やまべ釣愛好会

このエントリーをはてなブックマークに追加

★これからの予定★

12月以降のHAT公式行事は予定通り実施します

9/30に緊急事態宣言が解除され、その後、感染者数は急激に減少傾向に転じていますので、10月に再開した公式行事は、12月以降も予定通り実施します。ただし、宣言解除で人出が明らかに多くなっており、第6波が到来する恐れもあります。本当に収束に向かうのはまだまだ先と思われます。ワクチン接種が完了した人もブレイクスルー感染の恐れが指摘されております。行事の際はこれまで通り万全の感染対策をお願いします。

 

    2021年度釣行予定
回  期 日(曜日)   河川名(県名)   行   事
① 4月11日(第2日) 那珂川(栃木県)    第1回競技会 
 5月 9日(第2日) 山田川&久慈川(茨城県)第2回競技会
 6月 6日(第1日) 入間川(埼玉県)    第3回競技会
 7月 4日(第1日) 思川(栃木県)     第4回競技会
      8月はオリンピック期間中のため休会
⑤ 9月 5日(第1日) 入間川(埼玉県)    第5回競技会

⑥ 9月12日(第2日) 入間川(埼玉県)    全関東オープン大会
⑦10月 3日(第1日) 金目川・鈴川(神奈川県)第6回競技会
⑧11月 7日(第1日) 山田川(茨城県)    第6回競技会
⑨12月 5日(第1日) 入間川(埼玉県)    第7回競技会
※4月・5月は第2日曜日、他は第1日曜日に開催します。競技会は8回です。
※釣行予定は都合により変更する場合があります。ご了承ください。
★会へのご意見・ご要望は、いつでも遠慮なくお申し出下さい。
《サークルスタッフ》記録実務:川村多平(CL)
会計・賞品/鈴木 勝・小林竜明
庶務・広報/倉持一永・小林竜明

※サークル間の行事の調整  原則として、
やまべ釣愛好会→第1日曜日
ヘラブナ同好会→第2日曜日、チーム一鱚一遊・ハギFC→第3日曜日、フナ同好会→第4日曜日
※チームタナゴ,オフショアクラブなどいくつかのサークルは,このほかにも釣況を見ながら研究会などを随時企画します。


★これからの予定★

12/5 第7回競技会[お知らせ]
期日 12月5日(第1日曜日)
場所 金目川・鈴川(神奈川県平塚市) /釣場 土屋橋他

集合 7:30 土屋橋
担当 川村多平・鈴木 勝・小林竜明
参加費 500円(入漁料除く・賞品代金)
競技 やまべ尾数釣果
試合 1試合/2時間⇒2試合の合計釣果
込先 090-5313-1921 佐近津里彦
参加申込 11/26(金)まで
参加者には釣行の詳細を記した「案内書」を送付します。
釣り場・試合方法は都合により変更する場合があります。ご了承ください

1/9 第1回釣行 懇親会 in 相模川[お知らせ]
毎年冬になるとヤマベが集まっていた座架依の砂利穴ですが、ここ2,3年、どういうわけか全く魚影がなくなっていました。昨シーズンあたりから復活の兆しが見えているので、状況が良ければ良型の入れ掛かりを楽しみましょう。釣況が悪ければ中止します。
期日 1月9日(第2日曜日)
場所 相模川(神奈川県厚木市) /釣場 座架依の砂利穴
集合  7:00  担当 小林竜明・松岡明年
参加費  500円  試合  未定
申込先 090-5313-1921 佐近津里彦

 

★これまでの結果★
第8回釣行・第回6競技会 山田川結果(11/7)
期日:2021年11月7日(日)    天気:晴れ
参加:11名(HAT9名・ゲスト2名)
場所:山田川(茨城県常陸太田市)
水位:常井橋-0・31㍍(am7:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び個人マッチ
 第1試合 7:10~9:10   A組・B組 滝名子橋
 第2試合 10:10~12:10 A組芦間セキ B組岩手橋
 第3試合 13:15~14:45 A組高柿木橋 B組常井橋
表彰優勝:成田武光 287点(462尾)
   当月賞(第7位):中村公準
   BB賞(第10位):那須義幸
   釣果賞:倉持一永(第3試合)192尾/時128尾
   特別賞:(第2位)倉持一永 (第5位)松岡明年
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。
   佐近津里彦 成田武光 佐原紀雄

                                 個人戦成績
順 氏 名    第1試合    第2試合      第3試合 得点合計(合計尾数)
1 成 田    87点(109尾)  A100点(206尾A100点(147尾287点(462尾)
2 倉 持    88点(111尾)  B  88点(135尾B100点(192尾276点(438尾)
3 小 林    61点(  77尾)  B100点(153尾A 74点(109尾 235点(339尾)
4 佐 近    99点(125尾)  A  63点(129尾A 50点(  73尾 212点(327尾)
5 松 岡    71点(  89尾)  B  71点(108尾A 40点(  59尾 182点(256尾)
6 川 村 100 点(126尾)  B  46点(  71尾A 22点(  33尾168点(230尾)
7 中 村    70点(  88尾)  A  67点(139尾B 26点(  49尾163点(276尾)
8 鈴木勝    52点(  65尾)  A  22点(  46尾A 20点(  30尾  94点(141尾)
9 佐 原    56点(  70尾)  A  15点(  30尾B 19点(  37尾  90点(137尾)
10   那 須    14点(  18尾)  A  31点(  64尾B 28点(  54尾  73点(136尾)
11   鈴木忠    25点(  31尾)  B  46点(  71尾 棄  権        71点(102尾)

地区別成績表―A組   地区別成績表―B組
第2試合 ・芦間セキ   第2試合・岩手橋
  氏名  得点(尾数)     氏名 得点(尾数)
1 成 田 100(206)  1 小 林 100(153)
2 中 村   67(139)  2 倉 持   88(135)
3 佐 近   63(129)  3 松 岡   71(108)
4 那 須   31(  64)  4 川 村   46(  71)
5 鈴木勝   22(  46)  4 鈴木忠   46(  71)
6 佐 原   15(  30)  6 鈴木勝   20(  30)
地区別成績表―A組  地区別成績表―B組
第3試合 ・高柿木橋   第3試合・常井橋
  氏名  得点(尾数)      氏名 得点(尾数)
1 成 田 100(147)   1 倉 持 100(192)
2 小 林 74(109)   2 那 須   28( 54)
3 佐 近 50(  73)   3 中 村   26( 49)
4 松 岡 40(  59)   4 佐 原   19( 37)
5 川 村 22(  33) 

団体戦(東西対抗・個人マッチ成績)
東軍(各組左側) 8勝9敗  ○西軍(各組右側) 9勝8敗
    第1試合(滝名子橋)
組  (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾) (点)
① (  70)(  56)佐 原○×那 須( 18)(  14)
② (126)(100)川 村○×鈴木勝( 65)(  52)
③ (125)(  99)佐 近○×鈴木忠( 31)(  25)
④ (  88)(  70)中 村×○成 田(109)( 87)
⑤ (  88)(  70)中 村×○倉 持(111)( 88)
(  77)(  61)小 林×○松 岡(  89)( 71)
  A組 第2試合(芦間セキ)
組  (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾) (点)
① (  30)( 15)佐 原×○那 須(  64)(  31)
② (139)( 67)中 村○×鈴木勝(  46)(  22)
③ (129)( 63)佐 近×○成 田(206)(100)
  B組 第2試合(岩手橋)
組  (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾) (点)
① (153)(100)小 林○×鈴木忠(  71)( 46)
② (  71)(  46)川 村×○松 岡(108)( 71)
③ (  71)(  46)川 村×○倉 持(135)( 88)
  A組 第3試合(高柿木橋)
組  (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾) (点)
① (  33)( 22)川 村○×鈴木勝(  30)(  20)
② (  73)( 50)佐 近○×松 岡(  59)(  40)
(109)( 74)小 林×○成 田(147)(100)
   B組 第3試合(常井橋)
 組  (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾) (点)
① (  37)(  19)佐 原×○那 須(  54)(  28)
② (192)(100)倉 持○×中 村(  49)(  26)
   ※下線の氏名・尾数は暫定者

     地区別釣果※A組・B組各5名(3試合目B組は4名)
 釣果単位~尾数 平均値の小数点以下は四捨五入
試合 第1試合(2時間)第2試合(2時間)   第3試合(90分)  総合計
組別 (A組・B組) A組  B組      A組  B組  合計5.5時間
地区 滝名子橋(11名)     芦間(6名)/岩手(5名)     高柿(6名)/常井(4名) 10.7名
合計     909     614/538(計1152)  451/332(計783)  2844
平均/人     83     102/108(計  105)    75/  83(計 78)     266
平均/時     42       51/  54(計 53)       50/  55(計 52)    48

《釣評》先月下旬より冷え込みが続いております。10月26日以降まとまった雨が降らず、27日の試釣時より水位が約50㌢低下していました。また透明度も一段とあがっており、警戒心が強くあまり釣れないかと心配しましたが、試釣時と同様よく釣れ安心しました。第1試合の滝名子橋は、試釣時によく釣れ、釣場範囲も広く全員で入ることにしました。“なんと”第1試合目の釣果賞は、いつも低順位の私でした。試釣時に1時間で126尾釣れましたので、そのポイントを中心に攻めたことが好釣果になりました。小波が立っていて流れが速いポイントだったので、好釣果が長く続きました。第1試合目だけですが、倉持さん・小林さん・成田さんの名人3人を超えての釣果賞は、ヤマベ競技会に参加して以来初めてです。好スタ-トでしたので、今日は上位が期待できると思いましたが、第2試合・第3試合といつものように低釣果で、6位の順位でした。3試合とも好釣果を出すのは難しいものです。
第2試合目はA組(芦間セキ)、B組(岩手橋)です。A組は成田さんが206尾とダントツの釣果で100点の獲得です。B組では小林さんが倉持さんに18尾差をつけ100点の獲得でした。二組に分かれたため、攻められるポイントも多くなり、釣技の差が出たようです。
第3試合も二組に分かれての競技です。昨年は2試合が終わり、1位の倉持さんと2位の成田さんが同じ組での戦いでしたが、今年は1位の成田さんがA組、2位の倉持さんがB組となりました。二人ともそれぞれ100点を獲得しましたが、2試合目までの18点差で成田さん(287点)の優勝でした。昨年は倉持さんが成田さんを抑え、300点満点を獲得しての完全優勝でした。成田さんは300点満点を目指したのでしょうが、第1試合目で私が100点でしたので残念でしょう。また来年300点満点を目指し参加してください。10月(久慈川)に続いての優勝おめでとうございます。
11月に入り、朝晩の冷え込みが強まり、ヤマベが深いトロ場に逃げ込んだと思いましたが、浅いポイントでも良く釣れました。ただ同じポイントでは20尾~30尾位でアタリが無くなり、見切りよく移動しないと釣果があがりません。好釣果が長く続いたのは、流れの速く、小波が立っている瀬落ちでした。あまり流さずピンポイントで釣ることが求められました。
今年の競技会も12月が最後となりますが、昨年同様、総合点では6.9点差で倉持さんが小林さんをリ-ドしています。総合優勝は12月最後の競技会で決まります。昨年は小林さんが倉持さんを逆転しての総合優勝でした。これからますます寒さが厳しくなり、入るポイントで大きく釣果の差が現れます。最後の決戦が楽しみです。(CL 川村)

《優勝者の釣っとひと言》
 二か月前にこの川に来た時はどこでも入れ食いでした。マキエにハエが狂ったように寄って爆釣でした。しかし当日の山田川は正反対。第一試合、爆釣状態が頭の中にインプットされていた私は焦燥感に駆られ、歩きっぱなしの遠足をしてしまいました。
 滝名子橋の上でコバちゃんと倉ちゃんが動かなかったのでダブルスコアを覚悟しました。ところが検数結果、両名とも思った程釣っていませんでした。その結果で当日の釣況が少し読めました。第二試合からは落ち着いて試合に臨めました。
 水温低下と減水のため、釣れる場所が限定されていて好ポイントを見つけるのが大変。皆さんも苦労されたのではないでしょうか。
 第二試合の途中、佐原さんが上流から下りて来られて私の対岸を静かに通り、わざわざ深場を渡って行かれました。そのマナーの良さに心を打たれました。当日はいろいろお世話になりました。今後とも宜しくお願い致します。(成田 武光)

第7回釣行・第5回競技会 久慈川 結果(10/3)
期日:2021年10月3日(第1日曜日)
天気:晴れ 参加:9名(HAT8名・ゲスト1名)
場所:久慈川(茨城県常陸大宮市)   水位:富岡橋-1・30㍍(am6:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び団体戦(東西対抗個人マッチ) 第1試合~第3試合(2時間)
 第1試合 :山方資料館裏(上流・下流フリ-)  6:30~8:30
 第2試合 :富岡橋下流右岸(上流・下流フリー) 9:30~11:30
 第3試合 :新地地区右岸(上流・下流フリー)12:15~14:15
表彰:優勝:成田武光(463尾) 釣果賞:成田武光(第1試合目、時/101・5尾)当日賞(3位):小林竜明  BB賞:(8位)鈴木 勝 特別賞(第6位):川村多平   特別賞(第2位):倉持一永(第9位):那須義幸
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。
 佐近津里彦 小林竜明 成田武光 中村公準  

                      個人戦成績
順  氏 名   第1試合  第2試合 第3試合  合計釣果   団体戦
1 成田 武光  201尾  106尾  156尾  463尾  東軍●
2 倉持 一永  191尾  122尾  138尾  451尾  西軍○
3 小林 竜明  115尾  173尾  106尾  394尾  東軍●
4 松岡 明年    81尾  115尾  104尾  300尾  西軍○
5 中村 公準  127尾  111尾    60尾  298尾  西軍○
6 川村 多平  111尾  148尾    25尾  284尾  東軍●
7 佐近津里彦  113尾    79尾    61尾  253尾  西軍○
8 鈴木  勝    77尾    56尾    46尾  179尾  東軍●
9 那須 義幸    47尾    87尾    11尾  145尾  西軍○

団体戦(東西対抗・個人マッチチーム対抗成績)
東軍 7勝8敗  ○西軍 8勝7敗
第1試合(山方資料館裏)
【東軍】  【西軍】
組   (尾)  (氏名)(勝敗)(氏名)  (尾)
①(111)川 村×○中 村(127)
②(  77)鈴 木○×那 須(  47)
③(115)小 林×○倉 持(191)
④(201)成 田○×佐 近(113)
(201)成 田○×松 岡(  81)
第2試合(富岡橋上流右岸)
 【東軍】  【西軍】
組   (尾)  (氏名)(勝敗)(氏名)  (尾)
①(  56)鈴 木×○那 須(  87)
②(148)川 村○×松 岡(115)
③(  73)小 林○×佐 近(  79)
④(106)成 田×○中 村(111)
(106)成 田×○倉 持(122)
第3試合(新地地区右岸)
【東軍】  【西軍】
組   (尾)  (氏名)(勝敗)(氏名)  (尾)
①(  46)鈴 木×○佐 近(  61)
②(156)成 田○×那 須(  11)
③(  25)川 村×○中 村(  60)
④(106)小 林○×松 岡(104)
(106)小 林×○倉 持(138)
 ※下線の氏名・尾数は暫定者

区別釣果※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(2時間)  合計 1063尾/9名 
    平均 118尾/人  59尾/時
第2試合(2時間)  合計  997尾/9名
    平均 111尾/人  56尾/時
第3試合(2時間)  合計  707尾/9名
    平均  79尾/人   40尾/時
合  計 2767尾/9名
    平均 307尾/人     51尾/時

《釣評》8月はオリンピックのため休会、9月の競技会は、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の発令により中止となりました。その間、8月18日は久慈川で、9月5日は入間川で懇親釣行を行いましたが、3ケ月ぶりの競技会です。皆さん、待ちに待ったことでしょう。
 10月1日の台風16号による激しい雨に伴う増水と濁りで、競技会が出来るか心配しました。幸いにもあまり影響がなく、昨年の開催日より、水位が若干(30㎝)増水しておりましたが、流れも濁りもちょうど良く絶好のコンディションでした。
 第1試合~第2試合の合計釣果では、倉持さん(313尾)が2位の成田さん(307尾)には6尾、3位の小林さん(288尾)には25尾の差をつけトップです。優勝は第3試合の釣果で決まりますが、第3試合を制したのは成田さんでした。第3試合の新地地区は、本流は流れが速くあまり釣果が上がりません。成田さんは、16号の台風で増水した時にヤマベが入り込んだタマリで50尾を釣り、156尾の釣果をあげ、倉持さんに18尾差をつけました。3試合の合計釣果は463尾で、12尾差をつけての優勝でした。倉持さんも別のタマリで20尾の釣果でしたが、タマリでの釣果差が勝敗を決めたようです。本流に見切りをつけ、タマリに目を向けたのは、さすが百戦錬磨の成田名人です。おめでとうございます。
 今日のヤマベはやせており活性もなく、流れが速いポイントでは、寄餌をうってもあまり集まらず、釣果が上がりません。良く釣れたのはヘチよりの流れの緩やかなポイントでした。またポイントによっては、ハヤ・カワムツ・モロコが多く、ヤマベの釣果があがりません。見切りよくポイントを変え、ヤマベの多いポイントを攻めた方が好釣果につながりました。
 高齢者から始まったワクチン接種も2回目の接種者が60%と急ピッチに進んでいますが、ワクチン接種したからと気を緩めてはいけません。3密を避け「一人ひとりが感染しない、感染させない」の心掛けのもと、11月・12月の競技会に参加してください。  (CL川村)

《優勝者の釣っとひと言》第2試合で倉ちゃんに抜かれ、猛追を見せるコバちゃんも直ぐ後ろまで迫って来ている。
そんな展開で迎えた第3試合、スタートはまずまずでしたが二の矢が利かず失速。ウロウロしている時、ふと後ろを振り返るとコバちゃんの頭が見えた。「ん? あんな所に釣る場所あるのか?」行ってみると細長いワンドの様な場所でキラキラとハエを抜いていた。「まずい!」早速近くにお邪魔させて頂きました(^o^) 最後にお年玉ポイントに出会えて辛くも優勝出来ました。コバちゃんのおかげです。いろんな所に常に目配りをしながら試合運びをしているコバちゃん、やっぱり百戦錬磨の達人です。皆さん大変お疲れ様でした。今後とも宜しくお願い致します。(成田 武光)

 

9/5 やまべ懇親会 入間川 結果
期日:2021年9月5日(日)
天気:曇り一時雨、涼しい
参加:8名
場所:入間川(埼玉県川越市)
水位:平水より1.5㍍高、濁り強い
試合:個人戦 ①回戦~3回戦(90分)
 ①回戦:八瀬大橋右岸  6:50~8:30 
 ②回戦:初雁橋左岸水路  9:30~11:00
 ③回戦:いるまがわ大橋左岸  11:50~13:30

      【個人戦】
倉持 一永 396尾(① 61 +② 55 +③280)
佐近津里彦 312尾(①100 +② 62 +③150)
成田 武光 298尾(①168 +② 61 +③ 69)
中村 公準 227尾(① 38 +② 68 +③121)
小林 竜明 210尾(① 26 +② 64 +③120)
川村 多平 128尾(① 51 +② 48 +③ 29)
鈴木  勝 125尾(① 37 +② 27 +③ 61)
那須 義幸 111尾(① 13 +② 22 +③ 76)

【寸評】9/5やまべ釣愛好会競技会が中止になったので、有志8人が集まって入間川でやまべ懇親会。
 雨続きで50㌢ほど高水状態が続き、前夜さらにまとまった降雨があり、1.5㍍の大増水。絶望的な状況でしたが、濁りはぎりぎり魚が食うレベルで、成田さんの情報などをもとに、あちこちポイントを探しながらの釣行でした。集合した水管橋左岸はとても入れず、対岸に渡り、右岸側のヘチで何とか最初の竿出し。成田さんが少し上流の草つきで168尾のロケットスタート。2回戦は初雁橋へ。本流には入れず、小熊さん(入間クラブ)が入っていた左岸側の用水路で全員竿出し。水色はまずまずでしたが、止水状態でアタリは渋く、苦戦。3回戦は地元中村師匠の案内でいるまがわ大橋左岸へ。ピーヤ下から河原に降りることができ、何とか全員竿出しできました。少し下流のワンド状の小場所を見つけた倉持師匠が280尾の爆釣、皆さんもそれなりに楽しめたようです。増水時の入間川の逃げ場を見つけることができたのは、最大の成果でした。久慈川といい、入間川といい、このところ大増水の川ばかり。少し落ち着いた水況でやりたいものですな(>_<) (津)

 

8/18 やまべ懇親会 久慈川 結果
期日:2021年8月18日(水)
天気:曇り一時雷雨、南風強い  参加:6名
場所:久慈川(茨城県常陸大宮市)
水位:平水より1~1.2㍍高、濁り強い
試合:団体戦 ①回戦~4回戦(20分~90分)
  ①回戦:資料館裏  7:30~9:00 
 /②回戦:小貫橋  9:40~11:00
 /③回戦:辰ノ口橋  11:40~12:00 
 /④回戦:富岡橋  12:40~14:00

           Bandits(山賊組)  vs  Pirates(海賊組)
Bandits(山賊組) 1346尾で○   
小林 竜明 565尾(①144+②190+③ 37+④194)
川村 多平 428尾(①166+②122+③ 29+④111)
鈴木  勝 353尾(①139+②  90+③ 18+④106)

Pirates(海賊組) 1047尾で×
成田 武光 517尾(①208+②128+③ 25+④156)
佐近津里彦 354尾(①134+②  91+③ 20+④109)
那須 義幸 240尾(①  78+②  67+③    4+④ 91)

【寸評】 8月はやまべ釣愛好会の行事がないため、有志で久慈川に釣行しました。6人になったので、3人ずつのチーム戦をやってみました。雨続きで水位高く、濁りもきつかったのですが、極ベチやトロ場でアタリが活発。外道も活発でハヤ、モロコ、カワムツも入れ掛かり。辰ノ口橋では、つり始めてすぐに真っ黒な雲が頭上に現れ、雷と豪雨。撤収して早々に富岡橋に移動しました。南風がかなり強かったので、風の日の練習にもなりました、かな? (津)

第4回釣行・第4回競技会思川結果(7/4)
期日:2021年7月4日(日)    天気:曇り時々雨
参加:9名(HAT8名・ゲスト1名)
場所:思川(栃木県小山市)   水位:観晃橋 1・02㍍(am6:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び団体戦(東西対抗個人マッチ) 第1試合~第3試合(2時間)
  第1試合:石ノ上橋地区(上流・下流フリ-)6:45~8:45
  第2試合:島田橋地区(上流・下流フリー)9:40~11:40
  第3試合:観晃橋地区(上流・下流フリー)12:30~14:30
表彰:優勝:小林竜明(396尾) 
 釣果賞:小林竜明(第1試合目・時/85)尾
 当日賞(4位):松岡明年
 BB賞:(8位)那須 義幸
 特別賞(2・3・6・7・9位)
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。
 佐近津里彦 成田武光 小山市・和膳処「くぼ田」 那須義幸

                     個人戦成績
順  氏 名  第1試合  第2試合 第3試合   合計釣果  団体戦
1 小林 竜明  170尾  82尾  144尾  396尾  東軍●
2 成田 武光  139尾  76尾  111尾  326尾  東軍●
3 佐近津里彦  122尾   111尾    89尾  322尾  東軍●
4 松岡 明年  111尾   108尾    88尾  307尾  西軍○
5 倉持 一永    87尾  61尾  146尾  294尾  西軍○
6 川村 多平    82尾  81尾  126尾  289尾  西軍○
7 鈴木  勝  104尾  68尾    84尾  256尾  西軍○
8 那須 義幸  104尾  35尾    41尾  180尾  東軍●
9 新田 晴夫    45尾  35尾    44尾  124尾  東軍●

団体戦(東西対抗・個人マッチチーム対抗成績)
東軍 6勝8敗1分   ○西軍 8勝6敗1分
第1試合(石ノ上橋地区)
【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①(122)佐 近 ○× 川 村( 82)
②(104)那 須△△鈴 木(104)
③(139)成 田 ○× 松 岡(111)
④(170)小 林 ○× 倉 持( 87)
(  45)新 田 ×倉 持( 87)
第2試合(島田橋地区)
   【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①( 35)新 田 ×○ 川 村( 82)
②( 35)那 須 ×○ 倉 持( 61)
③(111)佐 近 ○ ×鈴 木( 68)
④( 76)成 田 ×○ 松 岡(108)
( 82)小 林 ×松 岡(108)
第3試合(観晃橋地区)
【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①(  44)新 田 ×○ 倉 持(146)
②(  41)那 須 ×○ 鈴 木(  84)
③(111)成 田 ×○ 川 村(126)
④(144)小 林 ○× 松 岡(  88)
⑤(  89)佐 近 × 松 岡(  88)
※赤字の氏名・尾数は暫定者

地区別釣果※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(2時間)合計  964尾/9名 平均 107尾/人 54尾/時
第2試合(2時間)合計  657尾/9名 平均  73尾/人 37尾/時
第3試合(2時間)合計  873尾/9名 平均  97尾/人 49尾/時
合  計 2494尾/9名   平均 277尾/人 46尾/時 

《釣評》前々日の雨で約50㌢増水しており、昨年と同じような水位でした。石ノ上橋付近は川幅が狭いため一本通しで流れが速く、皆さん小山大橋下流に向かいました。昨年は成田さん一人だけ持ち前のフットワ-クにて、小山大橋近くまで足を延ばし、流れの緩やかなたまり場にて、222尾のダントツの釣果を上げました。それを覚えている皆さんが小山大橋に向かったようです。小林さんは本流と支流から流れが合流するゴルーデンポイントにて170尾の釣果をあげ、2位の成田さんに31尾の差をつけました。2試合・3試合と成田さんとの差をさらに広げ、3試合合計で70尾差をつけ、4試合目にして今年初めての優勝です。本来の強い小林さんが帰ってきました。おめでとうございます。9月以降の後半戦、倉持さんとの競い合いが楽しみです。
他の競技会に参加し、フットワークをいかした見切りの早い釣りで連勝している成田さんですが、増水していた思川では釣れるポイントが限定されていたため、持ち前のフットワークを生かした釣技が発揮できなかったようです。個人マッチでは、2試合目では松岡さんに、3試合目では川村に敗戦しました。「あまり良くない」と言いながら、それでも3試合合計では326尾の2位でした。成田さんの場合常に優勝が求められているようです。またの参加をお待ちしています。
 第2試合(島田橋)・第3試合(観晃橋)は増水の影響で流れが速く、釣りになるポイントがあまりなく、皆さん苦労されたようです。よく釣れたのは、やや深めの流れの緩やかなポイントでした。アタリが少なくなったら、小さいコマセを追い打ちして我慢して釣った方が好釣果を上げました。
 7月に入ってまた新型コロナウイルスの感染者が増加しています。高齢者へのワクチン接種・職域接種が急ピッチに進んでいますが、まだまだ予断を許さない状況が続いています。3密を避け「一人ひとりが感染しない、感染させない」の心掛けのもと、感染防止に注意して参加しましょう。 (CL 川村) 

《優勝・釣果賞者の釣っとひと言》   小林 竜明
愛好会当日の思川は、試釣時よりも水が多く、草地まで浸かっていました。浅瀬は流れが速く、草が流れの中に水没していたので、なるべく股上に立ち込んで、草に掛からないポイントを狙いました。ただ、立ち込むと流れの押しも強いので、ウキが流れ過ぎないように、本筋とトロ場の境目を狙えるポイントに入れたことが、優勝と釣果賞につながりました。あとは川村さんが釣評に書いてくれている通りの釣り方で、なるべくポイントを使いまわしして長持ちさせることに苦心しました。流れが手に合わず、苦心している状況だったと思いますが、川の状態や天気のわりに、結果的には良く釣れたと思います。PS、いつもたくさんの清涼飲料水を頂く、和膳処「くぼ田」様、熱中症予防になり、たいへん感謝しています。ありがとうございます。

第3回釣行・第3回競技会 入間川 結果(6/6)
期日:2021年6月6日(日)
天気:曇り
参加:13名(HAT9名・ゲスト4名)
場所:入間川(埼玉県狭山市他)
水位:新富士見橋 43・20㍍(am6:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
   第1試合~第3試合(2時間)
第1試合:八瀬大橋橋上下(上流フリー~八瀬野球場下)6:45~8:45
第2試合:関越道(入間川橋)上下フリーフリーフリーフリー)9:30~11:30
第3試合:いるまがわ大橋フリーフリー~下流フリー) 12:45~14:45
表彰:優勝:成田武光(455尾)
釣果賞:成田武光(第3試合目・時/94.5)尾
当日賞(6位):新田晴夫 BB賞:(12位)小熊 茂
特別賞(2位・4位):倉持一永・小林竜明
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。   倉持一永 佐近津里彦 河行賢次 小熊 茂 江東洋一 成田武光

                   個人戦成績
順  氏 名  ①試合   ②試合 ③試合  合計釣果   団体戦
① 成田 武光    141尾     125尾  189尾  455尾  西軍○ 
2 倉持 一永   69尾     128尾    85尾  282尾  東軍●
3 松岡 明年   97尾       94尾    64尾  255尾  東軍●
4 小林 竜明   82尾   107尾    45尾  234尾  東軍●
5 中村 公準   88尾    67尾  74尾  229尾     西軍○
6 新田 晴夫   67尾    50尾  82尾  199尾  西軍○
7 鈴木  勝   45尾    62尾  45尾  152尾  西軍○
⑧ 河行 賢次   47尾    48尾  55尾  150尾  西軍○
9 川村 多平   27尾    50尾  69尾  146尾  西軍○
⑩ 江東 洋一   36尾    28尾  79尾  143尾  東軍● 
11 佐近津里彦   47尾    41尾  25尾  113尾  東軍●
⑫ 小熊  茂   63尾  28尾  棄権   91尾  東軍●
13 那須 義幸   30尾  25尾  17尾     72尾  東軍●
   〇数字はゲスト
団体戦(東西対抗・個人マッチチーム対抗成績)
東軍 8勝10敗  ○西軍 10勝8敗
第1試合(八瀬大橋上下)
    【東軍】【西軍】
組   (尾)  (氏名)(勝敗)(氏名)  (尾)
①( 36)江 東×○中 村( 88)
②( 63)小 熊○×鈴 木( 45)
③( 30)那 須○×川 村( 27)
④( 97)松 岡○×河 行( 47)
⑤( 47)佐 近×○新 田( 67)
⑥( 69)倉 持○×新 田( 67)
⑦( 82)小 林×○成 田 (141)
第2試合(関越道入間川橋上下)
    【東軍】【西軍】
組   (尾)  (氏名)(勝敗)(氏名)  (尾) 
①( 25)那 須×○川 村( 50)
②( 28)江 東×○鈴 木( 62)
③( 41)佐 近×○河 行( 48)
④( 28)小 熊×○新 田( 50)
⑤(128)倉 持○×中 村( 67)
⑥(107)小 林○×中 村( 67)
⑦( 94)松 岡×○成 田(125)
第3試合(いるまがわ大橋上下)
    【東軍】【西軍】
組   (尾)  (氏名)(勝敗)(氏名)  (尾)
①( 17)那 須×○河 行( 55)
②( 79)江 東○×川 村( 69)
③( 25)佐 近×○新 田( 82)
④( 64)松 岡○×鈴 木( 45)
⑤( 45)小 林×○中 村( 74)
⑥( 85)倉 持×○成 田(189)
 ※赤字は氏名・尾数も暫定者

地区別釣果※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(2時間)合計839尾/13名 平均65尾/人:33尾/時
第2試合(2時間)合計853尾/13名 平均66尾/人:33尾/時
第3試合(2時間)合計829尾/12名 平均69尾/人:35尾/時
合  計 2521尾/12.6名  平均203尾/人:34尾/時

《釣評》今年の関東地方は3月中旬以降好天が続き、局地的な雷雨程度で、まとまった雨が降らなく、何処の川も大幅に減水しています。今年の入間川も減水が大きく、川幅も狭くポイント探しに皆さん苦労しました。6月初旬はまたヤマベが少ないため、ヤマベが集まっているポイントを的確に見つけ、手返しよく20尾~30尾を釣り、アタリが少なくなったら見切をつけ、次のポイントに移動することが好釣果に繋がりました。また今回よく釣れたのは、流れ込みのある下流のやや深めの流れのあるポイントでした。ただ同じ流れの中でも、底石・窪みの状態でアタリがまったく無く、入る場所により釣果の差が出たようです。
 優勝した成田さんは持ち前のフットワークと、手返し・見切りの速さを生かし、ヤマベの入るポイントを何か所も攻め、3試合とも一束超えの安定した釣果を上げました。特に見事だったのは、3試合目の189尾(釣果賞)で、2位の倉持さんに104尾の大差でした。
 昨年はHATの例会にゲスト参加し、倉持さんに2連敗(10月/久慈川・11月/山田川)しています。今回はリベンジの意気込みが強く、開始前より並々ならぬ闘志が感じられました。今日は“成田デー”になる予感がしました。また入間川での例会には今回を入れて3回目のゲスト参加ですが、3回とも優勝しています。入間川は持ち前のフットワークを生かした、拾い釣りの得意な成田さんには相性がピッタリなのでしょう。優勝おめでとうございます。来月の思川へのゲスト参加をお待ちしています。
 今回の参加者は13人(ゲスト4人)と今年初めての10人超えの競技会でした。来月はHATの参加者だけで10人になる予定です。10人を超えると例会も活況を呈します。今後も10人以上の競技会になるよう積極的な参加をお願い致します。6月に入って新型コロナウイルスの感染者が若干減少していますが、まだまだ高水準であり予断を許さない状況が続いています。3密を避け「一人ひとりが感染しない、感染させない」の心掛けのもと、感染防止に注意して参加しましょう。
                      (CL 川村)
《優勝者の釣っとひと言》   成田 武光
皆様お疲れ様でした。
 当日の入間川はヤマベの付き場が非常に読みづらく、また、釣れても止まりが早いので思うように数が伸びない釣況でした。広範囲に探りを入れる展開になり、老骨にムチを打ってあっちこっち歩き回りました。ウェダーの中が汗でグッチョグチョです。
 試合中、那須君の真剣に川に向き合う姿がとても初々しく、競技をはじめた頃の自分を思い出してしまいました。体力や視力の衰えで歳を感じる昨今、 でも「まだまだHATの若い連中には負けないぞ!」これが私の元気の源です。(*^_^*)
まもなく勝てなくなるんだろうけど‥‥‥。これからもお互い学び合っていきたいと思います。
※鈴木勝さん、めったに食せないヤマベ料理御馳走様でした。
そのヤマベの開きを見た時、プロの凄腕にあ然としました。(@_@) 

第2回釣行・第2回競技会
     山田川・久慈川結果(5/9)
期日:2021年5月9日(日)  天気:晴れ     参加:8名
場所:山田川・久慈川(茨城県常陸太田市・常陸大宮市) 
水位
:常井橋-0・42㍍(am6:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び個人マッチ
第1試合 7:00~8:30   山田川 A組・B組  滝名子橋
第2試合 9:10~11:10  山田川 A組 岩手橋/B組 高柿木橋
第3試合 12:00~13:30 久慈川 A組・B組 宇留野圷橋
表彰:優勝:倉持一永 284点(416尾)
  当月賞(第5位):川村多平 BB賞(第7位):那須義幸
  釣果賞:倉持一永(第2試合)245尾/時122.5尾
  特別賞:(第4位)松岡明年
《賞品ご寄贈者/敬称略》 ありがとうございました。 佐近津里彦
                      個人戦成績
順 氏 名  第1試合     第2試合    第3試合 得点計/合計尾数
1 倉 持B  84点/  92尾 B100点245尾 100点/79尾 284点/416尾
2 小 林A100点/112尾 A100点109尾   52点41尾 252点/265尾
3 佐 近B100点/110尾 B  50点122尾   49点/39尾 199点/271尾
4 松 岡A  64点/  72尾 A  52点/  57尾   39点/31尾 155点/160尾
5 川 村A  44点/  49尾 A  70点/  76尾   14点/11尾 128点/136尾
6 中村公B  31点/  34尾 B  49点120尾   27点/21尾 107点/175尾
7 那 須B  17点/  19尾 B  49点119尾     5点/  4尾   71点/142尾
8 鈴木勝A  10点/  11尾 A  11点/  12尾     3点/  2尾   24点/  25尾
地区別成績表(A組)
第1試合 ・滝名子橋 第2試合・岩手橋
順  氏 名  得点(尾数) 氏 名  得点(尾数)
1 小林 竜明 100(112) 小林 竜明 100(109)
2 松岡 明年   64(  72) 川村 多平   70( 76)
3 川村 多平   44(  49) 松岡 明年   52( 57)
4 鈴木  勝   10(  11) 鈴木  勝   11( 12)
地区別成績表(B組)
第1試合・滝名子橋  第2試合・高柿木橋
順  氏 名  得点(尾数)  氏 名  得点(尾数)
1 佐近津里彦 100 (110) 倉持 一永 100(245)
2 倉持 一永   84 (  92) 佐近津里彦   50(122)
3 中村 公準   31 (  34) 中村 公準   49(120)
4 那須 義幸   17 (  19) 那須 義幸   49(119)
第3試合 宇留野圷橋(A組・B組合同)
順  氏 名  得点(尾数)
1 倉持 一永 100(79)
2 小林 竜明   52(41)
3 佐近津里彦   49(39)
4 松岡 明年   39(31)
5 中村 公準   27(21)
6 川村 多平   14(11)
7 那須 義幸     5(  4)
8 鈴木  勝     3(  2)
団体戦(東西対抗・個人マッチ成績)
○東軍(左側)4勝 0敗 ●西軍(右側)0勝 4敗
    第3試合(宇留野圷橋)
組 (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名) (尾)(点)
①(31)(  39) 松 岡 ○× 鈴 木(  2)(  3)
②(41)(  52) 小 林 ○× 川 村(11)(14)
③(39)(  49) 佐 近 ○× 那 須(  4)(  5)
④(79)(100) 倉 持 ○× 中 村(21)(27)
     地区別釣果※A組・B組各4名
 釣果単位~尾数 平均値の小数点以下は四捨五入
試 合  第1試合(90min)    第2試合(2h) 第3試合(90min)      総合計
地区  滝名子橋 8名    岩手 高柿8名  宇留野圷8名  全合計(5h)
    A244  B255(全499) A254  B606(全860) A 85 B143(全228) 1587
平均/人 A 61  B 64(全 62)   A  64  B152(全108) A 21 B 36(全 29)   198
平均/時 A 41  B 43(全 41)   A  32  B  76(全  54) A 14 B 24(全19)      40

《釣評》 倉持さんが4月に続き連続優勝及び連続釣果賞の獲得です。おめでとうございます。昨年は小林さんがリードし、後半に倉持さんが追い上げる展開でしたが、今年は倉持さんが好スタートです。このまま好調をキープし、年間総合優勝を目指してください。
 2試合終了時点では、小林さんが200点満点で倉持さんをリードしていました。3試合目の久慈川(宇留野圷橋)では、4月の那珂川同様、長身を生かし腰まで立ち込み、よい流れを的確に掴み、79尾(100点)の釣果を上げました。2位の小林さん41尾(52点)に、3試合の合計点で32点差をつけての優勝です。
 何といっても、2試合目の245尾(122.5/時)の釣果です。これはヤマベが多い夏から秋口の尾数で、この時期としては驚異的な釣果でした。ヤマベが少ない4月・5月は同じポイントでは50尾~70尾でアタリがなくなります。あとは数か所を拾い釣りしなければならなく、一度さわったポイントの周辺はまったく釣れず、120尾前後の数字が限界かと思われます。倉持さんは、高柿木橋下流のゴールデンポイントに入り、第1波・第2波・第3波と切れ目なくヤマベを呼び込み(コロナウイルスは現在4波)、同じ場所にて170尾の釣果です。その後も数個所で釣果を積みあげ、2時間で245尾の釣果でした。これが倉持さんの実力です。手返しの速さと同じポイントへの振り込み、空振りの少ない堅実な釣り方のなせる技でしょう。「お見事!」の一言です。
 高齢化が進み、参加者が今回も10名を切る競技会になりました。若手・那須さんのデビューはうれしい限りですが、今後一人でも多くなりますよう参加を呼び掛けてください。5月に入り、コロナウイルスの感染者が急増しています。3密を避け「一人ひとりが感染しない、感染させない」の心掛けのもと、感染防止に注意して参加しましょう。(CL 川村)

《優勝者の釣っとひと言》   倉持 一永
山田川〜久慈川競技会、お疲れさまでした。
印象的だったのは2回戦の高柿木橋下流です。
最初に入ったポイントは瀬尻で少しヨレも入っていました。時期的にもまだ早いかなぁなどと思いましたが、美味しそうに見えたので、とりあえず竿入れしてみました。開始〜50尾あたりまでテンポ良く続きました。想定通りアタリが止まり、まぁまぁの出だし、針先を確認して少し間を取ってから丁寧な振込み5回、様子を見てから移動しようと思っていましが、まさかのポイント復活。これが2セット、60分で160尾位出ました。さすがにアタリも遠のいてきたので、他のポイントも気になり移動する事にしました。新人の那須さんが上流で1人だったので(他全員私の下流)検数もあるので上流に向かいました。数カ所やりましたが、どのポイントもヤマベからカワムツ外道に代わるのが早く数が伸ばせませんでした。今回も、たまたまラッキーポイントに入れた事が優勝に繋がったと思います。ありがとうございました。次も頑張りまーす。

《デビュー戦!の釣っとひと言》   那須 義幸
  入会してから初の競技会に参加させていただきました。
 3月末の那珂川の試釣から始まり、前回の初例会は指の怪我により不参加。今回こそはと用意周到に例会に臨みました。 今回初めてお会いした方もおられ、ちょっと緊張しましたが、気さくな方ばかりでリラックスして臨むことが出来たのか、2回戦は119尾という結果を出すことが出来ました。(佐近さん・小林さん本当にありがとうございますm(_ _)m)
 これからも先輩方から少しでも釣りの技術を吸収し勉強していきますので、よろしくお願いします。

2021年度第1回釣行・
  第1回競技会 那珂川結果(4/11)

期日:2021年4月11日(日)    天気:晴れ  参加:7名
場所:那珂川(栃木県那須烏山市宮原)   水位:川堀 0・59㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
 第1試合~第2試合(2.5時間)
第1試合 :境橋地区/烏山大橋地区(上流・下流フリ-)8:00~10:30
第2試合 :境橋地区/烏山大橋地区(上流・下流フリ-)11:00~13:30
表彰:  優勝:倉持一永(122尾
釣果賞:倉持一永(第1試合目・時/29)尾   当月賞(4位):新田晴夫
BB賞:(6位)川村多平   特別賞(第2位):鈴木 勝
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。
 佐近津里彦 谷内 透 小林竜明 佐藤義昭


                   個人戦成績
順  氏 名  ①試合 ②試合  合計釣果
1 倉持 一永 72尾 50尾  122尾   西軍○

2 鈴木  勝 54尾 61尾  115尾   東軍●
3 小林 竜明 39尾 70尾  109尾   西軍○
4 新田 晴夫 66尾 25尾   91尾   西軍○
5 松岡 明年 48尾 30尾   78尾   東軍●
6 川村 多平 13尾 48尾   61尾   西軍○
7 佐近津里彦 27尾 29尾   56尾   東軍●

団体戦(東西対抗・個人マッチチーム対抗成績)
東軍 4勝4敗(364尾)
    第1試合
   【東軍】  【西軍】

組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①( 54)鈴木勝○×川 村( 13)
( 54)鈴木勝×○倉 持( 72)
③( 48)松 岡○×小 林( 39)
④( 27)佐 近×○新 田(66)
    第2試合
○西軍 4勝4敗(383尾)

  【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①( 29)佐 近×○川 村( 48)
( 29)佐 近×○小 林( 70)
③( 30)松 岡○×新 田( 25)
④( 61)鈴木勝○×倉 持( 50)
※赤字も氏名・尾数は暫定者

試合別釣果
※平均値の小数点以下は四捨五入

第1試合(2.5時間)
合計 319尾/7名
平均 46尾/人 18尾/時
第2試合(2.5時間)
合計 313尾/7名
平均 45尾/人 18尾/時
合 計 632尾/7名
平均 90尾/人 18尾/時

《釣評》今年は3月中旬以降好天が続き、桜の開花も例年より10日くらい早くなりました。4月1日の試釣の時は気温も高く、上流・センター・下流の3ヶ所とも時速20尾~30尾と良く釣れました。競技会は10日後なのでより気温も高くなり、試釣時よりも多い時速30尾~40尾の釣果が予想されました。しかし、競技会の数日前より朝晩の冷え込みが厳しくなり、朝方は水温も低く、当日は低調な釣果となりました。
り場が狭い範囲に限定されるので、1回戦・2回戦を同じ場所を使用して行いました。同じ場所を使用するため、白地である1回戦の釣果を如何に上げるかが総尾数を伸ばすポイントになります。ヤマベが集まっているポイントを的確に見つけ、同じ場所にて根気よく釣ることが好釣果に繋がりました。ただ同じ流れの中でも、底石・窪みの状態でアタリが少なく、ポツリ・ポツリしか釣れない所もあり、入る場所により釣果の差が出たようです。
優勝した倉持さんは3.9㍍の長い竿と長身を生かして、流れのある深いポイントを攻め、72尾(釣果賞)の釣果を上げました。また、HATに入会後ヤマベ競技会では上位(5位以上)がなかった鈴木さんでしたが、初めて上位(2位)と健闘しました。鈴木勝さんは、3.9㍍の長い竿を使い、同じポイントでコマセの追いうちを何度も繰り返し丁寧に釣り、1回戦・2回戦とも好釣果でした。2回戦の個人マッチでは名人倉持さんを破る快挙で、本人もビックリ!!です。
1回戦で鈴木さんが入ったポイントは、試釣時小林さん・佐近さんが良く釣れたポイントです。私と鈴木さんは前日に打ち合わせをし、二人で入ることにし、まっすぐ向かいました。ところが私は途中で寄り道をしてしまい(第二の候補ポイントに入る)、13尾と低調な結果でした。二人できめたポイントに直行すべきだったと反省しています。
今回の競技会は7人と少ない参加者でした。来月は気温も温かくなり、釣果も期待でき、参加者も増加することを期待します。4月に入ってもコロナウイルスの感染者が増加しています。3密を避け「一人ひとりが感染しない、感染させない」の心掛けのもと、感染防止に注意して参加しましょう。(川村)

《優勝者の釣っとひと言》
   倉持 一永

第1回競技会お疲れさまでした。
この時期の那珂川のヤマベは、程よく間合いをとってくるので、前日に3.9㍍の竿と仕掛けを準備しました。魚籠を身に付けて正確に振れるように庭で素振り200回やってきました。
でも本当に3.9を使うかどうかは現場で決めようと思っていました。朝イチ皆さんの竿をチェックしてみると小林さん佐近さん新田さん他、皆さん長竿のようです。用意して来て良かった〜(汗)
最初に入ったトロ場がイマイチだったので、泡がゆっくり流れるポイントまで前進しました。思ったよりも深くて魚籠が水没するほどのポイントでしたが、良型ヤマベのアタリが続きました。ですが、ウエーダー上部から水が入ってきたりと我慢との戦いでもありました。今年の初釣り、初ヤマベ〜今期初優勝〜とたいへん楽しめました。ありがとうございました。次も頑張りまーす。

《準優勝!の釣っとひと言》   鈴木  勝
大変なことが起こりました。いつもブービーかBBメーカーだった自分が強豪を差し置いて第2位になってしまったのです。自分でもよくわからない結果になってしまいました。あとでよく考えてみると、初歩的なことですが、仕掛けのトラブルが1回もなく、ニードルのエサの出方がスムーズでハリ交換は2回だけでした。そして、よくはわかりませんが、寄餌の固さがちょうど良かったのかと思います。皆様のいろいろなご指導のおかげと感謝しております。今回をきっかけに少しでも上位になれるよう努力して、残り少ない釣人生を大いに楽しんで過ごしていこうと思います。皆様、今後ともご指導のほど宜しくお願い申し上げます。