やまべ釣愛好会

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★これからの予定★

  2019年度釣行予定
回  期 日(曜日)   河川名(県名)   行   事
① 3月10(第2日)  那珂川(栃木県)    有志による懇親釣行
② 4月14日(第2日)  那珂川(栃木県)    第1回競技会
③ 5月12日(第2日)  山田川&久慈川(茨城県) 第2回競技会
④ 5月26日(第4日)  山田川&久慈川(茨城県) トーナメント大会
⑤ 6月 2日(第1日)  田川(栃木県)     第3回競技会
⑥ 7月 7日(第1日)  思川(栃木県)     第4回競技会
⑦ 8月 4日(第1日)  那珂川(茨城県)    第5回競技会
⑧ 9月 1日(第1日)  久慈川(茨城県)    第6回競技会
⑨ 9月29日(第5日)  入間川(埼玉県)    クラブ選手権大会
⑩10月 6日(第1日)  相模川(神奈川県)   第7回競技会
⑪10月27日(第4日)  相模川(神奈川県)   全関東オープン大会
⑫11月10日(第2日)  山田川(茨城県)    第8回競技会
⑬12月 1日(第1日)  金目川(神奈川県)   納会
※3月は懇親会(相模川の座架依ワンドにて懇親釣行を行います)。
※4月・5月・11月は第2日曜日、他は第1日曜日に開催します。競技会は8回です。
※年間表彰は、12月の金目川(神奈川県)の納会・忘年釣り大会にて行います。

※釣行予定は都合により変更する場合があります。ご了承ください。
★会へのご意見・ご要望は、いつでも遠慮なくお申し出下さい。
《サークルスタッフ》記録実務:川村多平(CL)・佐原紀雄
会計・賞品/鈴木 勝・小林竜明
庶務・広報/倉持一永・小林竜明

YSC(やまべ釣振興委員会)主催行事
5月26日 第20回やまべ釣トーナメント大会   山田川&久慈川(茨城県)
9月29日 第29回関東やまべ釣クラブ選手権大会 入間川(埼玉県)
10月27日 第4回全関東やまべオープン大会   相模川(神奈川県)

4/14  第2回釣行 第1回競技会[お知らせ]

2019年度競技会のスタ-トです、皆様奮ってご参加下さい。

期日 4月14日(第2日曜日)
場所 那珂川(栃木県那須烏山市) /釣場 烏山大橋他
集合 7:00 烏山大橋と境橋の中間
担当 川村多平・鈴木 勝・小林竜明
参加費 1500円(入漁料・賞品代金)
競技 やまべ尾数釣果
試合 個人戦 1試合目~2試合目/1・5時間、3試合目/2時間⇒3試合の釣果合計
申込先 090-5313-1921佐近津里彦
参加申込  4月5日(金)まで
 参加者には釣行の詳細を記した「案内書」を送付します。
 釣り場は都合により変更する場合があります。ご了承ください。

5/3 やまべ釣振興委員会(YSC) 
 
懇親つり大会&実行委員会
昨年結成された全日本ハエ釣り振興会(ZHS)とやまべ釣振興委員会(YSC)の関係を整理し、統一を図るため、YSC委員の皆さんにお集まり頂き、実行委員会を開きたいと思います。午前中入間川で親睦つり大会を行い、午後、近くの中華料理店(バーミヤン)に移動して昼食を食べながら実行委員会を開きたいと思います。懇親つり大会は委員以外の方でも参加自由ですので、多数ご参加下さい。

◆期日 5月3日(第1金曜日) ◆会場 入間川周辺
◆集合 7:00  広瀬河川敷公園  ◆参加費 なし
◆スケジュール 7:30~12:00 懇親つり大会
 / 13:00~ 実行委員会(バーミヤン狭山下広瀬店)
連絡先 090-5313-1921 佐近

5/12 第4回釣行・第2回競技会[お知らせ]
期日 5月12日(第2日曜日)
場所 山田川及び久慈川(茨城県常陸太田市・常陸大宮市)
釣場 牛込橋他
集合 6:30 山田川橋
担当 川村多平・鈴木 勝・小林竜明
参加費 500円 (その他実費負担)
競技 やまべ尾数釣果
試合 1試合/2時間⇒3試合の合計釣果
申込先 090-5313-1921佐近津里彦
参加申込 5/3(金)まで
参加者には釣行の詳細を記した「案内書」を送付します。
釣り場・試合方法は都合により変更する場合があります。ご了承ください

5/26 第21回 やまべ釣トーナメント大会[お知らせ]
まだ釣場の状況がわからない状態なので、正式発表がありません。下記は昨年度大会の要項です。
◆期日 5月26日(第4日曜日) ◆会場 久慈川・山田川
◆集合 6:00  常井橋下流右岸河川敷(6時30分頃試合開始)
◆参加費 1000円

◆概要 
★1回戦4ブロック各1位・2位、計8名がトーナメント戦に進出。各ブロック3位以下は順位決定戦に回る。
《予選ブロック》Aブロック:牛込橋/Bブロック:芦間セキ/Cブロック:滝名子橋/Dブロック:岩手橋
《順位決定戦ブロック》Xブロック:高柿木橋/Yブロック:常井橋/Zブロック:薬谷橋
★トーナメントは2回戦ベスト8、3回戦ベスト4、4回戦が決勝戦・3位決定戦。
《トーナメントブロック》Eブロック:辰ノ口橋/Fブロック:宇留野圷橋/Gブロック(敗者復活戦):新地地区Kブロック(決勝・3位決定戦):富岡橋/Gブロック(敗者復活戦):新地地区
★2回戦敗退者4名は敗者復活戦に回り、上位2名が3位決定戦に進出。
★3位決定戦は4名で3~6位決定戦となる。
※試合方式・河川・ブロックは現時点では暫定です。YSC委員の意見集約や、試釣状況、各クラブからの意見・情報などに基づいて変更する可能性も多々あります。釣況は大会1週前までに確認します。
◆大会主旨 「技術の交流と向上」並びに「和と親睦」
◆主催 やまべ釣振興委員会(YSC)(委員長 河行賢次/入間クラブ)
◆担当 やまべ釣トーナメント大会実行委員長 小林竜明(HAT) 
/ 同副委員長 倉持一永(HAT)
◆試合方法 どの試合もヤマベの総尾数による競技
◆申込先 090-5313-1921 佐近津里彦
◆申込締切  5/12(日)まで
◆協賛 マルキュー(株)



★これまでの結果★

3/10 第1回釣行・懇親会 in 那珂川 結果
期日:2019年3月10日(日)
天気:晴れ後曇り、明け方は-2℃、午後は15℃

参加:4名 場所:那珂川・烏山地区(栃木県那須烏山市)
水位(烏山9:00) 0.75㍍ 平水
競技:①回戦9:00~10:30 たけやオトリ店前
   ②回戦11:00~12:30 スカイトライアル前
   ③回戦13:00~14:30 境橋下流 計4時間30分
《賞品ご寄贈者/敬称略/ありがとうございました》小林 竜明・佐近津里彦
   参考釣果(五十音順)
 氏 名     釣果 (①回戦/②回戦)
倉持 一永   139尾(①37+②51+③51)
小林 竜明   161尾(①40+②42+③79)
坂井 一彦   146尾(①21+②51+③74)
佐近津里彦    89尾(①14+②45+③30)

《寸評》アメダスの気温表示が氷点下1度と冷え込み、厳しい状況を想像していました。ところが、烏山の那珂川はヤマベが多く、早春の楽しいヤマベ釣りができました。
釣りは各90分、全部で3回戦行いました。釣り開始は、たけやさんの前から、十分川面に陽が差しこんだ午前9時過ぎでした。川に入ってみると、大小の魚影が水中を行きかい、そこここでヒラを打つ姿が目につきました。期待してマキエを入れて釣り始めると、5投もしないうちにアタリがあり、ヤマベがビクに収まりました。
私は3回戦とも、最初に入った場所で釣ってみました。まだ水温がかなり低く、同じ場所に立ち続けるのは我慢がいりますが、コマセの追い打ちも効いて、釣れてくるヤマベの型も良かったので動かないで釣りました。
たけやさんのご主人によれば、網である程度の大きさのスモールマウスバスは漁協が駆除したこと。年末はサケの遡上が少なくて、シャケっ子が例年より少ないこと。ハヤがカワウの食害で減ったこと。また、カワウ対策の糸張りを多くしたことなど、ヤマベの冬越しに良い条件が整って、良く釣れるのだと感じました。最近では、冬場の雑魚釣りのためにいろいろ対策をしている漁協が少ないだけに、大変ありがたく思いました。4月の愛好会が楽しみです。(小林竜)

第11回釣行・納会in 金目川結果(12/2)
期日:2018年12月2日(日) 天気:曇り 参加:9名
場所:金目川(神奈川県平塚市)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:チーム対抗戦 出場3チ-ム(3名/組) 成績(2試合の釣果合計)
釣場:第1試合 土屋橋地区(上流フリー~下流フリー)) 2時間(7:10~9:10)
第2試合 金目第一歩道橋地区(上流フリー~下流フリー) 2時間(10:00~12:00)
表彰:チーム順位賞(優勝~第3位) 釣果賞(第2試合目):成田武光(150尾) 特別賞:川村多平
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》ありがとうございました 佐近津里彦、成田武光
チーム対抗戦 成績
 氏 名  第1試合  第2試合  合  計
優勝 3組
成田 武光  105尾  150尾   255尾
外川 師康    9尾    4尾    13尾
新田 晴夫   21尾   34尾    55尾
 合 計   135尾  188尾   323尾
2位 1組
小林 竜明   37尾   56尾    93尾
松岡 明年   45尾   94尾   139尾
川村 多平   48尾   34尾    82尾
 合 計  130尾  184尾   314尾
3位 2組
佐近津里彦   43尾   44尾    87尾
鈴木  勝   27尾   27尾    54尾
佐原 紀雄   24尾   16尾    40尾
 合 計   94尾  87尾   181尾
釣果表
第1試合(2h) 第2試合(2h)  合計(4h)
合計釣果 359尾/9人  459尾/9人 818尾/9人
平均/人  40尾/人   51尾/人   91尾/人
平均/時  20尾/時   26尾/時   23尾/時
【注】平均値の小数点以下は四捨五入

《釣評》昨年は寒くなるのが早かったためか、ゆっくりウキを流せる、比較的水深があるポイントが良く釣れました。今年は、昨年より暖かい日が多く水温も温かいため、浅くて速い流れの瀬にヤマベが多くいました。浅い流れの瀬を(跳びはねながら)何か所も、手返しよく攻めたゲストの成田さんが、ダントツの好釣果を上げました。第1試合、第2試合とも昨年比20%以上の釣果で、「一人・23尾/時」です。この時期としては、まずまずの釣果でした。今年最後の釣行への参加、ありがとう御座いました。来年も宜しくお願い致します。   (CL 川村)


11/3・4「楽しいハエ釣りを全国に広める会」大会(京都・鴨川)
大会の様子を掲載した報知新聞の記事を転載します。執筆者はこの会を立ち上げたハエ釣り名手・横山芳和さん(鮎匠会)です。
子供達から外国人までハエ釣りに没頭
「楽しいハエ釣りを全国に広める会」開催  京都・鴨川(11/3・4)
 京都・鴨川の四条大橋周辺で「第2回 楽しいハエ釣りを全国に広める会」のイベントを11月3、4日に開催した。
 3日は京都市内の子どもたちを中心にハエ釣り教室を行った。まずは当会の顧問を務める、アユ釣りで有名な村田満さんが、釣りの楽しさなどを講義。続いて四条大橋上流左岸に移動して、ハエ釣り界のトップトーナメンターが釣り方の指導を行った。普段川で遊ぶことの少ない子どもたちは、岸から見える小魚を見て興味津々。釣り竿を持ち、ウキを真剣に見入っていた。ハエが釣れると大きな歓声。大変盛り上がった。
また、国際都市の京都らしく、海外からの旅行者も飛び入り参加。オーストラリア出身の女性は、巧みな誘いを駆使してハエ釣りに没頭していた。聞けばサーモンフィッシングの名手だそうだ。
 4日は、場所を下流の東山橋から近鉄・鴨川橋梁までに設定し、東西のトップトーナメンター7選手が3時間、競技会を行った。渇水に加えて数日前からの冷え込みが重なる悪条件。鵜や鷺など天敵の影響も受けて、ハエは低活性だった。私は4番クジで十条周辺に入川。ポイントを固めて寄せ餌を投入すると大型のコイやナマズが集まり、ハエを寄せにくい状況。なかなかハリ掛かりさせられずに四苦八苦した。  そんななか、地元の宮田選手が的確なポイント設定と確実な釣技で数を伸ばし、67尾で見事に優勝。私は41尾で準優勝となり、連覇を逃した。来年も鴨川を舞台にして同時期にイベントを開催する予定。皆さまのご参加とご協力をお願いした        ハエ釣り教室(賀茂川漁協HPより)
い。(鮎匠会 横山芳和) 【報知新聞11月15日掲載】
  競技会の成績
①宮田  晋(宇治市) 67尾
②横山 芳和(真庭市) 41尾
③西村  智(新見市) 18尾
④木村 安雄(越谷市) 12尾
⑤小林 竜明(守谷市) 10尾
⑥佐近津里彦( 柏 市)  6尾
⑦河行 賢次(練馬区)  5尾


全日本ハエ釣り振興会(略称ZHS/ジーエイチエス)発足!
 私たちは2017年に「楽しいハエ釣りを全国に広める会」(仮称)として活動を始め、鴨川での子どもハエ釣り教室・ハエ釣り競技会を開催してきました。2年目の今年、京都で話し合いを進め、この会を形のある組織にしていきたいという方向でまとまりました。そこで、この会の名称を「全日本ハエ釣り振興会」(略称ZHS/ジーエイチエス)と改め、関東支部、関西支部の二本立てにして活動を開始します。会には個人でも団体でも参加できる形にし、ゆくゆくは関東など他の地方でも同じような目的の大会などを開催して行くことができればいいと考えます。
「全日本ハエ釣り振興会/ZHS」は、これまで世話して頂いた方々を中心に幹事会を組織し、執行部として、大会の準備・運営の他、今後の活動の方針などを相談しながら運動を進めていきたいと考えます。(2018.11.15佐近記)
   幹事会の構成
会  長  河行 賢次(関東/入間クラブ)
幹 事 長  佐近津里彦(関東/HAT)
副幹事長  横山 芳和(関西/岡山)
関東支部長 大山 恭司(関東/入間クラブ)
関西支部長 安原 幸市(関西/岡山)
会 計 長  永岡 克成(関西/鮎匠会)
幹  事  小林 竜明(関東/HAT)、木村 安雄(関東/入間クラブ)、
      西村  智(関西/岡山)、宮田  晋(関西/京都)

※関東地区YSCの皆様へ
 これまでやまべ釣振興委員会(略称YSC)の世話役をお願いしていた皆様には、是非このZHSの幹事に連なって頂きたくお願い申し上げます。YSCとしてZHSに団体加盟するか、それとも発展的にZHSに合流するか、などいろいろと相談したいと思います。来年(2019年)のゴールデンウイークは長い連休になるとのことなので、つり交流会を兼ねてどこかの河川に集まり、その後YSC委員会を開催したいと考えますので、よろしくお願い申し上げます。(佐近津里彦)


10/28 第3回全関東やまべオープン大会(相模川)
結果は YSC のページでご覧下さい

第10回釣行・第8回競技会 山田川 結果(11/11)
期日:2018年11月11日(日) 天気:曇り  参加:12名
場所:山田川(茨城県常陸太田市)  水位:常井橋-0・54㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び個人マッチ
第1試合 6:50~8:50  A組牛込橋 B組芦間セキ 
第2試合 9:40~11:10 A組滝名子橋 B組岩手橋
第3試合 12:15~14:15 A組高柿木橋 B組常井橋
表彰:優勝:浅見 朗 277点(638尾) 当月賞(第11位):谷内 透 BB賞(第11位):谷内 透
 釣果賞:小林竜明(第1試合)308尾/時154尾 
 特別賞:(第5位)松岡明年・(第7位)佐原紀雄・(第11位)谷内 透
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。 佐近津里彦 小林竜明

            個人戦成績
順  氏 名    第1試合   第2試合    第3試合  合計得点(合計尾数)
1 浅見  朗 A100点(253尾)A 77点(166尾)A100点(219尾) 277点(638尾)
2 倉持 一永 B 77点(238尾)B 69点 (159尾) B100点(297尾) 246点(694尾)
3 浅見  隆 A 57点(144尾)A100点 (216尾) A 82点(179尾) 239点(539尾)
4 小林 竜明 B100点(308尾)B 68点(157尾) B 65点(193尾) 233点(658尾)
5 松岡 明年 B 60点(185尾)B100点 (230尾) A 48点(144尾) 208点(559尾)
6 佐近津里彦 B 54点(166尾)A 47点(101尾)A 75点(164尾) 176点(431尾)
7 佐原 紀雄 A 47点(120尾)A 80点 (172尾) B 23点( 68尾) 150点(360尾)
8 鈴木  勝 B 52点(159尾)B 34点 ( 78尾) A 41点( 89尾) 127点(326尾)
9 川村 多平 A 37点( 94尾)A 42点( 90尾)B 37点(109尾) 116点(293尾)
10 鈴木 忠美 B 39点(119尾)B 36点( 83尾)A 15点( 33尾)  90点(235尾)
11 谷内  透 A 14点( 35尾)A 34点 ( 74尾) B 26点( 76尾)  74点(185尾)
12 外川 師康 A 16点( 40尾)B 20点 ( 45尾) A 6点( 13尾)  42点( 98尾)

        組・地区別成績表―A組
順  第1試合 ・牛込橋     第2試合・滝名子橋    第3試合・高柿木橋
  氏  名 得点 尾数    氏  名 得点 尾数   氏  名 得点 尾数
1 浅見  朗 100 (253)  浅見  隆 100 (216)  浅見  朗 100 (219)
2 浅見  隆  57 (144)  佐原 紀雄  80 (172)  浅見  隆  82 (179)
3 佐原 紀雄  47 (120)  浅見  朗  77 (166)  佐近津里彦  75 (164)
4 川村 多平  37 ( 94)  佐近津里彦  47 (101)  鈴木  勝  41 ( 89)
5 外川 師康  16 ( 40)  川村 多平  42 ( 90)  鈴木 忠美  15 ( 33)
6 谷内  透  14 ( 35)  谷内  透  34 ( 74)  外川 師康   6 ( 13)

       組・地区別成績表―B組
順  第1試合 ・芦間セキ     第2試合・岩手橋    第3試合・常井橋
  氏  名 得点 尾数    氏  名 得点 尾数   氏  名 得点 尾数
1 小林 竜明 100 (308)  松岡 明年 100 (230)  倉持一永 100 (297)
2 倉持 一永  77 (238)  倉持 一永  69 (159)  小林竜明  65 (193)
3 松岡 明年  60 (185)  小林 竜明  68 (157)  松岡明年  48 (144)
4 佐近津里彦  54 (166)  鈴木 忠美  36 ( 83)  川村多平  37 (109)
5 鈴木  勝  52 (159)  鈴木  勝  34 ( 78)  谷内 透  26 ( 76)
6 鈴木 忠美  39 (119)  外川 師康  20 ( 45)  佐原紀雄  23 ( 68)

     団体戦(東西対抗・個人マッチ成績)
  ●東軍(各組左側) 3勝 15敗  ○西軍(各組右側) 15勝 3敗
   第1試合(牛込橋)              第1試合(芦間セキ)
組( 尾)(点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)(点)   組(尾)(点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)(点)
①( 40)( 16)外 川×○佐 原(120)( 47)  ①(119)( 39)鈴木忠×○鈴木勝(159)( 52)
②( 35)( 14)谷 内×○浅見隆(144)( 57)  ②(238)( 77)倉 持×○小 林(308)(100)
③( 94)( 37)川 村×○浅見朗(253)(100)  ③(166)( 54)佐 近×○松 岡(185)( 60)
   第2試合(滝名子橋)             第2試合(岩手橋)
組( 尾)(点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)(点)   組(尾)(点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)(点)
①( 74)( 34)谷 内×○佐 原(172)( 80)  ①( 45)( 20)外 川×○鈴木勝( 78)( 34)
②( 90)( 42)川 村×○浅見隆(216)(100)  ②( 83)( 36)鈴木忠×○松 岡(230)(100)
③(101)( 47)佐 近×○浅見朗(166)( 77)  ③(159)( 69)倉 持○×小 林(157)( 68)
   第3試合(高柿木橋)             第3試合(常井橋)
組( 尾)(点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)(点)   組(尾)(点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)(点)
①( 13)( 6)外 川×○鈴木勝( 89)( 41)  ①( 76)( 26)谷 内×○小 林(193)( 65)
②( 33)( 15)鈴木忠×○浅見朗(219)(100)  ②(109)( 37)川 村○×佐 原( 68)( 23)
③(164)( 75)佐 近×○浅見隆(179)( 82)  ③(297)(100)倉 持○×松 岡(144)( 48)

          地区別釣果 ※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(120分)  合計 1861尾/12名  平均 155尾/人 78尾/時
第2試合( 90分)  合計 1571尾/12名  平均 131尾/人 87尾/時
第3試合(120分)  合計 1584尾/12名  平均 132尾/人 66尾/時
合   計         5016尾/12名  平均 418尾/人 76尾/時

《釣評》今年は、10月の第7回競技会時点で、小林さんが2位の倉持さんに21.4点差を付けており、総合優勝はほぼ、確定していたため、昨年のような熾烈な得点レースはありません。ただ、最終競技会での優勝を目指し、皆さん奮闘しました。
 今年の山田川は、昨年同様広範囲にヤマベが多くいてよく釣れました。特に流れの速いポイントでは寄せ餌にヤマベが集まって、食いも良く、好釣果に成りました。優勝した浅見朗さんは、ウキが立ってから合わせるまでを短くして、早い流れを手返し良く攻めた結果だと思います。今年度2回目の優勝おめでとうございます。 11月に入り朝晩の冷え込みが日に日に進む中、10月中旬のような好天と好釣果に恵まれ、楽しい最終競技会となりました。皆様のおかげで、4月から11月まで8回の競技会が事故もなく終了することができました。ありがとう御座いました。 (CL 川村)

優勝者の釣っとひと言》    浅見  朗
有終の優勝! 大変嬉しいです! ありがとうございました。
競技は釣果得点制の地区別戦です。低釣果でも100点を取れることがありますが、今回は各試合地区とも好釣果が予想されました。成績上位を目指すには、時間100尾ぐらいは釣らなければ無理だと思い、それ以上を目標にして試合に臨みました。
11月とは言えまだ水温は高く、魚は川全体に泳ぎ回っている感がしました。尾数を伸ばすために主として釣ったのは、ほどほどに流速のある場所です。勝利に結びついたのは、終始、集中力を切らさないようにして釣ったことだと思います。そして、愛好会と言うより関東の強者の二人と、同一組での対戦が無かったことも良かったのかも知れません。

《釣果賞受賞者の釣っとひと言》  小林 竜明
第1試合は、芦間の堰エリアでした。私は最後の入川で、皆が堰下に入ったので、下流に一目散だった鈴木勝さんの後について行きました。鈴木さんはいつもの得意なポイントで釣り始めていて、試釣の様子を聞くと、どこでも釣れるとの返事。そこで、川の様子が5月の頃より良くなっていた、ヨレの強い瀬に入りスタートしました。ガッチリ握ったマキエを入れたせいか、最初はペースが遅かったものの、5分ほどで久しぶりの凄い入れ掛かりになりました。残りの試合時間を考えて、最初のポイントに余力を残す感じにして、もう一か所下の浅瀬を攻めて、同じようなペースで釣りました。残り時間が50分を切ると、案の定、皆が下って来たので、逆に上に戻って、拾い釣りをしました。皆が来るまでに、速い流れを攻めたのが良かったと思います。

9/30第29回関東やまべ釣クラブ選手権大会は台風接近のため、中止
9月30日午後に台風24号が関東地方に接近、風雨が非常に強くなる恐れがあったため、大会は中止としました。

第9回釣行・第7回競技会in 久慈川結果(10/7)
期日:2018年10月7日(日)    天気:晴れ   
参加:15名    場所:久慈川(茨城県常陸大宮市)
水位:富岡橋-1・57㍍(am8:00)  競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦3試合(実釣5・5時間)成績~3試合の合計釣果尾数及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
釣場:第①試合:宇留野圷橋6:45~8:45 第②試合:大内野橋下流10:00~ 11:30
   第③試合:山方資料館裏 12:30~14:30
表彰:優勝:小林竜明 当日賞(7位):松岡明年 BB賞(14位):坂田 進 特別賞(5位):中村公準
 釣果賞(第3試合):小林竜明(254尾)・時/127尾
賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました 佐近津里彦、川村多平

         個人戦 成績
順  氏 名 第1試合   第2試合 第3試合 合計釣果  東西対抗
1 小林 竜明  145尾    79尾   254尾  478尾    西軍
2 浅見  朗  131尾    37尾   205尾  373尾    東軍
3 川村 多平  133尾    75尾   119尾  327尾    西軍
4 佐近津里彦  144尾    36尾   139尾  319尾    西軍
5 中村 公準   95尾    45尾   176尾  316尾    西軍
6 倉持 一永   63尾    20尾   174尾  257尾    東軍
7 松岡 明年   78尾    36尾   117尾  231尾    西軍
8 浅見  隆   39尾    19尾   117尾  175尾    東軍
9 新田 晴夫   32尾    32尾   109尾  173尾    西軍
10 佐原 紀雄   39尾    37尾    84尾  160尾    東軍
11 谷内  透   53尾     4尾    82尾  139尾    東軍
12 鈴木  勝   25尾    16尾    85尾  126尾    東軍
13 坂井 一彦   47尾    10尾    68尾  125尾    西軍
14 坂田  進   23尾     4尾    38尾   65尾    東軍
15 鈴木  優   26尾     2尾    33尾   61尾    西軍

   団体戦(東西対抗・個人マッチ対戦成績)
    ○西軍  18勝6敗   ●東軍  6勝18敗
            第1試合(宇留野圷橋)
 【東軍】   【西軍】          【東軍】   【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)   組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①( 23)坂 田×○鈴木優( 26)    ⑤( 25)鈴木勝×○坂 井( 47)
②( 53)谷 内×○川 村(133)    ⑥(131)浅見朗×○小林竜(145)
③( 53)谷 内○×新 田( 32)    ⑦( 39)浅見隆×○佐 近(144)
④( 39)佐 原×○中 村( 95)    ⑧( 63)倉 持×○松 岡( 78)

          第2試合(大内野橋下流)
 【東軍】   【西軍】         【東軍】   【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)  組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①( 4)坂 田○×鈴木優( 2)   ⑤( 19)浅見隆×○中 村( 45)
②( 16)鈴木勝×○新 田( 32)   ⑥( 4)谷 内×○川 村( 75)
③( 16)鈴木勝○×坂 井( 10)   ⑦( 20)倉 持×○佐 近( 36)
④( 37)佐 原○×松 岡( 36)   ⑧( 37)浅見朗×○小 林( 79)

         第3試合(山方資料館裏)
 【東軍】   【西軍】         【東軍】   【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)  組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①( 38)坂 田○×鈴木優( 33)   ⑤(117)浅見隆×○佐 近(139)
②( 82)谷 内○×坂 井( 68)   ⑥(174)倉 持×○中 村(176)
③( 82)谷 内×○新 田(109)   ⑦( 84)佐 原×○川 村(119)
④( 85)鈴木勝×○松 岡(117)   ⑧(205)浅見朗×○小 林(254)
※赤下線の対戦者は暫定対戦者

  地区別釣果  ※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(2.0時間) 合計 1,073尾/15名 平均  72尾/人 36尾/時
第2試合(1.5時間) 合計   452尾/15名 平均  30尾/人 20尾/時
第3試合(2.0時間) 合計 1,800尾/15名 平均  120尾/人 60尾/時

《釣評》度重なる台風の影響で相模川上流のダム放水により、急遽久慈川に変更の競技会になりました。当日は、天候にも恵まれ絶好の釣り日和でした。何処でも釣れる久慈川と予想していましたが、水温低下と減水の影響で第1~2試合は、ヤマベの付き場探しに苦労された方が多かったようです。第3試合の資料館裏では、水温も上がり、広範囲でアタリがでたようです。上位入賞組は、環境の読みと対応が早かったと思いました。完全優勝の小林先生、さすがですな~(TL 倉)

《優勝及び釣果賞のひと言》     小林 竜明
 9月の末に見に来た時に比べて、水が澄んでしまい、釣りがだいぶ難しくなってしまいました。特に、第1試合、第2試合はヤマベが人の動きに警戒心が強かったようで、他のメンバーから離れて釣ったのが良かったようでした。第3試合のエリアは、浅く流れの速い平瀬にヤマベが入っていたので、鮎亭の護岸上流際に入りました。その場所から下は、一段浅く、人の動きが影響しそうでした。マキエを投入して、すぐには釣れださなかったものの、10分ほどすると、徐々にヤマベの食いがたってきて、入れ掛かりになりました。吹きおろしの風が強かったので、マキエの1mくらい上に仕掛けを入れ、すぐにブレーキでしっかりと誘いをかけたのが良かったようです。
 今回は、3回戦すべて浅見朗さんが対戦相手だったので、最後まで気を抜かずに釣れたのが功を奏しました。


第8回釣行・第6回競技会in 久慈川結果(9/2)
期日:2018年9月2日(日)    天気:雨後曇り   参加:12名  
場所:久慈川(茨城県常陸大宮市)    水位:富岡橋-1・54㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦2試合(実釣4時間)  成績~2試合の合計釣果尾数及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
釣場:第①試合:富岡橋地区6:45~8:45  第②試合:辰口橋地区9:35~ 11:35
表彰:優勝:浅見 朗、当月賞(9位):新田晴夫、BB賞(11位):外川師康、特別賞(5位):松岡明年、釣果賞(第1試合):浅見 朗(344尾)
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました
佐近津里彦、小林竜明、川村多平、佐藤義昭、佐原紀雄

     個人戦 成績
順  氏 名 第1試合   第2試合  合計釣果
1 浅見  朗 344尾   165尾   509尾
2 小林 竜明 263尾    117尾   380尾
3 浅見  隆 266尾    102尾   368尾
3 倉持 一永 291尾     77尾   368尾
5 松岡 明年 188尾   108尾   296尾
6 鈴木  勝 121尾    96尾   217尾
7 佐原 紀雄 144尾    71尾   215尾
8 坂井 一彦  161尾    28尾   189尾
9 新田 晴夫  91尾    91尾   182尾
10 川村 多平  97尾    77尾   174尾
11 外川 師康  81尾    56尾   137尾
12 佐藤 義昭 111尾    23尾   134尾

 団体戦(東西対抗・個人マッチ対戦成績)
●東軍 6勝6敗(1.510尾)  ○西軍 6勝6敗(1.659尾)
第1試合(富岡橋地区)
 【東軍】   【西軍】 【東軍】   【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)    組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①( 97)川 村×○佐 原(144)   ④(291)倉 持○×佐 藤(111)
②(161)坂 井○×外 川( 81)   ⑤( 91)新 田×○松 岡(188)
③(121)鈴木勝×○浅見隆(266) ⑥(263)小 林×○浅見朗(344)
第2試合(辰の口橋地区)
①( 91)新 田○×外 川( 56)   ④( 28)坂 井×○松 岡(108)
②( 77)川 村○×佐 藤( 23)   ⑤(117)小 林○×浅見隆(102)
③( 96)鈴木勝○×佐 原( 71)   ⑥( 77)倉 持×○浅見朗(165)

   地区別釣果  ※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(2.0時間) 合計 2.158尾/12名 平均 180尾/人 90尾/時
第2試合(2.0時間) 合計 1.011尾/12名 平均  84尾/人 42尾/時

《釣評》度重なるゲリラ豪雨の影響で高水だったため、宇留野圷橋を回避して、2回戦で競技を行いました。増水に加えて、濁りもありましたが、第1試合の富岡橋は、よくヤマベが口を使い、好釣果になりました。しかし、第2試合の辰の口橋は、他の会が橋の前後の良い流れに入っていたため、ポイント移動のタイミングで、釣果に差がついたようでした。
 優勝の浅見朗さんですが、特筆すべきは、濁り水の時の流れの見方が抜群だということです。濁っていると、速く流れているように見えて、良い流れの手前を釣ってしまいがちで、ハヤなどの外道に悩まされる結果になったと思います。しかし、浅見さんは流れを見極めて、手返しの速い流れを釣っていたと思います。ヤマベの食いが良い時の鉄則ですが、できるだけウキが立ってから合わせるまでを短くして、ズルズルとアタリを見るまで流さないということだと思います。
 また、今回、小さなヤマベが多かったように感じました。クラブ選手権や、年明けも期待できそうな久慈川でした。 (TL 小林 竜明)

《優勝及び釣果賞のひと言》    浅見  朗
 会心の勝利でした。好釣果の要因は場所に恵まれたことと、仕掛けの投入に気をつけて釣ったことです。
釣り方は、撒き餌に寄った摂餌行動が活発なやまべに対し、仕掛けを狙い定めたポイントへ直線的に落とし込み、エサを食わせる方法でした。そして、いつものことながら入れ食いの時は、エサ付けから取り込みまでの一連の動作を、いかに早くするかを心がけました。良い釣果、良い成績を目指すことは、釣りの楽しさを増します。これからも頑張りたいと思っています。

第7回釣行・第5回競技会in 那珂川結果(8/5)
期日:2018年8月5日(日)    天気:曇り後晴れ   参加:13名  
場所:那珂川(茨城県常陸大宮市及び城里町)    水位:野口-1・82㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦3試合(実釣5時間)  成績~3試合の合計釣果尾数及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
釣場:第①試合:那珂川大橋地区6:45~8:45  第②試合:御前山橋・上流9:45~ 11:15
第③試合:御前山橋・下流 11:50~13:20
表彰:優勝:小林竜明
当日賞(5位):新田晴夫
BB賞(12位):鈴木忠美
特別賞(5位):新田晴夫
釣果賞(第1試合):新田晴夫(62尾)
(第2試合~第3試合):小林竜明(109尾)
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました
佐近津里彦、小林竜明、川村多平、佐藤義昭、佐原紀雄、谷内 透

個人戦 成績
順  氏 名 第1試合第2試合第3試合  合計釣果
1 小林 竜明  42尾 109尾   25尾   176尾
2 倉持 一永  40尾  69尾  51尾   160尾
3 松岡 明年  29尾  29尾  88尾   146尾
4 佐近津里彦  19尾  76尾  25尾   120尾
5 新田 晴夫  62尾  39尾  12尾   113尾
6 佐藤 義昭  27尾  27尾  45尾    99尾
7 浅見  朗  34尾  25尾  25尾    84尾
7 外川 師康   8尾  68尾   8尾    84尾
9 川村 多平  21尾  19尾  41尾    81尾
9 鈴木  勝  27尾  37尾  17尾    81尾
11 浅見  隆  20尾  23尾  23尾    66尾
12 鈴木 忠美  34尾  19尾  棄権     53尾
13 佐原 紀雄   6尾  16尾  22尾     44尾

団体戦(東西対抗・個人マッチ対戦成績)
○東軍 9勝10敗1分  ●西軍 10勝9敗1分
第1試合(那珂川大橋地区)
 【東軍】   【西軍】
組(尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①( 6)佐 原×○佐藤義(27)
②( 8)外 川×○川 村(21)
③(34)鈴木美○×鈴木勝(27)
④(62)新 田○×浅見朗(34)
⑤(20)浅見隆×○浅見朗(34)
⑥(42)小 林○×松 岡(29)
⑦(40)倉 持○×佐 近(19)
第2試合(御前山橋・上流)
【東軍】   【西軍】
組(尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①(16)佐 原×○佐 近(76)
②(68)外 川○×川 村(19)
③(23)浅見隆×○佐 藤(27)
④(19)鈴木美×○鈴木勝(37)
⑤ (69)倉 持○×鈴木勝(37)
⑥(109)小 林○×松 岡(29)
⑦ (39)新 田○×浅見朗(25)
第3試合(御前山橋・下流)
【東軍】   【西軍】
組(尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾) 
①(22)佐 原×○川 村(41)
②(23)浅見隆×○浅見朗(25)
③(12)新 田×○佐 藤(45)
④( 8)外 川×○松 岡(88)
⑤(51)倉 持○×鈴木勝(17)
⑥(25)小 林△△佐 近(25)
※赤字の対戦者は暫定対戦者

地区別釣果  ※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(2.0時間) 合計 369尾/13名 平均 28尾/人 14尾/時
第2試合(1.5時間) 合計 556尾/13名 平均 43尾/人 29尾/時
第3試合(1.5時間) 合計 382尾/12名 平均 32尾/人 21尾/時

《釣評》7月30日の試釣時は台風の2日後で、増水して若干の濁りもあり、那珂川大橋・御前山橋とも、50尾/時と良く釣れました。例会当日は、試釣より-50㎝減水しており、食いも悪く釣果も上がりませんでした。特に1試合目は、14尾/時と最悪でした。試釣時にいたヤマベは何処に行ってしまったのでしょうか。!!
昨年は1試合目の好釣果を最後まで維持し優勝した新田さんでした。今年も1試合目で、2位の小林さんに20尾差をつけての1位で、昨年同様優勝かと思いましたが、その後の釣果が振るわず5位でした。
 8月に入り気温・水温も上がり、ヤマベの活性化も出て、流れのある浅い所にヤマベが集まっていたようです。第2試合の小林さん、第3試合の松岡さんは流れの速い浅いポイントを的確に攻め好釣果を上げました。今年の小林さんは、第1回競技会・第4回競技会・第5回競技会と5回の競技会の内3回優勝しており、強い小林さんが帰ってきました。
 例年8月の例会は、一番暑い中での競技会です。今年は過去にない暑さでしたが、皆さんトラブルも無く幸いでした。暑いなかお疲れさまでした。
   (CL 川村)

《優勝&釣果賞者のひと言》   小林 竜明
 7月の思川と、似た状況だった気がしました。試釣時は、増水で釣れても、本番は減水して平水になり、ヤマベがどこにいるかわかりづらいという感じです。1回戦で、手始めにトロ場を攻めてみましたが、1尾型をみたのみで、小バヤのアタリに変わってしまい、すぐに場所移動しました。しかし、当たり前にヤマベが釣れそうな流れは、小バヤのアタリだけで、ひとつもヤマベが掛かりません。そこで、1ヶ所だけあった強い流れに入り、ウキがギリギリ流せるヨレにしっかりマキエを止めて、じっとヤマベが当たるのを待ってみました。すると、30回以上エサ切りをしたところでポツポツとアタリ始め、ヤマベがいる感じがつかめました。2回戦では、順番が最後だったので、誰も入らなかった橋上の激流の芯脇を狙いました。かなり釣りには速い流れでしたが、当日のヤマベが居そうな流れだったので、安心して時間まで釣りきれました。あまりに流れが速いため、流しきりにして釣っているとヤマベがどんどんコマセから離れてしまうので、何匹か釣ったら、エサ切りを意識的にコマセより上で繰り返し、ポイントを長持ちさせることができたと思います。

《第1試合・釣果賞者のひと言》      新田 晴夫
ほとんどの方が上流に向かいましたので下流域で釣ることに。私の上手には鈴木忠美さんと佐藤さんが。手前がやや深くなっている瀬で、ペースはよくないもののボツボツ掛かります。魚がコマセに群がっているのが見えますが小バヤらしいのでさらに下り、早瀬がトロに入る境目付近を流すと少しペースがよくなりました。上流域は競合者が多く、皆さん苦戦されたようで、62尾ながら釣果賞をいただきました。


第4回競技会 in 思川 結果(7/1)
期日:2018年7月1日(日)    天気:晴れ    参加:14名
場所:思川(栃木県小山市)    水位:観晃橋-0・12㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦3試合(実釣6時間)  成績~3試合の合計釣果尾数及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
釣場:第①試合:石ノ上橋地区6:45~8:45  第②試合:間中橋地区9:30~ 11:30
第③試合:観晃橋地区 12:30~14:30
表彰:優勝:小林竜明 当月賞(7位):中村公準 BB賞(13位):佐藤義昭 特別賞(3位):浅見 朗
釣果賞(第2試合):小林竜明(219尾)
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました
倉持一永、佐近津里彦、小山市・和膳処「くぼ田」、谷内 透、佐原紀雄、佐藤義昭

       個人戦 成績
順  氏 名  第1試合 第2試合 第3試合  合計釣果
1 小林 竜明  142尾  219尾  193尾   554尾
2 佐近津里彦  176尾  206尾  112尾   494尾
3 浅見  朗  146尾  166尾  111尾   423尾
4 倉持 一永  152尾  178尾   75尾   405尾
5 松岡 明年  176尾   83尾   68尾   327尾
6 新田 晴夫   94尾  127尾   62尾   283尾
7 中村 公準  101尾   98尾   67尾   266尾
8 浅見  隆  136尾   78尾   51尾   265尾
8 川村 多平   90尾  104尾   71尾   265尾
10 鈴木 忠美  112尾   85尾   23尾   220尾
11 佐原 紀雄   83尾   88尾   47尾   218尾
12 鈴木  勝   74尾   72尾   45尾   191尾
13 佐藤 義昭   35尾   60尾   52尾   147尾
14 外川 師康   55尾   68尾   13尾   136尾

団体戦(東西対抗・個人マッチ対戦成績)
●東軍 16勝5敗  ○西軍 5勝16敗
第1試合(石ノ上橋地区)
【東軍】  【西軍】         【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)( 尾)    組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)( 尾)
①( 83)佐 原○×鈴木勝( 74)   ⑤(176)佐 近○×小 林(142)
②( 90)川 村○×外 川( 55)   ⑥(152)倉 持○×浅見朗(146)
③(101)中 村○×佐 藤( 35)   ⑦(176)松 岡○×浅見隆(136)
④( 94)新 田×○鈴木忠(112)
第2試合(間中橋地区)
【東軍】  【西軍】         【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)( 尾)    組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)( 尾)
①( 88)佐 原 ○× 佐 藤( 60)  ⑤(178)倉 持 ○× 浅見隆( 78)
②(104)川 村 ○× 外 川( 68)  ⑥(206)佐 近 ×○ 小 林(219)
③(127)新 田 ○× 鈴木勝( 72)  ⑦( 83)松 岡 ×○ 浅見朗(166)
④( 98)中 村 ○× 鈴木忠( 85)
第3試合(観晃橋地区)
 【東軍】  【西軍】        【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)( 尾)    組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)( 尾)
①( 68)松 岡 ○× 佐 藤( 52)  ⑤( 62)新 田 ○× 鈴木忠( 23)
②( 47)佐 原 ○× 外 川( 13)  ⑥( 75)倉 持 ×○ 浅見朗(111)
③( 67)中 村 ○× 鈴木勝( 45)  ⑦(112)佐 近 ×○ 小 林(193)
④( 71)川 村 ○× 浅見隆( 51)

地区別釣果  ※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(2時間) 合計 1572尾/14名 平均 112尾/人 56尾/時
第2試合(2時間) 合計 1632尾/14名 平均 117尾/人 59尾/時
第3試合(2時間) 合計  990尾/14名 平均  71尾/人 36尾/時

《釣評》昨年度の総合成績上位者(佐近さん・浅見朗さん・倉持さん・小林さん)4人の参加を得ての競技会は今回が初めてです。4人による熾烈な戦いが予想されました。第2試合終了時点では、佐近さん382尾、小林さん361尾、倉持さん330尾、浅見朗さん312尾とその4人が300尾以上で、第3試合目の勝負になりましたが、小林さんが佐近さんに81尾の大差をつけ見事に逆転優勝しました。おめでとうございました。
 今年の思川の釣果は4194尾(昨年1783尾/14人)で約2.4倍です。特に第1試合目・第2試合目はどのポイントでも良く釣れました。第3試合目は気温の上昇ともに水温も高くなり、速い流れの芯にヤマベが集まったようです。優勝した小林さんは、状況判断を的確にされ、早い流れの芯を攻め、193尾の好釣果を上げました。今年の小林さんは気合いが入っています。(TL 川村)

《優勝&釣果賞者のひと言》 小林 竜明
 試釣の様子から、トロ場でも良く釣れると思っていたのですが、当日は減水によってだいぶ雰囲気が変わっていました。第1試合で楽をするつもりで手始めにトロ場に入ったものの、すぐにアタリが止まって、点々と移動しながらの釣りになりました。そして、結果的に水に勢いのあるポイントが良かったのでした。それをふまえて、第2試合では川村さんの背中を追って間中橋に向かっていたところ、良さそうな流れを見つけました。そこは、いい感じに大きめの石が入っていて、川底が筋状に溝っぽくなっていました。佐近さんは、その先の右岸際のトロと流れの合わさる場所に立ち込んでいたので、その背中を見ながら手前の筋を2ヶ所ほど釣りこめました。第3試合は、橋の下流の瀬落ちのポケットを釣ったものの、すぐにアタリが止まったので、すぐさまグラウンド下の右岸の流れ込みに移動しました。するとそこもヤマベが良く口を使ってくれて、他のメンバーが動き出したこともあり、じっくり粘って釣ることができました。
 試釣の時、トロ場に入っていると、バスが高水温と人の足元を気にして寄って来ない感じでした。しかし、減水して水温も一気に上昇したせいか、ヤマベそのものがトロ場にはいづらくなって、バスの気配におびえながらも流れの良いところに固まったようでした。
 5月、6月と拾い釣りばかりでしたが、ようやく良い釣りに巡り合えました。毎年、暑い時期はやる気がでなくて成績が下降線ですが、久しぶりに7月に優勝できて嬉しかったのでした。

《BB賞の一言》    佐藤 義昭
 第3回競技会(金目川)では各試合とも好釣果で、4位になりました。第4回競技会(思川)は、やることなすこと全て裏目にでてしまいました。特に第1試合では、最初に入ったポイントがまったくダメで、あちこち移動を繰り返し、ポツリポツリやまべを釣って行くような釣りになりました。第2試合・第3試合は少しずつ調子が出てきて何とか50尾以上釣ることが出来ました
 沢山釣れる時もあれば、そうでない時もあります。8月の競技会は、釣れるかなあ~?
《皆さんと楽しく釣りが出来れば》と思っています。これからも、宜しくお願い致します。


第3回競技会 in 金目川 結果(6/3)
期日:2018年6月3日(日)    天気:晴れ   参加:10名
場所:金目川(神奈川県平塚市)   水位:観音橋下流30m -0・12㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び団体戦(東西対抗個人マッチ) 第1試合・第3試合/2時間 第2試合/90分
    第1試合 :土屋橋地区 上流(フリー)~下流(座禅川合流地点) 6:30~8:30
    第2試合 :水管橋地区 上流(座禅川合流地点)~下流(前河原橋) 9:10~10:40
    第3試合 :水管橋地区 上流(フリー)~下流(フリー)   11:10~13:10
表彰:釣果賞:松岡明年 114尾(第1試合目) 当日賞(3位):小林竜明
    BB賞(9位):佐原紀雄 特別賞(1位):松岡明年
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。
 佐近津里彦 佐原紀雄 佐藤義昭 

   個人戦成績
順  氏 名  第1試合 第2試合 第3試合  合計釣果  団体戦勝敗
1 松岡 明年  114尾   93尾   79尾  286尾   東軍 ○
2 倉持 一永  113尾   49尾   103尾  265尾   東軍 ○
3 小林 竜明  83尾   45尾   77尾  205尾   西軍 ●
4 佐藤 義昭  74尾   30尾   86尾  190尾   東軍 ○
5 新田 晴夫  60尾   59尾   58尾  177尾   西軍 ●
6 中村 公準  66尾   42尾   40尾  148尾   東軍 ○
7 鈴木  勝  34尾   49尾   37尾  120尾   東軍 ○
8 川村 多平  41尾   32尾   19尾   92尾   西軍 ●
9 佐原 紀雄  30尾    1尾   40尾    71尾   西軍 ●
10 外川 師康  51尾    9尾    8尾   68尾   西軍 ●

団体戦(東西対抗・個人マッチチーム対抗成績)
○東軍 12勝3敗           ●西軍 3勝12敗
第1試合(上流フリー~座禅川合流) 第2試合(座禅川合流~前河原橋)  第3試合(上流~下流フリー)
   【東軍】  【西軍】        【東軍】  【西軍】        【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)   組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)   組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①( 34) 鈴木勝×○外 川 ( 51)  ①( 49) 鈴木勝○×佐 原 ( 1)   ①( 86) 佐 藤○×佐 原 ( 40)
②(114) 松 岡○×川 村 ( 41)  ②( 42) 中 村○×川 村 ( 32)  ②( 40) 中 村○×外 川 ( 8)
③( 74) 佐 藤○×佐 原 ( 30)  ③( 30) 佐 藤○×外 川 ( 9)   ③( 37) 鈴木勝○×川 村 ( 19)
④( 66) 中 村×○小 林 ( 83)  ④( 49) 倉 持×○新 田 ( 59)  ④(103) 倉 持○×小 林 ( 77)
⑤(113) 倉 持○×新 田 ( 60)  ⑤( 93) 松 岡○×小 林 ( 45)  ⑤( 79) 松 岡○×新 田 ( 58)

地区別釣果※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(120分)  合計  666尾/10名  平均 67尾/人 34尾/時
第2試合( 90分)  合計  409尾/10名  平均 41尾/人 27尾/時
第3試合(120分)  合計  547尾/10名  平均 55尾/人 28尾/時

《釣評》6月1日、アユ解禁になり、投網のせいか好ポイントにはヤマベが少なく、浅い所に逃げ込んだようです。浅い流れの瀬で、ヤマベの居着く小さな窪みを見つけ、手返しよく攻めた人が好釣果を上げました。また各地で田んぼに取水しているためか、水位もかなり下がっており、浅くて釣る場所がなく、最初に川に入ったポイントで釣果を上げた人が好成績に繋がりました。
優勝した松岡さんは、浅場での釣りはHATでも一二を争う腕前です。今回は充分に実力を発揮し、倉持さんに21尾の差を付けての優勝でした。また5月27日(トーナメント戦・準準決勝)の雪辱を晴らしました。
松岡さんはHATに入会して5年目ですが年々実力をつけてきました。昨年は2位が1回、3位が2回、4位が1回と優勝こそありませんが好成績でした。《5年目にて、ついにやりました》待望の優勝です。おめでとうございます。今回の優勝にて自信を確立され、今後の活躍がますます期待されます。(TLC 川村)

苦節5年、祝・初優勝!!  《優勝者のひと言》  松岡 明年
HATヤマベ道に入門して5年、人数も少ないし2~3年で優勝出来ると思っていましたが、実に“壁”は高く、厚かった…。今回、競技会でようやく優勝させてもらう事が出来ました!
が、しかし…今回は浅見さんご兄弟と、佐近さんが欠席の中での勝利になってしまい、自分の中での本当の意味での優勝では無いので、次は“HATヤマベ四天王”が揃って居るときに再び優勝を狙う為にも、修行に励みたいと思っております。(鬼の居ぬ間しか無いのかな~。)頑張るぞ!

「チコちゃんに叱らる」 《BB賞のひと言》     佐原 紀雄
 またしてもBB賞のやまべ釣り例会。前回は佐近さんに1回戦は勝つという珍事があったものの結果的には、BB賞。なぜか固定化してきているような気がする。BB賞争いの常連は3人いるのだが、勝さんは最近腕を上げ卒業の兆しが見えてきたので、Tさんと私の争いになってきた。今回も、1回戦と3回戦はまあまあの成績であったが、2回戦はNHKの番組「チコちゃんに叱られた」思いであった。なんと区
域外での釣りのためそれまでの釣果を全部放流、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られた思い。BB賞の理由は、どうもこんなところにもある。それでも、やまべ釣りは楽しい。最後に一句。
「夏の雲少年になるヤマベ釣り」

水曜ヤマベ紀行①佐近津里彦
定休日にした水曜日、雨の日が多くて閉口していますが、弱ってきた足腰の鍛錬を兼ねてヤマベを探索に出かけています。役に立つ情報もあろうかと思うので、報告を掲載(不定期の連載?)しておきます。
★6/6(水) 鬼怒川
曇り一時雨、鬼怒川下流部の探索へ。
栄橋下流左岸15尾/0.5h。 栄橋右岸15尾/0.5h。 川島橋下流左岸42尾/0.5h。 中島橋54尾/1h 。中島橋下流2㌔ 28尾/0.5h。 砂ヶ原橋8尾/0.5h。 計162尾/3.5h。
下流域の方がヤマベ濃いようです。浅場ではアタリが出ましたが深場はどこもノーアタリ。カワウが飛びかっていたので、その影響かと。栃木側はやはりよくないですね。ハヤも多い。思ったよりは釣れて、稚魚も広範囲にいたので、夏場は有望かな?と思います。
★6/13(水) 那珂川
那珂川に行ってきました。前日までの降雨で水位15㌢高。
大桂大橋下流右岸39尾/1h。 大桂大橋上流1㌔左岸30尾/1h。 那珂川大橋上流右岸44尾/1h。
津波15尾/0.5h。 御前山橋15尾/0.5h。 計143尾/4h。
下流域はハヤ優勢ですが、ヤマベも少しいました。大桂大橋は数年ぶりに行ってみました。津波~御前山橋は右岸側が深めで流れないトロ場になっていて、ポイントが非常に少なくなりました。あまり期待できませんな。


第4回釣行・第2回競技会 in山田川 結果(5/13)
期日:2018年5月13日(日)  天気:曇り   参加:14名
場所:山田川(茨城県常陸太田市)     水位:常井橋-0・38㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び個人マッチ
 第1試合 6:45~8:15  A組牛込橋 B組芦間セキ 
 第2試合 9:15~10:45 A組滝名子橋 B組岩手橋
 第3試合 11:40~13:40 A組高柿木橋 B組常井橋
表彰 釣果賞:第1試合・浅見 朗113尾 第2試合・浅見 隆92尾
       第3試合・新田晴夫・113尾
   当月賞(5位):中村公準 BB賞(13位):佐原紀雄 
   特別賞(第2位)浅見 隆
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。 佐近津里彦 川村多平 
    個人戦成績
順  氏 名   第1試合    第2試合     第3試合 合計得点(合計尾数)
1 佐近津里彦 A 71点( 80尾) B 94点(60尾) B100点( 91尾) 265点(231尾)
2 浅見  隆 B 82点( 42尾) A100点 (92尾)  A 78点( 88尾) 260点(222尾)
3 小林 竜明 B100点( 51尾) B 88点 (56尾)  B 60点( 55尾) 248点(162尾)
4 浅見  朗 A100点(113尾) B 83点 (53尾)  B 55点( 50尾) 238点(216尾)
5 中村 公準 B 61点( 31尾) A 77点 (71尾)  A 89点(101尾) 227点(203尾)
6 倉持 一永 B 82点( 42尾) B100点(64尾) B 37点( 34尾) 219点(140尾)
7 新田 晴夫 A 21点( 24尾) B 55点 (35尾)  A100点(113尾) 176点(172尾)
8 川村 多平 B 55点( 28尾) A 57点 (52尾)  B 44点( 40尾) 156点(120尾)
9 鈴木 忠美 A 27点( 31尾) B 61点(39尾) A 61点( 69尾) 149点(139尾)
10 松岡 明年 A 42点( 48尾) B 50点(32尾) B 48点( 44尾) 140点(124尾)
11 鈴木  勝 B 63点( 32尾) A 49点 (45尾)  B 16点( 15尾) 128点( 92尾)
12 坂井 一彦 B 57点( 29尾) A 22点 (20尾)  A 46点( 52尾) 125点(101尾)
13 佐原 紀雄 A 73点( 82尾) B 23点(15尾) B 24点( 22尾) 120点(119尾)
14 坂田  進 B 6点 ( 3尾) A 10点 ( 9尾)  A 10点( 11尾)  26点( 23尾)
   個人マッチ成績
第1試合 (A組・牛込橋)          (B組・芦間セキ)
組 (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名) (尾) (点)  組 (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名) (尾) (点)
① ( 80) ( 71)佐 近○×松 岡( 48) ( 42)  ① ( 31)( 61)中 村○×坂 田( 3)( 6)
② ( 31) ( 27)鈴木忠×○佐 原( 82) ( 73)  ② ( 29)( 57)坂 井×○鈴木勝( 32)( 63)
③ (113) (100)浅見朗○×新 田( 24) ( 21)  ③ ( 28)( 55)川 村×○浅見隆( 42)( 82)
                       ④ ( 51)(100)小 林○×倉 持( 42)( 82)
第2試合 (A組・滝名子橋)          (B組・岩手橋)
組 (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾) (点)  組 (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾) (点)
①( 52)( 57)川 村○×坂 田( 9)( 10)  ① ( 39)( 61)鈴木忠○×新 田( 35)( 55)
②( 20)( 22)坂 井×○中 村( 71)( 77)  ② ( 60)( 94)佐 近○×松 岡( 32)( 50)
③( 45)( 49)鈴木勝×○浅見隆( 92)(100)  ③ ( 15)( 23)佐 原×○浅見朗( 53)( 83)
                      ④ ( 64)(100)倉 持○×小 林( 56)( 88)
第3試合 (A組・高柿木橋)          (B組・常井橋)
組 (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾) (点)  組 (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾) (点)
①( 11)( 10)坂 田×○坂 井( 52)( 46)  ①( 22)( 24)佐 原×○松 岡( 44)( 48)
②(113)(100)新 田○×鈴木忠( 69)( 61)  ②( 15)( 16)鈴木勝×○川 村( 40)( 44)
③(101)( 89)中 村○×浅見隆( 88)( 78)  ③( 50)( 55)浅見朗×○小 林( 55)( 60)
                      ④( 91)(100)佐 近○×倉 持( 34)(
  地区別釣果※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合( 90分)  合計  636尾/14名  平均 45尾/人  30尾/時
第2試合( 90分)  合計  643尾/14名  平均 46尾/人  31尾/時
第3試合(120分)  合計  785尾/14名  平均 56尾/人  28尾/時

《釣評》田植え後の除草剤が溶けた水が入り込んだせいか、今回の山田川は何処の釣場も食いが悪く、釣果が上がりませんでした。B組「第1試合/芦間セキ(22尾/時)」・B組「第3試合/常井橋(22尾/時)」と特に悪く、B組のクジを引いた人は苦労されました。
今回は釣場の格差を考慮し、釣果尾数でなく得点制にしました。得点制では各試合とも、トップとの差があまりないような、安定した得点を獲得する釣果が大事です。
 佐原さんは、第1試合で82尾(73点)を獲得し、優勝した佐近さん80尾(71点)を上回りましたが、第2・第3試合の得点(釣果)が振るわず、BB賞になりました。
 優勝した佐近さんは、第1・第2試合の得点差が上位4人と約20点ありましたが、第3試合で40点の差をつけての逆転優勝でした。第3試合、佐近さんは常井橋でした。常井橋は通常良く釣れるポイントがまったくアタリがなく、皆さん右往左往しているなか、佐近さんが入った、湯ノ沢川との合流ポイント(一人しか入れない)だけが好釣果でした。通常では入らないポイントを良く見つけました。これも名人の成せる技でしよう。優勝おめでとうございます。(CL 川村)

《第1試合釣果賞者/牛込橋/のひと言》  浅見  朗
 竿出しは橋下の瀬です。流芯を狙いましたが空振り。少し下流へ移動。今度は流れの芯脇を攻め、時間100尾ペースの好ポイントに出会えました。しかし、時間の経過とともにジリ貧となり、橋の上流へ場所替えです。橋のすぐ上の左岸側の流れにピンポイントがあり、多少ですが釣果を伸ばしました。皆と競合しないで釣りをしたことが、釣果賞につながった要因だと思います。

《第2試合釣果賞者/滝名子橋/のひと言》  浅見  隆
 滝名子橋の橋下から釣り始め、繁橋までをのんびりと釣り下りました。釣果賞は運が良かっただけです。釣り場に恵まれたことと、愛好会の猛者連とは別組だったからです。加齢とともに活動の消費期限が切れている私です。足で稼ぐ釣りは無理になりました。競技会では「スタート地点の近くで好場所に出会えれば…」と願っている次第です。

《第3試合釣果賞者/高柿木橋/のひと言》  新田 晴夫
橋のすぐ上流のトロ瀬から釣り始めました。魚は寄るものの、掛かりが悪いので下流へ移動することに。下流へは数名の方が先行していたので競合を避け、水門付近まで土手を歩き、藪こぎして川に入りました。浅見隆さんと中村さんの少し下流の竿抜けポイント3個所で約90尾、合計113尾で久し振りに釣果賞をいただきました。後になって高柿木橋は入間クラブの人たちが先に入ったことを思い出しました。どうりで橋付近は魚がスレていた訳です。

《優勝者のひと言》  佐近津里彦
 1回戦・牛込橋は、下流の瀬尻からトロ場を攻めましたが、どこも20尾ほどで打ち止め。ポイントを探しますが、人が入った後や歩いた後は、ほぼノーアタリ。食いが渋い上に警戒心が強く、手強い! 2回戦・岩手橋は土手をずっと下って、かなり下流のトロ場からつり始めましたが、上から人が降りてきて、やはり最後はお茶を引く羽目に。3回戦・常井橋は、橋近くは入間クラブの人たちが入った後で不毛地帯と化している(笑)ので、みんなで湯ノ沢川付近まで移動。湯ノ沢川から田の落水であろう強い濁りが入っていて、それが本流とぶつかる境目の笹濁りポイントに。次第に深くなり、それ以上は行けない(人が入れない)所に立ち込み、今日一番の入れ掛かりをしばらく堪能。それでも最後の30分はアタリストップで、またお茶を引いてしまいましたが、皆さんはもっと苦労されたようで100点ゲット。大逆転で今年度初優勝できました。年に1回は優勝、がノルマなので、早々とノルマ達成。あとはのんびりできるかな? 6月は郷里(大分)で高校の同窓会があるので欠場・勝ち逃げ(^o^)です。皆さんがんばってください。

第3回釣行・第1回競技会 in那珂川 結果(4/8)
期日:2018年4月8日(日)  天気:曇り後晴れ・朝は4℃の冷え込み
参加:10名
場所:那珂川(栃木県那須烏山市)   水位:川堀 1・1㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び団体戦(東西対抗個人マッチ) 
第1試合・第2試合/90分 第3試合/2時間
    第1試合 :中央境界線~下流(烏山大橋) 7:00~8:30
    第2試合 :中央境界線~上流(栄橋)    8:50~10:20
第3試合 :上流(フリー)~下流(フリー)   10:50~12:50
表彰:釣果賞:第1試合・小林竜明35尾 第2試合・小林竜明88尾 第3試合・小林竜明77尾 当日賞(8位):鈴木 勝 BB賞(9位):松岡明年 特別賞(第8位):鈴木 勝
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。  佐近津里彦 

   個人戦成績
順  氏 名  第1試合 第2試合 第3試合 合計釣果 団体戦勝敗
1 小林 竜明  35尾   88尾   77尾  200尾   東軍 ○
2 浅見  隆   2尾   82尾   64尾  148尾   東軍 ○
3 浅見  朗   1尾   62尾   71尾  134尾   東軍 ○
4 川村 多平  20尾   26尾   73尾  119尾   西軍 ●
5 新田 晴夫   5尾   15尾   57尾   77尾   西軍 ●
6 中村 公準   4尾   26尾   37尾   67尾   西軍 ●
7 佐近津里彦  11尾   24尾   31尾   66尾   東軍 ○
8 鈴木  勝   2尾   15尾   44尾   61尾   東軍 ○
9 松岡 明年   0尾   31尾    5尾   36尾   西軍 ●
10 坂田  進   1尾    7尾   17尾   25尾   西軍 ●

団体戦(東西対抗・個人マッチチーム対抗成績)
○東軍 11勝4敗   ●西軍 4勝11敗
第1試合(中央境界線~烏山大橋) 
【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①( 2)浅見隆○×坂 田( 1)
②( 2)鈴木勝×○川 村(20)
③( 1)浅見朗○×松 岡( 0)
④(11)佐 近○×中 村( 4)
⑤(35)小 林○×新 田( 5)
第2試合(中央境界線~栄橋)
   【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①(62)浅見朗○×松 岡(31)
②(82)浅見隆○×坂 田( 7)
③(15)鈴木勝×○中 村(26)
④(24)佐 近○×新 田(15)
⑤(88)小 林○×川 村(26)
第3試合(上流~下流フリー)
【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①(44)鈴木勝○×坂 田(17)
②(31)佐 近×○新 田(57)
③(71)浅見朗○×中 村(37)
④(64)浅見隆×○川 村(73)
⑤(77)小 林○×松 岡( 5)

地区別釣果※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合( 90分)  合計   81尾/10名  平均  8尾/人  5尾/時
第2試合( 90分)  合計  376尾/10名  平均 38尾/人 25尾/時
第3試合(120分)  合計  476尾/10名  平均 48尾/人 24尾/時
※4月4日の試釣により、ヤマベが広範囲で釣れましたので、オープン戦を取りやめ競技会(第3試合)としました。
※参加者が10人と少なかったので、個人マッチの勝利者賞を1点の加算だけにし、賞品が全員にわたるよう順位賞に変更しました。

《釣評》4月4日の試釣は、好天に恵まれ、気温も24度と高く、ヤマベがどのポイントでも万遍無く釣れました。3日後の7日は、一日中冷たい雨で、8日の本戦に備えて試釣した、新田さん・松岡さんでしたが、どのポイントもあたりが無く、ヤマベが多くいるポイントを確認できなかったようです。
当日も朝の気温が4℃と冷え込みました。特に第1試合目は10人の合計が81尾(5尾/時)で、皆さんが苦労されたようです。特に「松岡さんが0尾・浅見朗さんが1尾・浅見隆さんが2尾」と驚く結果でした。小林さんは、試釣にて見つけた、ヤマベが多い、トロ場の深いポイントを上手く攻め、35尾の釣果をあげました。
第2試合目・第3試合目は気温も上がって来て、広範囲で釣れるように成りました。第1試合~第3試合、すべての釣果賞を獲得した小林さんですが、4日の試釣にて確認した、ヤマベの多いポイントを的確に攻め好釣果に繋げました。本来の強い小林さんが帰って来た感じです。(CL 川村)

《優勝&釣果賞者のひと言》 小林 竜明
 川村さんたちと下見に行った時に、中途半端な立ち込みではハヤがうるさかったので、愛好会では思い切って立ち込むことにしていました。それが1回戦では、厳しい冷え込みも手伝って、他のメンバーに比べて有利になったようでした。
 2回戦以降は、時間が経って、温度が上がってくれば、ヤマベがいい流れに入って来るだろうと思い、タイミングをはかってポイントを探していました。すると浅見隆さんが動かずに釣っていたので、2回戦開始から30分ほどして、その上手のやや浅い流れから釣り始めると、ようやくヤマベが当たりました。それから少しずつ強い流れに入り、まとめて釣ることができました。3回戦は、とりあえずみんなが来なかった最下流部から釣り始めて、竿抜けを丹念に足で探りました。上流の橋の手前まで行き、新田さんを見るとポツポツと釣れていました。50mほど離れ、下の平瀬を釣ろうと思い川底を観察すると、くぼんだヤマベの着き頃の川底がありました。静かに釣っているとヤマベがじわじわと寄り始め、最後に30尾ほど追加できました。これが決定打だったのでしょうか。
 烏山の那珂川は、組合員さんのおかげで大きなヤマベがたくさんいて楽しめました。ありがたいことです。

第2回釣行・懇親会 in 相模川 結果(3/11)
期日:3月11日(日)  天気:曇り後晴れ、南寄りの風強まる
参加:10名(内ゲスト4名) 場所:相模川座架依ジャリ穴(神奈川県厚木市)
水位:(相模大橋) 3日前0.66㍍ ↑ 2日前2.39㍍ ↓ 当日1.20㍍
競技: ①回戦7:30~9:30 ②回戦10:00~12:00 計4時間 
《賞品ご寄贈者/敬称略/ありがとうございました》佐近津里彦
   参考釣果(五十音順)
 氏 名     釣果 (①回戦/②回戦)
倉持 一永   275尾(①134+②141)
坂井 一彦   290尾(①145+②145)
坂田  進   143尾(① 74+② 69)
佐近津里彦   263尾(①149+②114)
新田 晴夫   224尾(① 95+②129)
松岡 明年   142尾(① 59+② 83)
神林 好市★  113尾(① 80+② 33)
佐々木敏雄★  149尾(① 63+② 86)
平山 喜一★  249尾(①136+②113)
宮本  満★   61尾(① 61+② 30)
★ ゲスト 関東ヤマベ釣研究会
《寸評》2日前の大雨で2㍍近く増水し、当日もまだ60㌢高で本流は濁っていました。砂利穴は水位こそ上がっていますが、濁りはそれほどでもないので、様子を見ながらフリーポイントで2時間×2試合やってみました。関東ヤマ研の方が4名ゲスト参加され、1年ぶりに坂田進さんも参加してくれましたが、総勢10名と寂しい懇親会でした。1・2回戦とも全く同じポイントで深場を攻めた坂井さんが最多釣果を上げました。増水で水深がある上に針掛かりしない小型が宙で多くあたるので、結構苦労しました。(津)
《最多釣果者のひと言》  坂井 一彦
 先日の雨の影響を受け、増水によりワンドにかなりの水が入っているため、水位が上がってヘラ台が水没している状況です。かなりスレッカラシになっているとの情報を聞いていたので、秋田キツネ風のタナゴ針に0.125号のハリスを10㌢にして、オモリがタナに着いてからゆっくりなじむようにしてみました。水深約1.5㍍のかけ下がりのところで始めました。10分くらいはアタリもなく、移動しようかと思った頃にようやく釣れだしたものの、ポツリポツリ…。誘い方もゆっくりしたり速くしたりしてみましたが、ゆっくり誘ってゆっくり戻すのが良かったようです。倉持名人にプレッシャーを受けながらも1回戦は145尾とまずまずです。
2回戦は同じところでやりました。(移動するのがめんどくさいため) 倉持名人は深すぎて時間がかかりすぎるとのことで移動。しばらくすると右往左往していた松岡迷人がやってきましたが、深いためイライラしながらもポッツリポッツリ…。我慢してなんとかまた145尾釣ることができました。食い上げのアタリが多く、かといってタナを浅くすると食わないので、食い上げをアタリとしてとらえ、水深はキープしてウキから下を張りながらカーブフォールさせてアタリを取ることができました。
結論として、足を使わず腕だけだったら勝てる! 今までの差は、単なる足の差であった!!


2018.1/7第1回釣行 初釣り懇親会in山田川 結果
期日:2018 年1月7日(日) 天気:晴れ朝は-6℃
水位:常井橋-0.63m(am 6:0)
場所:山田川(茨城県常陸太田市) 参加:11名
催事:①つり大会~チーム対抗戦 ②予想投票(優勝⇒準優勝) ③食事懇親会
《賞品ご寄贈者》
倉持一永、小林竜明、佐近津里彦、佐藤義昭、川村多平、ありがとうございました。
新春ダービー・チーム対抗戦
成績:1チーム2名の順位得点合計(各組1位100 点、以下10 点ずつの減点、
0尾は10点)
競技 :やまべ尾数釣果試合:1試合2時間⇒2試合 出場:6チーム
釣場&競技時間 :第①試合 A組・牛込橋/B組・芦間堰 8:10~10:10
第②試合 A組・滝名子橋/B組・高柿木橋 10:40~12:40

チーム対抗戦 成績
順位 チーム番号 合計得点(合計尾数)
組 氏 名  点 数(尾数)  第①試合  / 第②試合
優勝   枠順 ❹ 270点(67尾)
B 松岡 明年 計190点(66尾) ① 90点( 2尾)/ ②100点(64尾)
A 佐藤 義昭 計 80点( 1尾) ① 10点( 0尾)/ ② 70点( 1尾)
2位   枠順 ❸ 250点(13尾)
A 小林 竜明 計100点( 2尾) ① 10点( 0尾)/ ② 90点(  2尾)
B 鈴木   勝 計150点(11尾) ① 80点( 1尾)/ ② 70点(10尾)
3位   枠順 ❷ 210点(54尾)
B 倉持 一永 計190点(54尾) ①100点( 4尾)/ ② 90点(50尾)
A 坂井 一彦 計 20点( 0尾) ① 10点( 0尾)/ ② 10点( 0尾)
4位   枠順 ❶ 210点( 27尾)
A 佐近津里彦 計110点(25尾) ① 10点( 0尾)/ ②100点(25尾)
A 外川 師康 計100点( 2尾) ① 10点( 0尾)/ ② 90点( 2尾)
5位   枠順 ❻ 160点( 9尾)
B 佐原 紀雄 計140点( 9尾) ① 80点( 1尾)/ ② 60点( 8尾)
A ※鈴木忠美 計 20点( 0尾) ① 10点( 0尾)/ ② 10点( 0尾)
6位   枠順 ❺ 110点(35尾)
B 川村 多平 計 90点(35尾) ① 10点( 0尾)/ ② 80点(35尾)
A 鈴木 忠美 計 20点( 0尾) ① 10点( 0尾)/ ② 10点( 0尾)
※鈴木忠美さんは暫定者

組別 個人成績表
A組 ①牛込橋 ②滝名子橋     B組 ①芦間堰   ②高柿木橋
佐 近 0尾  佐 近 25尾  1位  倉 持 4尾  松 岡 64尾
小 林 0尾  小 林  2尾  2位  松 岡 2尾  倉 持 50尾
外 川 0尾  外 川  2尾  3位  佐 原 1尾  川 村 35尾
佐 藤 0尾  佐 藤  1尾 4位  鈴木勝 1尾  鈴木勝 10尾
坂 井 0尾  坂 井  0尾  5位  川 村 0尾  佐 原  8尾
鈴木忠 0尾  鈴木忠  0尾  5位  

新春ダービー 予想投票 結果
的中番号:優勝❹組⇒準優勝❸組 的中当選者~(坂井一彦):1票
投票内訳(連勝単式) ❶→❷:4票 ❶→❸:4票 ❷→❶:3票
❹→❶:3票❷→❸:2票 ❸→❶:2票 ❸→❹:2票 
その他1票13口 予想投票番号~20種類 33口
※食事懇親会~道の駅常陸大宮~かわプラザ~(茨城県常陸大宮市岩崎717の1 ☎0295-58-5038)
地区別釣果
A組(6人) ①牛込橋 ②滝名子橋  計    B組(5人) ①芦間堰 ②高柿木橋  計
合計釣果   0尾  30尾   30尾   合計釣果   8尾  167尾 175尾
平均・尾/人 0尾     5尾 5尾 平均・尾/人 2尾 33尾 35尾
平均・尾/時 0尾   3尾   3尾 平均・尾/時 1尾   17尾 18尾
全体(11名)合計205尾、19尾/人、10尾/時 (1試合~2時間・小数点以下四捨五入)

《釣評》今年は例年以上に、早朝は気温が相当下がります。常陸太田周辺の最低気温は-6℃と(昨年は-3℃)冷え込みが厳しく、水温も低下していました。開始前より厳しい釣りになることが予想されましたが、それが現実となりました。A組の1回戦(牛込橋)では6人全員が釣果0尾でした。昨年佐原さんが152尾と爆釣した、金網ブロック前の深いトロ場も、全員で入りましたがまったくアタリがありません。その後、ただ一人、外川さんが1時間半粘りましたが、ヤマベの姿を見ることが出来ませんでした。
B組1回戦(芦間堰)も、昨年、中村さんが112尾、倉持さんが101尾と好釣果をあげたコンクリ-トブロック前の深いトロ場も、まったく魚の姿が見えず、本流での釣果は0尾でした。本流からはずれた流れのない窪みで、何とか倉持さん4尾、松岡さん2尾、鈴木さん・佐原さんが1尾とヤマベの姿をみることが出来ました。
第2試合、A組(滝名子橋)では、佐近さんが岩手橋近くまで歩いて、魚が集まっていた窪みを見つけ、メダカより小さな!ちびヤマベ!を釣りました。B組(高柿木橋)も、私が常井橋近くまで歩き、本流からはずれた窪みに魚が集まっていのを見つけました。程なくして倉持さん・松岡さんが来、続いて鈴木勝さん、最後に佐原さんが来て、B組の5人が同じ窪みで背中合わせで和気あいあいと釣り、全員が釣果を上げることが出来ました。寒い中のご参加、ありがとうございました。
 (CL 川村)