攻めた人が好釣果を上げました。また各地で田んぼに取水しているためか、水位もかなり下がっており、浅くて釣る場所がなく、最初に川に入ったポイントで釣果を上げた人が好成績に繋がりました。
優勝した松岡さんは、浅場での釣りはHATでも一二を争う腕前です。今回は充分に実力を発揮し、倉持さんに21尾の差を付けての優勝でした。また5月27日(トーナメント戦・準準決勝)の雪辱を晴らしました。
松岡さんはHATに入会して5年目ですが年々実力をつけてきました。昨年は2位が1回、3位が2回、4位が1回と優勝こそありませんが好成績でした。《5年目にて、ついにやりました》待望の優勝です。おめでとうございます。今回の優勝にて自信を確立され、今後の活躍がますます期待されます。(TLC 川村)

苦節5年、祝・初優勝!!  《優勝者のひと言》  松岡 明年
HATヤマベ道に入門して5年、人数も少ないし2~3年で優勝出来ると思っていましたが、実に“壁”は高く、厚かった…。今回、競技会でようやく優勝させてもらう事が出来ました!
が、しかし…今回は浅見さんご兄弟と、佐近さんが欠席の中での勝利になってしまい、自分の中での本当の意味での優勝では無いので、次は“HATヤマベ四天王”が揃って居るときに再び優勝を狙う為にも、修行に励みたいと思っております。(鬼の居ぬ間しか無いのかな~。)頑張るぞ!

「チコちゃんに叱らる」 《BB賞のひと言》     佐原 紀雄
 またしてもBB賞のやまべ釣り例会。前回は佐近さんに1回戦は勝つという珍事があったものの結果的には、BB賞。なぜか固定化してきているような気がする。BB賞争いの常連は3人いるのだが、勝さんは最近腕を上げ卒業の兆しが見えてきたので、Tさんと私の争いになってきた。今回も、1回戦と3回戦はまあまあの成績であったが、2回戦はNHKの番組「チコちゃんに叱られた」思いであった。なんと区
域外での釣りのためそれまでの釣果を全部放流、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られた思い。BB賞の理由は、どうもこんなところにもある。それでも、やまべ釣りは楽しい。最後に一句。
「夏の雲少年になるヤマベ釣り」

水曜ヤマベ紀行①佐近津里彦
定休日にした水曜日、雨の日が多くて閉口していますが、弱ってきた足腰の鍛錬を兼ねてヤマベを探索に出かけています。役に立つ情報もあろうかと思うので、報告を掲載(不定期の連載?)しておきます。
★6/6(水) 鬼怒川
曇り一時雨、鬼怒川下流部の探索へ。
栄橋下流左岸15尾/0.5h。 栄橋右岸15尾/0.5h。 川島橋下流左岸42尾/0.5h。 中島橋54尾/1h 。中島橋下流2㌔ 28尾/0.5h。 砂ヶ原橋8尾/0.5h。 計162尾/3.5h。
下流域の方がヤマベ濃いようです。浅場ではアタリが出ましたが深場はどこもノーアタリ。カワウが飛びかっていたので、その影響かと。栃木側はやはりよくないですね。ハヤも多い。思ったよりは釣れて、稚魚も広範囲にいたので、夏場は有望かな?と思います。
★6/13(水) 那珂川
那珂川に行ってきました。前日までの降雨で水位15㌢高。
大桂大橋下流右岸39尾/1h。 大桂大橋上流1㌔左岸30尾/1h。 那珂川大橋上流右岸44尾/1h。
津波15尾/0.5h。 御前山橋15尾/0.5h。 計143尾/4h。
下流域はハヤ優勢ですが、ヤマベも少しいました。大桂大橋は数年ぶりに行ってみました。津波~御前山橋は右岸側が深めで流れないトロ場になっていて、ポイントが非常に少なくなりました。あまり期待できませんな。


第4回釣行・第2回競技会 in山田川 結果(5/13)
期日:2018年5月13日(日)  天気:曇り   参加:14名
場所:山田川(茨城県常陸太田市)     水位:常井橋-0・38㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び個人マッチ
 第1試合 6:45~8:15  A組牛込橋 B組芦間セキ 
 第2試合 9:15~10:45 A組滝名子橋 B組岩手橋
 第3試合 11:40~13:40 A組高柿木橋 B組常井橋
表彰 釣果賞:第1試合・浅見 朗113尾 第2試合・浅見 隆92尾
       第3試合・新田晴夫・113尾
   当月賞(5位):中村公準 BB賞(13位):佐原紀雄 
   特別賞(第2位)浅見 隆
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。 佐近津里彦 川村多平 
    個人戦成績
順  氏 名   第1試合    第2試合     第3試合 合計得点(合計尾数)
1 佐近津里彦 A 71点( 80尾) B 94点(60尾) B100点( 91尾) 265点(231尾)
2 浅見  隆 B 82点( 42尾) A100点 (92尾)  A 78点( 88尾) 260点(222尾)
3 小林 竜明 B100点( 51尾) B 88点 (56尾)  B 60点( 55尾) 248点(162尾)
4 浅見  朗 A100点(113尾) B 83点 (53尾)  B 55点( 50尾) 238点(216尾)
5 中村 公準 B 61点( 31尾) A 77点 (71尾)  A 89点(101尾) 227点(203尾)
6 倉持 一永 B 82点( 42尾) B100点(64尾) B 37点( 34尾) 219点(140尾)
7 新田 晴夫 A 21点( 24尾) B 55点 (35尾)  A100点(113尾) 176点(172尾)
8 川村 多平 B 55点( 28尾) A 57点 (52尾)  B 44点( 40尾) 156点(120尾)
9 鈴木 忠美 A 27点( 31尾) B 61点(39尾) A 61点( 69尾) 149点(139尾)
10 松岡 明年 A 42点( 48尾) B 50点(32尾) B 48点( 44尾) 140点(124尾)
11 鈴木  勝 B 63点( 32尾) A 49点 (45尾)  B 16点( 15尾) 128点( 92尾)
12 坂井 一彦 B 57点( 29尾) A 22点 (20尾)  A 46点( 52尾) 125点(101尾)
13 佐原 紀雄 A 73点( 82尾) B 23点(15尾) B 24点( 22尾) 120点(119尾)
14 坂田  進 B 6点 ( 3尾) A 10点 ( 9尾)  A 10点( 11尾)  26点( 23尾)
   個人マッチ成績
第1試合 (A組・牛込橋)          (B組・芦間セキ)
組 (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名) (尾) (点)  組 (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名) (尾) (点)
① ( 80) ( 71)佐 近○×松 岡( 48) ( 42)  ① ( 31)( 61)中 村○×坂 田( 3)( 6)
② ( 31) ( 27)鈴木忠×○佐 原( 82) ( 73)  ② ( 29)( 57)坂 井×○鈴木勝( 32)( 63)
③ (113) (100)浅見朗○×新 田( 24) ( 21)  ③ ( 28)( 55)川 村×○浅見隆( 42)( 82)
                       ④ ( 51)(100)小 林○×倉 持( 42)( 82)
第2試合 (A組・滝名子橋)          (B組・岩手橋)
組 (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾) (点)  組 (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾) (点)
①( 52)( 57)川 村○×坂 田( 9)( 10)  ① ( 39)( 61)鈴木忠○×新 田( 35)( 55)
②( 20)( 22)坂 井×○中 村( 71)( 77)  ② ( 60)( 94)佐 近○×松 岡( 32)( 50)
③( 45)( 49)鈴木勝×○浅見隆( 92)(100)  ③ ( 15)( 23)佐 原×○浅見朗( 53)( 83)
                      ④ ( 64)(100)倉 持○×小 林( 56)( 88)
第3試合 (A組・高柿木橋)          (B組・常井橋)
組 (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾) (点)  組 (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾) (点)
①( 11)( 10)坂 田×○坂 井( 52)( 46)  ①( 22)( 24)佐 原×○松 岡( 44)( 48)
②(113)(100)新 田○×鈴木忠( 69)( 61)  ②( 15)( 16)鈴木勝×○川 村( 40)( 44)
③(101)( 89)中 村○×浅見隆( 88)( 78)  ③( 50)( 55)浅見朗×○小 林( 55)( 60)
                      ④( 91)(100)佐 近○×倉 持( 34)(
  地区別釣果※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合( 90分)  合計  636尾/14名  平均 45尾/人  30尾/時
第2試合( 90分)  合計  643尾/14名  平均 46尾/人  31尾/時
第3試合(120分)  合計  785尾/14名  平均 56尾/人  28尾/時

《釣評》田植え後の除草剤が溶けた水が入り込んだせいか、今回の山田川は何処の釣場も食いが悪く、釣果が上がりませんでした。B組「第1試合/芦間セキ(22尾/時)」・B組「第3試合/常井橋(22尾/時)」と特に悪く、B組のクジを引いた人は苦労されました。
今回は釣場の格差を考慮し、釣果尾数でなく得点制にしました。得点制では各試合とも、トップとの差があまりないような、安定した得点を獲得する釣果が大事です。
 佐原さんは、第1試合で82尾(73点)を獲得し、優勝した佐近さん80尾(71点)を上回りましたが、第2・第3試合の得点(釣果)が振るわず、BB賞になりました。
 優勝した佐近さんは、第1・第2試合の得点差が上位4人と約20点ありましたが、第3試合で40点の差をつけての逆転優勝でした。第3試合、佐近さんは常井橋でした。常井橋は通常良く釣れるポイントがまったくアタリがなく、皆さん右往左往しているなか、佐近さんが入った、湯ノ沢川との合流ポイント(一人しか入れない)だけが好釣果でした。通常では入らないポイントを良く見つけました。これも名人の成せる技でしよう。優勝おめでとうございます。(CL 川村)

《第1試合釣果賞者/牛込橋/のひと言》  浅見  朗
 竿出しは橋下の瀬です。流芯を狙いましたが空振り。少し下流へ移動。今度は流れの芯脇を攻め、時間100尾ペースの好ポイントに出会えました。しかし、時間の経過とともにジリ貧となり、橋の上流へ場所替えです。橋のすぐ上の左岸側の流れにピンポイントがあり、多少ですが釣果を伸ばしました。皆と競合しないで釣りをしたことが、釣果賞につながった要因だと思います。

《第2試合釣果賞者/滝名子橋/のひと言》  浅見  隆
 滝名子橋の橋下から釣り始め、繁橋までをのんびりと釣り下りました。釣果賞は運が良かっただけです。釣り場に恵まれたことと、愛好会の猛者連とは別組だったからです。加齢とともに活動の消費期限が切れている私です。足で稼ぐ釣りは無理になりました。競技会では「スタート地点の近くで好場所に出会えれば…」と願っている次第です。

《第3試合釣果賞者/高柿木橋/のひと言》  新田 晴夫
橋のすぐ上流のトロ瀬から釣り始めました。魚は寄るものの、掛かりが悪いので下流へ移動することに。下流へは数名の方が先行していたので競合を避け、水門付近まで土手を歩き、藪こぎして川に入りました。浅見隆さんと中村さんの少し下流の竿抜けポイント3個所で約90尾、合計113尾で久し振りに釣果賞をいただきました。後になって高柿木橋は入間クラブの人たちが先に入ったことを思い出しました。どうりで橋付近は魚がスレていた訳です。

《優勝者のひと言》  佐近津里彦
 1回戦・牛込橋は、下流の瀬尻からトロ場を攻めましたが、どこも20尾ほどで打ち止め。ポイントを探しますが、人が入った後や歩いた後は、ほぼノーアタリ。食いが渋い上に警戒心が強く、手強い! 2回戦・岩手橋は土手をずっと下って、かなり下流のトロ場からつり始めましたが、上から人が降りてきて、やはり最後はお茶を引く羽目に。3回戦・常井橋は、橋近くは入間クラブの人たちが入った後で不毛地帯と化している(笑)ので、みんなで湯ノ沢川付近まで移動。湯ノ沢川から田の落水であろう強い濁りが入っていて、それが本流とぶつかる境目の笹濁りポイントに。次第に深くなり、それ以上は行けない(人が入れない)所に立ち込み、今日一番の入れ掛かりをしばらく堪能。それでも最後の30分はアタリストップで、またお茶を引いてしまいましたが、皆さんはもっと苦労されたようで100点ゲット。大逆転で今年度初優勝できました。年に1回は優勝、がノルマなので、早々とノルマ達成。あとはのんびりできるかな? 6月は郷里(大分)で高校の同窓会があるので欠場・勝ち逃げ(^o^)です。皆さんがんばってください。

第3回釣行・第1回競技会 in那珂川 結果(4/8)
期日:2018年4月8日(日)  天気:曇り後晴れ・朝は4℃の冷え込み
参加:10名
場所:那珂川(栃木県那須烏山市)   水位:川堀 1・1㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び団体戦(東西対抗個人マッチ) 
第1試合・第2試合/90分 第3試合/2時間
    第1試合 :中央境界線~下流(烏山大橋) 7:00~8:30
    第2試合 :中央境界線~上流(栄橋)    8:50~10:20
第3試合 :上流(フリー)~下流(フリー)   10:50~12:50
表彰:釣果賞:第1試合・小林竜明35尾 第2試合・小林竜明88尾 第3試合・小林竜明77尾 当日賞(8位):鈴木 勝 BB賞(9位):松岡明年 特別賞(第8位):鈴木 勝
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。  佐近津里彦 

   個人戦成績
順  氏 名  第1試合 第2試合 第3試合 合計釣果 団体戦勝敗
1 小林 竜明  35尾   88尾   77尾  200尾   東軍 ○
2 浅見  隆   2尾   82尾   64尾  148尾   東軍 ○
3 浅見  朗   1尾   62尾   71尾  134尾   東軍 ○
4 川村 多平  20尾   26尾   73尾  119尾   西軍 ●
5 新田 晴夫   5尾   15尾   57尾   77尾   西軍 ●
6 中村 公準   4尾   26尾   37尾   67尾   西軍 ●
7 佐近津里彦  11尾   24尾   31尾   66尾   東軍 ○
8 鈴木  勝   2尾   15尾   44尾   61尾   東軍 ○
9 松岡 明年   0尾   31尾    5尾   36尾   西軍 ●
10 坂田  進   1尾    7尾   17尾   25尾   西軍 ●

団体戦(東西対抗・個人マッチチーム対抗成績)
○東軍 11勝4敗   ●西軍 4勝11敗
第1試合(中央境界線~烏山大橋) 
【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①( 2)浅見隆○×坂 田( 1)
②( 2)鈴木勝×○川 村(20)
③( 1)浅見朗○×松 岡( 0)
④(11)佐 近○×中 村( 4)
⑤(35)小 林○×新 田( 5)
第2試合(中央境界線~栄橋)
   【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①(62)浅見朗○×松 岡(31)
②(82)浅見隆○×坂 田( 7)
③(15)鈴木勝×○中 村(26)
④(24)佐 近○×新 田(15)
⑤(88)小 林○×川 村(26)
第3試合(上流~下流フリー)
【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①(44)鈴木勝○×坂 田(17)
②(31)佐 近×○新 田(57)
③(71)浅見朗○×中 村(37)
④(64)浅見隆×○川 村(73)
⑤(77)小 林○×松 岡( 5)

地区別釣果※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合( 90分)  合計   81尾/10名  平均  8尾/人  5尾/時
第2試合( 90分)  合計  376尾/10名  平均 38尾/人 25尾/時
第3試合(120分)  合計  476尾/10名  平均 48尾/人 24尾/時
※4月4日の試釣により、ヤマベが広範囲で釣れましたので、オープン戦を取りやめ競技会(第3試合)としました。
※参加者が10人と少なかったので、個人マッチの勝利者賞を1点の加算だけにし、賞品が全員にわたるよう順位賞に変更しました。

《釣評》4月4日の試釣は、好天に恵まれ、気温も24度と高く、ヤマベがどのポイントでも万遍無く釣れました。3日後の7日は、一日中冷たい雨で、8日の本戦に備えて試釣した、新田さん・松岡さんでしたが、どのポイントもあたりが無く、ヤマベが多くいるポイントを確認できなかったようです。
当日も朝の気温が4℃と冷え込みました。特に第1試合目は10人の合計が81尾(5尾/時)で、皆さんが苦労されたようです。特に「松岡さんが0尾・浅見朗さんが1尾・浅見隆さんが2尾」と驚く結果でした。小林さんは、試釣にて見つけた、ヤマベが多い、トロ場の深いポイントを上手く攻め、35尾の釣果をあげました。
第2試合目・第3試合目は気温も上がって来て、広範囲で釣れるように成りました。第1試合~第3試合、すべての釣果賞を獲得した小林さんですが、4日の試釣にて確認した、ヤマベの多いポイントを的確に攻め好釣果に繋げました。本来の強い小林さんが帰って来た感じです。(CL 川村)

《優勝&釣果賞者のひと言》 小林 竜明
 川村さんたちと下見に行った時に、中途半端な立ち込みではハヤがうるさかったので、愛好会では思い切って立ち込むことにしていました。それが1回戦では、厳しい冷え込みも手伝って、他のメンバーに比べて有利になったようでした。
 2回戦以降は、時間が経って、温度が上がってくれば、ヤマベがいい流れに入って来るだろうと思い、タイミングをはかってポイントを探していました。すると浅見隆さんが動かずに釣っていたので、2回戦開始から30分ほどして、その上手のやや浅い流れから釣り始めると、ようやくヤマベが当たりました。それから少しずつ強い流れに入り、まとめて釣ることができました。3回戦は、とりあえずみんなが来なかった最下流部から釣り始めて、竿抜けを丹念に足で探りました。上流の橋の手前まで行き、新田さんを見るとポツポツと釣れていました。50mほど離れ、下の平瀬を釣ろうと思い川底を観察すると、くぼんだヤマベの着き頃の川底がありました。静かに釣っているとヤマベがじわじわと寄り始め、最後に30尾ほど追加できました。これが決定打だったのでしょうか。
 烏山の那珂川は、組合員さんのおかげで大きなヤマベがたくさんいて楽しめました。ありがたいことです。

第2回釣行・懇親会 in 相模川 結果(3/11)
期日:3月11日(日)  天気:曇り後晴れ、南寄りの風強まる
参加:10名(内ゲスト4名) 場所:相模川座架依ジャリ穴(神奈川県厚木市)
水位:(相模大橋) 3日前0.66㍍ ↑ 2日前2.39㍍ ↓ 当日1.20㍍
競技: ①回戦7:30~9:30 ②回戦10:00~12:00 計4時間 
《賞品ご寄贈者/敬称略/ありがとうございました》佐近津里彦
   参考釣果(五十音順)
 氏 名     釣果 (①回戦/②回戦)
倉持 一永   275尾(①134+②141)
坂井 一彦   290尾(①145+②145)
坂田  進   143尾(① 74+② 69)
佐近津里彦   263尾(①149+②114)
新田 晴夫   224尾(① 95+②129)
松岡 明年   142尾(① 59+② 83)
神林 好市★  113尾(① 80+② 33)
佐々木敏雄★  149尾(① 63+② 86)
平山 喜一★  249尾(①136+②113)
宮本  満★   61尾(① 61+② 30)
★ ゲスト 関東ヤマベ釣研究会
《寸評》2日前の大雨で2㍍近く増水し、当日もまだ60㌢高で本流は濁っていました。砂利穴は水位こそ上がっていますが、濁りはそれほどでもないので、様子を見ながらフリーポイントで2時間×2試合やってみました。関東ヤマ研の方が4名ゲスト参加され、1年ぶりに坂田進さんも参加してくれましたが、総勢10名と寂しい懇親会でした。1・2回戦とも全く同じポイントで深場を攻めた坂井さんが最多釣果を上げました。増水で水深がある上に針掛かりしない小型が宙で多くあたるので、結構苦労しました。(津)
《最多釣果者のひと言》  坂井 一彦
 先日の雨の影響を受け、増水によりワンドにかなりの水が入っているため、水位が上がってヘラ台が水没している状況です。かなりスレッカラシになっているとの情報を聞いていたので、秋田キツネ風のタナゴ針に0.125号のハリスを10㌢にして、オモリがタナに着いてからゆっくりなじむようにしてみました。水深約1.5㍍のかけ下がりのところで始めました。10分くらいはアタリもなく、移動しようかと思った頃にようやく釣れだしたものの、ポツリポツリ…。誘い方もゆっくりしたり速くしたりしてみましたが、ゆっくり誘ってゆっくり戻すのが良かったようです。倉持名人にプレッシャーを受けながらも1回戦は145尾とまずまずです。
2回戦は同じところでやりました。(移動するのがめんどくさいため) 倉持名人は深すぎて時間がかかりすぎるとのことで移動。しばらくすると右往左往していた松岡迷人がやってきましたが、深いためイライラしながらもポッツリポッツリ…。我慢してなんとかまた145尾釣ることができました。食い上げのアタリが多く、かといってタナを浅くすると食わないので、食い上げをアタリとしてとらえ、水深はキープしてウキから下を張りながらカーブフォールさせてアタリを取ることができました。
結論として、足を使わず腕だけだったら勝てる! 今までの差は、単なる足の差であった!!


2018.1/7第1回釣行 初釣り懇親会in山田川 結果
期日:2018 年1月7日(日) 天気:晴れ朝は-6℃
水位:常井橋-0.63m(am 6:0)
場所:山田川(茨城県常陸太田市) 参加:11名
催事:①つり大会~チーム対抗戦 ②予想投票(優勝⇒準優勝) ③食事懇親会
《賞品ご寄贈者》
倉持一永、小林竜明、佐近津里彦、佐藤義昭、川村多平、ありがとうございました。
新春ダービー・チーム対抗戦
成績:1チーム2名の順位得点合計(各組1位100 点、以下10 点ずつの減点、
0尾は10点)
競技 :やまべ尾数釣果試合:1試合2時間⇒2試合 出場:6チーム
釣場&競技時間 :第①試合 A組・牛込橋/B組・芦間堰 8:10~10:10
第②試合 A組・滝名子橋/B組・高柿木橋 10:40~12:40

チーム対抗戦 成績
順位 チーム番号 合計得点(合計尾数)
組 氏 名  点 数(尾数)  第①試合  / 第②試合
優勝   枠順 ❹ 270点(67尾)
B 松岡 明年 計190点(66尾) ① 90点( 2尾)/ ②100点(64尾)
A 佐藤 義昭 計 80点( 1尾) ① 10点( 0尾)/ ② 70点( 1尾)
2位   枠順 ❸ 250点(13尾)
A 小林 竜明 計100点( 2尾) ① 10点( 0尾)/ ② 90点(  2尾)
B 鈴木   勝 計150点(11尾) ① 80点( 1尾)/ ② 70点(10尾)
3位   枠順 ❷ 210点(54尾)
B 倉持 一永 計190点(54尾) ①100点( 4尾)/ ② 90点(50尾)
A 坂井 一彦 計 20点( 0尾) ① 10点( 0尾)/ ② 10点( 0尾)
4位   枠順 ❶ 210点( 27尾)
A 佐近津里彦 計110点(25尾) ① 10点( 0尾)/ ②100点(25尾)
A 外川 師康 計100点( 2尾) ① 10点( 0尾)/ ② 90点( 2尾)
5位   枠順 ❻ 160点( 9尾)
B 佐原 紀雄 計140点( 9尾) ① 80点( 1尾)/ ② 60点( 8尾)
A ※鈴木忠美 計 20点( 0尾) ① 10点( 0尾)/ ② 10点( 0尾)
6位   枠順 ❺ 110点(35尾)
B 川村 多平 計 90点(35尾) ① 10点( 0尾)/ ② 80点(35尾)
A 鈴木 忠美 計 20点( 0尾) ① 10点( 0尾)/ ② 10点( 0尾)
※鈴木忠美さんは暫定者

組別 個人成績表
A組 ①牛込橋 ②滝名子橋     B組 ①芦間堰   ②高柿木橋
佐 近 0尾  佐 近 25尾  1位  倉 持 4尾  松 岡 64尾
小 林 0尾  小 林  2尾  2位  松 岡 2尾  倉 持 50尾
外 川 0尾  外 川  2尾  3位  佐 原 1尾  川 村 35尾
佐 藤 0尾  佐 藤  1尾 4位  鈴木勝 1尾  鈴木勝 10尾
坂 井 0尾  坂 井  0尾  5位  川 村 0尾  佐 原  8尾
鈴木忠 0尾  鈴木忠  0尾  5位  

新春ダービー 予想投票 結果
的中番号:優勝❹組⇒準優勝❸組 的中当選者~(坂井一彦):1票
投票内訳(連勝単式) ❶→❷:4票 ❶→❸:4票 ❷→❶:3票
❹→❶:3票❷→❸:2票 ❸→❶:2票 ❸→❹:2票 
その他1票13口 予想投票番号~20種類 33口
※食事懇親会~道の駅常陸大宮~かわプラザ~(茨城県常陸大宮市岩崎717の1 ☎0295-58-5038)
地区別釣果
A組(6人) ①牛込橋 ②滝名子橋  計    B組(5人) ①芦間堰 ②高柿木橋  計
合計釣果   0尾  30尾   30尾   合計釣果   8尾  167尾 175尾
平均・尾/人 0尾     5尾 5尾 平均・尾/人 2尾 33尾 35尾
平均・尾/時 0尾   3尾   3尾 平均・尾/時 1尾   17尾 18尾
全体(11名)合計205尾、19尾/人、10尾/時 (1試合~2時間・小数点以下四捨五入)

《釣評》今年は例年以上に、早朝は気温が相当下がります。常陸太田周辺の最低気温は-6℃と(昨年は-3℃)冷え込みが厳しく、水温も低下していました。開始前より厳しい釣りになることが予想されましたが、それが現実となりました。A組の1回戦(牛込橋)では6人全員が釣果0尾でした。昨年佐原さんが152尾と爆釣した、金網ブロック前の深いトロ場も、全員で入りましたがまったくアタリがありません。その後、ただ一人、外川さんが1時間半粘りましたが、ヤマベの姿を見ることが出来ませんでした。
B組1回戦(芦間堰)も、昨年、中村さんが112尾、倉持さんが101尾と好釣果をあげたコンクリ-トブロック前の深いトロ場も、まったく魚の姿が見えず、本流での釣果は0尾でした。本流からはずれた流れのない窪みで、何とか倉持さん4尾、松岡さん2尾、鈴木さん・佐原さんが1尾とヤマベの姿をみることが出来ました。
第2試合、A組(滝名子橋)では、佐近さんが岩手橋近くまで歩いて、魚が集まっていた窪みを見つけ、メダカより小さな!ちびヤマベ!を釣りました。B組(高柿木橋)も、私が常井橋近くまで歩き、本流からはずれた窪みに魚が集まっていのを見つけました。程なくして倉持さん・松岡さんが来、続いて鈴木勝さん、最後に佐原さんが来て、B組の5人が同じ窪みで背中合わせで和気あいあいと釣り、全員が釣果を上げることが出来ました。寒い中のご参加、ありがとうございました。
 (CL 川村)