チーム一鱚一遊(シロギス)

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チーム一鱚一遊(いっきいちゆう)は、2014年度に発足したシロギス沖釣り専門のサークルです。


2019年の予定
1月20日(第3日曜日) 第1回競技会(金沢漁港・木川丸仕立)
2月24日(第4日曜日) 第2回競技会(磯子・根岸丸乗合)
3月17日(第3日曜日) 第3回競技会(金沢漁港・木川丸仕立)
4月21日(第3日曜日) 第4回競技会(磯子・根岸丸乗合)
5月 5日(第1日曜日) 第5回競技会(金沢漁港・木川丸仕立)
5月18日(第3土曜日) 第54回つり講習会(シロギス)
              千代田ふるさとセンター

6月 9日(第2日曜日) 創立45周年記念シロギスつり大会
             (第6回競技会)(金沢漁港・木川丸仕立)

7月21日(第3日曜日) 第7回競技会(葛西橋・荒川屋乗合) 
※他に研究会を随時行うかも。

今後の予定

7/21 第7回競技会[お知らせ]
期日 7月21日(第3日曜日)    種目 シロギス(沖釣り)
場所 葛西橋・荒川屋 乗合
  東京都江東区東砂6-17-11 ☎03-3644-3397
参加費 9,500円(えさ・氷付き) (その他交通費等は各自負担)
集合 現地船宿5:30 (出船6:30、納竿13:30)
担当 チーム一鱚一遊(中村公・佐近・佐久間)
競技 竿1本、仕掛・エサとも自由。オモリ15号、
  エサは船宿支給(青イソメ)。シロギスの総尾数。
申込先 090-5313-1921 佐近津里彦
申込締切 7/14(日)まで

 

これまでの結果

 

6/9 創立45周年記念シロギスつり大会
【チーム一鱚一遊第6回競技会】 結果

6月9日(日)、小潮。曇り時々雨、東寄りの風強く、肌寒い。ウネリあり。
金沢漁港・木川丸仕立利用。参加12名。中ノ瀬水深16~18㍍前後。
6:45出船、沖上がり14:00。

    【成   績】
順位  氏 名    尾数 (釣座)   (長寸)
1位 中村 公準 71尾 (右③番) 23.4㌢
2位 小日向照夫 64尾 (左③番) 23.2㌢
3位 佐近津里彦 57尾 (左⑤番) 23.0㌢
4位 佐久間資夫 53尾 (右④番) 22.0㌢
5位 坂井 一彦 42尾 (右①番) 22.6㌢
6位 小林 孝夫 41尾 (左①番) 20.5㌢
7位 尾崎 守男 39尾 (左⑥番) 22.0㌢
8位 石川 富美 38尾 (右⑤番) 24.0㌢☆
9位 加藤 雅行 31尾 (左④番) 22.2㌢
10位 佐藤  豪 30尾 (左②番) 19.8㌢
11位 松下 秀雄 24尾 (右⑥番) 20.7㌢
12位 斉藤 卓三 15尾 (右②番) 22.0㌢
   ☆大型賞/+2点

     【釣座と釣果】
  小林孝 41尾       坂 井 42尾
  佐藤豪 30尾       斎 藤 15尾
  小日向 64尾       中村公 71尾
  加藤雅 31尾       佐久間 53尾
  佐 近 57尾       石 川 38尾
  尾 崎 39尾       松 下 24尾

《賞品・カンパご寄贈者/順不同・敬称略》ありがとうございました。
 小林竜明、小日向照夫、斉藤卓三、坂井一彦、佐近津里彦

KOBIさんのV4阻止!  中村 公準 
 6月9日、HAT創立45周年記念シロギスつり大会が開催されました。金沢漁港・信頼の木川丸さんから一鱚一遊メンバー12名での仕立て釣行です。
既に乗船して準備している佐久間さんに案内された釣り座は、船長操舵室下・胴の間。しかし大型の木川丸さんで、左右6名ずつの配置だと窮屈さも感じることなく、快適で楽しい釣行となりました。予定時間を若干早めに出船し、まずは小柴近辺で時間調整。5月の例会では模様も良く、1日中楽しめたそうですが、5月連休中に各船宿が集中的に攻めた事もあり、当日は早々に見切りをつけ、ユックリと本命・中の瀬へ移動となりました。
中の瀬へ移動後は、大小のサイズ差はありますが、釣れ過ぎる程のアタリは出せませんが、飽きてしまう程間が空くこともなく、冷たい風の曇天の下、各メンバーは思い思いの仕掛けで梅雨のシロギスを相手に一鱚一遊しました。
当日の釣り方ですが、いつもの天秤振り分け25/60で開始しました。名物赤クラゲの付着はありましたが、佐久間さん紹介の魔法のスポンジ(メラミンスポンジ)で丁寧に取り除きながら攻め続けました。自分の釣り座では抱え込むような流れ方だったので、前方にキャストし、船下周辺に仕掛けが戻ってきたら打ち返す、その繰り返しでポツリポツリと数を重ねて行きました。魚影の濃い場所と薄い場所がハッキリしているようで、船中の釣れ具合を確認しながら船長がこまめに船を入れ替えしてくれます。潮は二枚潮気味で釣りづらかったですが、船を練ったタイミングでしょうか、仕掛けが軽く操作出来る状態になるタイミングがあり、その時にアタリが出しやすく、また掛け損ないも少なかった印象です。ポツリポツリと釣果を重ねている中、周囲を圧倒するペースで石川さんが釣り続けてます。見学させて頂くと、短い仕掛けで丁寧な誘い。仕掛けが海底で小鳥が跳ねる様に舞っているイメージです。早速20/50の短い仕掛けに変え、真似をさせて頂くと自分もペースアップすることが出来ました。最近は、胴突きに対抗するために、仕掛けの馴染み方や倒れこみを意識し過ぎて、基本の型が疎かになっていたな・・・そんな事を反省しながら、終了時間まで梅雨の中の瀬を満喫し、最終釣果は71匹となりました。
 途中先行されていた小日向さんを後半なんとか逆転、優勝することが出来ましたが、今回は天秤が有利な状況だったようです。仕掛けの差により釣果に差が出ることが昨今明確になってきました。
 自分としては両方を上手に使い分け出来ればと胴突に手を出し、どっちつかずになった経験から、胴突有利の状況でも、天秤でどこまで釣ることができるかをテーマに取り組んで行きたいと思ってます。皆さんもそれぞれの楽しみ方で、これからも一鱚一遊しましょう。

 

5/5 第5回競技会 結果

5月5日(日)、大潮。晴れ、凪、気温上がる。金沢漁港・木川丸仕立利用。
参加10名。小柴・3号地沖水深10~15㍍前後。
6:30出船、沖上がり14:00。

    【成  績】
順位 氏 名     尾数 (釣座)   (長寸)

1位 小日向照夫 73尾 (左③番) 25.7㌢☆
2位 佐久間資夫 54尾 (右②番) 24.5㌢
3位 坂井 一彦 54尾 (右③番) 21.5㌢
4位 神野 圭造 52尾 (左④番) 24.5㌢
5位 坂田  進 50尾 (左②番) 24.2㌢
6位 佐近津里彦 47尾 (右④番) 23.6㌢
7位 尾崎 守男 42尾 (右①番) 24.5㌢
8位 佐藤  豪 36尾 (左⑤番) 23.8㌢
9位 石川 富美 33尾 (右⑤番) 25.2㌢
10位 松下 秀雄 12尾 (左①番) 21.0㌢
☆大型賞/+2点

   【釣座と釣果】
松 下 12尾    尾 崎 42尾
坂 田 50尾    佐久間 54尾
小日向 73尾    坂 井 54尾
神 野 52尾    佐 近 47尾
佐藤豪 36尾    石川  33尾

V3達成!   小日向照夫
 第5回の競技会(令和最初の競技会です)は木川丸での開催。GWの子供の日で天気予報も良く、乗合船はどこも盛況の様子でしたが、本船は10名だけで余裕たっぷりの船上でしたね。
 私の釣り座は左舷の胴の間。釣り座間隔は十分なので窮屈感はありませんが、正面にしかキャストできないので、飛距離を伸ばしたい意図で長めの先調子の竿(185㌢の湾フグ竿)をチョイス。仕掛けは胴突き2本針で始めましたが、赤クラゲがほとんどいなかったので、そのまま通すことができました。釣り場は小柴沖(3号地)の10㍍ダチでスタートして、結局、終日同じエリアで釣ることになりました。アタリは断続的に続きましたし、何より赤クラゲがほとんど掛かってこないのはノンストレスで、船長の釣り場選択は正解だったように思います。
 序盤はポツリポツリとアタリが出て、順調です。魚が濃い印象はありませんが、食いが渋いということもなく、針掛かりも悪くありません。左隣の神野さんは好調で、「誘いに反応する」と仰りながら、小さな小突き気味?の誘いを入れたあとにアタリを出されています。私は誘いを入れず、『聞き上げ動作(仕掛けの移動)&止め』だけ。「食い気のある魚がいれば、胴突き仕掛けには誘わなくても食ってくる」という信念で釣っています。前半の船中釣果はドングリの背比べの状況?私もボチボチといったところでしたが、見せ場は25.7㌢の特大サイズ(釣った直後は26㌢超ありましたが、死んでから縮みました)を釣ったこと。そのあとにも24.8㌢を釣りましたが、3号地も大型が潜んでいますね。
 中盤は潮が緩んだせいか、食いが渋くなって、掛けるのも少し難しくなったように感じました。青イソメの尻尾の方を使っては餌だけ食い千切られておしまいという感触もあったので、頭に近い方を使って、掛け損じた後も次のアタックを狙うことをイメージしたりもしましたね。この辺は冬場の釣りとは違う対応です。
 後半は上げ潮が速めに流れて、トモ流しながらも、さらにラインが徐々にトモ寄りに出されることが多くなりました。ラインがトモ寄りに引っ張られた状態では、アタリの出方が良くないように感じたので、正面にキャストしたラインがトモ寄りに引っ張られる前にアタリを出すことを意識して、早めに回収&投入を行って、割と順調にアタリを出せたように思います。
最終釣果は73尾となって、結果は優勝。初参加以降、3連続優勝は出来すぎですが、この結果に驕ることなく、次回の記念大会も全力で頑張りたいと思っています。

【タックル・仕掛け】〔竿〕シマノ ライトゲームCI4アレグロ91SS185、〔リール〕シマノ メタニウムDCXGG(レフトハンドル)、〔道糸〕PE0.6号(先糸フロロ1.7号1.2㍍)、〔仕掛け〕胴突き2本針(ハリス1.2号 → 1.5号 35~40㌢、捨て糸10㌢、ハリス間隔50㌢) 針キスSP8号、オモリ15号。

4/21 第4回競技会 結果

4月21日(日)、大潮。晴れ、凪、気温高い。磯子・根岸丸乗合利用。参加12名。中ノ瀬水深15~20㍍前後。8:00出船、沖上がり14:00。

順位  氏  名       尾数  (釣座)  (長寸) 
1位 小日向照夫  48尾 (左⑤番) 23.0㌢
2位 神野 圭造  44尾 (左③番) 21.5㌢
3位 佐近津里彦  37尾 (右⑤番) 21.8㌢
4位 中村 公準  35尾 (右④番) 21.8㌢
5位 佐久間資夫  32尾 (右②番) 21.8㌢
6位 伊藤 義泰  31尾 (左④番) 22.0㌢
7位 尾崎 守男  25尾 (左⑥番) 20.5㌢
8位 加藤 雅行  22尾 (左⑦番) 25.0㌢☆
9位 坂井 一彦  21尾 (右③番) 22.7㌢
10位 坂田  進  20尾 (右⑥番) 23.1㌢
11位 石川 富美  18尾 (右⑦番) 18.7㌢
12位 佐藤  豪  13尾 (左⑧番) 20.8㌢
☆大型賞/+2点

    【釣座と釣果】
  □  
  □                   □
神 野 44尾     佐久間 32尾
伊 藤 31尾     坂 井 21尾
小日向 48尾     中村公 35尾
尾 崎 25尾     佐 近 37尾
加藤雅 22尾     坂田進 20尾
佐 藤 13尾     石 川 18尾

《賞品ご寄贈者/敬称略》ありがとうございました。 小日向照夫

V2達成!   小日向照夫
 チーム一鱚一遊の第4回競技会は私の常宿の根岸丸での開催。乗合船便乗のスタイルでしたが、シロギス船の勇樹船長がブログにグループ(我々)が乗船する旨を告知してくれていたので、乗合客は3名だけで、準仕立船のような状況になったのは良かったです。私は前回優勝者(ゲスト参加のつもりがメンバー扱いにして頂きました)なので胴の間縛りでしたが、引いたカードが左舷で、これが結果的には終日、ラインが払い出す釣り易いポジションとなって幸いしました。
 釣り場の中ノ瀬は赤クラゲが相当に多く、ほぼ投入毎に赤い触手が仕掛けに絡み付いてきたのには閉口。なので、開始後30分も経たないうちに、1本針仕掛け(胴突き)に替えて、そのまま通してしまいましたね。前半はなかなかアタリを出せず、大苦戦のスタート。魚が散っている印象で、食いも渋めだったと思うのですが、そんな状況で少し仕掛けを動かし過ぎてシロギスに嫌われていたのかもしれません。11時頃に少しペースアップして、何とかツ抜け。ようやく他のメンバーのペースに追い付いたというというところでしょうか。
 中盤以降は、餌を少し大きめに付けてアピールしつつ、アタリを弾かれないように緩めのイメージを持って、ポツリポツリと釣れてくれました。左舷では前方に座る神野さんが好調。派手なアクションは入れられていませんでしたが、船下狙いを織り交ぜつつ、細かな誘いや食わせ動作で良型主体に快調なペースで釣られていて、船長も感心していましたね。終盤、ラインテンションを少し抜くようなイメージの釣りが嵌まったようで、ラストの2流しは良いペースで釣れました。恐らく、この終盤で神野さんに追い付いたのだと思います。最後は僅差でトップになることができて、連続優勝という望外な結果になりました。まだ胴突きが有利な状況だったのが一番の勝因。次回はそろそろ天秤の釣りに圧倒される予感もします。

【タックル・仕掛け】
〔竿〕アルファタックル 海人ベイト船キス180(この日が初使用でしたが感触良好)、〔リール〕シマノ メタニウムDC XG(レフトハンドル)、〔道糸〕PE0.6号(先糸フロロ1.7号1.2㍍)、〔仕掛け〕胴突き2本針 → 1本針(ハリス1.2号40㌢、捨て糸10㌢) 針キスSP8号、オモリ15号。

 

3/17 第3回競技会 結果
3月17日(日)、若潮。晴れ、朝は冷え込むも日中は気温上がる。午後南風強まる。金沢漁港・木川丸仕立利用。
参加12名(内ゲスト1名)。中ノ瀬水深15~20㍍前後。
6:45出船、沖上がり14:00。
順位  氏 名   尾数  (釣座)  (長寸)
1位 小日向照夫 81尾 (右⑦番) 21.8㌢
2位 佐近津里彦 51尾 (左①番) 20.8㌢
3位 尾崎 守男 43尾 (右⑥番) 21.0㌢
4位 神野 圭造 38尾 (右①番) 20.0㌢
5位 伊藤 義泰 36尾 (左③番) 22.0㌢☆
6位 加藤 雅行 36尾 (左④番) 21.0㌢
7位 佐久間資夫 35尾 (右②番) 21.0㌢
8位 坂井 一彦 35尾 (右⑤番) 21.0㌢
9位 坂田  進 35尾 (右③番) 20.0㌢
10位 松下 秀雄 25尾 (左②番) 19.5㌢
11位 佐藤  豪 15尾 (左⑥番) 19.8㌢
12位 石川 富美 13尾 (右④番) 22.0㌢☆
13位 加藤菜津子  9尾 (左⑤番) 19.2㌢(ゲスト)
 ☆大型賞/+2点

    【釣座と釣果】
佐 近 51尾  神 野 38尾
松 下 25尾  佐久間 35尾
伊 藤 36尾  坂 田 35尾
加藤雅 36尾  石 川 13尾
加藤菜  9尾  坂 井 35尾
佐 藤 15尾  尾 崎 43尾
         小日向 81尾


※同尾数で長寸も同じ場合、今回はジャンケンで決めましたが、今後は敬老ルール(年長者が上位)にしましょう。

《釣評》残念ながら中村師匠は欠場でしたが、胴突の名手・小日向照夫さんがゲスト参加(その後入会されました)、高いレベルの技を披露して頂きました。大ドモで広く探れたので、遠投して止め、小さいアタリ(前触れ)を感知して掛けていったそうです。アタリが出なければ大きくずらしてまたゼロテン~マイナステンションでアタリを探る、の繰り返し。ベイトリールにフグカットウ用の竿、青イソメはしっぽの部分を長めにつけたとのこと。大いに参考になりました。脱帽です。
 私は今シーズン初めてテンビンでやってみました。25-60、キススペシャル7号の振分仕掛け。30㍍ほど投げ、着底後ステイ。5~10カウントでゆっくり大きく持ち上げ、ゆっくりと落とします。この繰り返しで船下まで。そこからはタテの誘いをいれてウェイト。テンビンでも誘いのアクションを入れずに待ちの釣り。小さいアタリやブルブルの食い逃げがあったら、その場所で止めて誘いを入れるとまた食ってくることも多く、水温が上がった分、先月よりは活性が高いようでした。まだ居食い状態でエサを食って走るようなアタリは出ないので、テンビンだと聞き合わせでやっと掛けられる状態。まだまだ胴突有利ですが、テンビンはいろいろ誘いのパターンを変えて楽しめるので、中村師匠とともにこれからは「テンビン派」で頑張ってみようと思います。(津)
【小日向さんのタックル】〔竿〕ライトゲームCI4アレグロ91SS185、〔リール〕メタニウムDCXG(レフトハンドル)、〔道糸〕PE0.6号(先糸フロロ1.7号1.2㍍)。 【仕掛け】胴突き2本針仕掛け(ハリス1.2号35~40㌢、捨て糸15㌢)、針競技キスSP or キスSP8号、オモリ15号。

2/24 第2回競技会 結果
2月24日(日)、中潮。晴れ、凪で穏やか。磯子・根岸丸乗合利用。参加10名。中ノ瀬水深20㍍前後。
8:00出船、沖上がり14:00。船中16人で9~42尾。
順位  氏 名  尾数  (釣座)   (長寸)
1位 中村 公準 35尾  (右⑥番) 22.5㌢
2位 佐久間資夫 30尾  (右⑤番) 21.0㌢
3位 佐近津里彦 28尾  (左④番) 23.0㌢☆
4位 加藤 雅行 28尾  (左⑧番) 22.3㌢
5位 尾崎 守男 23尾  (左⑦番) 22.0㌢
6位 神野 圭造 23尾  (右④番) 21.0㌢
7位 伊藤 義泰 22尾  (左⑥番) 22.5㌢
8位 坂井 一彦 16尾  (右⑧番) 21.5㌢
9位 松下 秀雄   11尾  (左⑤番) 20.0㌢
10位 佐藤  豪    9尾  (右⑦番) 22.5㌢

      【釣座と釣果】
佐 近 28尾 神 野 23尾
松 下 11尾 佐久間 30尾
伊 藤 22尾 中 村 35尾
尾 崎 23尾 佐藤豪  9尾
加藤雅 28尾 坂 井 16尾
☆大型賞/+2点(各競技会で当日の大型賞の人には得点レースのボーナス点2点を進呈)

《釣評》根岸丸乗合利用で、我々一鱚一遊は左右大ドモからそれぞれ席を取らせて頂き、今年から採用した新ルールで真ん中の席になった自分が結果的にトモ3番、何とも有利な席になってしまい、早くも新ルールに疑問が発生してしまう事態でした。落ち鱚のメイン釣り場・中の瀬での釣りとなりましたが、実に渋楽しい釣果となりました。これが落ちならではの味わい、一日楽しく真剣に一鱚一遊する事が出来ました。
胴突き一筋佐久間さんに、天秤マニア中村が並んでの釣り座で、楽しい佐久間節を聞きながら「大きく誘った後 シッカリ止めて、食わせる間を作る」自分の釣りを信じて、集中力を切らさない様に釣り続けました。当日は、以前から興味の有った「遊動天秤」を途中で使用してみました。誘いの後、ラインテンションを抜いた状態で明確なアタリが出て、「これは!」と感じた場面もありましたが、使いこなせないままアタリを出せなくなり、いつもの夢の天秤に戻してしまう・・・。どっちつかずの釣りで終わってしまいましたが、今後の課題としましょう。「これだ!」と言える結果を出せないまま、お互い一進一退の攻防。席が優位だった中村が逃げ切った結果でした。ハイシーズンまでは渋楽しい釣りが続きますが、皆で一鱚一遊しましょう。(中村公)

1/20 第1回競技会 結果

1月20日(日)、大潮。曇りのち晴れ、午後南西の風強まり、13:30早上がり。金沢漁港・木川丸仕立利用。参加9名。八景沖水深30㍍~中ノ瀬水深20㍍前後。7:00出船、7:30開始、沖上がり13:30。

順位  氏 名    尾数  (釣座)  (長寸)
1位  伊藤 義泰    57尾   (右②番) 21.8㌢
2位  加藤 雅行    55尾   (左②番) 23.0㌢
3位  佐近津里彦(イ)49尾   (左③番) 21.6㌢
4位  神野 圭造    46.5尾 (右④番) 20.6㌢
5位  尾崎 守男    44.5尾 (右③番) 20.8㌢
6位  佐久間資夫    36尾   (右①番) 22.7㌢
7位  坂田  進    36尾   (右⑤番) 21.0㌢
8位  坂井 一彦    34尾   (左①番) 20.5㌢
9位  松下 秀雄(デ)18尾   (左⑤番) 20.5㌢

尾崎さんと神野さんは両方の針に1尾が掛かっていたため、0.5尾ずつの釣果と判定
※(デ):デビュー戦  (イ):インストラクター

【釣座と釣果】

                    佐久間 36
坂 井 34      伊 藤 57
加藤雅 55      尾 崎 44.5
佐近※ 49      神 野 46.5
松下※ 18      坂田進 36
※松下さん:デビュー戦、佐近さん:インストラクター

《釣評》中村師匠不在の第1回競技会です。「鬼の居ぬ間に…」の思惑が外れたのは誰でしょう?

アジやカワハギの常連になりつつある松下さんがシロギスデビューです。少し早めに出船、八景沖30㍍ラインから開始。前日はまずまず出たようですが、この日はアタリがあまりありません。8時過ぎに中ノ瀬に移動、19㍍ラインで浅いので、かなり釣りやすくなりました。左舷胴の間の加藤雅さんが好調、連発です。私はなかなかアタリが出ません。胴突2本バリで、誘いをかけ、マイナステンションで待ち、大きく聞き合わせる…アタリません。加藤さんはオモリを動かさず、糸を張ったり緩めたりで好調キープです。どうもオモリを海底から跳ね上げる誘いがNGのようです。そこで、少し投げて最初に糸を張り、そこからゆるめて、聞き合わせるようにそっと糸を張っていくとアタリが出始めました。数回やってアタリが出ないときは大きく場所移動させ、繰り返します。ダブルも混じって少し追い上げていきました。が…次第に南西の風が強くなり、大荒れ状態に。アタリも取りづらくなり、13:30早上がり。帰りは大揺れと大変な波しぶきの中、40分ほどかかって無事帰港。朝のベタ凪が一変することがあるのですね。優勝の伊藤さんは胴突2本バリ仕掛け、鈎キススペシャル8号、上下ともハリス1号40㌢、捨て糸10㌢。後半右舷側が潮上になってからは、チョイ投げから船下にラインが入るまでの短いチャンスを逃さず突き抜けました。アユの名手は何をやっても上手ですね。

 同尾数の場合、これまでは明確な規定がなく、「同尾数の場合は年長者が上位」という悪しき(?)労釣ルールでしたが、今年度の新ルールで「同尾数の場合は長寸勝負」にしました。早速6位・7位決定戦で役に立ちました。尾崎さんと神野さんが同じシロギスを2人で掛けるという珍事件発生。痛み分けで0.5尾ずつカウントということにしました。どちらが先に掛けたのでしょう。2枚におろして半身ずつ持ち帰ったのでしょうか?(笑)

10㌢以下のチビギスもかなり混じり、今シーズンは数年ぶりに魚影が濃いようです。水温が下がってきて現在は本格的な落ちギスの釣りになっていますが、水温が上昇してくれば食いも活発になるでしょう。それまでは「渋楽しい」落ちギス釣りを皆で一鱚一遊しましょう。(津)

 

《準優勝者のひと言》    加藤 雅行

技術的なことはわからないので見当違いのことかもしれませんが以下のことについて意識しました。
① 活性が低そうなので仕掛はあまり動かさないでエサを食いやすくしてあげる② 仕掛を動かさないとシロギスがエサを見つかられないので聞き合わせを5秒に1回くらいしてあげる
③ 聞き合わせで大きく振り上げたらできるだけゆっくり落としてエサをアピールする
④ 落とす時は優しく落として砂をあまり巻き上げないようにしてあげる

 

8/26 研究会 結果
8月26日(日)、大潮。晴れ、猛暑。風は弱いが、台風のウネリがやや残る。
葛西橋・荒川屋乗合(別船を出してもらったのでほぼ仕立)利用。参加9名。木更津沖~富津沖水深10~16㍍前後。6:00出船、7:00つり開始、沖上がり13:30。
    【成 績】
順位 氏 名   尾数 (釣座)
1位 中村 公準 81尾 (右⑤番)
2位 佐近津里彦 60尾 (左①番)
3位 坂井 一彦 54尾 (左②番)
4位 神野 圭造 51尾 (右③番)
5位 坂田  進 51尾 (左④番)
6位 佐久間資夫 40尾 (右①番)
7位 加藤 雅行 34尾 (左③番)
8位 尾崎 守男 22尾 (右②番)
9位 佐藤  豪 20尾 (右④番)

   【釣座と釣果】
佐近津里彦 60  佐久間資夫 40
坂井 一彦 54  尾崎 守男 22
加藤 雅行 34  神野 圭造 51
坂田  進 51  佐藤  豪 20
中村 公準 81

シーズン最終研究会は…      中村 公準
7/8第4回競技会の後、7/29に5回目の競技会を予定していましたが、荒天により中止となり、8/26(日)が一鱚一遊 18シーズン最後のイベントとなってしまいました。常宿の葛西橋・荒川屋さんに9名のメンバーが集まりました。船宿の特別な計らいにより、急遽9名での別船仕立てとなり、 最後のイベントを皆で満喫する事ができました。
恒例・朝の抽選会では、右大ドモ。今年隣り合わせになる機会が多い佐藤さん、その隣は久々参加の名手神野さん、ミヨシ側には佐久間さんと尾崎さん。賑やかな右舷となりました。7:00木更津沖で開始しましたが、台風通過後の底荒れの影響か、シロギス以外のゲストが元気良く、船中イシモチ・チャリコ・超小アジの入れ食い。そんな中、背中合わせの坂田さんが胴突きで良型を釣りあげてます。大きく誘うとイシモチが反応する様で、誘いすぎに注意しながら底をゆっくりサビク様に誘い、ようやく1匹釣る事が出来ましたが、効果的なパターンが見つけられないまま、時間だけが過ぎていきます。途中佐近さんが船中パトロールに来てくれましたが、全体的に苦戦。船中平均して「団栗の背比べ」状態の様です。10時頃でしたでしょうか? 船は大きく富津方面へ移動、この時点で25匹、渋楽しい釣りです。湾奥のシロギス船が見えますが、前回の様に船団になる様な事もなく、各船点々と操業しています。移動後、潮止まりまで型は大きくありませんが、木更津沖に比較するとシロギスの魚影は濃く感じます。潮止まりの時間帯は再びゲストの元気が盛上りましたが、潮が効き始めると徐々に食いが復活。船はトモ寄りに流れるようになり、潮先最前線。チャンス到来です。12時頃から沖上がりまでは順調に釣れ、81匹で終了となりました。当日はいつもの振り分け:長・中・短とそれぞれ使ってみましたが、決定打無し。食いが立った時使っていた25/60㌢の中仕掛けでリズムを崩さない様、冒険せず地味に釣り続けました。
 これで 今シーズンのイベントは終了してしまいましたが、11月後半からの落ちのシーズンも、有志で釣行したいと思ってます。渋楽しいシーズンでしたが、また皆で一鱚一遊しましょう。

7/29 第5競技会 中止
 羽田・伝寿丸の仕立で行う予定でしたが、台風12号接近・通過で海は大荒れ( >_ <)、残念ながら中止になりました。

7/8 第4回競技会 結果
7月8日(日)、長潮。曇り後晴れ、東寄りの風、比較的穏やか。
葛西橋・荒川屋仕立利用。参加12名(内ゲスト1名)。盤洲~富津沖水深10~15㍍前後。6:00出船、7:00つり開始、沖上がり13:30。
    【成  績】
順位 氏 名   尾数  (釣座)
1位 中村 公準 107尾 (左⑤番)
2位 尾崎 守男  82尾 (左①番)
3位 坂井 一彦  75尾 (右④番)
4位 佐近津里彦  73尾 (右③番)
5位 外川 師康  72尾 (右①番)
6位 坂田  進  65尾 (右⑤番)
7位 佐久間資夫  58尾 (右②番)
8位 鈴木  勝  55尾 (左③番)
9位 佐藤  豪  49尾 (左⑥番)
10位 石川 富美  43尾 (右⑥番)
11位 加藤 雅行  29尾 (左④番)(ゲスト)
12位 常田 信行  20尾 (左②番)

【釣座と釣果】
尾崎 守男  82  外川 師康 72
常田 信行  20  佐久間資夫 58
鈴木  勝  55  佐近津里彦 73
加藤 雅行  29  坂井 一彦 75
中村 公準 107  坂田  進 65
佐藤  豪  49  石川 富美 43

浅場で束達成!  中村 公準
ハイシーズンのシロギス釣りを、定宿・葛西橋荒川屋さんからの仕立てで。ほぼレギュラー会員となったゲストの加藤さんを交え総勢12名で楽しんできました。酷暑が心配されましたが、船上は程よい風もあり、快適に釣りが出来ました。競技会前数日間の釣果から、決して簡単ではない釣りを予想しましたが、本来の シロギス釣りらしい楽しさと奥深さを満喫する競技会でした。
恒例の朝の抽選会では、残り2枚を佐近さんと分け合ったところ左トモ2番。今日もクジ運は悪くありません。航程1時間程で夏のメイン釣り場、盤洲・ホテル三日月周辺の浅場で第1投となりました。小さく跳ねるような誘いで始めましたが、第1投は空振り。次の投入では、底をサビクように探りを入れ、1匹目をゲット。3投目からは底を離れないよう、動かしすぎに注意しながらストップ&ゴーでポツリ ポツリと数を重ねます。船は舳先を富津方面へ向けトモ側からアクアラインへ向かってゆっくり流れて行くようで、今日も潮先最前線、席の言い訳は出来ません。
舳先側が潮尻となりますが、左舳先1番には尾崎さん、右は外川さんのベテランコンビ。船の流れで仕掛けを引かせながら底をゆっくりサビクようにし、着実に数を重ねているようです。過去の競技会でも、底をしっかりサビク釣りが効く時は、お二人とも必ず上位に入ってきています。油断せず、潮先の理をフル活用して色々試してはみますが、底をシッカリ・ストップ&ゴーが一番の様です。渋楽しい釣りを満喫してましたが、船中の釣れ具合から船長はアクアライン側へ移動、水深を落として再開。先程よりもサイズがアップし、船べりでの強烈な横走や突っ込みに驚かされ、強い引きを楽しみました。
上げ潮に期待でしたが好転せず、40匹程釣った9時頃、船長は盤洲に見切りをつけ富津方面へ大きく移動。
場所へ着くと東京中のシロギス船が集結したかのような船団が出来ていました。(太刀魚のよう?)水深12㍍前後でしょうか、底潮が流れていないようでパックンチョやチビメゴチが掛かるようになり、いつもの20/50短仕掛けに変更しましたが、大きく上向く事もなく、地味にコツコツと積み重ね、
13時10分に何とか束達成。 13時30分の沖上がりまで7匹追加してトータル107匹で終了となりました。周辺を流していた他船の釣果やコメントを見ても、船長泣かせな当日のシロギス釣りでした。
 当日は3㌢程のエサの大きさで一口で食える大きさと、動かし過ぎない、エサを安定させる仕掛けの長さ。そのあたりが一つのポイントだったと思います。短い仕掛けの有効性もありますが、長い仕掛けも一理あり。食いが悪いと感じた時、エサを変えるのも一つの手段ですが、それ以外にもやる事は沢山あるはずです。状況にマッチした更にハイレベルな釣りを目指し、研鑽しましょう。競技会も残り11戦となり 次回は初めての羽田・伝寿丸さんで開催となります。

半束達成!  坂田  進
今年になって始めたキス釣りも今回で5回目。回を追うごとに釣果アップはあるものの、前回で30匹に届かず、いまひとつ。水温も暖かくなり、活性も上がっていることを期待して臨んだ今回、やっと半束をクリアー。いままでになく前半から好スタート。アクアラインを眺めるポイントでは、今まで経験したことのないペースで釣果を上げることができ大満足。これなら、半束は確実と確信し、束ももしかしてと欲を出すも、ポイント移動であたりは遠のきペースダウン。結果としては65匹で終了。今シーズン残すはあと2回。課題は山積です。そのなかでも合わせのタイミングが最大の課題。早合わせでばらすのが怖くて、ゆっくりと合わせると、針を飲まれることが多く、針交換も多くなり、手返しが遅くなりがち。次回は合わせのタイミングを研究しなければ。今週末は束を夢見て、せっせと針結びに励みます。

6/10 第3回競技会 結果
6月10日(日)、中潮。曇り後強い雨、東寄りの風強く、ウネリ高い。
金沢漁港・木川丸仕立利用。参加12名(内ゲスト1名)。本牧沖~中ノ瀬水深20㍍前後。6:30出船、沖上がり13:30。
順位 氏 名  尾数 (釣座)
1位 中村 公準 64尾(左⑥番)
2位 佐久間資夫 57尾(右⑥番)
3位 佐近津里彦 43尾(左⑤番)
4位 尾崎 守男 40尾(左④番)
5位 佐藤  豪 38尾(右①番)
6位 坂井 一彦 35尾(右④番)
7位 鈴木  勝 34尾(右⑤番)
8位 外川 師康 32尾(右②番)
9位 加藤 雅行 28尾(左①番)(ゲスト)
10位 坂田  進 27尾(右③番)
11位 石川 富美 12尾(左③番)
12位 川村 多平  2尾(左②番)(船酔)

  【釣座と釣果】
加藤 雅行 28  佐藤  豪 38
川村 多平  2  外川 師康 32
石川 富美 12  坂田  進 27
尾崎 守男 40  坂井 一彦 35
佐近津里彦 43  鈴木  勝 34
中村 公準 64  佐久間資夫 57

《釣評》6/10一鱚一遊第3回競技会が開催されました。朝から強めの風が吹き、曇りのち強い雨と生憎の天候でしたが、白鱚フリークのメンバー12名で 5月に引き続き、常宿木川丸さんから仕立てで出船となりました。結果から行くと トップから遠のいていた中村久々の優勝。昨年1月の根岸丸 落ち鱚勉強会以来のトップでした。(18ヶ月振り)
当日を振り返ると 残った2枚のクジを引いたところ、なんと左大艫。先月に続き、四隅を引くことが出来ました。開始直後は右大艫・胴突きの佐久間さんにスタートダッシュを決められ、6匹のリードを許し、佐久間マジックが今回も炸裂か?と 思われましたが、地味に釣り続け、後半何とか逆転する事ができ、久々の勝ちを味わう事が出来ました。釣り方は、過去に書かせて頂いた通り、天秤振り分け仕掛け。ハリスコントロールを意識し、いつもの20/50でスタートしましたが、風による波が大きかった為、仕掛けを止めて食わせの間を作りづらいと感じたので、30/70長仕掛けにチェンジしたところ、ポツリ ポツリではありますが、長い方のハリスに掛かる様になり、数を重ねて行く事ができました。生憎の天気と時化模様で、船酔いでダウンする方も見受けられ、早上がりの懸念がありましたが、何とか13時30分まで釣る事が出来ました。競技会も残すところあと2戦となりましたが、気を緩めることなく頑張ります。引き続き皆で一鱚一遊しましょう。(中村 公準)

5/6 第2回競技会 結果
5月6日(日)、小潮。晴れ、後半南寄りの風強まり、ウネリ高まる。
金沢漁港・木川丸仕立利用。参加11名(内ゲスト2名)。中ノ瀬水深20㍍前後。
6:50出船、7:10開始、沖上がり14:00。
   【成  績】
順位 氏 名     尾数(釣座)
1位 神野 圭造    47尾(左④番)
2位 中村 公準    45尾(右①番)
3位 佐久間資夫    38尾(左③番)
4位 佐近津里彦    36尾(右②番)
5位 加藤 雅行(ゲスト) 36尾(左②番)
6位 佐藤  豪    32尾(右⑤番)
7位 坂井 一彦    27尾(右④番)
8位 坂田  進    26尾(右③番)
9位 尾崎 守男    20尾(左⑤番)
10位 石川 富美    15尾(左①番)
11位 加藤菜津子(ゲスト)  2尾(右⑥番)

   【釣座と釣果】
石川 富美 15 中村 公準  45
加藤 雅行 36 佐近津里彦  36
佐久間資夫 38 坂田  進  26
神野 圭造 47 坂井 一彦  27
尾崎 守男 20 佐藤  豪(イ) 32
加藤菜津子(デ) 2

外道賞☆ムシガレイ 30.0㌢ 佐久間資夫

《釣評》加藤雅行さん・加藤菜津子さんご夫婦が参加されました。菜津子さんはデビュー戦なので、インストラクターにお父さんの佐藤豪さんがつきました。胴突仕掛けがまだ有利で、全般に少しずつ釣果が上がってきています。右ミヨシの中村師匠は20-50の天びん、となりの人(津)も1時間ほどで30-60の天びん。天びんの誘いにも反応するようになってきましたが、11時過ぎから南の風が吹き荒れ始め、2枚潮となって釣りづらくなり、天びんの投げ釣りは難しくなりました。(津)

入会後初優勝! 神野 圭造
5月6日木川丸にて一鱚一遊第2回競技会が行われ運良く竿頭になれました\(^o^)/ 佐近さんから何を書いてもいいと言われたので胴突き仕掛けについて私が思っていることを書きます。
数年前の1月中旬に根岸丸に乗り、いつもの天秤でやったがさっぱり釣れない。隣のミヨシの方は胴突き1本針でポンポン釣っている。結果として私は天秤で10尾、ミヨシの方は70~80尾ほど釣れ竿頭のようでした(*_*) 腕が違うか、胴突きはそんなに釣れるものなのかとショックを受けました。(T_T) さっそく胴突き1本針を自作し2週間後の1月末に根岸丸に再釣行しました。するとなんと60尾も釣れ驚きました(^o^) この時、なぜこんなに天秤と胴突きで差になるか原因が分からなかったが、とにかく胴突きは釣れそうだと感じました。これが私の胴突き元年です。
《自作仕掛け》
当初は1本針、ステ糸15㌢、ミキイト2号、ハリス1号、ハリス長さ40㌢、回転ビーズ(ささめ社のSS) 昨年の長崎屋さんの釣行より2本針を使い始め、今年の根岸丸で1本針を使っていたら船長より「2本針の仕掛けがあるならやってみな」と言われ2本針に替えました。上の針にもいくつか釣れ2本針の効果を感じた。
《胴突き2本針》
ステ糸12㌢、ミキイト2号、ハリス1号、上下間40㌢、ハリス長さ38㌢くらい(上下間の40㌢より少し短くしている)
《胴突きの利点》
◎前アタリが天秤より分かりやすい。直接竿先に現れやすい。前アタリがどんなものか少し分かるようになった。
◎船下でも釣れる確率が高い? SSM丸の船長より「ビギナーさんは胴突きをおすすめ」
◎何もしないでもスイートスポットの位置にある。(あの有名なT嶋様のブログより)
◎オマツリが少ない。 
これは回転ビーズを使用した場合です。回転ビーズが無かったら胴突きは多分やっていないと思う。
◎根掛かりが天秤より少なく、ハリ先もナマリにくく、仕掛けの消耗が減った。
◎冬の落ちギスでは天秤より有利かも?
◎潮が動いていないときは胴突きがいいかも?
(これもT嶋様のブログより)
◎エサが海中に漂いやすい。 これが食いしぶりの時にいいのかも?
《胴突きの欠点》
△アタリがはっきりしていて、びっくり合わせをして、ばらすことがある。慣れるまで少し時間がかかる。
△一荷(2尾)の確率が天秤に比べて低い。たくさん釣れるときは天秤がいいかも。
△三浦海岸周辺では天秤有利?(久里浜のある船宿のHPより)
△投げるときはブランコの要領だが、慣れないと難しい。

4/22 研究会 結果
4月22日(日)、小潮。晴れ、気温上がる。南寄りの風、ウネリ少し高まる。
葛西橋・荒川屋乗合利用。参加9名(内ゲスト1名)。中ノ瀬水深15~20㍍前後。6:15出船、7:10開始、沖上がり14:00。
船中20人で5~35尾。
順位 氏 名   尾数 (釣座)
1位 佐近津里彦 35尾(右ミヨシ①番)
2位 中村 公準 29尾(左ミヨシ①番)
3位 神野 圭造 28尾(左ミヨシ④番)
4位 尾崎 守男 25尾(右ミヨシ⑤番)
5位 佐藤  豪 24尾(左ミヨシ③番)
6位 佐久間資夫 22尾(左ミヨシ②番)
〃位 坂井 一彦 22尾(右ミヨシ④番)
8位 加藤 雅行(ゲスト) 15尾(右ミヨシ②番)
9位 坂田  進 12尾(右ミヨシ③番)

【釣座と釣果】
中村 公準 29 佐近津里彦 35
佐久間資夫 22 加藤 雅行 15
佐藤  豪 24 坂田  進 12
神野 圭造 28 坂井 一彦 22
 □□      尾崎 守男 25
 □□       □□
 □□       □□
更新記録☆シログチ 30.0㌢ 佐近津里彦
※前記録29.5㌢ 佐近津里彦(2013.5.19)

まだまだ厳しい釣りが続きます     佐近津里彦
4/15開催の予定でしたが、荒天のため1週延期して実施。
 厳しい釣果を反映してシロギスの乗合船があまり出ておらず、葛西橋・荒川屋さんも4月に入ってやっとシロギス乗合を始めました。今回はHAT勢9名+11名で片舷10名ずつの盛況。
 6:15河岸払い、航程50分ほどで中ノ瀬着。「30℃を超える暑さ」という予報で薄着をしてきた人もいましたが、海上は涼しい風が吹いて寒いくらいです。
水深は20㍍、先月佐久間さんにやっつけられたので、今回は天びん30/70の振り分け仕掛けからスタート。左舷ミヨシの中村師匠も天びんで好スタート。聞くと20/50の振り分けとのこと、私はあまりアタリが出ず、25/60にチェンジ。少しアタリが出るようになりましたが、アタッても掛かりが悪く、バラシ連発。ところが、胴中の佐藤豪さんが快調に飛ばして、あっという間にツ抜け。やはり胴突の方に分がありそうで、根性なしの私は胴突2本バリ(30㌢・40㌢)でリスタート。今度は食い込みも少し良くなりました。
昼前後から私の方が潮先になり、アタリが増えてきて、佐藤豪さん、神野さんを猛追。遠投してもすぐに戻ってくるので、チョイ投げで船下近くをねらい、誘いを掛けてからステイ。結構誘いに反応するようになり、コツッという小さいアタリが出るようになりました。ここまでは掛かりが浅く、巻き上げ途中のバラシが多かったので、ゆるめて食い込ませ、大きく長めに合わせて針掛かりさせると良かったようです。ラスト2時間で逆転でき、研究会ですが今季V2。竿頭も頂きました。
 前日は潮が澄みすぎてトップ24尾だったそうなので、少しは良くなったようですが、水温がまだ低く、食い渋りは続いています。こういうときは潮先が絶対有利ですね。抽選でミヨシがあたり、ラッキーでした。HATとしては、前回の佐久間さんのようなブッチギリはなく、仲良く20尾~30尾台で、少し楽しめました。

3/18 第1回競技会 結果
3月18日(日)、大潮。曇り時々晴れ、南風次第に強まる。
金沢漁港・木川丸仕立利用。参加10名(内ゲスト1名)。小柴沖~中ノ瀬水深20~30㍍前後。6:45出船、7:15開始、沖上がり14:00。
順位 氏 名  尾数(釣座)
1位 佐久間資夫 36尾(右②番)
2位 佐藤  豪 21尾(右①番)
3位 佐近津里彦 16尾(右④番)
4位 坂井 一彦 13尾(左③番)
5位 坂田  進 13尾(右⑤番)
6位 伊藤 義泰 11尾(左②番)
7位 加藤 雅行 11尾(左⑤番)(ゲスト)
8位 尾崎 守男  9尾(右③番)
9位 斉藤 卓三  6尾(左④番)
10位 石川 富美  6尾(左①番)
※同順位は年長者上位

  【釣座と釣果】
石川 富美  6 佐藤  豪 21
伊藤 義泰 11 佐久間資夫 36
坂井 一彦 13 尾崎 守男  9
斉藤 卓三  6 佐近津里彦 16(インストラクター)
加藤 雅行 11 坂田  進 13(デビュー戦)

更新ならず☆ホウボウ 31.5㌢ 坂田 進
※記録34.5㌢ 小林孝夫(2016.5.1)

《寸評》木川丸の仕立が取れ、参加者も10名になったので、急きょ第1回競技会として実施しました。(といっても賞品がでるだけです) 坂田進さんがシロギスデビューしてくれました。大潮で潮が速く、アタリも遠く、苦戦する中、佐久間チームリーダーだけが後半入れ掛かりモード。まるで欠席した中村師匠と神野迷人、いやいやT名人が乗り移ったかのような怒濤の勢いでした。降参!(津)

基本を守って竿頭     佐久間資夫
何と言っても有利な座席をゲット出来たのが勝因です。1日ほぼ突っ込みで、投げた仕掛けが戻ってくる抱え込み、右ミヨシ2番です。ミヨシは佐藤豪さん。全員が早く集合したので7時前に出船。八景の小柴寄りでつり開始です。ここで3匹釣れました。7:45本命の中ノ瀬に向けて出発です。船宿間の協定があるようで、その時間より前は中ノ瀬に入ってはいけないようです。Aブイの東側、住友のカンヌキと根岸の中間の沖です。近くには進丸がいます。忠彦丸のシロギス仕立船も見えます。投げてゼロテンションで待ち、アタリがなければ1㍍くらい手前にトンとオモリを落として、またゼロテンションで待ち、それを船下まで繰り返すという落ちギス定番の釣り方です。1匹1匹の拾い釣りです。釣れた筋にもう1回投げて次を狙うことができないくらい魚は少ない感じです。昔の落ちギスは同じ場所に5匹~10匹くらい固まって居たものでした。アタリもコツコツとかビッビッとかはなく、(コ)くらいしかありません。(コ)とアタリがあったら送り込んで掛けるという釣り方でした。前回使ったがまかつのキス竿(穂先を2㌢詰めて硬いイメージにしてある)よりもっと硬いサンスイ胴突スペシャルで(コ)のアタリを感知しました。潮がかっとび、船がヨコタに流れてヘリから外れます。何度も船を入れかえます。途中佐藤さんが14匹。私が12匹とリードされました。ここで誘いを入れたり小突いたりしないで、ジッと基本を守りました。このガマンで逆転できました。佐藤さんは1本バリでした。14時沖上がり。まだ3月なのに赤クラゲが出ています。36匹で竿頭が取れました。
【タックル】 竿:サンスイ胴突スペシャル リール:シマノステラ3000 道糸:PE0.8号 ハリス:1号上30㌢、下40㌢ ハリ:がまかつキススペシャル8号 捨て糸:10㌢

船釣りデビュー  坂田  進
昨年は幽霊会員状態だったので、今年の目標はとにかく会への参加。11日の相模川のヤマベに続き18日はキス釣りに参加しました。これが初の船釣り。車中先輩たちからこの時期のキスは渋いと聞き、おでこ覚悟の「初陣」でした。デビュー祝いに佐久間さんから素敵なリールを頂き、佐近さんから譲っていただいた竿もあり、これで準備は万全。皆さんのご好意で大ドモに座らせていただきました。釣り座に加え、佐近さんの1対1指導のお陰で、渋いなかでも13匹と、デビュー戦にしては十分すぎる釣果を上げることが出来ました。最初は「釣れていた」でしたが、だんだん「釣った」を経験することができました。また、激しく竿をあおって合わせている私に、佐久間さんから合わせは「スッ~と竿を上げる感じ」と教えていただき、やってみると、なるほど、これで十分に乗せることが出来るんです。スッ~と竿を頭上にあげていくと、かすかに重さを感じ始めるポイントがあり、「乗った」と分かるんです。誘って、あたりがあればスッ~となめらかに合わせて乗せる。気分は円月殺法の眠狂四郎。これがうまくいったときの快感は最高。暖かくなれば数も期待できるし、場数を重ねて、早く先輩たちに追いつきたいところです。次回が今から楽しみです。最後にご指導していただいた先輩方へこの場をお借りしてお礼申し上げます。

2/25 落ちギス研究会 結果
2月25日(日)、長潮。曇り、冷え込む。ウネリ次第に収まる。
磯子・根岸丸乗合利用。参加9名(内ゲスト1名)。中ノ瀬水深20~30㍍前後。8:10出船、8:40開始、沖上がり14:30。
船中12人で12~38尾。
順位 氏 名   尾数 (釣座)
1位 佐近津里彦 38尾(右トモ①番)
2位 中村 公準 34尾(左トモ④番)
3位 伊藤 義泰 29尾(右トモ③番)
4位 尾崎 守男 27尾(左トモ②番)
〃位 佐久間資夫 27尾(左トモ①番)
〃位 神野 圭造 27尾(右トモ②番)
7位 加藤 雅行 17尾(左トモ⑤番)(ゲスト)
8位 佐藤  豪 14尾(左トモ③番)
9位 常田 信行 12尾(右トモ④番)

  【釣座と釣果】
 □□       □□
加藤 雅行 17  □□
中村 公準 34 常田 信行 12
佐藤  豪 14 伊藤 義泰 29
尾崎 守男 27 神野 圭造 27
佐久間資夫 27 佐近津里彦 38
更新記録☆マコガレイ 37.0㌢ 神野 圭造
※前記録36.0㌢ 佐久間資夫(2017.4.16)

渋楽しい…? 難しい落ちギス    佐近津里彦
 チーム一鱚一遊始動です。まずは若坊主船長の根岸丸からスタート。参加者9名で半貸切状態。抽選でトモから並びました。私は運良く右大ドモ。このところの渋さは半端ではなく、神野さんでさえツが抜けない、という情報です。私も1月末の釣行では雪代が入ったらしく15尾。どこも芳しくないので、中ノ瀬を探るとのこと。
 胴突2本バリ、キススペシャル8号でスタート。捨て糸15㌢、下ハリス40㌢、上ハリス30㌢、幹糸2.5号で枝間40㌢。
青イソメ7㌢で様子を見ます。上針が底付近で漂うように、20㍍ほど遠投してラインの角度をつけ、ゼロテンション~マイナステンションで待ちのつり。動かすと食って来ないようなので、10~20カウントほど待ったら大きく場所ずらしでアタリが出るポイントを探ります。こうして船下まで探り、アタリがなければまた遠投。20㍍先のポイントで道糸が少し出て行くアタリ、一呼吸置いて合わせると、良型の引き。もう1ヶ所、船下で大きく誘い上げてからの待ちでも時々アタリが出ます。有利な大ドモで2ヶ所ポイントができたおかげで、ポツリポツリと良型が竿を絞ってくれました。左舷が潮上で、右舷側は道糸が張り気味になりますが、その時は糸を送り出してテンションを抜きました。張っているときには強いアタリが出ましたが、すぐに緩めてもあまり針掛かりせず、その場で2度目のアタックを待っても掛かるのは50%程度。難しかったですね。中村師匠はこだわりの天びんでやはり待ちのつりだったようですが、胴中で流石の34尾。久々登場の伊藤さんは出足こそ悪かったものの、最後は追い上げで29尾。会員になって初登場の神野さんは良型マコガレイ、佐藤豪さんもソゲをゲット。あまり大きな差は出ず、それなりに皆さん楽しめたようです。私もミヨシの2本竿組に競り勝って竿頭、幸先よいスタートになりました。