やまべ釣愛好会

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★これからの予定★

2018年度釣行予定
 回 数   開催日         種 別     河川名(県名)
◎第1回釣行 1/7(第1日曜日) 新年会・初釣り懇親会 山田川(茨城県)
◎第2回釣行 2/4(第1日曜日) 中止
◎第3回釣行 3/11(第2日曜日) 有志による懇親釣行 座架依砂利穴(神奈川県)
◆第4回釣行 4/8(第2日曜日) 第❶回競技会 那珂川or入間川
◆第5回釣行 5/13(第2日曜日) 第❷回競技会 久慈川or山田川(茨城県)
☆第6回釣行 5/27(第4日曜日) 第20回トーナメント大会(YSC) 久慈川(茨城県)
◆第7回釣行 6/3(第1日曜日) 第❸回競技会 思 川(栃木県)
◆第8回釣行 7/1(第1日曜日) 第❹回競技会 久慈川(栃木県)
◆第9回釣行 8/5(第1日曜日) 第❺回競技会 那珂川(茨城県)
◆第10回釣行 9/2(第1日曜日) 第❻回競技会 入間川or久慈川
☆第11回釣行 9/30(第5日曜日) 第29回クラブ選手権大会(YSC) 入間川or久慈川
◆第12回釣行 10/7(第1日曜日) 第❼回競技会 相模川(神奈川県)
☆第13回釣行 10/28(第4日曜日) 第3回やまべオープン大会(YSC) 相模川(神奈川県)
 ☆11/3~4(第1土・日曜日) 第第2回楽しいハエ釣りを全国に広める会・大会 入賀茂川(京都)
◆第14回釣行 11/11(第2日曜日) 第❽回競技会 山田川(茨城県)
◎第15回釣行 12/2(第1日曜日) 納会・忘年つり会 金目川(神奈川県)
(備考)競技会:8回 その他行事:4回 対外行事(大会):4回
(注)YSC:やまべ釣振興委員会主催行事
※釣行予定は都合により変更する場合があります。ご了承ください。
★会へのご意見・ご要望は、いつでも遠慮なくお申し出下さい。
《サークルスタッフ》記録実務:川村多平(CL)・佐原紀雄
会計・賞品/鈴木 勝・小林竜明
庶務・広報/倉持一永・小林竜明

YSC(やまべ釣振興委員会)主催行事
5月28日 第19回やまべ釣トーナメント大会   山田川(茨城県)
9月24日 第28回関東やまべ釣クラブ選手権大会 久慈川(茨城県)
10月29日 第2回全関東やまべオープン大会     相模川(神奈川県)


7/1第6回釣行・第4回競技会[お知らせ]
期日 7月1日(第1日曜日)
場所 思川(栃木県小山市) /釣場 間中橋他
集合 6:30 石の上橋・左岸橋下
担当 川村多平・鈴木 勝・佐原紀雄・倉持一永
参加費 1000円(入漁料含、その他実費負担)
競技 やまべ尾数釣果
試合 個人戦&団体戦 1試合/2時間⇒3試合の合計釣果
申込先 090-5313-1921佐近津里彦
参加申込 6/22(金)まで
参加者には釣行の詳細を記した「案内書」を送付します。
釣り場・試合方法は都合により変更する場合があります。ご了承ください

8/5第7回釣行 第5回競技会[お知らせ]
期日 8月5日(第1日曜日)
場所 那珂川(茨城県常陸大宮市及び城里町) 
釣場 那珂川大橋他
集合 6:30 那珂川大橋・上流右岸
担当 川村多平・鈴木 勝・佐原紀雄・小林竜明
参加費 500円(入漁料、その他実費負担)
競技 やまべ尾数釣果
試合 個人戦&団体戦 1試合目/2時間  2~3試合目/90分⇒3試合の合計釣果
申込先 090-5313-1921佐近津里彦
参加申込 7/27(金)まで
※参加者には釣行の詳細を記した「案内書」を送付します。
※釣り場・試合方法は都合により変更する場合があります。ご了承ください。

★これまでの結果★
第3回競技会 in 金目川 結果(6/3)
期日:2018年6月3日(日)    天気:晴れ   参加:10名
場所:金目川(神奈川県平塚市)   水位:観音橋下流30m -0・12㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び団体戦(東西対抗個人マッチ) 第1試合・第3試合/2時間 第2試合/90分
    第1試合 :土屋橋地区 上流(フリー)~下流(座禅川合流地点) 6:30~8:30
    第2試合 :水管橋地区 上流(座禅川合流地点)~下流(前河原橋) 9:10~10:40
    第3試合 :水管橋地区 上流(フリー)~下流(フリー)   11:10~13:10
表彰:釣果賞:松岡明年 114尾(第1試合目) 当日賞(3位):小林竜明
    BB賞(9位):佐原紀雄 特別賞(1位):松岡明年
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。
 佐近津里彦 佐原紀雄 佐藤義昭 

   個人戦成績
順  氏 名  第1試合 第2試合 第3試合  合計釣果  団体戦勝敗
1 松岡 明年  114尾   93尾   79尾  286尾   東軍 ○
2 倉持 一永  113尾   49尾   103尾  265尾   東軍 ○
3 小林 竜明  83尾   45尾   77尾  205尾   西軍 ●
4 佐藤 義昭  74尾   30尾   86尾  190尾   東軍 ○
5 新田 晴夫  60尾   59尾   58尾  177尾   西軍 ●
6 中村 公準  66尾   42尾   40尾  148尾   東軍 ○
7 鈴木  勝  34尾   49尾   37尾  120尾   東軍 ○
8 川村 多平  41尾   32尾   19尾   92尾   西軍 ●
9 佐原 紀雄  30尾    1尾   40尾    71尾   西軍 ●
10 外川 師康  51尾    9尾    8尾   68尾   西軍 ●

団体戦(東西対抗・個人マッチチーム対抗成績)
○東軍 12勝3敗           ●西軍 3勝12敗
第1試合(上流フリー~座禅川合流) 第2試合(座禅川合流~前河原橋)  第3試合(上流~下流フリー)
   【東軍】  【西軍】        【東軍】  【西軍】        【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)   組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)   組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①( 34) 鈴木勝×○外 川 ( 51)  ①( 49) 鈴木勝○×佐 原 ( 1)   ①( 86) 佐 藤○×佐 原 ( 40)
②(114) 松 岡○×川 村 ( 41)  ②( 42) 中 村○×川 村 ( 32)  ②( 40) 中 村○×外 川 ( 8)
③( 74) 佐 藤○×佐 原 ( 30)  ③( 30) 佐 藤○×外 川 ( 9)   ③( 37) 鈴木勝○×川 村 ( 19)
④( 66) 中 村×○小 林 ( 83)  ④( 49) 倉 持×○新 田 ( 59)  ④(103) 倉 持○×小 林 ( 77)
⑤(113) 倉 持○×新 田 ( 60)  ⑤( 93) 松 岡○×小 林 ( 45)  ⑤( 79) 松 岡○×新 田 ( 58)

地区別釣果※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(120分)  合計  666尾/10名  平均 67尾/人 34尾/時
第2試合( 90分)  合計  409尾/10名  平均 41尾/人 27尾/時
第3試合(120分)  合計  547尾/10名  平均 55尾/人 28尾/時

《釣評》6月1日、アユ解禁になり、投網のせいか好ポイントにはヤマベが少なく、浅い所に逃げ込んだようです。浅い流れの瀬で、ヤマベの居着く小さな窪みを見つけ、手返しよく攻めた人が好釣果を上げました。また各地で田んぼに取水しているためか、水位もかなり下がっており、浅くて釣る場所がなく、最初に川に入ったポイントで釣果を上げた人が好成績に繋がりました。
優勝した松岡さんは、浅場での釣りはHATでも一二を争う腕前です。今回は充分に実力を発揮し、倉持さんに21尾の差を付けての優勝でした。また5月27日(トーナメント戦・準準決勝)の雪辱を晴らしました。
松岡さんはHATに入会して5年目ですが年々実力をつけてきました。昨年は2位が1回、3位が2回、4位が1回と優勝こそありませんが好成績でした。《5年目にて、ついにやりました》待望の優勝です。おめでとうございます。今回の優勝にて自信を確立され、今後の活躍がますます期待されます。(TLC 川村)

苦節5年、祝・初優勝!!  《優勝者のひと言》  松岡 明年
HATヤマベ道に入門して5年、人数も少ないし2~3年で優勝出来ると思っていましたが、実に“壁”は高く、厚かった…。今回、競技会でようやく優勝させてもらう事が出来ました!
が、しかし…今回は浅見さんご兄弟と、佐近さんが欠席の中での勝利になってしまい、自分の中での本当の意味での優勝では無いので、次は“HATヤマベ四天王”が揃って居るときに再び優勝を狙う為にも、修行に励みたいと思っております。(鬼の居ぬ間しか無いのかな~。)頑張るぞ!

「チコちゃんに叱らる」 《BB賞のひと言》     佐原 紀雄
 またしてもBB賞のやまべ釣り例会。前回は佐近さんに1回戦は勝つという珍事があったものの結果的には、BB賞。なぜか固定化してきているような気がする。BB賞争いの常連は3人いるのだが、勝さんは最近腕を上げ卒業の兆しが見えてきたので、Tさんと私の争いになってきた。今回も、1回戦と3回戦はまあまあの成績であったが、2回戦はNHKの番組「チコちゃんに叱られた」思いであった。なんと区
域外での釣りのためそれまでの釣果を全部放流、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られた思い。BB賞の理由は、どうもこんなところにもある。それでも、やまべ釣りは楽しい。最後に一句。
「夏の雲少年になるヤマベ釣り」

水曜ヤマベ紀行①佐近津里彦
定休日にした水曜日、雨の日が多くて閉口していますが、弱ってきた足腰の鍛錬を兼ねてヤマベを探索に出かけています。役に立つ情報もあろうかと思うので、報告を掲載(不定期の連載?)しておきます。
★6/6(水) 鬼怒川
曇り一時雨、鬼怒川下流部の探索へ。
栄橋下流左岸15尾/0.5h。 栄橋右岸15尾/0.5h。 川島橋下流左岸42尾/0.5h。 中島橋54尾/1h 。中島橋下流2㌔ 28尾/0.5h。 砂ヶ原橋8尾/0.5h。 計162尾/3.5h。
下流域の方がヤマベ濃いようです。浅場ではアタリが出ましたが深場はどこもノーアタリ。カワウが飛びかっていたので、その影響かと。栃木側はやはりよくないですね。ハヤも多い。思ったよりは釣れて、稚魚も広範囲にいたので、夏場は有望かな?と思います。
★6/13(水) 那珂川
那珂川に行ってきました。前日までの降雨で水位15㌢高。
大桂大橋下流右岸39尾/1h。 大桂大橋上流1㌔左岸30尾/1h。 那珂川大橋上流右岸44尾/1h。
津波15尾/0.5h。 御前山橋15尾/0.5h。 計143尾/4h。
下流域はハヤ優勢ですが、ヤマベも少しいました。大桂大橋は数年ぶりに行ってみました。津波~御前山橋は右岸側が深めで流れないトロ場になっていて、ポイントが非常に少なくなりました。あまり期待できませんな。


第4回釣行・第2回競技会 in山田川 結果(5/13)
期日:2018年5月13日(日)  天気:曇り   参加:14名
場所:山田川(茨城県常陸太田市)     水位:常井橋-0・38㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び個人マッチ
 第1試合 6:45~8:15  A組牛込橋 B組芦間セキ 
 第2試合 9:15~10:45 A組滝名子橋 B組岩手橋
 第3試合 11:40~13:40 A組高柿木橋 B組常井橋
表彰 釣果賞:第1試合・浅見 朗113尾 第2試合・浅見 隆92尾
       第3試合・新田晴夫・113尾
   当月賞(5位):中村公準 BB賞(13位):佐原紀雄 
   特別賞(第2位)浅見 隆
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。 佐近津里彦 川村多平 
    個人戦成績
順  氏 名   第1試合    第2試合     第3試合 合計得点(合計尾数)
1 佐近津里彦 A 71点( 80尾) B 94点(60尾) B100点( 91尾) 265点(231尾)
2 浅見  隆 B 82点( 42尾) A100点 (92尾)  A 78点( 88尾) 260点(222尾)
3 小林 竜明 B100点( 51尾) B 88点 (56尾)  B 60点( 55尾) 248点(162尾)
4 浅見  朗 A100点(113尾) B 83点 (53尾)  B 55点( 50尾) 238点(216尾)
5 中村 公準 B 61点( 31尾) A 77点 (71尾)  A 89点(101尾) 227点(203尾)
6 倉持 一永 B 82点( 42尾) B100点(64尾) B 37点( 34尾) 219点(140尾)
7 新田 晴夫 A 21点( 24尾) B 55点 (35尾)  A100点(113尾) 176点(172尾)
8 川村 多平 B 55点( 28尾) A 57点 (52尾)  B 44点( 40尾) 156点(120尾)
9 鈴木 忠美 A 27点( 31尾) B 61点(39尾) A 61点( 69尾) 149点(139尾)
10 松岡 明年 A 42点( 48尾) B 50点(32尾) B 48点( 44尾) 140点(124尾)
11 鈴木  勝 B 63点( 32尾) A 49点 (45尾)  B 16点( 15尾) 128点( 92尾)
12 坂井 一彦 B 57点( 29尾) A 22点 (20尾)  A 46点( 52尾) 125点(101尾)
13 佐原 紀雄 A 73点( 82尾) B 23点(15尾) B 24点( 22尾) 120点(119尾)
14 坂田  進 B 6点 ( 3尾) A 10点 ( 9尾)  A 10点( 11尾)  26点( 23尾)
   個人マッチ成績
第1試合 (A組・牛込橋)          (B組・芦間セキ)
組 (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名) (尾) (点)  組 (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名) (尾) (点)
① ( 80) ( 71)佐 近○×松 岡( 48) ( 42)  ① ( 31)( 61)中 村○×坂 田( 3)( 6)
② ( 31) ( 27)鈴木忠×○佐 原( 82) ( 73)  ② ( 29)( 57)坂 井×○鈴木勝( 32)( 63)
③ (113) (100)浅見朗○×新 田( 24) ( 21)  ③ ( 28)( 55)川 村×○浅見隆( 42)( 82)
                       ④ ( 51)(100)小 林○×倉 持( 42)( 82)
第2試合 (A組・滝名子橋)          (B組・岩手橋)
組 (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾) (点)  組 (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾) (点)
①( 52)( 57)川 村○×坂 田( 9)( 10)  ① ( 39)( 61)鈴木忠○×新 田( 35)( 55)
②( 20)( 22)坂 井×○中 村( 71)( 77)  ② ( 60)( 94)佐 近○×松 岡( 32)( 50)
③( 45)( 49)鈴木勝×○浅見隆( 92)(100)  ③ ( 15)( 23)佐 原×○浅見朗( 53)( 83)
                      ④ ( 64)(100)倉 持○×小 林( 56)( 88)
第3試合 (A組・高柿木橋)          (B組・常井橋)
組 (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾) (点)  組 (尾) (点)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾) (点)
①( 11)( 10)坂 田×○坂 井( 52)( 46)  ①( 22)( 24)佐 原×○松 岡( 44)( 48)
②(113)(100)新 田○×鈴木忠( 69)( 61)  ②( 15)( 16)鈴木勝×○川 村( 40)( 44)
③(101)( 89)中 村○×浅見隆( 88)( 78)  ③( 50)( 55)浅見朗×○小 林( 55)( 60)
                      ④( 91)(100)佐 近○×倉 持( 34)(
  地区別釣果※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合( 90分)  合計  636尾/14名  平均 45尾/人  30尾/時
第2試合( 90分)  合計  643尾/14名  平均 46尾/人  31尾/時
第3試合(120分)  合計  785尾/14名  平均 56尾/人  28尾/時

《釣評》田植え後の除草剤が溶けた水が入り込んだせいか、今回の山田川は何処の釣場も食いが悪く、釣果が上がりませんでした。B組「第1試合/芦間セキ(22尾/時)」・B組「第3試合/常井橋(22尾/時)」と特に悪く、B組のクジを引いた人は苦労されました。
今回は釣場の格差を考慮し、釣果尾数でなく得点制にしました。得点制では各試合とも、トップとの差があまりないような、安定した得点を獲得する釣果が大事です。
 佐原さんは、第1試合で82尾(73点)を獲得し、優勝した佐近さん80尾(71点)を上回りましたが、第2・第3試合の得点(釣果)が振るわず、BB賞になりました。
 優勝した佐近さんは、第1・第2試合の得点差が上位4人と約20点ありましたが、第3試合で40点の差をつけての逆転優勝でした。第3試合、佐近さんは常井橋でした。常井橋は通常良く釣れるポイントがまったくアタリがなく、皆さん右往左往しているなか、佐近さんが入った、湯ノ沢川との合流ポイント(一人しか入れない)だけが好釣果でした。通常では入らないポイントを良く見つけました。これも名人の成せる技でしよう。優勝おめでとうございます。(CL 川村)

《第1試合釣果賞者/牛込橋/のひと言》  浅見  朗
 竿出しは橋下の瀬です。流芯を狙いましたが空振り。少し下流へ移動。今度は流れの芯脇を攻め、時間100尾ペースの好ポイントに出会えました。しかし、時間の経過とともにジリ貧となり、橋の上流へ場所替えです。橋のすぐ上の左岸側の流れにピンポイントがあり、多少ですが釣果を伸ばしました。皆と競合しないで釣りをしたことが、釣果賞につながった要因だと思います。

《第2試合釣果賞者/滝名子橋/のひと言》  浅見  隆
 滝名子橋の橋下から釣り始め、繁橋までをのんびりと釣り下りました。釣果賞は運が良かっただけです。釣り場に恵まれたことと、愛好会の猛者連とは別組だったからです。加齢とともに活動の消費期限が切れている私です。足で稼ぐ釣りは無理になりました。競技会では「スタート地点の近くで好場所に出会えれば…」と願っている次第です。

《第3試合釣果賞者/高柿木橋/のひと言》  新田 晴夫
橋のすぐ上流のトロ瀬から釣り始めました。魚は寄るものの、掛かりが悪いので下流へ移動することに。下流へは数名の方が先行していたので競合を避け、水門付近まで土手を歩き、藪こぎして川に入りました。浅見隆さんと中村さんの少し下流の竿抜けポイント3個所で約90尾、合計113尾で久し振りに釣果賞をいただきました。後になって高柿木橋は入間クラブの人たちが先に入ったことを思い出しました。どうりで橋付近は魚がスレていた訳です。

《優勝者のひと言》  佐近津里彦
 1回戦・牛込橋は、下流の瀬尻からトロ場を攻めましたが、どこも20尾ほどで打ち止め。ポイントを探しますが、人が入った後や歩いた後は、ほぼノーアタリ。食いが渋い上に警戒心が強く、手強い! 2回戦・岩手橋は土手をずっと下って、かなり下流のトロ場からつり始めましたが、上から人が降りてきて、やはり最後はお茶を引く羽目に。3回戦・常井橋は、橋近くは入間クラブの人たちが入った後で不毛地帯と化している(笑)ので、みんなで湯ノ沢川付近まで移動。湯ノ沢川から田の落水であろう強い濁りが入っていて、それが本流とぶつかる境目の笹濁りポイントに。次第に深くなり、それ以上は行けない(人が入れない)所に立ち込み、今日一番の入れ掛かりをしばらく堪能。それでも最後の30分はアタリストップで、またお茶を引いてしまいましたが、皆さんはもっと苦労されたようで100点ゲット。大逆転で今年度初優勝できました。年に1回は優勝、がノルマなので、早々とノルマ達成。あとはのんびりできるかな? 6月は郷里(大分)で高校の同窓会があるので欠場・勝ち逃げ(^o^)です。皆さんがんばってください。

第3回釣行・第1回競技会 in那珂川 結果(4/8)
期日:2018年4月8日(日)  天気:曇り後晴れ・朝は4℃の冷え込み
参加:10名
場所:那珂川(栃木県那須烏山市)   水位:川堀 1・1㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び団体戦(東西対抗個人マッチ) 
第1試合・第2試合/90分 第3試合/2時間
    第1試合 :中央境界線~下流(烏山大橋) 7:00~8:30
    第2試合 :中央境界線~上流(栄橋)    8:50~10:20
第3試合 :上流(フリー)~下流(フリー)   10:50~12:50
表彰:釣果賞:第1試合・小林竜明35尾 第2試合・小林竜明88尾 第3試合・小林竜明77尾 当日賞(8位):鈴木 勝 BB賞(9位):松岡明年 特別賞(第8位):鈴木 勝
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。  佐近津里彦 

   個人戦成績
順  氏 名  第1試合 第2試合 第3試合 合計釣果 団体戦勝敗
1 小林 竜明  35尾   88尾   77尾  200尾   東軍 ○
2 浅見  隆   2尾   82尾   64尾  148尾   東軍 ○
3 浅見  朗   1尾   62尾   71尾  134尾   東軍 ○
4 川村 多平  20尾   26尾   73尾  119尾   西軍 ●
5 新田 晴夫   5尾   15尾   57尾   77尾   西軍 ●
6 中村 公準   4尾   26尾   37尾   67尾   西軍 ●
7 佐近津里彦  11尾   24尾   31尾   66尾   東軍 ○
8 鈴木  勝   2尾   15尾   44尾   61尾   東軍 ○
9 松岡 明年   0尾   31尾    5尾   36尾   西軍 ●
10 坂田  進   1尾    7尾   17尾   25尾   西軍 ●

団体戦(東西対抗・個人マッチチーム対抗成績)
○東軍 11勝4敗   ●西軍 4勝11敗
第1試合(中央境界線~烏山大橋) 
【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①( 2)浅見隆○×坂 田( 1)
②( 2)鈴木勝×○川 村(20)
③( 1)浅見朗○×松 岡( 0)
④(11)佐 近○×中 村( 4)
⑤(35)小 林○×新 田( 5)
第2試合(中央境界線~栄橋)
   【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①(62)浅見朗○×松 岡(31)
②(82)浅見隆○×坂 田( 7)
③(15)鈴木勝×○中 村(26)
④(24)佐 近○×新 田(15)
⑤(88)小 林○×川 村(26)
第3試合(上流~下流フリー)
【東軍】  【西軍】
組 (尾)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾)
①(44)鈴木勝○×坂 田(17)
②(31)佐 近×○新 田(57)
③(71)浅見朗○×中 村(37)
④(64)浅見隆×○川 村(73)
⑤(77)小 林○×松 岡( 5)

地区別釣果※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合( 90分)  合計   81尾/10名  平均  8尾/人  5尾/時
第2試合( 90分)  合計  376尾/10名  平均 38尾/人 25尾/時
第3試合(120分)  合計  476尾/10名  平均 48尾/人 24尾/時
※4月4日の試釣により、ヤマベが広範囲で釣れましたので、オープン戦を取りやめ競技会(第3試合)としました。
※参加者が10人と少なかったので、個人マッチの勝利者賞を1点の加算だけにし、賞品が全員にわたるよう順位賞に変更しました。

《釣評》4月4日の試釣は、好天に恵まれ、気温も24度と高く、ヤマベがどのポイントでも万遍無く釣れました。3日後の7日は、一日中冷たい雨で、8日の本戦に備えて試釣した、新田さん・松岡さんでしたが、どのポイントもあたりが無く、ヤマベが多くいるポイントを確認できなかったようです。
当日も朝の気温が4℃と冷え込みました。特に第1試合目は10人の合計が81尾(5尾/時)で、皆さんが苦労されたようです。特に「松岡さんが0尾・浅見朗さんが1尾・浅見隆さんが2尾」と驚く結果でした。小林さんは、試釣にて見つけた、ヤマベが多い、トロ場の深いポイントを上手く攻め、35尾の釣果をあげました。
第2試合目・第3試合目は気温も上がって来て、広範囲で釣れるように成りました。第1試合~第3試合、すべての釣果賞を獲得した小林さんですが、4日の試釣にて確認した、ヤマベの多いポイントを的確に攻め好釣果に繋げました。本来の強い小林さんが帰って来た感じです。(CL 川村)

《優勝&釣果賞者のひと言》 小林 竜明
 川村さんたちと下見に行った時に、中途半端な立ち込みではハヤがうるさかったので、愛好会では思い切って立ち込むことにしていました。それが1回戦では、厳しい冷え込みも手伝って、他のメンバーに比べて有利になったようでした。
 2回戦以降は、時間が経って、温度が上がってくれば、ヤマベがいい流れに入って来るだろうと思い、タイミングをはかってポイントを探していました。すると浅見隆さんが動かずに釣っていたので、2回戦開始から30分ほどして、その上手のやや浅い流れから釣り始めると、ようやくヤマベが当たりました。それから少しずつ強い流れに入り、まとめて釣ることができました。3回戦は、とりあえずみんなが来なかった最下流部から釣り始めて、竿抜けを丹念に足で探りました。上流の橋の手前まで行き、新田さんを見るとポツポツと釣れていました。50mほど離れ、下の平瀬を釣ろうと思い川底を観察すると、くぼんだヤマベの着き頃の川底がありました。静かに釣っているとヤマベがじわじわと寄り始め、最後に30尾ほど追加できました。これが決定打だったのでしょうか。
 烏山の那珂川は、組合員さんのおかげで大きなヤマベがたくさんいて楽しめました。ありがたいことです。

第2回釣行・懇親会 in 相模川 結果(3/11)
期日:3月11日(日)  天気:曇り後晴れ、南寄りの風強まる
参加:10名(内ゲスト4名) 場所:相模川座架依ジャリ穴(神奈川県厚木市)
水位:(相模大橋) 3日前0.66㍍ ↑ 2日前2.39㍍ ↓ 当日1.20㍍
競技: ①回戦7:30~9:30 ②回戦10:00~12:00 計4時間 
《賞品ご寄贈者/敬称略/ありがとうございました》佐近津里彦
   参考釣果(五十音順)
 氏 名     釣果 (①回戦/②回戦)
倉持 一永   275尾(①134+②141)
坂井 一彦   290尾(①145+②145)
坂田  進   143尾(① 74+② 69)
佐近津里彦   263尾(①149+②114)
新田 晴夫   224尾(① 95+②129)
松岡 明年   142尾(① 59+② 83)
神林 好市★  113尾(① 80+② 33)
佐々木敏雄★  149尾(① 63+② 86)
平山 喜一★  249尾(①136+②113)
宮本  満★   61尾(① 61+② 30)
★ ゲスト 関東ヤマベ釣研究会
《寸評》2日前の大雨で2㍍近く増水し、当日もまだ60㌢高で本流は濁っていました。砂利穴は水位こそ上がっていますが、濁りはそれほどでもないので、様子を見ながらフリーポイントで2時間×2試合やってみました。関東ヤマ研の方が4名ゲスト参加され、1年ぶりに坂田進さんも参加してくれましたが、総勢10名と寂しい懇親会でした。1・2回戦とも全く同じポイントで深場を攻めた坂井さんが最多釣果を上げました。増水で水深がある上に針掛かりしない小型が宙で多くあたるので、結構苦労しました。(津)
《最多釣果者のひと言》  坂井 一彦
 先日の雨の影響を受け、増水によりワンドにかなりの水が入っているため、水位が上がってヘラ台が水没している状況です。かなりスレッカラシになっているとの情報を聞いていたので、秋田キツネ風のタナゴ針に0.125号のハリスを10㌢にして、オモリがタナに着いてからゆっくりなじむようにしてみました。水深約1.5㍍のかけ下がりのところで始めました。10分くらいはアタリもなく、移動しようかと思った頃にようやく釣れだしたものの、ポツリポツリ…。誘い方もゆっくりしたり速くしたりしてみましたが、ゆっくり誘ってゆっくり戻すのが良かったようです。倉持名人にプレッシャーを受けながらも1回戦は145尾とまずまずです。
2回戦は同じところでやりました。(移動するのがめんどくさいため) 倉持名人は深すぎて時間がかかりすぎるとのことで移動。しばらくすると右往左往していた松岡迷人がやってきましたが、深いためイライラしながらもポッツリポッツリ…。我慢してなんとかまた145尾釣ることができました。食い上げのアタリが多く、かといってタナを浅くすると食わないので、食い上げをアタリとしてとらえ、水深はキープしてウキから下を張りながらカーブフォールさせてアタリを取ることができました。
結論として、足を使わず腕だけだったら勝てる! 今までの差は、単なる足の差であった!!


2018.1/7第1回釣行 初釣り懇親会in山田川 結果
期日:2018 年1月7日(日) 天気:晴れ朝は-6℃
水位:常井橋-0.63m(am 6:0)
場所:山田川(茨城県常陸太田市) 参加:11名
催事:①つり大会~チーム対抗戦 ②予想投票(優勝⇒準優勝) ③食事懇親会
《賞品ご寄贈者》
倉持一永、小林竜明、佐近津里彦、佐藤義昭、川村多平、ありがとうございました。
新春ダービー・チーム対抗戦
成績:1チーム2名の順位得点合計(各組1位100 点、以下10 点ずつの減点、
0尾は10点)
競技 :やまべ尾数釣果試合:1試合2時間⇒2試合 出場:6チーム
釣場&競技時間 :第①試合 A組・牛込橋/B組・芦間堰 8:10~10:10
第②試合 A組・滝名子橋/B組・高柿木橋 10:40~12:40

チーム対抗戦 成績
順位 チーム番号 合計得点(合計尾数)
組 氏 名  点 数(尾数)  第①試合  / 第②試合
優勝   枠順 ❹ 270点(67尾)
B 松岡 明年 計190点(66尾) ① 90点( 2尾)/ ②100点(64尾)
A 佐藤 義昭 計 80点( 1尾) ① 10点( 0尾)/ ② 70点( 1尾)
2位   枠順 ❸ 250点(13尾)
A 小林 竜明 計100点( 2尾) ① 10点( 0尾)/ ② 90点(  2尾)
B 鈴木   勝 計150点(11尾) ① 80点( 1尾)/ ② 70点(10尾)
3位   枠順 ❷ 210点(54尾)
B 倉持 一永 計190点(54尾) ①100点( 4尾)/ ② 90点(50尾)
A 坂井 一彦 計 20点( 0尾) ① 10点( 0尾)/ ② 10点( 0尾)
4位   枠順 ❶ 210点( 27尾)
A 佐近津里彦 計110点(25尾) ① 10点( 0尾)/ ②100点(25尾)
A 外川 師康 計100点( 2尾) ① 10点( 0尾)/ ② 90点( 2尾)
5位   枠順 ❻ 160点( 9尾)
B 佐原 紀雄 計140点( 9尾) ① 80点( 1尾)/ ② 60点( 8尾)
A ※鈴木忠美 計 20点( 0尾) ① 10点( 0尾)/ ② 10点( 0尾)
6位   枠順 ❺ 110点(35尾)
B 川村 多平 計 90点(35尾) ① 10点( 0尾)/ ② 80点(35尾)
A 鈴木 忠美 計 20点( 0尾) ① 10点( 0尾)/ ② 10点( 0尾)
※鈴木忠美さんは暫定者

組別 個人成績表
A組 ①牛込橋 ②滝名子橋     B組 ①芦間堰   ②高柿木橋
佐 近 0尾  佐 近 25尾  1位  倉 持 4尾  松 岡 64尾
小 林 0尾  小 林  2尾  2位  松 岡 2尾  倉 持 50尾
外 川 0尾  外 川  2尾  3位  佐 原 1尾  川 村 35尾
佐 藤 0尾  佐 藤  1尾 4位  鈴木勝 1尾  鈴木勝 10尾
坂 井 0尾  坂 井  0尾  5位  川 村 0尾  佐 原  8尾
鈴木忠 0尾  鈴木忠  0尾  5位  

新春ダービー 予想投票 結果
的中番号:優勝❹組⇒準優勝❸組 的中当選者~(坂井一彦):1票
投票内訳(連勝単式) ❶→❷:4票 ❶→❸:4票 ❷→❶:3票
❹→❶:3票❷→❸:2票 ❸→❶:2票 ❸→❹:2票 
その他1票13口 予想投票番号~20種類 33口
※食事懇親会~道の駅常陸大宮~かわプラザ~(茨城県常陸大宮市岩崎717の1 ☎0295-58-5038)
地区別釣果
A組(6人) ①牛込橋 ②滝名子橋  計    B組(5人) ①芦間堰 ②高柿木橋  計
合計釣果   0尾  30尾   30尾   合計釣果   8尾  167尾 175尾
平均・尾/人 0尾     5尾 5尾 平均・尾/人 2尾 33尾 35尾
平均・尾/時 0尾   3尾   3尾 平均・尾/時 1尾   17尾 18尾
全体(11名)合計205尾、19尾/人、10尾/時 (1試合~2時間・小数点以下四捨五入)

《釣評》今年は例年以上に、早朝は気温が相当下がります。常陸太田周辺の最低気温は-6℃と(昨年は-3℃)冷え込みが厳しく、水温も低下していました。開始前より厳しい釣りになることが予想されましたが、それが現実となりました。A組の1回戦(牛込橋)では6人全員が釣果0尾でした。昨年佐原さんが152尾と爆釣した、金網ブロック前の深いトロ場も、全員で入りましたがまったくアタリがありません。その後、ただ一人、外川さんが1時間半粘りましたが、ヤマベの姿を見ることが出来ませんでした。
B組1回戦(芦間堰)も、昨年、中村さんが112尾、倉持さんが101尾と好釣果をあげたコンクリ-トブロック前の深いトロ場も、まったく魚の姿が見えず、本流での釣果は0尾でした。本流からはずれた流れのない窪みで、何とか倉持さん4尾、松岡さん2尾、鈴木さん・佐原さんが1尾とヤマベの姿をみることが出来ました。
第2試合、A組(滝名子橋)では、佐近さんが岩手橋近くまで歩いて、魚が集まっていた窪みを見つけ、メダカより小さな!ちびヤマベ!を釣りました。B組(高柿木橋)も、私が常井橋近くまで歩き、本流からはずれた窪みに魚が集まっていのを見つけました。程なくして倉持さん・松岡さんが来、続いて鈴木勝さん、最後に佐原さんが来て、B組の5人が同じ窪みで背中合わせで和気あいあいと釣り、全員が釣果を上げることが出来ました。寒い中のご参加、ありがとうございました。
 (CL 川村)


12/3 第11回釣行「納会」結果
:2017年12月3日(日) 天気:晴れ 参加:9名
場所:金目川・鈴川(神奈川県平塚市)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:チーム対抗戦 出場3チ-ム(3名/組) 成績(2試合の釣果合計)
釣場第1試合 土屋橋地区(上流フリー~下流フリー)) 
        2時間(9:15~11:15)
  第2試合 金目第一歩道橋地区(上流フリー~下流フリー) 
      2時間(12:00~14:00)
表彰チーム順位賞(優勝~第3位) 
 釣果賞(第1試合):倉持一永(66尾)(第2試合):中村公準(53尾)
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》ありがとうございました
 佐近津里彦、小林竜明、川村多平
     (チーム対抗戦 成績)
順位 組 氏  名      第1試合   第2試合  合計
優  3 川村 多平       58     18    76
     中村 公準       13     53    66
勝  組 倉持 一永       66     27    93
      合 計       137     98   235
2  2 佐原 紀雄       14     33    47
     佐近津里彦       30     47    77
位  組 新田 晴夫       27     52    79
      合 計        71    132   203
3  1 鈴木  勝        4     25    29
     松岡 明年       62     40   102
位  組 小林 竜明       17     49    66
      合 計        83    114   197
     (釣果表)
     第1試合(2時間)  第2試合(2時間) 合計(4時間)
人数      9         9       18
合計釣果  291       344      635
平均/人   32        38       35
平均/時   16        19       18
【注】平均値の小数点以下は四捨五入

(オープン戦 結果)
鈴川(大畑橋周辺)7:30~8:30
佐近津里彦:100尾  松岡 明年:74尾
倉持 一永: 71尾  新田 晴夫:46尾
中村 公準: 17尾  小林 竜明:13尾
(1試合:60分)合計321/6名 平均54尾 54尾/時

《釣評》 川村さんの車にトラブルが発生して、開始時間が9時過ぎになってしまいましたが、予定通り、各2時間の競技を行いました。
 まず、土屋橋地区ですが、試釣の様子から厳しい釣果が予想され、全員で下流に向かって釣り場を求めました。結果は、左岸にチョロ水が流れる筋があって、その伏流水に沿った流れで型をみることができました。浅くて速い流れが多いなか、比較的ゆっくりウキを流せるポイントに入ったメンバーが数をまとめました。2回戦目の水管橋下のスタートでは、気温も上がり、あちこちでアタリがあるのを期待しましたが、ヤマベが例年に比べて少ないせいか、魚がいる場所は限られていたようでした。このエリアでも、比較的水深がある瀬脇などが良かったのですが、最初に入った場所で釣果に差がつきました。
 1回戦、2回戦とも、一度誰かが竿を入れた場所ではアタリがもらえず、歩き回って時間が経っていきました。今年は例年に比べて寒くなるのが早かったためか、川の状況も厳しいものになってしまいました。
【追記】川村さんたちが来るまでに時間があったので、試釣で良く釣れた支流の鈴川に、集合していたメンバーで行ってみました。金目川の合流地点よりかなり上流の場所でしたが、200mくらいの間に良い流れがあって、1時間弱で60~100尾ほど釣れました。私は上流部を見に行きましたが、型をみた程度。どこでもヤマベがいる感じではないようです。(竜)


金目川釣果情報
場所:金目川(神奈川県平塚市他)   
釣行日:2017年11月12日(日)
天 気:晴  水位:観音橋 0.06m(am8.00)   
同行者:5名(浅見兄弟・松岡・中村・佐藤)
 地 区 時間(分)  最小~最多  合計       平 均
土 屋 橋 45(分)  7~ 17(尾)  43(尾)  9(尾/人) 11(尾/時)
座禅川出合 45(分)  5~ 48(尾) 112(尾) 22(尾/人) 30(尾/時)
水管橋下流 45(分)  8~ 44(尾) 155(尾) 31(尾/人) 41(尾/時)
歩 道 橋 45(分) 12~ 36(尾) 122(尾) 24(尾/人) 33(尾/時)
合  計 (3時間)  62~133(尾) 432(尾) 86(尾/人) 29(尾/時)


11/5 第10回釣行「第8回競技会」結果
期日:2017年11月5日(日) 天気:晴れ、朝は4℃の冷え込み 参加:15名
場所:山田川(茨城県常陸太田市) 水位:常井橋 -0.39㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦及び団体戦(東西対抗個人マッチ)   1試合/90分間⇒3試合
第1試合 A組:牛込橋 B組:芦間堰  6:50~ 8:20頃
第2試合 A組:滝名子橋 B組:岩手橋 9:00~10:30頃
第3試合 A組:高柿木橋 B組:常井橋 11:30~13:00頃
表彰:11位:中村公準 当月賞(11位) BB賞(14位):鈴木 勝
 特別賞(4位):倉持一永(5位):浅見 隆
釣果賞(第1試合):浅見 朗(240尾):(第2試合):
浅見 隆(218尾):(第3試合)倉持一永(170尾)
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》  ありがとうございました
小林竜明 佐近津里彦 佐原紀雄 谷内 透 

   個人戦 成績
順  氏 名 組 ①試合 組 ②試合 組 ③試合 合計 得点 個人マッチ  団体戦
1 浅見  朗 B 240 B 171 B 116 527 100 3勝0敗 団体戦○
2 小林 竜明 B 171 B 163 B 155 489  93 3勝0敗 団体戦●
3 佐近津里彦 B 182 A 168 B 134 484  92 2勝1敗 団体戦●
4 倉持 一永 B 166 B 138 B 170 474  90 1勝2敗 団体戦○
5 浅見  隆 A 127 A 218 B  82 427  81 2勝1敗 団体戦○
6 新田 晴夫 B 166 B 108 B 120 394  75 1勝2敗 団体戦●
7 佐原 紀雄 A 113 A 167 B 102 382  72 2勝1敗 団体戦●
8 谷内  透 B  83 A 166 B  89 338  64 0勝3敗 団体戦○
9 松岡 明年 B 135 B 113 A  82 330  63 2勝1敗 団体戦○
10 鈴木 忠美 A 140 B  82 A  79 301  57 2勝1敗 団体戦○
11 中村 公準 B 117 B  90 A  75 282  54 2勝1敗 団体戦●
12 川村 多平 A  71 A 115 A  82 268  51 2勝1敗 団体戦○
13 坂井 一彦 A  40 A 100 A  25 165  31 0勝3敗 団体戦●
14 鈴木  勝 A  失格 A 100 A  59 159  30 1勝2敗 団体戦○
15 外川 師康 A  23 A  65 A  31 119  23 1勝2敗 団体戦●

  組・地区別成績表-A組
順  第1試合・牛込橋   第2試合・滝名子橋   第3試合・高柿木橋
    氏 名    釣果    氏 名    釣果    氏 名    釣果
1  鈴木 忠美  140  浅見  隆  218  川村 多平   82
2  浅見  隆  127  佐原 紀雄  167  松岡 明年 1位82
3  佐原 紀雄  113  谷内  透  166  鈴木 忠美   79
4  川村 多平   71  川村 多平  115  中村 公準   75
5  坂井 一彦   40  坂井 一彦  100  鈴木  勝   59
6  外川 師康   23  鈴木  勝5位100  外川 師康   31
7  鈴木  勝   失格  外川 師康   65  坂井 一彦   25

  組・地区別成績表-B組
順   第1試合・芦間橋    第2試合・岩手橋    第3試合・常井橋
    氏 名    釣果    氏 名    釣果    氏 名    釣果
1  浅見  朗  240  浅見  朗  171  倉持 一永  170
2  佐近津里彦  182  佐近津里彦  168  小林 竜明  155
3  小林 竜明  171  小林 竜明  163  佐近津里彦  134
4  倉持 一永  166  倉持 一永  138  新田 晴夫  120
5  新田 晴夫4位166  松岡 明年  113  浅見  朗  116
6  松岡 明年  135  新田 晴夫  108  佐原 紀雄  102
7  中村 公準  117  中村 公準   90  谷内  透   89
8  谷内  透   83  鈴木 忠美   82  浅見  隆   82

  釣果表 試合時間~1試合/90分間(3試合/4時間30分)
      第1試合      第2試合      第3試合
     A組  B組  計  A組  B組  計  A組  B組  計  合計
人数    6   8   14   7   8  15   7   8  15   14.7
合計釣果 514  1260  1774   931  1033 1964   433   968 1401  5139
平均/人  86   158  127   133   129  131   62   121   93   350
平均/時  57   105   85   89   86  87   41   81   62    78

  団体戦(東西対抗・個人マッチ)成績
    ●東軍 11勝 13敗         ○西軍 13勝11敗 
    第1試合(A組:牛込橋)        第1試合(B組:芦間堰)
        ①~④組                 ⑤~⑧組
    【東軍】   【西軍】           【東軍】   【西軍】
組 (尾数) (氏名) (勝敗) (氏名) (尾数)  組 (尾数) (氏名) (勝敗) (氏名) (尾数)
① 23尾 外 川 ○× 鈴木勝 失 格   ⑤ 117尾 中村公 ○× 谷 内 83尾
② 40尾 坂 井 ×○ 鈴木忠 140尾   ⑥ 166尾 新 田 ×○ 浅見朗 240尾
③ 113尾 佐 原 ○× 川 村 71尾   ⑦ 182尾 佐 近 ○× 倉 持 166尾
④ 113尾 佐 原 ×○ 浅見隆 127尾   ⑧ 171尾 小林竜 ○× 松 岡 135尾

    第2試合(A組:滝名子橋)       第2試合(B組:岩手橋)
        ①~④組                 ⑤~⑧組
    【東軍】    【西軍】         【東軍】   【西軍】
組 (尾数) (氏名) (勝敗) (氏名) (尾数)  組 (尾数) (氏名) (勝敗) (氏名) (尾数)
① 65尾 外 川 ×○ 鈴木勝 100尾   ⑤ 90尾 中村公 ×○ 松 岡113尾
② 100尾 坂 井 ×○ 川 村 115尾   ⑥ 108尾 新 田 ○× 鈴木忠 82尾
③ 167尾 佐 原 ○× 谷 内 166尾   ⑦ 163尾 小林竜 ○× 倉 持 138尾
④ 167尾 佐 原 ×○ 浅見隆 218尾   ⑧ 168尾 佐 近 ×○ 浅見朗 171尾

    第3試合(A組:高柿木橋)       第3試合(B組:常井橋)
        ①~④組                 ⑤~⑧組
    【東軍】   【西軍】           【東軍】   【西軍】
組 (尾数) (氏名) (勝敗) (氏名) (尾数)  組 (尾数) (氏名) (勝敗) (氏名) (尾数)
① 31尾 外 川 ×○ 鈴木忠 79尾   ⑤ 120尾 新 田 ×○ 倉 持 170尾
② 75尾 中村公 ○× 鈴木勝 59尾   ⑥ 155尾 小林竜 ○× 谷 内  89尾
③ 25尾 坂 井 ×○ 松 岡 82尾   ⑦ 102尾 佐 原 ×○ 浅見朗 116尾  
④ 25尾 坂 井 ×○ 川 村 82尾   ⑧ 134尾 佐 近 ○× 浅見隆 82尾
※赤字の尾数・氏名~暫定者

《釣評》年間得点レ-スは熾烈を極めました。10月競技会終了時、1位の佐近さんと2位の浅見朗さんとの差が3.8点でした。第1試合で浅見朗さんが240尾と佐近さんに58尾の差をつけ、ダントツのリ-ドでした。もしかして、昨年同様11月の最終競技会で浅見さんが逆転優勝かと思いましたが、佐近さんが2試合・3試合と頑張り逃げ切りました。1.3点の差で、6年ぶりの総合優勝です。おめでとうございます。
 今回のクラス編成は、10月までの得点で上位8人がB組・それ以外はA組です。今回はB組・A組の差が顕著に現れました。第1試合の釣果で第2試合目は鈴木忠美さんがB組に昇格しましたが、8位止まりでした。また第3試合目、浅見隆さん・佐原さん・谷内さんの3人がB組に昇格しましたが、上位クラスの壁が厚かったようで、6位~8位に終わりました。
 11月に入り、朝晩の冷え込みが日に日に進む中での最終競技会でしたが、好天にも恵まれ、昨年以上の釣果でした。(78尾/時で前年比20尾増) ヤマベが多くどこも良く釣れ、ヤマベ日本一の山田川が帰ってきた感があります、来年に期待しましょう。皆様のおかげで、4月から11月まで8回の競技会が事故もなく終了しました。ありがとう御座いました  (CL 川村)。

《優勝&第1試合・釣果賞/ひと言》  浅見  朗
競技開始前、試釣をしたスタッフから「どこでも釣れます。30分で50尾も—!」との話を聞き、今日の優勝ラインは「450尾以上かな?」と予想。そして、時速100尾のペ-スを心掛けて試合に臨みました。
釣果賞を頂いた第1試合・芦間堰地区での入釣場所は、スタ-ト地点から下流域です。他のメンバ-と競合しなかったので、ペースが落ちたらポイントを移動。4カ所で竿を出し、240尾/90分の好釣果を出すことが出来ました
優勝争いは接戦でしたが、第1試合に於ける結果が機先を制し、逃げ切りの勝利となりました。最終競技会で今シ-ズンの「1日最多釣果」と「1試合最多釣果」を記録し、自画自賛の「アッパレ!」です。
(追伸)余談ですが、今回の試合方法は≪地区別戦・釣果得点制≫で開催するとの釣行案内でした。しかし、事前の通告もなく≪釣果尾数制≫に変更されました。誠に遺憾に思います。
〔↑お詫び〕(佐近津里彦)最初の釣行案内(10/6)では、「釣果得点制」となっていましたが、10/8に「合計尾数制」に訂正された釣行案内が送付されました。ただ、PCメールでの送信なので、参加者全員に通達されなかったでしょう。メールでも案内が送信されていない会員もいるようなので、今後はHAT事務局としてファックスやメールによる通信網の完備を進めていきます。申し訳ありませんでした。

《第2試合・釣果賞/ひと言》    浅見  隆
釣った場所は繁橋のすぐ上の右岸側の流れです。佐原さんと仲良く並んで、釣り談義をしながらの90分間でした。多少、外道に悩まされましたが、久しぶりの高釣果と受賞は、好場所に恵まれたからだと思います。
最近は足を生かしての釣りは、苦手と言うより無理になりました。好ポイントに出会った時は、その場所を大事に釣り、少しでも良い結果を得られるように頑張っています。

《第3試合・釣果賞/ひと言》    倉持 一永
最終戦お疲れさまでした。広範囲にチョコチョコと釣れましたが、会心の一撃ポイントは見つけられませんでした(泣)、来年度は、順位が上がるように頑張ります。佐近さん年間優勝おめでとうございます。

    時速100尾達成!  佐原 紀雄
 11月山田川競技会、第2試合において、初めて時速100尾達成しました。そのときは、浅見隆さんとなかよく並んでの釣りでした。私が、ウキを投入する頃には、浅見隆さんは、すでに6尾を上げておられました。もう年だからと言いつつ、その言葉とは逆に、私の釣果をどんどん凌駕していきました。「ちっとも年ではないのでは」というようなことを話し、二人で笑いながら楽しく釣っていました。しばらくすると、浅見隆さんの所には、真っ黒にやまべが集まっているのが見えました。私には、全く集まっていないと言うと、私に寄せ餌を一つくださいました。すると、たちまち真っ黒に集まってきたのが見えました。浅見さんの寄せ餌の硬さが私と違っていたのです。おかげで、次々と釣れ、苦も無く167尾の釣果でした。浅見隆さんは、218尾で釣果賞、さすがです。それでも、私も、計算すると時速111尾で、初めて時速100尾を達成しました。機会あらば、また、浅見隆さんや他の名人の皆さんの後をつけていきたいものです。どうぞよろしくお願い致します。
最後に、二句。  「魚(うお)跳ねて色なき風に躍る足」 「秋光の川波離れぬひと日かな」



10/1 第9回釣行「第7回競技会」 結果
期日:2017年10月1日(日)   天気:晴れ   参加:13名
場所:相模川(神奈川県座間市他)    水位:磯部0.27㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦3試合(実釣5.0時間)
成績~3試合の合計釣果尾数及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
釣場:第①試合:ソニ-前6:30~8:30 
   第②試合:新相模大橋9:30~ 11:00
   第③試合:座架依橋下流 12:00~13:30
表彰優勝:倉持一永 当日賞(1位):倉持一永 
BB賞(12位):坂田 恵  特別賞(4位):浅見 朗
釣果賞【第1試合】:小林竜明(231尾)
   【第2試合】:佐近津里彦(158尾)
   【第3試合】:倉持一永(155尾)
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました
    佐近津里彦、小林竜明、谷内 透、川村多平

  個人戦 成績
順  氏 名   第1試合  第2試合  第3試合  合計釣果 団体戦勝敗
1 倉持 一永  199尾  128尾  155尾  482尾  西軍 ○
2 小林 竜明  231尾  145尾   54尾  430尾  東軍 ●
3 佐近津里彦  151尾  158尾  108尾  417尾  西軍 ○
4 浅見  朗  175尾  111尾   88尾  374尾  東軍 ●
5 新田 晴夫  143尾  116尾   92尾  351尾  西軍 ○
6 川村 多平  132尾   76尾   97尾  305尾  東軍 ●
7 松岡 明年  147尾   84尾   57尾  288尾  西軍 ○
8 浅見  隆  107尾  115尾   65尾  287尾  西軍 ○
9 中村 公準   62尾   74尾   52尾  188尾  東軍 ●
10 佐原 紀雄   85尾   42尾   40尾  167尾  西軍 ○
11 谷内  透   58尾   80尾   21尾  159尾  東軍 ●
12 坂田  恵   58尾   36尾   38尾  132尾  西軍 ○
13 坂田 弘文   38尾   28尾   30尾   96尾  東軍 ●

  団体戦(東西対抗・個人マッチ対戦成績)
  ●東軍  7勝14敗         ○西軍  14勝7敗
第1試合(ソニ-裏)
  【東軍】    【西軍】       【東軍】    【西軍】
組(尾 数)(氏名)勝敗(氏名)(尾 数)  組(尾 数)(氏名)勝敗(氏名)(尾 数)
①( 38)坂田弘×○坂田恵( 58)  ⑤( 62)中村公×○松 岡(147)
②(132)川 村○×佐 原( 85)  ⑥(175)浅見朗○×佐 近(151)
③( 58)谷 内×○新 田(143)  ⑦(231)小林竜○×浅見隆(107)
④( 62)中村公×○倉 持(199)
第2試合(新相模大橋)
  【東軍】    【西軍】       【東軍】    【西軍】
組(尾 数)(氏名)勝敗(氏名)(尾 数)  組(尾 数)(氏名)勝敗(氏名)(尾 数)
①( 28)坂田弘×○坂田恵( 36)  ⑤( 76)川 村×○松 岡( 84)
②( 80)谷 内○×佐 原( 42)  ⑥(111)浅見朗×○佐 近(158)
③( 74)中村公×○浅見隆(115)  ⑦(145)小林竜○×倉 持(128)
④( 76)川 村×○新 田(116)
第3試合(座架依橋)
  【東軍】    【西軍】       【東軍】    【西軍】
組(尾 数)(氏名)勝敗(氏名)(尾 数)  組(尾 数)(氏名)勝敗(氏名)(尾 数)
①( 30)坂田弘×○坂田恵( 38)  ⑤( 21)谷 内×○新 田( 92)
②( 52)中村公○×佐 原( 40)  ⑥( 88)浅見朗×○倉 持(155)
③( 97)川 村○×松 岡( 57)  ⑦( 54)小林竜×○佐 近(108)
④( 21)谷 内×○浅見隆( 65)※赤字の対戦者は暫定者です
  
地区別釣果  ※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(2.0時間) 合計 1586尾/13名 平均 112尾/人 61尾/時
第2試合(1.5時間) 合計 1193尾/13名 平均  92尾/人 61尾/時
第3試合(1.5時間) 合計  897尾/13名 平均  69尾/人 46尾/時
全体(13名)合計3676尾、283尾/人、57尾/時
                       
《釣評》3日前(木曜日)の雨により若干増水したようでしたが、水位が下がってきて、ヤマベの活性も上がり、絶好のコンディションでした。3試合とも釣り場も広く、何処も良く釣れました。若干小さなハヤがいたため、アタリも多いが空振りも多かったので、苦労されたようです。流れの速いポイントより、やや遅いポイントにヤマベが集まっていました。ヤマベの多いポイントを早い手返しで攻めた人が好釣果を上げました。ただ、まんべんなくどのポイントも釣れましたので、7回の競技会の中で最高の釣果でした(61尾/時)。
 第1~第2試合の合計で376尾と2位の倉持さんに49尾の差をつけトップだった小林さんでしたが(強い小林さんが戻って来たと思いましたが)、第3試合目で、まさかまさかの低釣果にて、倉持さんの逆転優勝でした。これで、得点レースは90点以上の上位者3人による(佐近津里彦・浅見朗・倉持一永さん)闘いに。最後の一戦で年間総合優勝が決まりそうです。
 当日、早朝は肌寒く、上着を着ての開始でしたが、日中は暑くもなく寒くもなく好天に恵まれました。また、釣果もあがり、楽しい一日でした。いよいよ11月は最終の競技会になります、多数の参加を期待しています。(CL 川村)                                

《優勝&第3試合最多釣果》    倉持 一永
久しぶりの相模川は、ポイントがわからないので、まず近場の良さそうなポイントから始まりましたが、どこに入ってもまずまずのアタリがありました。2試合の合計で小林さんに50尾の差があり、3回戦は諦めモードでしたが、やってくれました小林選手(笑)。おかげさまで、ごっつぁんゴール出来ました(笑)。年内の競技会もあとわずかですね。次の競技会も頑張るぜー(^_^)v

《第1試合最多釣果》    小林 竜明
最初に入ったトロ場が、あまりアタリをもらえなかったので、思い切って、上の瀬落ちに移動しました。コロガシの人がいたのですが、幸い少し下に行ってくれたので、一番良い流れを攻められました。流れの速い場所を釣って、手返しを稼ごうと思ったのですが、段々ハヤがうるさくなりました。そこで、流れと流れの間、ウキがゆっくり流れる場所にマキエを入れたところ、ヤマベが入れ掛かりになりました。どうやら、マキエをあまり流さない方が、ハヤの寄りが少なく邪魔されなかったようでした。ラッキーでした。  
《第2試合最多釣果》    佐近津里彦
皆さんが手前のトロ場~瀬に入ったので、小林選手と少し下流の瀬に入釣。右岸の浅瀬から少しずつ進もうとポイントを水深30㌢の浅場に設定。ポツポツかかりますが、すぐにハヤが寄るので、コマセの前後に探りを入れると手前側でヤマベが続くことを発見。小林選手は深い方から入ったせいかあまり良くない様子で、ずっと下流に移動。一人ポイントになったので横移動でアタリを続けることができ、久々に時速100尾超で釣果賞を頂きましたが、第3試合で倉持選手に大差をつけられ、残念でした。


9/24 第28回関東やまべ釣クラブ選手権大会 結果
9月24日、6:00~13:30。久慈川(茨城県)、晴れ、前日に降雨と10㌢程度の増水。参加5クラブ11チーム33名。(入間クラブ6名、関東ヤマ研4名、東京ヤマ研6名、ライオンズ5名、HAT12名)
《クラブ対抗戦の試合方法》
1チーム3名による団体戦。今回は12チームが参加。事前の申し込みにより各チーム1名ずつX組・Y組・Z組に分かれて第1・第2試合を行い、各チームの合計得点最上位の選手が第3試合に出場。第1・第2・第3試合の合計得点で順位を判定する方式。当初予定していたブロックの内、栄橋上流地区がぬかるみでスリップの恐れがあるため(前日の新田さんの情報)、Z組は宇留野圷橋と新地地区に変更。第1・第2試合は、X組→Xブロック(資料館裏上下)、Y組→Yブロック(道の駅裏・辰ノ口橋)、Z組→Zブロック(宇留野圷橋・新地地区)で90分×2試合。第3試合はKブロック(富岡橋)で90分の試合。釣果尾数順に1位110点、2位100点…11位10点の得点制。
  【成績】
順位 チーム名    (選      手)    合計得点 総尾数
優勝 HAT・A (倉持一永・小林竜明・佐近津里彦) 710点 782尾
2位 ライオンズA(今野滋夫・松尾俊雄・成田武光)  590点 667尾
3位 HAT・C (浅見 隆・川村多平・中村公準)  560点 505尾
4位 HAT・B (浅見 朗・松岡明年・新田晴夫)  550点 586尾
5位 入間クラブA(大山恭司・木村安雄・吉本義郎)  490点 520尾
6位 東京ヤマ研A(中村正幸・菅原 卓・斉藤卓三)  370点 341尾
7位 東京ヤマ研B(首藤忠司・桜木昭治・成田征一)  320点 297尾
8位 関東ヤマ研A(平山喜一・宮本 満・松岡正幹)  310点 316尾
9位 HAT・D (佐原紀雄・佐藤義昭・鈴木 勝)  310点 283尾
10位 入間クラブB(小熊 茂・江東洋一・河行賢次)  260点 265尾
11位 ライオンズ+関東ヤ(谷内 透・大木茂夫・佐々木敏雄) 210点 228尾

  【HAT会員の成績】
HAT・A (第1位)◆3選手の合計 計710点(782尾)
◎倉持 一永 選手(X組)
Xブロック・第1試合56尾で3位(90点)、第2試合103尾で1位(110点)。計200点(159尾)
◎小林 竜明 選手(Y組) 
Yブロック・第1試合81尾で1位(110点)、第2試合133尾で1位(110点)、第3試合出場。
第3試合127尾で3位(90点)。計310点(341尾)
◎佐近津里彦 選手(Z組)
Zブロック・第1試合171尾で1位(110点)、第2試合111尾で3位(90点)。計200点(282尾)
HAT・C (第3位)◆3選手の合計 計560点(505尾)
◎浅見  隆 選手(X組)
Xブロック・第1試合49尾で4位(80点)、第2試合35尾で4位(80点)。計160点(84尾)
第3試合出場権獲得も腰痛で棄権。
◎川村 多平 選手(Y組)
Yブロック・第1試合23尾で7位(50点)、第2試合71尾で2位(100点)。計150点(94尾)
◎中村 公準 選手(Z組)
Zブロック・第1試合83尾で5位(70点)、第2試合95尾で4位(80点)。浅見隆選手の代打で
第3試合出場。 第3試合149尾で2位(100点)。計250点(327尾)
HAT・B (第4位)◆3選手の合計 計550点(586尾)
◎浅見  朗 選手(X組)
Xブロック・第1試合32尾で9位(30点)、第2試合59尾で2位(100点)。計130点(91尾)
◎松岡 明年 選手(Y組) 
Yブロック・第1試合77尾で2位(100点)、第2試合66尾で3位(90点)。計190点(143尾)
◎新田 晴夫 選手(Z組)
Zブロック・第1試合142尾で4位(80点)、第2試合140尾で1位(110点)、第3試合出場。
第3試合70尾で8位(40点)。計230点(352尾)
HAT・D (第9位)◆3選手の合計 計310点(283尾)
◎佐原 紀雄 選手(X組)
Xブロック・第1試合43尾で5位(70点)、第2試合6尾で10位(20点)。計90点(49尾)
◎佐藤 義昭 選手(Y組)
Yブロック・第1試合42尾で5位(70点)、第2試合43尾で7位(50点)、第3試合出場。
第3試合40尾で11位(10点)。計130点(125尾)
◎鈴木  勝 選手(Z組)
Zブロック・第1試合55尾で6位(60点)、第2試合54尾で9位(30点)。計90点(109尾)

《講評》 YSC事務局長  佐近津里彦
クラブ選手権大会参加のみなさん、お疲れさまでした。今回は3年ぶりに復調した久慈川での開催となりました。道の駅裏、新地地区という新しいブロックを使いましたが、出場選手のみなさんには、特に混乱もなく対応頂き、事故もなく無事に大会を終えることができました。ありがとうございました。
試合の結果は、HAT・Aチームが2年連続の優勝。3試合の合計得点・尾数で、2位以下を引き離しました。HAT・Cチームが3位、Bチームが4位とHAT勢の活躍が目立ちました。特に若手の中村公準選手・松岡明年選手の活躍、ベテラン川村多平選手の健闘が光りました。
各ブロックでは、X、Yブロック(資料館~辰ノ口橋)で、投網やコロガシの影響が出て、皆さん苦労されました。下流域のZ、Kブロック(富岡橋~新地地区)はそういう影響があまりなく、まずまずの釣果でした。
来年度の大会は、入間川か久慈川、事前の釣況をみてどちらかに決定します。試合方法は今年と同様です。

《HATチ-ムの活躍にひと言》 HAT・やまべ釣愛好会チームリーダー  川村 多平
9月24日、第28回関東やまべ釣クラブ戦手権が5団体11チーム(33名)の参加にて久慈川で開催されました。昨年に続きHAT・Aチ-ム(倉持一永・小林竜明・佐近津里彦3選手)が、2位に大差をつけて優勝しました。今年の場合は、第1・第2試合の合計で2位に110点の大差をつけ、第3試合の結果をまたずに優勝を決めました。第1・第2試合とも3人が普段の実力を遺憾なく発揮した結果です。HAT・Aチ-ム、二連覇おめでとうございます。
またHAT・Cチ-ム(浅見隆・川村多平・中村公準)も、第3試合の中村さんの頑張りで、HAT・Bチ-ムを逆転しての3位入賞でした。HATは4チ-ムの参加ですが、1位・3位・4位と大活躍でした。好成績の要因は、普段の競技会での切磋琢磨と釣技向上の熱意が大きいと思います。Aチームは三連覇を目指しましょう。
当日は、日中は暑いくらいの好天のもとでの開催となりました。参加された皆さんも和気あいあいと、親睦を深めた楽しい大会でした。YSC役員のみなさま、ご苦労さまでした。(『結果報告書』より抜粋)


9/3 やまべ釣愛好会 第8回釣行「第6回競技会」 結果
期日:2017年9月3日(日)    天気:晴れ
参加:14名     場所:久慈川(茨城県常陸大宮市)
水位:富岡橋-1・68㍍(am8:00)  競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦3試合(実釣5・5時間) 
  成績~3試合の合計釣果尾数及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
釣場:第①試合:辰ノ口橋6:30~8:30  第②試合:道の駅かわプラザ前9:15~ 10:45
   第③試合:山方資料館裏 11:30~13:30
表彰優勝:浅見 朗 当月賞(9位):新田晴夫  BB賞(13位):谷内 透  
   特別賞(3位):佐藤義昭   特別賞(7位)川村多平 
釣果賞(第1試合):浅見 朗(177尾)(第2試合):佐藤義昭(86尾
(第3試合):浅見 朗(145尾)
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました 
   佐近津里彦、小林 竜明、谷内 透
             個人戦 成績
順  氏  名  第1試合   第2試合   第3試合   合計釣果
1  浅見  朗 177尾    85尾   145尾    407尾
2  松岡 明年 132尾    85尾   116尾    333尾
3  佐藤 義昭 121尾    86尾    98尾    305尾
4  小林 竜明 127尾    64尾   109尾    300尾
5  中村 公準  86尾    70尾   138尾    294尾
6  浅見  隆 123尾    43尾   103尾    269尾
7  川村 多平 113尾    58尾    90尾    261尾
8  鈴木 忠美  67尾    54尾    90尾    211尾
9  新田 晴夫  66尾    67尾    74尾    207尾
10  外川 師康  57尾    67尾    45尾    169尾
11  鈴木  勝  69尾    42尾    50尾    161尾
12  佐原 紀雄  51尾    43尾    35尾    129尾
13  谷内  透  75尾    21尾    23尾    119尾
14  坂井 一彦  55尾    (腰痛の為棄権)       55尾

      団体戦(東西対抗・個人マッチ対戦成績)
  ○東軍  13勝7敗1分       ●西軍  7勝13敗1分
            第1試合(辰ノ口橋)
   【東軍】   【西軍】        【東軍】   【西軍】
組 (尾数) (氏名)(勝敗)(氏名) (尾数)  組 (尾数) (氏名)(勝敗)(氏名) (尾数)
①( 51)佐 原×○浅見隆(123) ⑤( 66)新 田×○松 岡(132)
②(121)佐藤義○×鈴木勝( 69) ⑥( 86)中村公×○小林竜(127)
③(113)川 村○×鈴木忠( 67) ⑦(177)浅見朗○×谷 内( 75)
④( 57)外 川○×坂 井( 55)

           第2試合(道の駅かわプラザ前)
    【東軍】   【西軍】        【東軍】   【西軍】
組 (尾数) (氏名)(勝敗)(氏名) (尾数)  組 (尾数) (氏名)(勝敗)(氏名) (尾数)
①( 43)佐 原×○鈴木忠( 54) ⑤( 58)川 村○×浅見隆( 43)
②( 67)外 川○×鈴木忠( 54) ⑥( 86)佐藤義○×小林竜( 64)
③( 67)新 田○×鈴木勝( 42) ⑦( 85)浅見朗△△松 岡( 85)
④( 70)中村公○×谷 内( 21)

            第3試合(山方資料館裏)
    【東軍】   【西軍】        【東軍】   【西軍】
組 (尾数) (氏名)(勝敗)(氏名) (尾数)  組 (尾数) (氏名)(勝敗)(氏名) (尾数)
①( 35)佐 原○×谷 内( 23) ⑤(138)中村公○×鈴木忠( 90)
②( 90)川 村○×谷 内( 23) ⑥(145)浅見朗○×小林竜(109)
③( 45)外 川×○鈴木勝( 50) ⑦( 98)佐藤義×○松 岡(116)
④( 74)新 田×○浅見隆(103) ※赤字の対戦者は暫定者です
  
     地区別釣果  ※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(2.0時間) 合計 1319尾/14名 平均 94尾/人 47尾/時
第2試合(1.5時間) 合計  785尾/13名 平均 60尾/人 40尾/時
第3試合(2.0時間) 合計 1116尾/13名 平均 86尾/人 43尾/時

《釣評》8月31日~9月1日にかけての大雨で増水しましたので、当初予定した新地地区・栄橋上流地区より、辰ノ口橋とその上流二個所に変更しての開催となりました。朝から天候も良く、広範囲にヤマベ・カワムツ・ハヤが多く楽しい釣りが出来ました。6月の釣評で倉持さんが≪今年の久慈川は期待できそうです≫と述べましたが、まさに今回、3試合とも40尾/時以上で、今年の競技会の中で一番の好釣果でした。また腰痛のため棄権した坂井さんを除き、3試合の合計釣果も全員が1束以上でした。
 現在、得点トップで、ヤマベ探知機標準装備の佐近さん《外道が多い時はずば抜けて強い》、2位の倉持さん(前日にギックリ腰)が欠席のため、釣果賞・優勝は誰が!!。得点レ-ス3位の浅見朗さんが順当に、釣果賞(2試合)、松岡さんに74尾の大差をつけての優勝でした。これで得点レ-スも上位2人の争いになりそうです。
 第1試合目の辰ノ口橋はカワムツが多く、第2試合~第3試合目地区はハヤ・カワムツが多く皆さん苦労されたようです。外道をうまく避けたポイント選びと優れた釣技が釣果の差になりました。お疲れさまでした。それから、途中棄権した坂井さん、腰の故障で欠席された倉持さん、治療に専念し完治させ、10月の競技会に参加してください。(CL川村)                         

《優勝&1試合最多釣果》    浅見  朗
前回の那珂川では思うような釣りが出来ず、誠に不本意な成績に終わりました。今回はそのリベンジです。那珂川の憂さを久慈川で晴らそうと、闘志を秘めて試合に臨みました。
第1試合の辰ノ口橋では食い気のあるやまべに出合い、1試合最多釣果(89尾/時)を記録。ピンポイントでアタリが無いときは、即、カラ合わせです。流しきることは避けて、手返しを重視した≪攻めの釣り≫に徹しました。
その後の試合でも第1試合と同様の釣り方を心がけました。場所による釣況の変化はありましたが、集中心を切らさないように釣り続け、今年度2回目の優勝をすることが出来ました。余談ですが、第2試合の個人戦で惜しくも1尾差の2位となり、3試合トップ制覇はお預けと成りました。残念!
今回、好成績に恵まれたのは、年間得点レ-スの1位と2位の佐近さん、倉持さんが欠場されたので「鬼の居ぬ間に—!!」でした。これからも皆さんとともに競技会を楽しんで行きたいと思います。

《釣果賞ゲット!》    佐藤 義昭
第2試合道の駅裏エリアです。ほとんどの方が上流へ。4名が下流に向かいました。階段を降りて正面にいい流れが見えました。誰もいないので『ここでいいや』と思って入ると、ポツポツつれました。川遊びの人や犬がジャバジャバ川に入り始めたので上流へ移動。これがダメでペースダウン。うまくいけば100尾超えたかも…。当日はやることなすこと全てうまくはまって、総合3位! 過去最高位です。第2試合では釣果賞を取ることができ、浅見朗さんの完全優勝を阻止しちゃいました。「運も実力のうち」といいますが、とても「運」のいい日でした。これからも更に上位を目指して頑張ります。

       相模川の釣果情報
2017年8月27日(曇りのち晴れ)参加者5人
 釣り場地区    時間    釣果  合計釣果 1人 1時間
座架依橋・下流  60分 39~ 69 275  55  55
生コン前・上流  45分 24~ 67 220  44  59
生コン前・下流  45分 18~ 50 149  30  40
新相模大橋・上流 45分 31~ 72 254  51  68
新相模大橋・下流 45分 43~ 77 311  62  83
ソニ-前・上流  45分 20~130 389  78 104
ソニ-前・下流  45分 46~ 85 332  66  89


8/6 第7回釣行・第5回競技会 結果
期日:2017年8月6日(日)    天気:曇り   参加:13名  
場所:那珂川(茨城県常陸大宮市及び城里町)    水位:野口-1・47㍍(am10:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦3試合(実釣5時間)
成績~3試合の合計釣果尾数及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
釣場:第①試合:那珂川大橋地区6:30~8:00
   第②試合:津波地区8:45~ 10:45
   第③試合:御前山橋地区 11:30~13:00
表彰:優勝:新田晴夫、当日賞(6位):小林竜明、
  BB賞(12位):浅見 隆、特別賞(5位):中村公準、
  釣果賞(第1試合):新田晴夫(84尾)、(第2試合):倉持一永(94尾)、
     (第3試合):倉持一永(94尾)
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました
佐近津里彦、小林竜明、川村多平、佐藤義昭

個人戦 成績
順   氏 名 第1試合(尾数) 第2試合(尾数) 第3試合(尾数) 合計釣果(尾数)
1  新田 晴夫  84尾    67尾    84尾    235尾
2  倉持 一永  29尾    94尾    94尾    217尾
3  松岡 明年  52尾    78尾    72尾    202尾
4  佐近津里彦  54尾    50尾    67尾    171尾
5  中村 公準  25尾    34尾    81尾    140尾
6  小林 竜明  25尾    46尾    48尾    119尾
7  浅見  朗  17尾    42尾    59尾    118尾
8  川村 多平  22尾    27尾    50尾     99尾
9  佐原 紀雄  27尾    21尾    40尾     88尾
10 佐藤 義昭  10尾    19尾    22尾     51尾
11 鈴木  勝   3尾    17尾    25尾     45尾
12 浅見  隆   0尾    30尾    10尾     40尾
13 外川 師康   6尾     4尾    30尾     40尾

団体戦(東西対抗・個人マッチ対戦成績)
○東軍  14勝7敗       ●西軍  7勝14敗
第1試合(那珂川大橋地区)
 【東軍】   【西軍】         【東軍】   【西軍】
組(尾数)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾数) 組 (尾数)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾数)
①( 6)外 川×○佐藤義(10) ⑤(54)佐 近○×小林竜(25)
②(22)川 村○×佐藤義(10) ⑥(84)新 田○×浅見朗(17)
③( 0)浅見隆×○佐 原(27) ⑦(29)倉 持×○松 岡(52)
④(25)中村公○×鈴木勝( 3)

第2試合(津波地区)
 【東軍】   【西軍】         【東軍】   【西軍】
組(尾数)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾数) 組 (尾数)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾数)
①(30) 浅見隆○×鈴木勝(17) ⑤(94)倉 持○×小林竜(46)
②( 4) 外 川×○鈴木勝(17) ⑥(50)佐 近○×佐 原(21)
③(27) 川 村○×佐藤義(19) ⑦(67)新 田×○松 岡(78)
④(34) 中村公×○浅見朗(42)

第3試合(御前山橋地区)
  【東軍】   【西軍】        【東軍】   【西軍】
組(尾数)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾数) 組 (尾数)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾数)
①(30)外 川○×鈴木勝(25) ⑤(67)佐 近○×浅見朗(59)
②(50)川 村○×鈴木勝(25) ⑥(84)新 田○×小林竜(48)
③(10)浅見隆×○佐藤義(22) ⑦(94)倉 持○×松 岡(72)
④(81)中村公○×佐 原(40) ※赤字の対戦者は暫定者です

地区別釣果  ※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(1.5時間) 合計 354尾/13名 平均 27尾/人 18尾/時
第2試合(2.0時間) 合計 529尾/13名 平均 41尾/人 21尾/時
第3試合(1.5時間) 合計 682尾/13名 平均 52尾/人 35尾/時

《釣評》新田さん、優勝おめでとうございます。27年5月の久慈川に次ぐ、2年2カ月ぶり3回目の優勝です。前日に来て下見をし、ヤマベの集まっているポイントを的確に掴み、3試合とも安定した釣果でした。勝利に取り組む熱意が今回の優勝に現れたと思います。何といっても1試合目の飛びぬけた釣果を最後まで維持し、2位の倉持さんに18尾の差をつけての優勝でした。倉持さんも2試合・3試合(共に釣果賞)と追い上げましたが、1試合目の差(55尾)が大きく追いつきませんでした。
例会当日は、7月25日の試釣時より若干増水していましたが、ヤマベよりハヤが多く、皆さん苦労したようです。試釣時はヤマベが多く、ハヤが混じる程度でした。特に那珂川大橋地区はヤマベが多く(50尾/時)、好釣果でしたので期待していましたが、本番の例会では、3地区の中で(18尾/時)一番悪く残念です。
例年8月の例会は、一番暑い中での競技会ですが、今年は一日中曇り空で、例年のような厳しい暑さでなく幸いでした。お疲れさまでした。
(CL 川村)
優勝者の釣っとひと言  新田 晴夫
苦節12年、どうにか3回目の優勝を果たすことができました。ありがとうございました。
いろいろ事情があり、約2か月ぶりに竿を握ったので多少心配はしていましたが、最良の結果に満足しています。それにしても倉持さんの追い込みは強烈でした。1回戦の失速がなければ倉持さんの楽勝に終わったはず。HATは名手揃いなので、優勝するのは大変なことです。
今回の競技会は全体に低釣果であった1回戦がすべてだったとおもいます。試釣りでは上流域と下流域しか釣れないのがわかっていたので、混雑しないとおもわれる下流域に入ることにしました。本流からの早い流れとトロとの境目を流すとハヤ混じりでヤマベが好反応。しばらくしてから佐近さんが私の下手に入り、同様なペースでヤマベを釣りあげます。が、経済の話ではありませんが、釣りでも「先行者受益」?により、先に入った分、佐近さんの釣果を上回り、釣果賞をいただくことに。2回戦、3回戦目も試釣りではどの場所も同じような釣れ具合でしたので、集合場所に近いところに入りました。2、3回戦も大崩れしなかったことが優勝に結びついたとおもいます。
竿は私としては長めの3.3mを使用。魚はそれほど多くない感じでしたのでコマセを2~3個投入し広範囲にポイントを作るよう心掛けました。
次の目標は4回目の優勝かな?年齢を考えず最善を尽くします。最近では進境著しい松岡さん、中村さんが上位に定着してきたので初優勝は近いのでは。お二人を加えた優勝争いが楽しみです。

W釣果賞の釣っとひと言  倉持 一永
釣果賞はいつも狙っていましたが、ついにダブル釣果賞、たぶんHATに入会して初だと思います。総釣果では新田さんに追い付けませんでしたが、自己記録更新で、嬉しいかぎりです。次はトリプル釣果賞狙いで頑張ります。


ヤマベつり場情報②  (津里彦)
◆7/16(日) 多摩川(是政橋~中央道橋) 成田さんのブログを参考に多摩川探索。
①中央道橋周辺 6:30~8:00 20尾/20分
 駐車スペースが見つからず、6時過ぎに開門された中央道橋下駐車場を発見。6時過ぎに入釣。本流ではカワウの大集団に遭遇。かなり近寄らないと逃げない。本流筋は全くノーアタリ。最後に左岸側の分流のトロ場でやっと型を見る。小型中心にかなりヤマベはいるが、上下50㍍ほどの狭いポイント。
②是政橋下流 9:00~11:00 65尾/1h 駐車スペースがやはりなく、右岸側の工場際に多くの人が駐車しているので、その間にとめさせてもらい、ここから徒歩で川に。石には青藻がビッシリ、仕掛けにも流れ藻がつくほど。大小混じりでヤマベの魚影はまずまず。場所により時速20~70尾程度。
スゴモロコもかなり混じる。
③南部線鉄橋上下 12:00~14:00 80尾/1h 猛暑で昼休みをとり、午後から歩いて入釣。ここもカワウがかなりいる。ただ、ヤマベも意外に多く、場所により入れ掛かりも。4ヶ所計1時間で80尾。ポイント次第で時速30~100尾程度。
★渇水が続き青藻が大発生。魚の活性はあるが、カワウのせいか、エサをくわえてもすぐ放すようなおびえた食い方が目立った。降雨で水況が好転すればよく釣れるとは思うが、駐車スペースがほとんどない。川に入る道の入り口には柵があり、ほとんどの所は終日開けないようだ。ホームレス対策やバーベキュー組の無法行為を防ぐためか、どの川も車で入りにくくなっているのは非常に残念だ。


7/2 第6回釣行「第4回競技会」結果
期日:2017年7月2日(日)    天気:曇り後晴れ    参加:14名  
場所:思川(栃木県小山市)    水位:観晃橋0・58㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦3試合(実釣6時間)  成績~3試合の合計釣果尾数及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
釣場:第①試合:間中橋地区6:40~8:40   第②試合:小山大橋地区9:20~ 11:20
第③試合:島田橋地区 12:20~14:20
表彰優勝:成田武光 
 当月賞(7位):松岡明年 
 BB賞(13位):外川師康 
 特別賞(9位):谷内 透
 釣果賞(第1試合):浅見 朗(106尾)
  (第2試合):成田武光(96尾)
  (第3試合):倉持一永(77尾)
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました                
佐近津里彦、小林竜明、倉持一永、小山市・和膳処「くぼ田」、成田武光、谷内 透、佐原紀雄

     個人戦 成績
順   氏 名   第1試合   第2試合   第3試合   合計釣果
1  成田 武光  86尾    96尾    56尾    238尾 (ゲスト)
2  倉持 一永  61尾    68尾    77尾    206尾
3  浅見  朗 106尾    38尾    39尾    183尾
4  佐近津里彦  75尾    70尾    22尾    167尾
5  小林 竜明  64尾    54尾    33尾    151尾
6  中村 公準  78尾    64尾     8尾    150尾
7  松岡 明年  74尾    60尾    14尾    148尾
8  浅見  隆  52尾    43尾    15尾    110尾
9  谷内  透  42尾    20尾    41尾    103尾
10 川村 多平  73尾    17尾     7尾     97尾
11 鈴木 忠美  67尾    21尾     4尾     92尾
12 鈴木  勝  43尾    10尾     6尾     59尾
13 外川 師康  29尾     4尾     9尾     42尾
14 佐原 紀雄  14尾    13尾     9尾     36尾

  団体戦(東西対抗・個人マッチ対戦成績)
●東軍  11勝10敗  ○西軍  10勝11敗
   第1試合(間中橋地区)
     【東軍】  【西軍】
組(尾数)(氏 名)(勝敗)(氏 名)(尾数
①(29)外 川 ×○ 川 村(73)
②(42)谷 内 ○× 佐 原(14)
③(67)鈴木忠 ○× 浅見隆(52)
④(78)中村公 ○× 鈴木勝(43)
⑤(74)松 岡 ○× 小林竜(64)
⑥(86)成田武 ×○ 浅見朗(106)
⑦(75)佐 近 ○× 倉 持(61)
   
   第2試合(小山大橋地区)
    【東軍】   【西軍】
組(尾数)(氏 名)(勝敗)(氏 名)(尾数)
①( 4)外 川 ×○ 佐 原(13)
②(20)谷 内 ○× 鈴木勝(10)
③(21)鈴木忠 ×○ 浅見隆(43)
④(60)松 岡 ×○ 倉 持(68)
⑤(70)佐 近 ○× 小林竜(54)
⑥(64)中村公 ○× 川 村(17)
⑦(96)成田武 ○× 浅見朗(38)

   第3試合(島田橋地区)
     【東軍】  【西軍】
組(尾数)(氏 名)(勝敗)(氏 名)(尾数)
①( 9)外 川 ○× 鈴木勝( 6)
②(41)谷 内 ○× 佐 原( 9)
③( 4)鈴木忠 ×○ 川 村( 7)
④(14)松 岡 ×○ 浅見朗(39)
⑤( 8)中村公 ×○ 浅見隆(15)
⑤(22)佐 近 ×○ 小林竜(33)
⑦(56)成田武 ×○ 倉 持(77)

地区別釣果  ※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(2時間) 合計 864尾/14名 平均 62尾/人 31尾/時
第2試合(2時間) 合計 578尾/14名 平均 41尾/人 21尾/時
第3試合(2時間) 合計 340尾/14名 平均 24尾/人 12尾/時

《釣評》前日の激しい雨により、急激な増水になりました(通常より35㎝上昇)。第1試合・第2試合は当初予定通りの地区で行うことが出来ましたが、第3試合目は安全を優先し、釣り場の広い島田橋地区に変更して開催致しました。
第1試合目は間中橋下流です。天候も曇りで、暑くもなく気持ちの良いスタ-トでした。この地区は増水のため入江に入り込んだポイントが多く、緩やかな流れで、ヤマベが居心地の良い流れに集まっていました。このようなポイントを的確に攻めた方が好釣果に繋がりました。
 第2試合・第3試合目は、だんだん気温も上昇し、蒸し暑く、体が暑さに馴れないため、暑さとの戦いでもありました。特に第3試合目は日差しも強くなり、ヤマベの喰いも悪く、10尾以下が6人と(12尾/時)、一尾のヤマベを釣るのに悪戦苦闘しました。このような厳しい状況のなか、安定した釣果をあげ優勝したのはゲストの成田武光さんです。成田さんは、2年前の7月5日入間川での競技会でもゲストとして参加され優勝しています。
 競技会4回(半分)が終了しましたが、昨年と違い、4回とも優勝者がことなり激戦の状況です。後半戦の成績いかんが年間総合優勝に繋がりますが、総合点で80点以上の上位3人に絞られそうです。                           (CL川村)

《優勝者の釣っとひと言》   成田 武光
川がかなり増水していて濁りもあったので、第一試合は魚の逃げ場のような所を攻めました。第2試合頃からやや濁りも薄くなり水が下がり始めたので流れ場も攻めてみました。でも、最後までハッキリした付場が見えない一日でした。
第一試合、個人マッチでいきなり 浅見 朗さんにガツンとやられた。第二試合で朗さんに何とか一矢報いたものの第三試合、今度は倉ちゃんにガツンとやられてしまった。なんとも刺激の強い例会でした。でもこの刺激の強さクセになりそう。(笑)
試合中は真剣勝負で火花を散らしますが、試合が終わると気さくな人達ばかりで素晴らしい会だと実感しました。今回、私はゲスト参加者にもかかわらず順位に入れて頂き沢山の賞品有難うございました。本日は皆様方にご指南頂き深く感謝申し上げます。
お時間がございましたらハエ釣ライオンズクラブにも遊びに来てください。

《第1試合・釣果賞/釣っと一言》  浅見  朗
 良い結果をもたらしてくれたのは、存在感のある人と個人マッチ戦が出来たからだと思います。相手はゲストの成田さんです。名だたる剛の者との対戦に、自らを奮い立たせて試合に臨みました。
釣った場所は、スタート地点から下流約350m位までの間、5カ所ほどです。ポイント移動時のロスタイムを少なくするように心がけ、終始、緊張感を持って釣り続けました。

6/4 第5回釣行「第3回競技会」in 久慈川 結果
期日:2017年6月4日(日)    天気:晴れ    参加:10名
場所:久慈川(茨木県常陸大宮市)  水位:富岡橋-1.72㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦3試合(実釣4.5時間) 
成績~3試合の合計釣果尾数及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
第①試合・宇留野圷橋:6:20~7:50 
第②試合・富岡橋(左岸流れ込み下流):8:30~10:00
第③試合・富岡橋(左岸流れ込み上流):10:30~12:00
表彰:釣果賞[第1試合]:新田晴夫(94尾) [第2試合・第3試合]:佐近津里彦(124尾・79尾)
当日賞[第4位]:松岡明年  BB賞[第9位]:佐原紀雄  特別賞[第2位]:新田晴夫
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました
佐近津里彦、川村多平、佐藤義昭

(個人戦 成績)
順  氏   名   第1試合(尾)  第2試合(尾)   第3試合(尾)  合計釣果(尾数)
1  佐近津里彦    59     124      79     262尾
2  新田 晴夫    94      73      25     192尾
3  小林 竜明    48      92      41     181尾
4  松岡 明年    83      43      40     166尾
5  倉持 一永    57      72      28     157尾
6  中村 公準    68      45      23     136尾
7  佐藤 義昭    28      23      26      77尾
8  川村 多平    24      30      22      76尾
9  佐原 紀雄    32      22      21      75尾
10  外川 師康    12      33      13      58尾

(東西対抗・個人マッチ対戦成績)
●東軍   6勝9敗       ○西軍  9勝6敗
第1試合
【東軍】    【西軍】 【東軍】    【西軍】
組 (尾数) 選手 (勝敗) 選手 (尾数) 組 (尾数) 選手 (勝敗) 選手 (尾数)
①( 12)外 川×○佐藤義( 28) ④( 48)小林竜×○松 岡( 83)
②( 24)川 村×○新 田( 94) ⑤( 59)佐 近○×倉 持( 57)
③( 32)佐 原×○中村公( 68)

第2試合
   【東軍】    【西軍】 【東軍】    【西軍】
組 (尾数) 選手 (勝敗) 選手 (尾数) 組 (尾数) 選手 (勝敗) 選手 (尾数)
①( 33)外 川○×佐藤義( 23) ④( 92)小林竜○×松 岡( 43)
②( 30)川 村×○倉 持( 72) ⑤(124)佐 近○×新 田( 73)
③( 22)佐 原×○中村公( 45)

第3試合
      【東軍】    【西軍】 【東軍】    【西軍】
組 (尾数) 選手 (勝敗) 選手 (尾数) 組 (尾数) 選手 (勝敗) 選手 (尾数)
①( 21)佐 原×○佐藤義( 26) ④( 41)小林竜○×倉 持( 28)
②( 22)川 村×○松 岡( 40) ⑤( 79)佐 近○×新 田( 25)
③( 13)外 川×○中村公( 23)
          地区別釣果  ※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(1.5時間) 合計 505尾/10名 平均 51尾/人 34尾/時
第2試合(1.5時間) 合計 557尾/10名 平均 56尾/人 37尾/時
第3試合(1.5時間) 合計 318尾/10名 平均 32尾/人 21尾/時

《釣評》思川の試釣で、外道もいない程の激渋のため、急遽、久慈川に変更になりました。天候も良く広範囲にヤマベ、ハヤ、カワムツ、アブラハヤと常にウキに反応がありました。
第一試合では、新田さんが好スタートをきりましたが、ヤマベ探知機標準装備の佐近さんがトップに!外道が多いこの時期の佐近さんは、ずば抜けて強いですね~優勝おめでとうございます!
全員が気の抜けない緊張の難しい釣りでしたが、アタリも多く楽しめたと思います。川底の状態も良く今後の久慈川は、期待出来そうです。参加された皆様、お疲れさまでした。   (TL倉持)

《釣果賞/釣っとひと言》   新田 晴夫
宇留野圷橋での第1試合で久方ぶりの釣果賞、ありがとうございました。前々日の降雨によりかなり増水したとのことで、橋周辺の瀬はポイントが少ないと判断し、佐原さんと上流のトロ瀬で竿をだしました。まずへチ寄りから釣りはじめ、アタリが少なくなったら沖目へと移動。3個所目に入った腰くらいの深場で、カワムツ・ハヤが多いものの良型混じりでヤマベが続きました。時折下流に目をやると、皆さん右往左往している様子。こちらは佐原さんと二人のみの貸切り状態で静かに釣ることができました。これがよかったのでは?
第2試合は集合地のすぐ前でまずまず。第3試合は貧果でしたが前半戦の貯金でどうにか2位に。私にとって久慈川は相模川と並んで割と相性がよい川です。

《優勝者の釣っとひと言》   佐近津里彦
金曜日の雷雨で60㌢増水、そこから20㌢高まで戻り、笹濁りの好条件。手探りの1回戦は浅トロのチビヤマベと格闘している間に、上流でNさんが、橋上下でM君とN君が好釣果。ヤマベの多いポイントもあるようです。2回戦・富岡橋下流側では、橋下流200㍍の右岸流れ込み付近に入釣。流速の遅いところはカワムツ、速いところはハヤが優勢なので、その中間の流速を探していると、速い流れの中に、少し遅いスジを発見。ベルヌーイの定理により、ここだけ小深くなってヤマベが居着いている、と予想。思い通りに良型の入れ掛かり。30尾ほど釣れ続くポイントが3ヶ所取れたので、久慈川では久々に時間80超の好釣となりました。3回戦は水制ブロック下の、やはり中間の流れをねらってポツポツ。前週爆釣のMポイントに向かったM君、K君の様子が気になって上流に行ってみると、あまり良くはないので、また下流に戻り手堅くまとめて、今年度初Vを獲得できました。
【ワンポイント】カワムツ・ヤマベ・ハヤが混在している所では、流速の遅い方がカワムツ、速い方はハヤが優勢。混じりで釣れるときは、コマセの筋には優勢な外道が群がっており、周辺にヤマベが遠慮がちに取り巻いているイメージ。この日はポイントをあちこちずらしながら釣るため、2.7ではなく、3.3㍍の竿にしました。コマセラインの少し向こう側、手前側、上流側・下流側とポイントを移してヤマベを拾う作戦。しばらくすると赤ネリに誘われてその筋にも外道が多くなるから、今度はコマセラインでヤマベを狙う。そんな釣り方が有効です。外道ばかりでヤマベがほとんど混じらないときは、違うポイントに移動しましょう。次はヤマベ爆釣!を期待しています。

ヤマベつり場情報  (津里彦)
◆6/15(木) 久慈川下流部(宇留野圷橋~栄橋)
千葉県民の日の休みを利用して宇留野圷橋~
栄橋(約5㌔)探索。5ヶ所、各所数ポイントずつ試釣。
計319尾/5hでヤマベの魚影の濃さが確認できました。右岸側は川に降りられる所がほとんどなく、左岸側からの入釣。各所河原近くまで車が入れ、駐車スペースもあり。
下流部ほどカワムツは少なく、むしろハヤが多い。ヤマベが優勢のように感じました。
この状態が続けば、9/24やまべ釣クラブ選手権大会で入間川不釣の場合の代替河川としても使用可能でしょう。

①宇留野圷橋下流約800㍍  62尾/1h カワムツ多い
②上岩瀬地区  上流85尾/1.5h  下流40尾/0.5h
③下岩瀬地区  72尾/1h
④栄橋上流  60尾/1h  橋近くは岩盤帯
※帰りに、那珂川・千代橋に入るも30分ノーアタリ。他の魚もいませんでした。緒川では、30分でヤマベ14尾+ハヤ20尾+カワムツ50尾。ヤマベもいましたが、カワムツがウジャウジャ…。

◆6/18(日) 湊川(千葉県富津市)、小林竜明氏と2人で釣行。
成田武光さんのブログを参考に、湊川に行ってきました。土手にイノシシ避けの電気柵が張り巡らされていて入川できる場所が少なく、寺尾地区の橋(名前?)からやっと入川。6:00~9:00、私106尾、小林氏103尾。時期によるのか、ヤマベも数多くいますが、ハヤの方が多い感じ。帰りに養老川に回ってみました。ちょうど養老川アユつり大会が開催されていて、つり人が多く、大久保周辺で竿を出すも型を見たのみ。大雨来襲で早々と退散。


5/14 第4回釣行「第2回競技会」in山田川・久慈川 結果
期日:2017年5月14日(日)    天気:曇り 参加:14名
場所:第1試合・山田川(茨木県常陸太田市)     水位:常井橋-0・29㍍(am8:00)
    第2試合・久慈川(茨城県常陸大宮市)   水位:富岡橋-1・61㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦2試合(実釣4・5時間) 
成績~2試合の合計釣果尾数及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
    第1試合 6:45~8:45 第2試合 9:30~12:00
釣場:山田川・滝名子橋(上流・下流フリ-)  久慈川・富岡橋(上流・下流フリ-)
表彰:釣果賞:第1試合・浅見 朗54尾 第2試合・小林竜明40尾 
当月賞(第5位):小林竜明  BB賞(13位):坂井一彦 
特別賞(第3位)松岡明年・(14位)佐藤義昭
《賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。
 佐近津里彦 佐藤義昭 川村多平 小林竜明 新田晴夫

      個 人 戦 成績
順   氏 名  ①試合釣果 ②試合釣果 合計釣果
1  浅見  朗   54   33   87尾
2  佐近津里彦   46   32   78尾
3  松岡 明年   47   16   63尾
4  倉持 一永   34   18   52尾
5  小林 竜明    7   40   47尾
6  浅見  隆   16   23   39尾
7  鈴木  勝   11   22   33尾
8  新田 晴夫   14   15   29尾
9  川村 多平    3   20   23尾
10 佐原 紀雄    7   12   19尾
11 鈴木 忠美    1   15   16尾
12 中村 公準    2   11   13尾
13 坂井 一彦    3    8   11尾
14 佐藤 義昭    5    3    8尾

団体戦(東西対抗・個人マッチチーム対抗成績)
○東軍 9勝5敗     ●西軍 5勝9敗

  第1試合(山田川・滝名子橋)
【東軍】  【西軍】             【東軍】  【西軍】
組(尾数)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾数) 組(尾数)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾数)
①( 5)佐藤義○×川 村( 3) ⑤(54)浅見朗○×小林竜( 7)
②(14)新 田○×坂 井( 3) ⑥(16)浅見隆×○倉 持(34)
③(11)鈴木勝○×中村公( 2) ⑦(46)佐 近×○松 岡(47)
④( 1)鈴木忠×○佐 原( 7)
  第2試合(久慈川・富岡橋)
【東軍】  【西軍】            【東軍】  【西軍】
組(尾数)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾数) 組(尾数)(氏名)(勝敗)(氏名)(尾数)
①(15)鈴木忠○×中村公(11) ⑤(23)浅見隆×○小林竜(40)
②( 3) 佐藤義×○川 村(20) ⑥(32)佐 近○×倉 持(18)
③(22)鈴木勝○×坂 井( 8) ⑦(33)浅見朗○×松 岡(16)
④(15)新 田○×佐 原(12)

地区別釣果※平均値の小数点以下は四捨五入
第1試合(120分)  合計  250尾/14名  平均 18尾/人  9尾/時
第2試合(150分)  合計  268尾/14名  平均 19尾/人  8尾/時

《釣評》前日の大雨により、山田川が急激な増水と激流になった為、安全確保を優先し、急きょ釣場を変更しての開催となりました。第1試合目は山田川の滝名子橋に、第2試合目は久慈川の富岡橋に変更しました。
試釣時の山田川はトロ場にヤマベが集まっていて、当初予定した4地区ともよく釣れました。今度の例会では、全員が好釣果に成るだろうと期待していましたが残念です。
第1試合目の山田川は、前日の大雨による増水にてどのポイントも流れが速く、ヤマベが集まりやすい流れを見つけることに力を使いました。ヤマベが集まりやすい流れでも、釣れるのはピンポイントで、10m位離れると極端に釣果が落ちてしまいます。浅見朗さんは54尾と1回戦の釣果賞でしたが、浅見朗さんの下流にいた小林さんは7尾と振るいません。参加者14人中7人が一ケタの釣果でした。ポイントの選定が大きな釣果の差になりました。
第2試合目の久慈川は、川幅が広く大雨の影響も少なく、釣場も全員が同じ条件で釣ることが出来ました。第1試合目の山田川のようなポイント格差が少なく、14人中一ケタは1人でした。釣果を期待し、2時間半の競技時間でしたが、あまり釣果が上がりませんでした。次回例会は好条件のもと、好釣果であるよう願うばかりです。          (CL川村多平)

《優勝者の釣っとひと言》増水と濁流のため、1尾のヤマベを釣るのに悪戦苦闘の一日でした。釣果賞を頂いた第1試合の入釣場所は、芦間のセキ下流のコンクリート護岸前です。右岸側の濁りのやや薄らいだ緩い流れにポイントを設定。何とかアタリが出ていたので、この日の釣況を考え、丹念に釣り続けました。今回は場所に恵まれての結果でしたが、釣況の善し悪しにかかわらず、常にコンスタントな成績を出せればと思っています。次回も頑張ります。(浅見 朗)

《釣果賞…の釣っとひと言》増水のため、ヤマベが辺地の浅場にいる雰囲気は感じました。また、お腹に卵も抱え、人の気配を嫌っているようで、マキエを打たずに、魚が自然と居心地の流れに入ったのを拾う感じで釣りました。もう少し第一試合で頑張れれば良かったのですが、時すでに遅しでした。
(小林竜明)


4/9 第3回釣行「第1回競技会」in 山田川 結果
期日:2017年4月9日(日)    天気:小雨 参加:14名
場所:入間川(埼玉県狭山市)     水位:新富士見橋46・20㍍(am8:00)
競技:やまべ尾数釣果 ~生かして放流~
試合:個人戦2試合(実釣4時間)  
成績~2試合の合計釣果尾数及び団体戦(東西対抗個人マッチ)
    第1試合 7:20~9:20 第2試合 9:40~11:40
釣場:豊水橋と広瀬橋の中間境界線を設置 上流・下流交代制 各120分間
表彰:当日賞(第9位):新田晴夫  BB賞(第13位):坂田弘文
    釣果賞:小林竜明53尾 特別賞(第2位)倉持一永・(4位)松岡明年・(7位)中村公準
< class= "character " >《 賞品ご寄贈者/順不同・敬称略》 ありがとうございました。
 浅見 隆・佐近津里彦・佐藤義昭・埼京釣友会~ビ-ル

            個人戦 成績
順  氏 名   第1試合釣果 第二試合釣果 合計釣果 団体戦勝敗
1  小林 竜明  36(★下流) 17(☆上流) 53尾  東軍 ○
2  倉持 一永  27(★下流)  7(☆上流) 34尾  西軍 ●
3  佐近津里彦  13(☆上流) 20(★下流) 33尾  東軍 ○
3  松岡 明年  16(☆上流) 17(★下流) 33尾  西軍 ●
5  坂井 一彦  21(★下流)  2(☆上流) 23尾  西軍 ●
6  鈴木  勝  10(★下流)  7(☆上流) 17尾  東軍 ○
6  中村 公準  10(☆上流)  7(★下流) 17尾  東軍 ○
8  佐原 紀雄  15(★下流)  1(☆上流) 16尾  西軍 ●
9  新田 晴夫   7(☆上流)  8(★下流) 15尾  西軍 ●
9  佐藤 義昭  11(☆上流)  4(★下流) 15尾  東軍 ○
11 坂田  恵   2(☆上流)  6(★下流)  8尾  西軍 ●
11 川村 多平   4(★下流)  4(☆上流)  8尾  東軍 ○
13 坂田 弘文   1(★下流)  0(☆上流)  1尾  西軍 △
13 外川 師康   0(☆上流)  1(★下流)  1尾  東軍 △
※表彰の関係にて3位(4位)・6位(7位)・9位(10位)・11位(12位)
13位(14位)ジャンケンにより決定しました。

   団体戦(東西対抗・個人マッチチーム対抗成績)
○東軍 6勝6敗1分(144尾) ●西軍 6勝6敗1分(130尾)
地区別釣果(第1試合/2時間)※平均値の小数点以下は四捨五入
境界線上流地区  合計59尾/7名  平均 8尾/人  4尾/時
境界線下流地区  合計114尾/7名  平均16尾/人  8尾/時
(第2試合/2時間)
境界線下流地区  合計 63尾/7名  平均 9尾/人  5尾/時
境界線上流地区  合計 38尾/7名  平均 5尾/人  3尾/時
合計 274尾/14名  平均20尾/人  5尾/時

《釣評》今年は昨年に比べ雨が少なく、かなりの渇水でした。運動公園前、護岸よりのトロ場も浅くヤマベも少なめでした。その他のポイントも流れが緩やかでアタリも小さいため、上手く誘い如何に食わせるか(技術)が求められました。またどのポイントもポツリポツリと釣れるが2~4尾程度でアタリが続かず止まってしまいました。1回戦上位者は数か所のポイントを拾い釣りし、釣果を上げたようです。
また、1回戦の釣果の差が順位にそのまま表れました。1位の小林さん・2位の倉持さんはそのまま逃げ切りました。坂井さんは2回戦2尾と低調でしたが、1回戦の釣果が良かったため5位でした。1回戦では、数か所の白地ポイントで最所に入れたマキエに寄ったヤマベを上手に釣ることですが、数が期待出来ないため、次のポイントを効率よく攻めた者が好釣果を得たようです。1回戦より2回戦で釣果が上回ったのは、佐近さん・松岡さんの二人だけでした(10尾以上)。
昨年4月の入間川と比べてみると、平均20尾/人・5尾/時(昨年平均63尾/人・21尾/時)で、1人当たりで約3割・1時間当たり約2割と厳しい釣行でした。
4月に入り気温も日に日に高くなっており、雨も良く降るようになりましたので、5月の山田川に期待しましょう。(TLC 川村)

優勝者のひと言  小林 竜明
ヤマベがおっかなびっくり泳いでいる感じがしたので、なるべく水辺を静かに移動しながら釣りました。まだまだ流れに出ているヤマベが少ないせいか、コマセの打ち込みにも警戒感があらわで、アタリも流し切りで多くでました。そこで、コマセは自分の立ち位置より2メートル以上上手に入れ、マキエの粉に反応するヤマベをどうにか拾う感じの釣りでした。
前半戦は流れのある中で、時間まで釣っていられましたが、交替してからの上流エリアでは苦心しました。状況が厳しくなりそうな後半戦は、前半戦で佐近さんの姿が見えていた周辺を念入りに釣りました。運良く風が強くなり、水面が波立ったので、少しでも深めの場所を探して、左岸の水際から徐々に右岸の深みに向かって静かに入っていきました。一つのマキエで1尾か2尾釣るのがやっとで、しかもアタリは5分くらい気配を消して待たないとでませんでした。
来月はたくさんアタリをもらいたいものです。

釣っとひと言  佐原 紀雄
 尋ぬればやまべどこかで花見かな
 今年は、正月早々縁起がいいと思っていたが、1回目の例会で元に戻ってしまった。釣果は、わずか16尾。福の神は西チームにはいなかった。なのに、雨も風も来て、鯉も来た。仕掛けは持っていかれるし、おまけに竿先から2本目が折れてしまった。鈴木氏に越されてしまった。1尾の差だが、6位と8位となり、大きい。試釣で釣れた場所では、1尾も釣れなかった。良かったことは、家に帰ってから、竿の2本目の折れた部分を丁寧に切り、1本目の下部に塗料を塗って太くし、なんとか修理できたことぐらいだ。次回の山田川では、福の神がまた、来てくれることを願っている。 
 花の季(とき)花と語らふ一人かな


第2回釣行・懇親会 in 相模の砂利穴 結果(3/12)
期日:2017年3月12日(日)  天気:曇り後晴れ
参加:11名(内ゲスト2名)   場所:相模川座架依ジャリ穴(神奈川県厚木市)
競技: 7:15~ 10:00  2時間45分
《賞品ご寄贈者》佐近津里彦さん、佐藤義昭さん、小林竜明さん。 ありがとうございました。
   参考釣果(五十音順)
 氏 名     釣果     氏 名     釣果
小林 竜明   230尾   中村 公準   152尾
坂田  進    67尾   新田 晴夫   148尾
坂田 弘文    89尾   松岡 明年   335尾
坂田  恵    78尾   金成 昭夫※  168尾
佐近津里彦   160尾   門田  聡※  120尾
※ゲスト 多摩労釣会
《釣っとひと言》  小林 竜明
  寒い時期に、ヤマベのアタリを求めて彷徨うことを嫌い、釣果確実な、座架依のジャリ穴にて開催しました。今年の冬は近年にない少雨で、どの河川も渇水気味です。そんな状況でも、短い競技時間ながら、たくさんアタリをもらえて楽しめました。
 当日は、日差しも暖かで、ジャリ穴にはヘラブナ釣りの人も来ていました。ゲストに来ていただいた、金成さん、門田さんから釣り場の湧水の話や、オダ場を管理して下さっているヘラ師の皆さんのことを聞いて、なぜヤマベがたくさん集まっているのかが良くわかりました。真冬に釣果を見られる釣り場があまりないこともあり、大変ありがたく思いました。
 この原稿をおこしている時間、外は、今年になってから初めてのしっかりした雨が降っています。ヤマベが流れに出てくるまで、あとわずかです。

《最多釣果者のひと言》  松岡 明年
ウキを見つめる目が霞む、花粉日和の中、ヤマベの居場所が片寄って来ていたので、魚影の一番濃そうな最も下流に入れたのが、ラッキーでした。場所移動せずに、水深のある所3ヶ所に撒き餌を入れ、ポイントローテーションしながら釣り続けました。4月からの競技会でも、この調子で釣れる様に修行します。

《釣っとひと言》  佐近津里彦
当初、上下に分けて入れ替え・2回戦を行う予定にしましたが、朝イチの段階で上流側は透明度が高く、全く魚影が見えないので、急きょ上下なし・10時までの1回戦方式に変更しました。先に上流側にあたっていたので、私はそのまま上流側で釣りをしました。下流に近い方ほどヤマベの魚影が濃く、対岸を下流へと移動しながらの釣りでしたが、ヘラ釣りの方からクレームがついて、上に戻りました。上流側にもライズが多くなって魚は回ってきましたが、良型のハヤが多く、ヤマベは混じる程度でした。 多摩の金成さんと門田君とは1年ぶりの再開でした。門田君は高校の後輩・大学の同期で生徒会やサークル活動をいっしょにやっていましたので、もう50年来の友です。元気な姿を見て安心しました。古いダイワのニードルシステムを使っていましたが、本人の希望で松尾ニードルを送付しました。これから腕を上げることでしょう。終了後、坂田夫妻や坂田進さん、中村師匠たちは居残り特訓に励みました。坂田進さんは午後も合わせるとトータル2束の釣果、2度目のヤマベつりを堪能してくれました。これから愛好会のメンバーとして活躍してくれるでしょう。